伊丹昆虫館冒険記。アクセスは?料金は?魅力は?どんな所なの?


太古の世界より生息する生物有り。
その能力は、人間のサイズにするとビルを飛び越え、
トラックを引きずり回し、大空を駆け巡る。

その生物とは・・・
そう!昆虫です!

皆さん、こんにちは!
昆虫大好き赤鬼です!

先日、オオスズメバチの生体が気になりネットで調べていたところ、
面白い施設を見つけました.

その面白い場所とは、兵庫県伊丹市にある「伊丹昆虫館」です。
そこは様々な昆虫達が見れる、昆虫好きにはたまらない場所でした。
今日は、そんな「伊丹昆虫館」の冒険の記録を御紹介します。

Sponsored links

1. 伊丹市昆虫館ってどんなところ?

伊丹市昆虫館は、「昆陽池」と呼ばれる大きな池を有する公園内に有り、
様々な昆虫に接することができる施設です。

正直、子供の頃から関西に住んでいますが、
存在すら知りませんでした( ̄▽ ̄;)
(昆虫館さん、すいません)

昆虫館の内部は、多種多様の昆虫の標本等を展示していたり、
生きたままの昆虫の見学も可能です。

僕が最も見てみたい「あの昆虫」も、
もしかしたらいるかもしれない・・・。

そんな淡い期待を抱き、
昆虫館の冒険が始まったのでした。

2-1. 伊丹昆虫館冒険記その1「10倍の森」

我々、取材班は、
伊丹昆虫館の内部に潜入する事に成功しました。

そこで待ち受けていたものは、
とんでもないものだったのです・・・。

 10倍の森

な、なんだここは?
森がでかい!

我々が小さくなったのか、
森がでかくなったのか謎ではあるが、
奥へ進むことに・・・。

カマキチおじさん

むっ!?
昆虫の標本がありますよ!

左上に「カマ吉おじさん」がいます。
スズメバチの城に攻め込んだ時、天に召された後、どうなったか謎だったのに。

そんな、カマ吉おじさんの冥福を祈りながら、
憎きハチを探して奥へと進みます。

ミツバチ

あっ!!発見しました!!
我が怨敵、「ハチ」です!!
って、デカいよ!!

このミツバチ、何と通常の200倍の大きさがあるそうです。
どうしてこんな「つぶらな瞳」かは謎です。
とりあえず、ハチがでかすぎるので総引退避です!!

2-2. 展示室

先程のミツバチから撤退した我々、
取材班は展示室へと足を運びました。

ここは様々な虫たちが展示されています。
中で最も異色の雰囲気を放っているのが・・・

人面カメムシ

こちらの「ジンメンカメムシ」です!
東南アジアに生息しており、
逆さにすると人の顔に見える珍しい虫です。

少し写真ではわかりにくいので、
標本をご覧に入れましょう。

ジンメンカメムシ標本

はい!!こちらです!!
この一つ一つが全てジンメンカメムシ」となっております!

見た感じ、通常のカメムシとは異なりますが、
やはり触ると臭いのでしょうか?

機会があれば確認してみたいと思います。
・・・あっ、僕の後輩が。

食虫

こちらは珍しい「食べることが出来る虫」です。
戦時中に「イナゴ」が食べられていたのは知っていましたが、
意外にもバリエーションが豊富ですね。

写真はフタホシコオロギ、イナゴ、カメムシの一種、
タケムシ、そしてタガメ等を展示しています。

中でもタケムシはサッ○○ポテトのようで病みつきになるとか。
タイで食べれるようなので、訪れた方はお一ついかがでしょうか?
まぁ、食べる際は勇気がいりますが・・・

クワガタ標本

さぁ!どんどん行きますよ!!
この場所に来た時、僕のテンションは一気にMAXへ!!!

いえ、僕だけでなく日本男児ならば大喜びでしょう!!
そう!!カブトムシクワガタですよ!!

この二種が嫌いな男性はいるのでしょうか?
いつもいつも、セミの死骸やテラフォーマーズの死骸を見せられ、
僕にいじめられている虫嫌いの後輩、Y君。

そんな彼でも、
「あっ、僕、カブトムシならいけますよ!」
と豪語する程。
そんなカブトムシとクワガタを少しだけご紹介!

