クリスマスプレゼントでサプライズ!彼女が喜ぶ渡し方はこれ!


恋人達を更に燃え上がらせる、年に一度のクリスマス。
街中のアベック(死語)が、通常よりも2割増しでイチャイチャしているように見えるクリスマス。

人それぞれ楽しみ方がありますよね!
クリスマス!

皆さん、こんにちは!
赤鬼です!

もうすぐクリスマスですよね~
男性諸君はプレゼントで失敗すれば、トラウマレベルになる制裁が待っている可能性もありますよね~。

今日は、そんな失敗を防ぐために、「ある方法」をご紹介しましょう。

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1. クリスマスプレゼントでサプライズ!

タイトルからもわかるように、「ある方法」とは、ずばり「サプライズ」です。

「でも、サプライズってどうすればいいのか悩むよね。」

ムッシュ。その気持ち、わかるぜ。
でも今日は、このワタクシ「赤鬼」が、過去にやって大成功したサプライズを紹介するぜ。

正直、ここで公開するのは非常に恥ずかしいです。
全裸になるくらい恥ずかしいです。

しかし、恥も外聞も捨てて、あえて公開しようではありませんか!
もうヤケクソだぜ!

ブログ始めて初の、ストーリー仕立てです!
僕の過去を余す事なく紹介します!
ついでに、僕自身のサプライズのポイントも最後にまとめておきます。

2-1. 赤鬼のサプライズのお話。序章

あれは・・・
僕がまだ、うら若き好青年だった頃です。(遠い目)

僕にも「彼女」と呼べる存在がいました。
本当に好きだった女性です。
時は過ぎ、息が白くなる季節、僕は彼女とロフトにいました。

彼女「もうすぐクリスマスやね♪」

赤鬼「せやね。プレゼント考えないとね。」

二人でウィンドウショッピングしながら、ワイワイ楽しんでいました。
すると彼女が突然言いました。

「うわー!これ可愛い♥」

それは、シルバーのペアリングでした。

赤鬼「おぉ、確かにええな♪」

言葉とは裏腹に、「高っけ~!」と言う気持ちでいっぱいでした。
当時、貧乏学生だったので。

彼女「でも高いよね~」

赤鬼「・・・・」

彼女「まぁ、諦めるか♪」

そこで、僕は「絶対に、この指輪を買う!」そう決意しました。

バイトを掛け持ちし、必死にお金を貯めました。
あの時は、休日のバイトが朝から晩までだったので本当にキツかったです。

ひたすら働きました。働いて働いて働きまくりました。

そのおかげで、目標にしていた金額が貯まり、無事にペアリングをゲットできたのです。

しかし・・・
苦労して手に入れたペアリング。
普通に渡すのも味気ないよな・・・。

そんな思いが頭をよぎり、僕のサプライズ計画が始動したのです。

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2-2. あの人を利用した大作戦!!

さて、サプライズするとは言え、何をすればいいか・・・。
四六時中考えていると、ふと彼女のお母さんの事が思い浮かんだのです。

彼女に何かあったら連絡できるように、お母さんとはメル友でした。
さっそくお母さんに連絡しました。

赤鬼「ママさん、ちょっとお話があります。」

彼女のお母さん「あれ?赤鬼くん、珍しいね。どないしたん?」

赤鬼「ちょっとメールでは言いにくい事がありまして、
不躾なお願いですが、パートしている店に行ってもいいでしょうか?」

彼女のお母さん「うん。わかった。○曜日ならいてるよ。」

彼女のお母さんとアポを取り、後日、働いていた「うどん屋」に行きました。

赤鬼「すいません。突然・・・」

彼女のお母さん「うん、ええよ。どうしたん?」

赤鬼「実は、クリスマスの日に彼女にサプライズしたいんです。
だから、二人で出かけている間に、あの子の机に この指輪を置いといてもらえませんか?」

彼女のお母さん「嘘!?やるやん!赤鬼くん!あの子も喜ぶわー♥」

これで土台の部分が完成しました。
後は、当日の演出のみでした。

2-3. 作戦始動。彼女の反応は?

クリスマス

お母さんに指輪を預け、数日が過ぎ、いよいよクリスマスイブが来ました。

二人で食事をして、街中のイルミネーションを見ながらデートを楽しんでいました。
楽しい時間はあっという間に過ぎ、いよいよ作戦が密やかに始まりました。

彼女「赤鬼・・・」

赤鬼「ん?何?」

彼女「いつもありがとう。はいプレゼント♪」

赤鬼「うわー!ありがとう!めっちゃ嬉しいわ!」

さぁ、いよいよ過剰演出の幕開けですよ!

