ハロウィンクッキーの作り方。男の僕でもできました!


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子供だけでなく、大人も楽しめるハロウィン
(と言うよりも、大人の方が楽しんでいるハロウィン)

そんなハロウィンに必要不可欠なのが、
子供たちに渡す「お菓子」でしょう。

皆さん、こんにちは!
赤鬼です。

今日は、ハロウィンでチビッ子に渡すための、クッキーの作り方を公開します。
とりあえず、フライングで近所の子にあげましたが、絶賛してくれました。

そんな「クッキー」を作って、あなたも子供たちにあげてください。
赤鬼からのお願いですヽ(・∀・)ノ

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1. ハロウィンでクッキー焼くぜ!

ハロウィンのクッキーと言っても、

通常のクッキーの型をハロウィン仕様にするだけです。

なので、通常のクッキーと作り方は変わりません。
ただ、カボチャのお菓子だと嫌がる子供達がいるのも事実です。

なので、今回は子供が喜びそうなシンプルな作り方を紹介します。
それでは行きましょう!

2-1. 使用材料 使用道具

当然の事ながら、材料が無ければ始まりません。
まずは、使用材料から見ていきましょう。

材料はこちら。

使用材料1

●使用材料

粉糖・・・100g

卵黄・・・3ヶ分

無塩バター・・・140g
※無塩マーガリンでも可。

薄力粉・・・130g

チョコ生地だと、
薄力粉・・・115g
純ココア・・・25g
※子供用だと
薄力粉・・・80g
ミルクココア・・・60g

チョコペン
※別になくても問題ありません。

このようになります。
続いて使用道具です。

しよう道具

●使用道具

麺棒+家庭用麺打ち台

ボール大×2

粉ふるい

ホイッパー(泡立て器)

