箕面の滝 駐車場(有料)や紅葉情報をこれでもかって紹介します!


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日本の滝100選ってご存知ですか?その中に今回の旅の目的地である「箕面の滝」があります。
大阪市内から車、電車ともに1時間以内に行ける好立地の場所で、秋には紅葉がとても美しい場所です。

 

こんにちは。
赤鬼です。

 

今日は以前訪れた「箕面の滝」のアクセス方法や、周辺情報、駐車場の場所、料金などを紹介したいと思います。
訪れた時に参考にして頂けれたらと思っております。それでは行きましょう。

※以下の情報は2015年度の情報です。
料金や営業時間は予告なく変更される可能性があります。ご了承ください。

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1-1. 箕面の滝 周辺駐車場情報 大日駐車場

それでは箕面の滝までに行くための周辺駐車場情報を公開します。
まず、箕面の滝に最も近い駐車場がこちら。

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大日駐車場」であります!
基本的には無料なのですが、行楽シーズンだと有料となります。

● 大日駐車場詳細情報

1. 収容台数 70台

2. 有料期間

● 4/16~12/11の土日祝

● ゴールデンウィーク 4/29~5/8

● 夏休みシーズン 7/23~8/21

● 紅葉シーズン 10/22~12/11

3. 営業時間 9:00~17:00 
※11月の土・日・祝は8:00~17:00

4. 料金

● 普通車 1,000円

● 大型バス 3,000円

この駐車場からだと「箕面の滝」まで、徒歩10分程度です。
綺麗な景色を堪能しながら、滝までアクセスしましょう。

 

1-2. 箕面の滝 周辺駐車場情報 阪急箕面駅周辺

今度は「箕面の滝」の最寄り駅である「阪急 箕面駅」周辺の駐車場を見ていきましょう。
後ほどマップでも紹介します。まずは最も大きな駐車場がこちら。

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でっかっ!!これが箕面駅周辺の駐車場で最も大きい「箕面駅前第一駐車場」です。
詳細情報は下記のとおり。

 

● 箕面駅第一駐車場詳細情報

1. 料金 

8:00~20:00 100円/30分

20:00~8:00 100円/60分

24時間毎最大料金 1,600円

夜間最大(20:00~8:00) 600円

ちなみに第一駐車場の南側に「箕面駅前第二駐車場」が存在したのですが・・・

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現在は閉館になっております。
間違えないように注意しましょう。

 

他にも周辺には駐車場があります。
まとめると下記のとおりです。

● タイムズ箕面駅前第三駐車場

1. 料金 

8:00~00:00 100円/20分

00:00~8:00 100円/60分

駐車後24時間最大 1,000円

●三井のリパーク

1. 料金

8:00~24:00 200円/30分

24:00~8:00 100円/60分

2. 入庫当日24時までの最大料金

平日 1,000円

土日 1,600円

周辺地図は以下のとおりとなります。

大日駐車場は、はるか北の方角にあります。
地図上では駐車場を黄色のアイコンで表示しています。

 

ここ以外にもチラホラコインパーキンがありますので、万が一どこもかしこも満車ならば他を探してみましょう

2. 箕面の滝までアクセス 前編

それでは駐車場の情報公開も完了したので、実際に「箕面の滝」を目指してみましょう。
2015年某日、日本の名滝100選に選ばれた「箕面の滝」を目指すことに。
電車にゆられて「阪急箕面駅」に到着。

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うーん、相変わらずカッコイイですね。阪急兄さんは。
テレビでも公開されて知っている方もいらっしゃると思いますが、「大阪府民は阪急電車に憧れている」って言うのは本当です。

 

さて、こちらの「阪急 箕面駅」の周辺にもちょっとした隠れスポットがあります。

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駅のホーム内に「足湯」があります。
場所は駅の改札を出て右に曲がり、壁伝いに行くと入口が見えてきます。

 

● もみじの足湯詳細情報

1. 料金 150円/1名(オリジナルタオル付)

2. 営業時間

平日 10:00~16:00(受付終了15:40)

休日 9:00~17:00(受付終了16:40)