ヘラクレスオオカブト

こちらは「ヘラクレスオオカブト
コガネムシ科の昆虫で、
学名が「Dynastes hercules hercules」
グアドループ諸島に生息する世界最大級のカブトムシです。

名前にギリシャ神話の英雄、
ヘラクレス」を冠しているのも特徴です。

ネプチューン

「ネプチューンオオカブト」
三つのツノが特徴で、三叉の矛を持つ海神ネプチューンの名前がつきました。

コガネムシ科で、
学名が「Dynastes neptunus」
コロンビア、エクアドル、ペルーに生息する、
先程のヘラクレスに続く、世界第二位の大きさのカブトムシです。

ニジイロクワガタ

クワガタも負けていません!
こちらは「ニジイロクワガタ
学名「Phalacrognathus muelleri」で、
七色に輝く世界で最も美しいクワガタと言われています。
オーストラリア北部、ニューギニアなどに生息。

クワガタ

このクワガタは「マンディ ブラリス フタマタ クワガタ」です。
クワガタムシ科で学名「Hexarthrius mandibularis」で、
スマトラに生息しています。

水牛のツノのような大アゴが特徴です。
僕は基本カブトムシ派ですが、このクワガタは文句なしにカッコイイです!
正直、一目ぼれしました。

他にも色んな種類のカブトムシやクワガタがいますが、
行った時の楽しみがなくなるので、この辺にしておきましょう。
次は、蝶の温室に行きましょう!

Sponsored links

2-3. 蝶の温室


ここ「伊丹昆虫館」の最大の見せ場となるのが、
蝶の温室」です。

蝶の温室

一見、何の変哲もない温室ですが・・・。

蝶5

こんな蝶や・・・

蝶2

こんな蝶。

蝶1

こんな蝶が1,000匹近く飛び交っています。
この伊丹昆虫館の温室で生まれた卵を学芸員の方が孵化させ、
一年中、蝶の飼育をしているそうです。
正直、この温室に来れただけでも価値がありました。

3. 学習室 展示ホール

伊丹昆虫館は、昆虫の標本や、
飼育されている昆虫を見るだけではありません。

映像ホール

このように映像ホールがあったり、学習が室あり、
虫達の事を更に深く知ることができます。
ちなみに今回訪れた時の映像ホールのお題は以下のとおりでした。

10:30 虫の脱皮

11:30 多彩な昆虫のくらし

12:30 むしの赤ちゃん

13:30 チョウの映像紙芝居

14:30 むしのうんこ

15:30 むしさんこんにちは


お子様と見られても楽しいかと思いますよ♪
また、二回にある学習室では大量の昆虫や自然の本があります。

スズメバチの本

せっかくなので一冊読んできました。
ちなみにここでは、オオゴキブリに触れます。

大ゴキブリ

森の落ち葉を食べて清潔とは言え・・・
やはり先入観が先走り鳥肌たちました。
( ̄▽ ̄;)

他にも蝶のサナギなども展示しているので、
見学してみてください。

4. 伊丹昆虫館アクセス 料金等

さて、それでは「伊丹昆虫館」の詳細を御紹介します。
まずは料金から。

●伊丹昆虫館料金

・大人 400円/1人

年間パスポート 1、500円/1人

団体 320円(20名以上)

・中高生 200円/1人

年間パスポート 500円/1人

団体 160円(20名以上)

・3歳~小学生 100円/1人

年間パスポート 300円/1人

団体 80円(20名以上)


続いてアクセスです。

●伊丹昆虫館
〒664-0015
兵庫県伊丹市昆陽池3丁目1番地 昆陽池公園内
☎072-785-3582

・電車
JR伊丹駅 阪急伊丹駅下車。
伊丹市営バスに乗り換え

・バス
両駅共伊丹市営バス4番乗り場から乗車。
松が丘」下車 徒歩12分程度。
または「
玉田団地」下車2分

・自動車
国道171号線 伊丹市役所前交差点を北へ2分程度。
駐車場は以下のマップを参照して下さい。

●アクセスマップ

伊丹駅から徒歩でも行けないことはありませんが、
かなり歩く事になるので、覚悟して行かれた方がいいと思います。
(^_^;)

ちなみに昆虫館周辺の昆陽池公園は・・・

伊丹昆虫館周辺

こんな緑豊かな森なので、まったりデートにおすすめです。
恋人や家族と歩くも良し。ランニングに使用するも良しです!

5. おまけ

僕の探し求めていた昆虫がようやく見つかりました。
ずばりコレです!!

クロカタ

・・・・・むむ、よくわかりませんね。
仕方ないので説明のタグを撮りました。

クロカタゾウムシ

クロカタゾウムシです!
踏んづけても潰れないほど堅い虫だそうです。

大人気漫画「テラフォーマーズ」で、
小町館長の毒針が効かない相手でしたね♪

このように、自分の気になる昆虫を探すのも楽しいですよ♪
と言うわけで、伊丹昆虫館の冒険、これにて終了です。
最後までありがとうございました。

Sponsored links

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

検索

アーカイブ

Twitter

ページ上部へ戻る