宗教勧誘の断り方ってある?私はこれで華麗にかわしました!


仏教、神道、キリスト教、この世には様々な宗教があります。
その宗教独特の思想があり、日夜「世界平和」のために頑張っておられる宗教家の皆さん。
しかし・・・それが我々一般人を巻き込むことも・・・。

 

こんにちは!
今まで数々のカルト教団と対決した・・・赤鬼です!

 

あなたは宗教勧誘ってされた事はありますか?
友人、知人、全く知らない赤の他人・・・それはいつ自分の身に降り注いでくるかわかりません。
宗教勧誘って本当にしつこいんですよね。

 

まぁ、あの方々も「布教」と言うのが活動の一つなんで必死なのはわかります。
布教を行い自分の団体に他の人を入信させると、「徳」が積めると教えられているのでそりゃー必死のパッチにもなりますわいな。

 

ただね、「自分の考えや思想」を他人に押し付けるのはいかがなものかと・・・。

 

「私たちの神を信じたら救われます!」

「入信してください!絶対に幸せになりますよ!」

 

で?根拠は?
いやいや、いくらなんでも強引すぎでしょ!

 

そんな「ゴリ押し満載の勧誘」を過去数回された僕が、モハメド・アリのような華麗なフットワークで回避してお断りした方法を余すことなく公開します。(全て実話です)
現在、しつこい宗教勧誘で困っている方。ぜひ参考にしてくだされ。

 

※ しつこい宗教勧誘の断り方の記事であり、宗教批判の記事ではありません。
特定の宗教団体に所属しており、本当に世のため人のために頑張っている方々を批判する気は毛頭ございません。
誤解なきようお願いします。

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1. 宗教勧誘撃退バトル キリスト系信者VS赤鬼

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あれは僕が「愛」の意味を知らない、うら若き好青年だっと時の話です。
大阪の街を歩いていると見知らぬ女性達が声をかけてきたのです。

 

「これが逆ナンってやつか!」
そう思ったのも束の間。
その女性陣の言葉にびっくりしました。

 

女性陣「あの~、すいません。私達と聖書の勉強しませんか!?

 

赤鬼「えっ?聖書?」

 

聖書ガールズ「そうです!聖書を勉強したら幸せになりますよ!」

 

赤鬼「いや・・・あの、その・・・(滝汗)」

 

完全に動揺する赤鬼。
しかし彼女たちの攻撃は止まりませんでした。

 

聖書ガールズ「それだけではありません。
神を信じるものは天国に行けますよ。
逆に信じないと地獄に落ちます!ですからあなたも入信しませんか?」

 

赤鬼「・・・・・。」

 

聖書ガールズ「さらに勉強をすると人々を救う事もできます。」

 

赤鬼「そうか、それは凄い。
では逆に聞きたいのですが、あなたが男性としましょう。
目の前で子どもが悪漢に襲われていたらどうしますか?」

 

聖書ガールズ「祈ります。」

 

赤鬼「えっ!?・・・・そうですか。では僕と考えが違いすぎますね。
もしもあなたが神として、子どもが襲われていて ただ祈ってるだけの人と勇猛果敢に立ち向かう人、どちらが尊いですか?
もっと言えば正義のために武術を学ぼうとする人と、全てを悟ったと思ってふんぞり返っている宗教家、どちらを応援したくなりますか?」

 

聖書ガールズ「・・・・・。」

 

赤鬼「聖書を勉強する事も神に祈る事を否定する気は全くありません。
ですが、世のため人のために現実世界で生かせないものなら偽者ではないでしょうか?」

 

聖書ガールズ「・・・・・・もういいです・・・。」

 

ちょっと言いすぎたかな?って思う部分もありましたが、ここで試合終了。
本当に思い返してみると、我ながら憎たらしいクソガキです。

 

ただですね、宗教勧誘してくる信者の方々は、良くも悪くも洗脳されている傾向が強いのです。
そのため、考え方がかなり偏ったものになっています。

 

例えば某宗教団体は「神社の鳥居をくぐるな!あんなもん邪教だ!」と言います。
また、ある団体は仏教をボロカスに批判したりします。

 

仏教の鉄眼禅師は、「広く人々に仏教を知ってもらいたい」と言う信念の元、全国行脚をしながら資金を集め、一切経典を作りました。

 

イエス・キリストは処刑される直前まで、自分に石を投げる人々のためにも祈ったそうです。

 

それもこれも世のため人のため。
多宗教の教えが邪悪なのではなく、洗脳された方々の偏った思考が邪悪にしているのではないのでしょうか?