ゴムベラ

計量器

サランラップ

クッキングシート

クッキー型

以上です。
それでは続いて、生地を作っていきましょう。

2-2. 生地作り

まずは、ボールに無塩バターを入れましょう。
室温に戻しておいて、ある程度柔らかけらばいいですが、
硬いままなら、少しオーブンで温めると良いでしょう。

粉糖投入

ボールに入れたバターを、ゴムベラでこねくりまわし、
柔らかくなったら「粉糖」を2~3回に分けて入れます。

卵黄

粉糖とバターが混ざり合ったら、溶いておいた卵黄を入れます。
そこから更に混ぜていきましょう。

バター分裂です

卵黄が混ざりきったら、同じ分量で二つに分けます。

小麦粉

片一方のバターに小麦粉140gを振るい入れます。

小麦粉 ココア投入

もう片方には、小麦粉+純ココアを振るい入れます。
そこからゴムベラで、混ぜて混ぜて混ぜまくって下さい。

なかなか混ざらないので、ムカつく時がありますが、
気長にやりましょう。

それと、粉を混ぜる時は割と力がいるので、
ゴムベラで混ぜるのが辛いなら、ポリ袋に手を突っ込んで、
手で混ぜるのもありかと思います。

ただ、生地が袋にくっついて、取るのに一苦労ですが・・・。

生地完成

生地が混ざったら、サランラップで包み込んで、
四角形に成形してから冷蔵庫に監禁してやりましょう。

時間は、2時間程度です。
生地が柔らかすぎると感じたら、もう少し冷蔵庫で冷やしてもかまいません。

以上が「生地作り」の紹介です。

2-3. 型抜き

生地が、冷蔵庫から尺干されたら、
いよいよ型抜きです。

今回使用する型はこちら。

クッキー型

楽天で購入しました。
このタイプの型は、市場に出回るのはハロウィンが始まる2か月前ほどですが、
楽天だと一年中いつでも購入可能です。

それでは、実際に「型抜き」をやっていきましょう。

生地しばき

冷蔵庫から釈放された生地は、割と硬くなっています。
なので、写真のように「麺棒」で シバいて柔らかくしましょう。

生地伸ばし

「麺打ち台」に、小麦粉を振るったら、
生地を置いて、麺棒で伸ばして行きます。

厚みの目安としては、5mm~1cmです。
ただ、今回の場合だと「型」のサイズが比較的小さいので、
5mm程度がベストです。

また、上記の写真のように一気に生地を伸ばすと、
だんだんと麺打ち台に生地がくっついてくるので、
型抜きをした時に、生地がボロボロになります。

それを防ぐためにも・・・

綿棒

このように、少しずつ切り離して使うと良いでしょう。
そこから、型を押し込んで行きます。

焼き前

このように、色んな種類の型を抜いて行きましょう。
次はいよいよ「焼入れ」です。

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2-4. 焼き入れ

オーブンを2段で180度~190度に温めます。
温めたら、地獄の猛火の中に型抜きされた生地を入れ、
15分焼きます。

焼き上がり

今回は上手く焼けました。
前回は、バターと小麦粉の比率が悪く、
尚且つ、冷蔵庫に入れていた時間が1時間程度でした。

その結果、柔らかい生地となってしまったのです。
それでも気にせずに、焼いてみると・・・

失敗

はい、この通り。
何じゃこりゃ(^_^;)

「生地が柔らかすぎるなー。」

と感じたら、小麦粉を足して調整しましょう。
それでも改善されない場合、冷蔵庫にもう少しだけ入れてみましょう。

2-5. 仕上げ

先ほどの「焼き」の項目で正直終わりで良いのですが、
せっかくなので、クッキーに装飾をしましょう。
なんてったって「ハロウィン」ですから。

と言う事で、めちゃくちゃ禍々しいクッキーを作り、
近所のチビッ子を「恐怖のどん底」に叩き落としてやります。

ここをこうして・・・
この部分はこうかな・・・

・・・はい、出来ました!

完成2

チョコペンで落書きしたのがこちら。

ふふ・・・。
ふはははははは!

完璧だ!
これで、チビッ子もチビってしまうくらい、恐ろしい気持ちになるでしょう!
泣け!喚け!ハロウィンナイトの恐ろしさを味わえ!

イタズラできるものならやってみろ!
ふははははははははは!

3. おまけ

ハロウィンで盛り上がるのは、何も「仮装」だけではありません。
子供たちとの熱きバトルも盛り上がるわけですよ。

子供達「トリック オア トリート!」

大人「あっ、今日はハロウィンね♪ちょっと待ってて~
今、お菓子を持ってくるからイタズラしたらダメだよ~♪」

・・・はい。
これが、普通のやりとりでしょう。

しかし、赤鬼が生息する大阪は、
こんな和気あいあいとした雰囲気ではありません。

子供達「トリック オア トリート!
お菓子くれなんだらイタズラすんで~!」

赤鬼「ほほう、小僧ども。イタズラするやと?
出来るもんならやってみろ!明日の朝刊の3面記事にお前らの事が載るだけや!
大阪湾に子供数人がボートで遭難ってな!」

しかし、子供達も負けてません。

子供達「はっ?何言うてんの? きも・・・。」

赤鬼「てっめ~! このクソガ○~!
こうなったら朝までお前らとデュエルしたるわ~

そんな感じで、我々のハロウィンナイトは更けて行くのでした。

4. まとめ

今日のレシピを、もう一度おさらいしましょう。

●ハロウィンクッキー

1. バターをボールに移し、ゴムベラで柔らかくなるまで混ぜる。

2. 粉糖を混ぜて完全に混ざったら、溶いた卵黄を入れる。

3. 卵黄が混ざったら、生地を半分に分ける。

4. 片方に薄力粉を、もう片方にココア入りの薄力粉を
「粉ふるい」で振るいながら入れる。

5. 混ぜ合わせたらサランラップで包み、
冷蔵庫で2時間程度冷やす。

6. 冷蔵庫から取り出した生地を、
柔らかくするため麺棒で軽く叩く。

7. 麺打ち台に打粉をし、生地を麺棒で伸ばす。

8. 伸ばした生地を、型抜きする。

9. 180~190度のオーブンで15分焼く。

10. 粗熱がとれたら完成。
好みで顔などをチョコペンで書く。

いかがでしたか?
簡単のようで、割と手間がかかりますよね。

しかし、そんな苦労も、子供達の喜ぶ顔を見れば、
一気に吹き飛びますよ♪

今年のハロウィンでは、ぜひ可愛い子供達に、
美味しいクッキーを焼いてあげて下さいね♪

それではまた。

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