カブトムシの種類ってどれくらい?ある場所で調べまくった。


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カブトムシ・・・それは昆虫の王(多分)
カブトムシ・・・それは男のロマン(確信)

そんなカブトムシの良さは、400字詰の原稿用紙50枚程度では書き尽くせないレベルです。
あれ?そう言えばカブトムシって全部で何種類おるんやろ?

皆さん、こんにちは。
赤鬼です。

毎日、暑いですね~(この記事は7月初旬に書いています)
この時期になると田舎ではカブトムシが出没しますね。
僕も幼少期は父の実家がある高知でよく捕まえに行ったものです。

でも、カブトムシっていったい全部で何種類いるんでしょうか?
まさか日本のカブトムシだけというわけではありますまい。
てなわけで今回、大調査してきました。
その調査結果を報告します。それでは行きましょう。

1. 全世界のカブトムシって全部で何種類?


伊丹昆虫館

カブトムシの種類を調べるために関西有数の昆虫の観光スポット「伊丹昆虫館」に行ってきました。
「別にインターネットで調べたらいいんじゃないの?」
普通はそう思うはずですが・・・否!基本的に体当たり取材が僕のモットー。

自分の足で歩き目で見る方が信憑性があると言うもの。
てなわけで早速内部調査に行きましょう。

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皆さん、こちらをご覧ください。
これ、何だかわかりますか?
こちらの写真、全てカブトムシとクワガタの標本です。

数え切れない種類のカブトムシがずらりと並んでいます。
ちなみに全世界のカブトムシの種類は約1,300種類!!
とてつもない数ですね!!

そして、そのほとんどが東南アジアと中央アメリカ~南アメリカの熱帯地域に生息しています。
ここには世界最大級の「ヘラクレスオオカブト」や「ゾウカブト」の仲間などが分布しているのです。

これらのカブトムシは生息する場所や形によって種(しゅ)や亜種に分けられています。
ちなみに北アメリカやヨーロッパの温帯地域にも、生息しているにはしていますが少数のようです。

2. 海外のカブトムシが日本にいる理由

ある日、こんな疑問がふと思い浮かびました。
国内で海外のカブトムシが見れるようになってるけど何でやろ?

ついでなのでこれも調べてきました。
日本には農作物の害虫になる生物の輸入・輸出を取り締まる「植物防疫法」という法律があります。

昔は外国生まれのカブトムシは農作物の害虫になると考えられていたようで、「植物防疫法」で輸入を厳重に禁止されていました。
しかし、1999年「ノストラダムスの予言」が思いっきり不発に終わった年、新しい動きがあったのです。
この「植物防疫法」が緩和され海外のカブトムシやクワガタが輸入可能になりました。

4月に「ニジイロクワガタ」そして11月に「ヘラクレスオオカブト」や「コーカサスオオカブトムシ」、「ギラファノコギリクワガタ」などの輸入が許可され、
その後も輸入許可数が増え続けて行ったのです。(現在ではカブトムシ53種、クワガタ496種とも言われています)

農林水産省の資料によると、平成11年(1999年)~13年(2001年)までの3年間で200万匹のカブトムシやクワガタが輸入されました。
特に多かった種類が以下の4種です。

○ アトラスオオカブトムシ(20万匹以上)

○ オオヒラタクワガタ(約10万匹)

○ コーカサスオオカブトムシ(6万匹以上)

○ アルキデスヒラタクワガタ(5万匹以上)

 

うわー!コーカサスオオカブト来てるー!!!
・・・・失礼、少々取り乱してしまいました。

やはり日本から近い、東南アジアの輸入数がかなり多かったようですね。
この3年間の後も輸入数は増え続け、毎年100万匹以上のカブトムシやクワガタが輸入され続けました。
その結果、国内で飼育されているカブトムシやクワガタの数は数億匹にまで膨れ上がりました。(国内で繁殖されたもの含む)