 

まぁそこはどうでもええけど。

 

そんな狭い視野で「世界平和」とか「人類の幸せのために」とかヘソでアールグレイティーが沸きますよ。
宗教の断り方の最も有効手段は、その偏った思考に付け込んで論破する事です。
これはかなり効きますよ。

赤鬼
宗教勧誘の断り方その1 狭い視野の信者の偏った考えを逆手に断る

2. 宗教勧誘撃退バトル カルト教団VS赤鬼

 


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続いて第二戦。
あれは僕が「愛」に傷つき「愛」に彷徨っていた時の頃です。

 

いつものように ものすっごいアホヅラで地元を歩いていた時、胡散臭いおっさんが声をかけてきました。

 

おっさん「ちょっといいですか?お兄さんは神様って信じますか?」

 

赤鬼「えっ?なんですか突然?」

 

おっさん「今ね、無償で悪い気を取り除く方法をやってるんですけどどうですか?」

 

赤鬼「いえ、結構です。」

 

おっさん「まぁ、そう言わんと。はい目を閉じて・・・」

 

赤鬼「いえ、本当にいいですって!」

 

おっさん「いいからいいから。はい目を閉じて・・・」

 

赤鬼「もう、わかりましたよ。すぐに終わらせてくださいね」

 

そっと目を閉じる赤鬼。
目を閉じている間、恐怖でしかありませんでした。

 

「こいつまさか、どさくさにまぎれてジュノンボーイコンテスト第3位(自称)の俺の唇を奪うつもりやないやろな。」

 

そう思い薄目を開けると・・・

 

「えっ!?手をかざしてやがる!!」

 

何か僕の頭に手をかざしているのが見えました。
やばい!こいつはホンマに危ないがな!

 

おっさん「はい、終わりましたよ~。どうですか?すっきりしたでしょう?」

 

赤鬼「え、ええ。何や元気がモリモリと・・・(震え声」

 

おっさん「そうでしょう!どうです!あなたもこの力を手に入れてみませんか!?
ウチの教団はこんな活動をしています。」

 

ものすごい立派な建物が載っているパンフレットを見せられる。

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赤鬼「・・・・・。」

 

おっさん「しかもお布施をすると、あなた自身も幸せになりますよ!」

 

ここから赤鬼の猛反撃が始まるのです。

 

赤鬼「確かに立派な建物ですね。ここにお布施をしたら、さぞご利益がありそうですね。」

 

おっさん「そうでしょう!」

 

赤鬼「けど、こんな立派な建物いります?
こんな大規模な建物を建てる金があるなら、カンボジアとかで困っている子ども達のために学校建てた方が神様は喜ぶんとちゃいます?」

 

おっさん「いえ、集会などで使うために必要なんですよ!
これも私たちの素晴らしい教えを広めるためです!」

 

赤鬼「別にわざわざ建物の中でやる必要もないでしょ?
お釈迦様も外で大勢の人に説法と説いたっていいますよ?

えっと、神様ってこんな派手な建物に降臨されるんですか?
神社の建物とか簡素な造りやのに「美」があるやないですか。

何か貴方達のやってる事って、一見「善行」に見えますけど中身スカスカの「偽善」ですね。
けっきょく「金」の力を使って自分達の力を誇示したいだけでしょ?」

 

おっさん「・・・・・。」

 

赤鬼「貴方達の神が本物なら、立派な建物や教団の人数なんてどうでもいいと思いますよ?」

 

おっさん「あんたは地獄に落ちる!絶対に落ちる!」

 

赤鬼「あ~、そうですか。それなら俺が地獄に落ちひんように祈ってくれや。
地獄に落ちるのがわかってる人間がいるなら、地獄に落ちないように祈る。それが慈悲の心やないの?」

 

ここで試合終了。
胡散臭さ満載のおっさんは、最後は逆ギレと言うパターンで終わりました。

 

本当にキレればいいと思ってる宗教団体の信者が多すぎです。
はぁ(*´д`;)=3

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そもそも宗教団体って何であんな立派な建物ばかり建てたがるのでしょう?
この章でのおっさんとのバトルでも書いたように、本当に困っている人たちのために使った方が良いのでは?