3. 定休日 木曜日

足湯の場所から徒歩5程度の場所にこんな場所もあります。

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フクロウカフェ クルー」です。
今回訪れた時は営業時間外だったので行けませんでしたが、箕面の滝からの帰りによってみるのもいいかもしれませんね。

可愛いフクロウ達が出迎えてくれます。

● フクロウカフェ クルー

1. 営業時間

● 火~土
★ 12:00~17:00(16:30ラストオーダー)
★ 19:00~24:00(23:30ラストオーダー)

● 日
★ 12:00~17:00(16:30ラストオーダー)

2. 定休日 月曜日
※カフェ内は写真撮影OK(フラッシュ禁止

公式ホームページはこちら。

それでは、いよいよ「箕面の滝」へ向かうとしましょう。
駅の改札を出て真っ直ぐ10m程度歩くと右手にこんなものが現れます。

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こちらは箕面公園のゆるキャラ「たきのみち ゆずる」です。

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マンホールにも・・・

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バスにも「たきのみち ゆずる」が描かれています。
先ほどの ゆずるさんの石像の横に箕面公園の地図があるので確認しましょう。

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公園内は禁煙のようですね。
そして園内の猿に餌をやると罰金1万円です!

 

・・・猿にエサ?
ふっ、安心して欲しい。
例え洗面器一杯にフルーチェがあったとしても猿には一口もやらん!

 

気を取り直して先へ進みましょう。
滝への道は箕面駅から約3kmの場所にあります。のんびり行きましょう。

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滝へのアクセスの最初の道中に温泉があります。

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ここにも足湯があります。ここは無料で利用できるようですね♪
滝へのハイキング後によってみましょう。

箕面温泉公式ホームページはこちら。


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箕面温泉を抜けて前に進むと趣のある建物が見えてきます。
春には桜も咲いていますよ。

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箕面公園の道中の序盤はお土産屋さんが軒を連ねています。

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ここでの定番メニュー「もみじの天ぷら」も食べる事が可能です。
僕はまだ食べたことはありませんが、かりんとうのようで美味しいそうです。

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道中を進んでいくと「一の橋」という場所があります。
そこの橋の手前に「橋本亭」と言うこれまた趣のある建物が建っています。
こちらでは食事をしたりお土産を購入可能です。

橋本亭公式ホームページはこちら。


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「世界一当たるおみくじ」なるものがありました。
引いた結果はまさかの「小吉」です。
(T▽T)

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橋本亭を過ぎるとようやく公園の入口が見えてきました。
ここからが本番です。道中は山道とは言え平坦な道がほとんどなので、多少ヒールが高い靴でも問題ないでしょう。


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入口をぬけるとこんな景色がお出迎えです。
本当に大阪なのか?と疑いたくなりますね~。
普段の都会の喧騒を忘れて、のんびりとハイキング。良いですね~♪

3. 箕面公園昆虫館


公園内を進んでいくと面白い建物がありました。

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箕面公園昆虫館」です!
内部には昆虫の標本などを多数表示しています。
管理人の大好きな「あの昆虫」もいるのでしょうか?ちょっと休憩がてら寄り道してみましょう!

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中に入るとオリジナルキーホルダーを作るコーナーがあります。
材料費100円を支払って自分で作っていきます。旅の思い出に作ると子供達も大喜びでしょう♪

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色んな昆虫の説明文があります。他にも・・・

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こんな大型昆虫の標本や・・・

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水棲昆虫の標本があります。写真はゲンゴロウの標本ですが、なかなか可愛い姿です。
ゲンゴロウって背中と羽根の間の隙間に空気をため潜水するそうです。

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うぉー!!!出ました!!カブトムシです!!
いや~、格好良い!男のロマンですね!

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これは「オオルリアゲハ」の標本です。
う~ん!この美しさを伝えれないのが残念!
間近で見ると本当に綺麗ですよ。

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むむっ!?これは!?「ミノムシ」じゃありませんか!!
日本原産「オオミノガ」の幼虫で、大昔は秋の風物詩とまで言われたそうです。

 

ただね・・・ミノムシって絶滅危惧種なんですよね。
僕も子供の時にミノムシが「必死のパッチ」で作ったミノを引っペがしていました。
あの頃は・・・・すいませんでした!!