これだけ輸入されたおかげで、海外のカブトムシが見やすくなったわけです。
ただし海外のカブトムシが来たが故の問題があるんですよね・・・。
それが下記の問題。

1. サイズも大きくパワーもある海外のカブトムシやクワガタが、元々いた日本の昆虫の住処や食べ物を奪う。

2. 日本にはない病気や寄生虫を海外のカブトムシやクワガタが持ってきてしまう。

3. 日本の似た種の昆虫と海外の昆虫が交尾し、雑種化が発生する遺伝子汚染。

「3番目はとらえ方によっては「新種」が生まれる可能性があるからいいのでは?」って浅はかな僕は思ってしまうのですが、
ムーミン谷のヘムレンさん」のような高名な昆虫学者がおっしゃっているのであろうから、やはり問題なんでしょうね・・・。

とりあえず僕が言えるのはひとつ。
海外のカブトムシやクワガタを・・・「飼うなら(外に)出すな。出すなら飼うな。」であります。
しっかりと責任を持って飼いませう。

では次の章から、もう少し細かく色んな種類のカブトムシを見ていきましょう。

3. カブトムシの種類その1 カブトムシ属(Tripoxylus)

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まずは日本のカブトムシも属するカブトムシ属(Tripoxylus)です。
写真は標本ですが、中型~小型のものが多いですね。

カブトムシ(タイ亜種)、ダビディスカブト、メキシコビロードヒナカブトなどが属しています。
全体的に角が小さい種類が多いですね。
ちなみに日本のカブトムシを細かく見ると・・・

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カブトムシ(Trypoxylus  dichotomus)はクヌギや柳の樹液や熟した果実に集まります。
オスは27~85mm メスで35~55mmと比較的サイズは小さめです。
北海道~九州に広く分布しています。

僕が子鬼の時、夏休みに父の実家がある「高知」に遊びに行った時がありました。
その時、窓を開けていたら外から飛び込んできたのもコイツです。

あまりに興奮して、思わず隣にいた兄に「うわー!!兄ちゃん!カブトムシ!!カブトムシ来たで~!!!!」と大騒ぎしたのを覚えています。
懐かしい思い出です(笑)

4. カブトムシの種類その2 ケンタウルスオオカブト属(Augosoma) ヒメカブト属(Xylotrupes)


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続いての種類はケンタウルスオオカブト属(Augosoma) ヒメカブト属(Xylotrupes)です。
ケンタウルスオオカブト属(Augosoma Centaurus)は、日本のカブトやアトラスオオカブト、ヘラクレスオオカブトの仲間で、アフリカに2種類が熱帯雨林に住んでいます。
サイズはオスで40~90mm、メスで40~62mmです。

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ちなみにケンタウルスとは、ギリシャ神話に出てくる上半身が人、下半身が馬と言うキモキャラです。

つづいてヒメカブト(Xylotrupes gideon)ですがアジア~オセアニアまで広く分布しており、多くの亜種に分けられた日本のカブトムシに近い種族です。
オスは30~82mm、メスは30~50mmと比較的サイズは小さめです(上記標本、真ん中、下の列)

タイ北部のチェンマイでは400年の伝統があるヒメカブトの相撲があります。
メンクワンと呼ばれるその相撲は ほぼ毎日行われており、人々はお金をかけて熱き戦いを見守るそうです。

ちなみにメンクワン専用のカブトムシを売っている店もあり、メンクワンに勝てるヒメカブトを人々はこぞって買い求めています。
僕も子どもの時に「カブトムシの相撲」をやった事がありますが、あれって猛烈に熱くなれるんですよね~。
皆さんも経験があるのではないでしょうか。

5. カブトムシの種類その3 ゴホンヅノカブト属(Eupatorus)

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こちらはゴホンヅノカブト(Eupatorsu)の標本です。
一番上の列の左がゴホンヅノカブトで、順番にヒメゴホンヅノカブト、ビルマゴホンヅノカブト、タテゴトカブトとなっています。

見た感じ、角がほかの種族よりも多いためか若干「攻撃的」に見えますね。
ゴホンヅノカブトやその仲間は、東南アジアやインド~中国に広く分布しています。

体のサイズはオスで40~90mm、メスで40~62mmとなっており、竹の新芽をかじって吸知します。
何か戦国武将の甲冑っぽい印象を受けます。
う~ん、かっこいい。

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6. カブトムシの種類その4 オオカブト属(Chalcosoma)

