【迷惑電話を撃退する方法】 二度とかけてくるな!


携帯電話が普及して我々の生活はグッと進歩しました。
しかし、その進歩にあやかって「悪事」を働いたり、他人の迷惑を顧みない輩がいるのも事実。
ほんっと!!迷惑千万!!!

皆さん、こんにちは。
赤鬼です。

先日、またまた「迷惑電話」がかかってきました。
断っても断ってもかけてくる迷惑電話の業者。

あのメンタルのタフさは見習いたいものですが、人の話を聞かない姿勢は許せません!
今日はそんな うっとうしい「迷惑電話」を撃退する方法を僕の実体験からご紹介させていただきます。

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1. 迷惑電話業者(資格系)VS赤鬼


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これはダメでした。
これは効果ありでした。

という感じで書いていきますので、皆さんは是非「効果が高い撃退法」を参考にしてください。
まずは失敗談から行きましょう。

ある日、携帯を見ると知らない携帯から電話が・・・。

赤鬼「もしもし?」

業者「もしもし?赤鬼さんでしょうか?ワタクシ○○資格の田中(仮名)と申します。
今、お時間よろしいでしょうか?」

うわ~、めんどくさそう。
そう思った僕は、ついこう言ってしまいました・・・。

赤鬼「すいません。今、勤務時間内でして・・・。

業者「あっ、失礼しました。また改めます。」

・・・・・・・惨敗!!
案の定、後日また電話がかかってきました。
このケースの敗因は「現在、勤務時間内」と言うキーワードでした。
このパターンだと「勤務時間外なら再度電話しても良いんだ。」と相手に認識されても仕方ありません。
今、忙しいから。」や「また今度ね。」のような曖昧な受け答えも、相手に再びチャンスを与えるのでやめましょう。

2. 迷惑電話業者(資格系)VS赤鬼 再戦

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前回の失敗から数日。
またもや○○資格から電話が来ました。
しかし今回の僕はひと味違います。
前回の失敗を教訓にある作戦を立てていたのです。

赤鬼「もしもし?」

業者「あっ、赤鬼さん。○○資格の田中(仮名)です。どうですか?資格の件考えていただけましたか?一度、ウチの方へ来ていただく・・・」
ここですかさず相手の話が終わる前に切り出しました。

赤鬼「申し訳ございません。今の僕には必要のないものですのでお断りします。二度とかけてこないでください。
そしてすかさず電話を切りました。

・・・・・・勝利!!
そう!これ!!これなんですよ!!
相手がかけてきた電話に対して、きっぱりと問答無用に断る!
その結果、二度とかかってくる事はありませんでした。
しかし、この電話対決は次なる敵との戦いの幕開けだったのです。

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3. 迷惑電話業者(不動産系)VS赤鬼

 

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資格系業者との戦いから数ヶ月。
平穏無事な日々を過ごしていました。
しかし・・・今度はまた違う番号から電話が・・・。

赤鬼「もしもし?」

業者「ワタクシ○○不動産の佐藤(仮名)と申します。赤鬼さんの携帯電話でしょうか?
実は今回、赤鬼さんに提案があります。不動産投資って興味ありませんか?」

不動産業者にアプローチした覚えなんてないのに・・・。
どうやら僕の個人情報がどこからか漏れているようでした。
しかし、僕には伝家の宝刀「相手の話を聞かずに断って電話切る攻撃」がある!
今回もこれで大丈夫と思っていました。

赤鬼「あ~、興味ありません。もうかけて来ないでください。失礼します。」
そして電話を切りました。
・・・・ふっ、また勝った。

完全に勝利を確信して安心しきっていました。
が・・・数日後。

またもや携帯の何となく見覚えのある電話番号が。

赤鬼「もしもし?」

業者「あっ、お世話になります。○○不動産の佐藤(仮名)です。先日、お伝えした件 ご検討いただけたでしょうか?」

こ、こいつ・・・
こっちが前向きに検討してると勘違いしてやがる!!
完全に相手ペースでした。

やばい・・・このままだと完全に何度もしつこく電話してくるに違いない。
これは武装しなければ!!
とりあえずこの時も適当にごまかして電話を切りました。

そして家の本棚から、法律の本などを引っ張り出して調べてみると・・・・
「こ、これは使える!!」
そんなものに出会ったのです。

再び、数日後・・・。
見覚えのある番号から性懲りもなく電話が。

赤鬼「もしもし?」

業者「あっ、赤鬼さん。佐藤(仮名)です。不動産投資の件どうですか?」

ここで新武器を使用する事に。

赤鬼「僕は以前、『もうかけて来ないでください』とお伝えしました。特定商取引に関する法第3条その2をご存知ですか?
それによると一度断った相手に再度勧誘する事は禁止されています。ちなみにこの会話は録音しています。(本当はしてへんけど・・・)。

もしもまたかけてくるのであれば警察に通報します。なので、僕の情報をそちらのリストから削除しておいてください。
と言うわけですので、失礼します。もうかけて来ないで下さいよ。」

結果・・・二度とかかってきませんでした。
効果絶大!!さすが法の力!!

この日以来、僕は迷惑電話の勧誘が来てもことごとく跳ね除けています。
もしも現在、迷惑電話にお困りの方、一番最後の方法が最も効果ありなので ぜひお試し下さい。
本当に二度とかかってきませんから。

4. 終わりに

いかがでしたか?
冒頭でもお伝えしたように携帯電話を始め、我々の身の回りは非常に便利になりました。

わざわざ電話ボックスを探さずとも、どこからでも電話ができます。
外からでも携帯を使用してインターネットができるようになりました。

しかしその反面、人の迷惑なんておかまいなしに良からぬ事をする輩と言うのは いつの時代でもいるものです。
そんな輩を相手にするだけ無駄なので、あやしい勧誘には自分一人だけで対処するのではなく家族や友人に相談しましょう。

また、このような輩を撃退するための法律も施工されています。
もしも自分の力で撃退するおつもりであれば、上記の僕が行ったように「法律」と「警察」の単語を必ず相手に言いましょう。

なにはともあれ迷惑電話を撃退するために最も効果的なのは「嫌なものは嫌」「必要のないものはきっぱりと断る」と言う強気の姿勢です。
そうすれば二度と迷惑電話はかかってきません。
こんなしょうもない電話でのやり取り、いち早く撃退して迷惑業者とのやり取りに終止符を打ちましょう!
それではまた。

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