 

豪華絢爛な建物をどや顔で見せられても何も心に響いてきません。
信者の尊い寄付金で建てた立派な建物で教えを広めるのは結構ですが、これだけ技術が優れた時代ならネットでも教えを広める事も可能です。

 

ほんと、信者と書いて儲かると書くとはよく言ったものですねー。

赤鬼
宗教の断り方その2 お金の使い方が間違っている事につけこもう

3. 宗教勧誘撃退ラストバトル 某宗教団体VS赤鬼

昔の人は言いました。

 

「二度あることは三度ある」

 

と言うよりも今回の件は三度目では無く一度目。
子どもの時からつきまとう勧誘です。

 

僕の父は某宗教の会員です。
子どもの時はその宗教団体の「少年部」なるものに知らない間に加入され、知らない人の家の仏壇の前で拝まされたものです。
もちろん意味もわかっていませんでした。

 

そして更にわからなかったのが、神社の鳥居をくぐっては行けない事。
おみくじを引いても怒られましたし、神輿をかつぐなんてもってのほか。

 

一番びっくりしたのが「教会で結婚式は挙げてはいけない」という禁止事項。
僕の兄が結婚式を挙げる時、奥さんは教会で挙式を希望していたのですが、父が勝手に結婚式場に行って教会で挙式出来ないようにした事がありました。

 

結婚式場で父が招いた宗教団体の会員が、数珠を手に拝む姿を見て嫌悪感が湧きました。
その時初めて、宗教って怖いと感じるようになったのです。

 

月日が流れて、僕も大人になって色々な知恵がついてきました。
子どもの頃のように、わけもわからないまま言いなりになってたまるかと強く思ったのです。

 

子供のころは特に気にしてなかったのですが、大人になってみると会員の行動に違和感を抱きました。
それがこちら↓

〇 某宗教団体のあきれた行動

  1.  突然アポなしで訪問してくる(特に選挙前)
  2.  しかもインターホンを押さずに玄関を開ける(一度、開けっ放しで帰られた事あり)
  3.  地域の地区長が借金の保証人を父に依頼。そして蒸発し、音信不通となる
  4.  人の家をやたらと座談会で使いたがる
  5.  他宗教に対して異常に敵対心が強い

数え上げればキリがないのでこれくらいにしておきましょう。
本当に父を始め、会員に対して怒りすら覚えたのと今でも思い出します。
そして僕と某宗教団体の父とのラストバトルが始まるのです。

 

赤鬼「オヤジ。俺はもう辞める。って言うより、元より会員の自覚なんてない。」

 

父「お前、何言うてるねん!!!」

 

赤鬼「もうな、あんたらの無茶苦茶な行動には耐え切れん。ちゅうか憤りさえ感じるわ!」

 

父「お前!うちの人間がなに言うてるねん!まさか改宗したとかちゃうやろな!」

 

赤鬼「してへん。それより、そこがまずおかしいとこ。何で他宗教をそんなに敵視するねん。」

 

父「他の宗教は邪教やからや!」

 

赤鬼「理由は?」

 

父「理由なんかあるか!邪教は邪教や!!」

 

赤鬼「はぁ!?意味がわからんわ!理由もないのに批判する権利あんのか!?」

 

父「うるさい!」

 

もはや小学生と喧嘩してるような気分になってきました。
そこで冷静さになってきた僕はこう言いました。

 

赤鬼「オヤジ・・・この団体は世界平和を提唱してるよな?」

 

父「そうや。そのとおりや。」

 

赤鬼「けどな、家庭の平和すら築けんような奴が世界の平和なんて築けるんか?
今、完全に家族から孤立してるやんけ。

もっと言うたら、よく知りもしない他宗教を批判するような団体が、世界平和なんて実現できんのか?」

 

父「・・・・・。」

 

赤鬼「俺はもうやらん。二度とな。」

 

父「わかった。もうええ。」

 

この瞬間、無理やり入らされていた宗教団体のとの関係に、完全に終止符が打たれたのです。
父は今でも自分の考えを改める気配は全くなく、現在も孤立しています。

 

「これではいけない」と思い、過去に何度か説得しようとしましたが無駄でした。
差し伸べられた手を払い除けてまで某宗教団体に加担する父。

 

父の洗脳が解ける事はもう二度と無いでしょう。
本当に宗教と言うものは、場合によっては家庭すら破壊する恐ろしいものだと痛感しました。

 

話は少し変わりますが、僕の兄が新居を建てる際にもどこから情報を仕入れたのか、某宗教団体の方々がやってきたそうです。
(きっと父が情報提供したのでしょう。)

 

人の家にずかずか上がり込んで、こんな事を言って来ました。

 

「これだけ広いなら座談会も出来ますねー♪」

 

そして兄が遂に牙をむきました。

 

「だからそんなんせえへん言うてるやろっ!!!!!」

 

その日に兄の元に会員が来ることは無くなりました・・・。
「嫌なもんは嫌!」この姿勢が宗教の断り方の根幹です。
下手に付け入る隙を与えてしまえば相手の思うつぼ。

 