残り三つはかなりサイズの大きな種類を紹介します。
まずトップバッターはオオカブト属(Chalcosoma)です。

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アジア最大級のカブトムシで「アトラスオオカブト」「コーカサスオオカブト」「エンガノオオカブト」「モーレンカンプオオカブト」の4種類に分けられます。
特徴としては頭や角の形で見分けられ、コーカサスやアトラスは闘争心が非常に強い種類として知られています。

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上記の写真は4種類のウチの1種「コーカサスオオカブト」の写真ですが、かなりのサイズと見て取れるでしょう。
オスは50mm~133mm、メスは50~75mmもあり、頭に1本、胸に2本の大きなツノがあります。

体の表面は金属のようなツヤを持っており、ヘラクレスオオカブトと共に「最強クラスのカブトムシ」と言われています。
ちなみに「コーカサス」とは「白い雪」を意味する「クロウカシス(古代スキタイ語)」に由来したギリシャ語です。
実物は全然、雪っぽくないんですけどね。

7. カブトムシの種類その5 ゾウカブト属((Megasoma)

名前は大きそうな印象を受けますが割と小さな種も存在するカブトムシ。
それがこのゾウカブト属(Megasoma)です。

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ゾウカブトの仲間は北アメリカ南部~南アメリカにかけて分布しています。
その数、15種類。比較的多い種類ですね。

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ゾウカブトの表面には茶色の細かい毛が生えています。
サイズはオスで50mm~130mm、メスで54~82mmです。

○ ゾウカブトの可哀想なお話。

ゾウカブトの角には「幸福を招く力がある」とされています。
コスタリカ(メキシコとコロンビアの間にある国)では、アクセサリーショップでゾウカブトのツノを加工したペンダントなどが売られていました。

コスタリカではカブトムシだけでなく、全ての生き物は許可なく最終は禁止されています。
しかし、いつの時代でも悪人は存在するもの。
密猟によってたくさんのゾウカブトが殺されているのです。

ツノに幸せを招く力があるのなら、本体はもっと効果があるでしょう。
殺さずに・・・大切に飼いましょう。

 

8. カブトムシの種類その6 ヘラクレスオオカブト(Dynastes hercules)

ついにアイツが動き出す。
そう・・・アイツですよ!
ギリシャ神話の英雄の名を冠するカブトムシ・・・ヘラクレスオオカブト(Dynastes hercules)です!!

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ヘラクレスオオカブトは中央アメリカ~南アメリカに分布し、12の亜種に分けられます。
サイズはオスで46~178mm、メスで47~80mmという成果最大級!!

特徴としては、やはり大きなツノでしょう!!
オスの頭と胸に長いツノが伸びており、ツノの内側に毛が生えています。
オスのツノは上記の標本から見てもわかるように、地域によって太さや突起の位置が異なるのです。

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か・・・カッコイイ!
まさしくカブトムシの王!いや~惚れ惚れするわ~♪

・・・・はっ!?
失礼しました。
またまた取り乱したようです。

ヘラクレスの仲間にはグラントシロカブト、ティティウスシロカブト、後はネプチューンオオカブトなどがいます。
中でも面白いのがグラントシロカブトです。
普段は白い体なのに湿度によって茶色に変化するという謎の特徴を持っています。

同じ種属でも色んな仲間がいるんですね。
というわけで、これでカブトムシの種類の紹介を終わります。
他にももっと種類がいるのですが、すべて紹介するとここでは公開しきれません。

皆さんも一度調べてみられてはいかがでしょう?
今回の僕のように昆虫館に行くも良し。ネットや図鑑で調べてみるも良し。
きっとカブトムシの魅力に気づくでしょう。

そう言えば、カブトムシの永遠のライバルが見えませんね?
せっかくなんで次の章で少し見てみましょう。

9. カブトムシの永遠のライバルの「あのお方」

世の中にはライバルと呼ばれる関係が数多く存在します。
ロードランナーとワイリーコヨーテー。
トムとジェリー。

そして・・・カブトムシとクワガタ・・・。
そんなカブトムシの永遠のライバル「クワガタ」を少しだけご紹介。

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こちらの標本は東南アジアのクワガタです。
左上から順に「アルケスツヤクワガタ(フィリピン)」「クベラツヤクワガタ(中国~東南アジア」「パリーフタマタクワガタ(インド~東南アジア)」
オニツヤクワガタ(台湾、インド~インドシナ半島)」