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昆虫館最大の見せ場であろう「放蝶園」です。
多数の蝶が放たれていて実際に間近で見ることも可能です。
昆虫館には他にも多数の展示物があるので、ゆっくりと見るのもいいでしょう。

● 箕面公園昆虫館詳細

1. 所在地
〒562-0002 大阪府箕面市箕面公園1-18
☎072-721-7967

2. 料金

大人 270円/1人
※30名以上だと団体割引で190円/1人となります。

障害者手帳をもっている方と、その介護者1名は無料です。
中学生以下無料

3. 営業時間

10:00~17:00(最終入館16:30まで)

毎週火曜日休館(祝日は営業 翌日休館)

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4. 箕面の滝へのアクセス 後編


それでは箕面の滝へのアクセスを続けましょう。
箕面昆虫館を過ぎた場所から再スタートです。

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ここは瀧安寺のそばの道です。
シーズンが遅れているので紅葉は枯れていますが、秋には真っ赤な紅葉が見れます。

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これは「唐人戻岩」と呼ばれる巨石です。
この岩は高さ7.5m、幅7.3mの岩と高さ7.3m、幅2.1mの二つの巨岩により成っているそうです。
また、この巨岩にはこんな伝説があります。

その昔、このあたりが険阻な頃、唐の貴人が箕面の滝を見にこの巨岩まで訪れました。
しかし、あまりにも険しさに驚き、恐怖のあまり引き返したそうです。

 

中国が唐(618年~907)だと言うことは、日本は飛鳥時代~平安時代の頃でしょうか?
そんな昔からこの場所は存在していたのですね。

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唐人戻岩をすぎると、人の数も比較的多くなってきます。
このようなお店もちらほら出てきます。

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とてつもなく歴史がありそうな自販機がありました。
3種類しかないし・・・(;´・ω・)

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人も随分と多くなってきました。いよいよゴールが見えてきたようです。

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ついに到着しました。日本の名滝100選「箕面の滝」です。
写真では時季外れのため写っていませんが、行楽シーズンでは美しい紅葉も堪能できます。

 

ちなみに紅葉の見ごろは毎年11月中旬~12月初旬となっています。
皆さんはこの時期を狙って訪れるようする頃をおすすめします。

ところでこちらの箕面の滝ですが「人口の滝」と言われています。
しかし、よくよく調べてみるとどうやらデマのようです。

 

誰が言い出したが知りませんが、シラケるようなことを言うのは止めていただきたいものですね。
そんなデマは気にせずに、かつて修験者も修行の地として使った、歴史ある滝を思う存分堪能して下さい。

 

5. 箕面の滝 まとめ

それでは本日の旅の目的地「箕面の滝」の情報をまとめましょう。

● 箕面の滝詳細

1.住所 
〒562-0002 大阪府箕面市箕面公園

2. 最寄りの駐車場
大日駐車場

3. 最寄駅
阪神箕面駅(阪急宝塚線 石橋駅乗り換え)
※大阪駅から阪急電車への乗り換えはこちらの記事をどうぞ。

4. 周辺スポット

〇 フクロウカフェ クルー

〇 箕面駅内部 足湯

〇 箕面温泉 スパーガーデン

〇 橋本亭

〇 箕面昆虫館

〇 勝尾寺

〇 瀧安寺

5. 紅葉シーズン
11月中旬~12月初旬

いかがだったでしょうか?
箕面公園は最初の方に書いたように、大阪市内から1時間以内に行ける好立地の場所で、都会の喧騒から離れた場所なので良い気分転換になります。

 

地方の方も、大阪に来てまで自然を満喫するのはどうかと思われるかもしれません。
しかし、自然以外にも趣のある建物が存在し、昔の日本にタイムスリップしたような気分を味わえますよ。

 

次の行楽シーズンにはぜひ「箕面の滝」へ訪れてみてください。
きっと癒されるかと思います。
それではまた。

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