ごり押しで入信させようとして来ます。

 

「ちょっと話を聞く程度なら・・・。」「

 

「ちょっと活動に参加する程度なら・・・。」

 

「ちょっと活動場所に行ってみるくらいなら・・・。」

 

この「ちょっと~」が一番いけません。
取り付く島もない姿勢を崩さない事が宗教勧誘の断り方の基本であり、有効手段なのです。

 

彼らの布教活動の熱心さを舐めてはいけません。
「功徳を積む行い」に対する必死さを甘く見てはいけません。
とにもかくにも断る姿勢を崩さないようにしましょう。

赤鬼
宗教勧誘の断り方その3 「絶対に入らない」100%の姿勢を崩さないようにしよう!

4. 宗教の断り方 テンプレート集

騙しやすそうなのか、それともそんなに信心深そうに見えるのか僕ほど宗教に勧誘された事がある奴も珍しいでしょう。
ここでは番外編として、他の勧誘時や上では紹介しきれなかった断り方の簡単な方法をご紹介します。

 

だいたい宗教に勧誘してくる人達の定番中の定番が・・・

 

「救われます」

 

「幸せになります」

 

「成長できます」

 

なんて言う美辞麗句。
そんな甘美な言葉に動じる事無く、池田屋事件の新選組のごとくバッサバッサと宗教勧誘を切り倒してきたトークをご紹介しましょう。

〇 宗教勧誘の断り方 テンプレート

  1.  「今が幸せと思えないと未来永劫幸せは来ませんよ」
  2.  「救いの手を差し伸べるのは僕ではありません。こんな事をしている暇があるなら今すぐ貧しい子供たちの場所へ行って下さい。」
  3.  「成長するために宗教は必要不可欠ですか?世の大半の方々は無宗教でも成長してますよ?」
  4.  「必要ありません(ガン無視)」
  5.  「他の宗教に属しているので無理です」
  6.  「無神論者なので失礼します」
  7.  「信じる人しか救えないなんて器の小さい宗教ですね」
  8.  「仏教徒なんで(仏教勧誘ならクリスチャンなんで)」
  9.  「間に合ってます」
  10.  「次に来たら怪我をしますよ?」

こんな感じですね。
繰り返しますが、絶対に話を聞かない姿勢をくずしてはいけません。

 

「あっ、この人は押したら入信してくれるかも?これも神のおぼしめしだ!ウェーイ♪」

 

なんて思われたらゴリ押ししてきます。
それが宗教勧誘!
功徳を積めるならえーんやこらなんです!

 

気が弱い人なら無視しても大丈夫です。
あの方々は神のためなら何でもする傾向があるので、下手に討論すると何をしてくるかわからないので注意しましょう。

5. 終わりに

では、今回のお題である「宗教勧誘の断り方」の方法を最後にまとめましょう。

〇 宗教勧誘の断り方 まとめ

  1.  偏った考えにつけこむ
  2.  間違った金銭感覚を指摘する
  3.  100%入らない姿勢をくずさない

ここまで散々「宗教勧誘撃退」の実体験を書いてきました。
いかにも宗教を拒んでいる印象を持たれた方もいらっしゃると思います。
しかし、冒頭でも言ったように僕自身「宗教」を批判する必要はさらさらありません。

 

今でも遠方の神社仏閣にお参りする事もありますし、むしろパワースポット巡りなどは好きな方です。
ただ、自分が良いと思った事を人に無理やり押し付ける事と、よく知りもしない他宗教を批判する事が問題なわけです。

 

日本には結婚式はキリスト教、葬式は仏教、初詣は神道と言ったように様々な宗教があります。
これだけ色んな形の宗教が混ざり合っている国は非常に珍しいでしょう。
この柔軟な思想を世の宗教団体の方々に持っていただき、宗教間の争いはやめていただきたいものです。

 

そして、この記事の本題である「宗教勧誘」に関してですが、もしも「怪しい」なって思ったらキッパリと断りましょう。
ひどい宗教団体だと「幸せ」「平和」「世のため人のため」などと言った耳障りの良い言葉で近づいてきて、骨の髄までしゃぶりつくします。

 

その結果、家庭や人間関係の崩壊、金銭トラブルにまきこまれます。
本来、人の「幸せ」を願うはずの宗教が、人の人生を壊すために牙をむく事もあると言う事を心に刻んでおいてください。

 

最後にもう一度言います。
「嫌だ」と思った宗教勧誘はキッパリと断りましょう!!
それではまた。

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