阪神百貨店「いか焼き」。大阪グルメの定番で粉もんの王でおま!


皆さん、まいど!
赤鬼でおま!ヽ(・∀・)ノ

いきなり関西弁前回で来ましたが、それには理由があります。
今日は、大阪グルメの定番、そして粉もんの王である「いか焼き」の紹介です!

秘密のケンミンショーで一躍有名になった大阪の「いか焼き」。
大阪府民、熱愛のソウルフード「いか焼き」
そんな「いか焼き」を余すことなくご紹介しまっせ~!

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1. いか焼きはなぜ生まれたの?

ケンミンショーの内容と同じになりますが、
見逃した方のためにご紹介いたします。

明治時代末期、ある煎餅職人がいました。
その職人が、まかないの時に小麦粉の生地にイカを混ぜて焼いたのが原型になりました。

それから時は流れ、日本は終戦。
戦後、大阪の住吉大社にて「いか焼き」が屋台で売られるようになりました。

その後、昭和32年・・・大阪の阪神百貨店で「いか焼き」の販売が開始されました。
長い年月を経た今でも、大阪府民のソウルフードとして定着しているのです。

意外にも その店舗数は少なく、たこ焼き600店舗、お好み焼き1300店舗に対し、
わずが50店舗しか存在しません。

その少ない店舗数のためか、大阪の「いか焼き」と言えば、阪急百貨店!
と言うふうに定着しているのです。

ちなみに他府県の方からすると・・・

いか焼き

これが該当するそうですが、大阪ではこれは「いかの姿焼き」と呼びます。
呼び方の違いを初めて聞いたときは、文化の違いを感じました♪

2. 阪急百貨店の「いか焼き」

それでは阪神百貨店の「いか焼き」をご紹介しましょう!
それは・・・

いか焼き

これであります!
左から「いか焼き」「ネギいか焼き」「和風デラバン」「デラバン」の4種類になります。

多い時で1日15,000枚売れるそうです

「でも~、いくら売れてると言っても、お値段は高いんでしょ~?」

ご安心ください!売上枚数からもわかるように、
お値段も とってもリーズナブル!

気になるお値段は!

いか焼き 152円(税込)

デラバン 206円(税込)

和風デラ 216円(税込)

ネギいか焼き 162円(税込)

今なら、金利手数料ジャパ○ット負担!
更に途中まで召し上がった物も、当社が下取りいたします!

ボケ終了・・・。
気を取り直して話を戻します。上記のメニュー以外にも、
平日の午前中限定販売の「デラポン」と呼ばれる物もありますが、
僕も実際に見たことがありません。 ちなみに値段は157円となっています。

幻のいか焼きですよ

セットメニューや、冷凍した「いか焼き」を全国に配送するシステムもありますので、
用途に合わせて購入されると良いでしょう♪

味のほうなんですが、ダシとソースが絶妙にマッチし、食感はモチモチしています。
腹持ちも良いので、おやつ代わりにされる方もいます。

大阪に来られた方は、一度召し上がってみて下さいね♪

あっ!一つ お伝えしてなかったことが。
行列です。行列!待ち時間はどれくらいなんでしょう?
テレビでフジモンが

「ディズニーランドの人気アトラクションばりに並びますよ!」

と言っていました。
しかし、実際に僕が行った時は、確かに行列はあったものの
10分もかかりませんでした。

「尖閣諸島問題はどうなるんやろ?」

「これから日本はどうなるんやろ?」

「ちゅうか晩ご飯、何食べよう?」

などと、考え事をしていたら、あっという間に

「いらっしゃいませ~!

でしたよ
休日の百貨店にしては、そんなに待ちませんでした。

ですから、安心して行かれると良いと思いますよ♪
公式サイトはこちら

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3. 阪急百貨店「いか焼き」アクセス

阪急百貨店のアクセスです。
まずは、こちらの記事をご覧ください。

大阪駅の中央改札から各路線に行く方法ですが、
この記事の「西梅田」に行く道のりが途中まで同じとなっていますので参考にしてください。

地図は以下のとおりです。

大阪駅周辺はだだっ広いので迷いやすいですが、この地図通りに行けば大丈夫でしょう!
頑張ってたどり着いたら・・・「いか焼き」を貪り食って下さい!

それではまた

 

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