赤鬼「ほな、俺も・・・。あれ?えっ!? 嘘っ!!?」

彼女「どないしたん?」

赤鬼「プレゼント、忘れて来てもた

彼女「嘘やん!?ほんまに!?」

赤鬼「うん・・・。」

彼女「も~、何やってんの

赤鬼「申し訳ない・・・」

ほんまは君の机の上にあるよ

彼女「しゃ~ないな。まぁ、次にあった時でいいよ。今日は楽しかったし♪」

その時、この子が女神に見えました。

赤鬼「ほんまにごめん。今から何とかするわ。」

彼女「えっ?どうやって?」

僕は、ポケットから携帯を取り出して、電話をするふりをしました。

赤鬼「もしもし・・サンタさんですか?
実は、彼女のプレゼント忘れてしまい困ってます。

今夜中に何とかしてもらえませんか?
あっ!いいですか!?
よろしくお願いします!」

サンタクロース

電話を直して彼女の方を見ました。

彼女「サンタさん、何て?(笑)」

赤鬼「何とかしたるって。」

彼女「そか。じゃあ、サンタさんの働きに期待やね♪」

赤鬼「せやね。 あっ、もう遅いな。そろそろ帰ろうか。家の近くまで送るわ。」

二人で電車にゆられながら、彼女の家に向かいました。
そして、家の近くまで彼女を送り、自分も帰りました。

彼女の家から、二つ先の駅で降り、家まで帰っていました。
すると、突然 電話が鳴りました。

画面には彼女の名前が・・・。

赤鬼「もしもし。」

彼女「今、机の上見たわ。」

赤鬼「お~、何かあったん?」

彼女「欲しかったペアリングあった。ほんまにありがとう。めっちゃ嬉しい!」

指輪

泣きながらお礼を言う彼女の声を聞き、サプライズは大成功だったとわかりました。

赤鬼「おぉ、サンタさんて仕事早いな。
後で礼言うとくわ。
ほんで・・・メリークリスマス♪」

幸せな気持ちで家に帰りました。

3. 終わりに。

あ~、恥ずかしかった。
いやぁ、ほんとにね、
我ながら、凝った事したと思います。

これを読まれた方も、「うわ、寒っ。」「え~、良いじゃん♪」といった賛否両論あると思います。

ですが、世間の評価なんて、正直どうでも良くありません?
彼女が泣きながら喜んでくれた。

この事は、まぎれもない事実ですから♪
正直、サプライズって大変だと思います。

しかし、好きな人の事を想いながら、あれこれ考えるのって、むっちゃ楽しいですよ!

今回の話の彼女とは、残念ながら別れてしまいましたが、この「クリスマスのサプライズ」は一生忘れない素晴らしい宝物になりました。

最後に僕なりのサプライズのポイントをまとめてみます。

●サプライズのポイント

1. クリスマスプレゼントは指輪かネックレスがおすすめ。
相手の指のサイズがわからないなら、ペアのネックレスでも喜んでもらえます。

2. 相手のリズムを狂わせるために、予測不可能な事を考えましょう。

3. 相手の家族に協力を頼みたいなら、お母さんが一番。
むしろ、お母さんの方が自分よりもノリノリ。

4. 今回の渡し方の他に、駅のロッカーに入れて、
「ごめん、トイレ行くから俺の荷物出しといて。」
と、鍵を渡したりもベタですが効果あり。

5. レストランなどで渡す時は、だいたい店の人は協力してくれます。
食後にケーキと一緒にプレゼントを持ってきてもらうのもあり。
だいたい、どこのレストランでも電話で確認すれば対応してくれます。

6. 事前に欲しいものを知るために、ウィンドウショッピングなどで
聞いておいて覚えておくのも作戦です。
(彼女が不機嫌にならない程度で興味なさそうに。)

ただし、ないげなく彼女が「かわいい♥」と言った物が、=欲しいものとは限らないので注意しましょう。

7. とにかく喜んで欲しい。この気持ちが大切です。

このポイントが、万人に共通して成功する保証はできません。
あくまで参考程度に読んで、後は色々と、あなたのアレンジで行きましょう。
しかし、僕は上記のポイントで大成功したと言う事だけお伝えしておきます。

以上が「サプライズのポイント」です。
さぁ、今度は貴方の番ですよ!

今年のクリスマスは、愛する彼女に素敵なサプライズをやってあげて下さい♪
それではまた。

ペアリング

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