下の段、左から「ラコダルツヤクワガタ(インドネシア)」「ダイオウヒラタクワガタ(東南アジア)」「クルビデンスオオクワガタ(東南アジア)」
アンタエウスオオクワガタ(東南アジア)」となっています。
アジアだけでも色んな種類がいますね。

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こちらは大人気漫画「テラフォーマーズ」にも少しだけ登場してご存知の方もいらっしゃるのではないでしょうか?
ニジイロクワガタ」です。
オーストラリア、ニューギニア島に分布する全身七色の美しい昆虫です。

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こちらは「タランドゥスオオツヤクワガタ」です。
コンゴに分布するクワガタで、全身が漆を塗ったように黒光りしており「アフリカの黒い宝石」と呼ばれています。
アフリカでは最大クラスの大きさです。

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個人的に一番かっこいいと思うクワガタがこちら。
ギラファノコギリクワガタ」です。
ネパール、ブータンインド北部、ミャンマー、タイ、ラオス、マレー半島に分布しています。

ギラファとはラテン語で「キリン」を意味し、その名のとおりキリンの首のように長いアゴをもっているため「ギラファ」と名付けられました。
ギラファさん・・・めっちゃかっこいいです。
断然カブトムシ派の僕が、不覚にもクワガタムシ派に寝返りそうになった理由もコイツのせいでした。
こんな感じでカブトムシに負けず劣らず、クワガタも格好良くて色んな種類がいるんですね♪

10. カブトムシ最強決定戦を観戦していた男たちの話

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世界には1,300種類のカブトムシが存在すると冒頭で書きました。
では、その1,300種類の中で最強はいったいどのカブトムシ!?

実は過去にテレビで放送されていたのです・・・。
あれは11年前の事・・・僕がモテモテだった頃の話ですね(おばちゃんにのみ)

ちょうどその日は男女で大阪名物「たこ焼きパーティ(通称たこパ)」をしていました。
友人宅で久しぶりに顔を合わせ、懐かしい話が弾みテンションも最高潮。

その時、テレビでこんな言葉が流れてきました・・・
「世界のカブトムシが戦うと最強はどのカブトムシ!?」

ざわ・・・ざわ・・・(カイジ風)
これに反応したのは僕を始めとする男性陣。

ルールはこうです。
さすがに全種類を集めるわけには行かず、厳選された8組を切り株の上で戦わせるというもの。(時間無制限)
ひっくり返されたり切り株上から落とされたら負けというシンプルイズベスト。

メンツもなかなかの猛者ぞろい「カブトムシ」「グラントシロカブトムシ」「ゴホンヅノカブトムシ」「コーカサスオオカブト」
「アクティオンゾウカブト」「ヘラクレスオオカブト」「ネプチューンオオカブト」「ケンタウルスオオカブト」の8匹。

ネタバレになるので結果は伏せておきますが・・・熱い・・・なんて熱い戦いや・・・。
僕も他の男友達もテレビに釘付け。
誰も喋りませんでした。・・・・女子以外。

そして世紀の大一番「日本のカブトムシ対ヘラクレスオオカブト」の対決の時、女友達が声をかけてきました。

友達♀「なぁ、なぁ。」

野郎ども「・・・・・・・・。」

友達♀「なぁって!!!」

赤鬼「何やっ!今、一番ええとこなんや!邪魔せんといてくれ!」

友達♀「たこ焼き焼けたで!早く食べな冷めるで」

赤鬼「何を言うてるねん!今・・・俺らの代表が・・・日本代表が戦ってるねんで!?」

ここで友達♀が最も言ってはならない言葉を言いよったわけです。

友達♀「何が日本代表やねんな。そもそもカブトムシなんてゴキブリと同じやんか。」

野郎ども「!?」

赤鬼「お~!ちょ~待てや!!今のは聞き捨てならへんぞ!!ゴキブリはただの害虫やけど、カブトムシは昆虫の王やぞ!!!
この小さい体に『男のロマン』がいっぱい詰まってんねんぞ!!!」

友達♂「赤鬼!!よく言うた!!お前は男や!」

男たちは立ち上がったのです。
名誉を傷つけられた友(カブトムシ)のため。
男の誇りのために!

これがモントリオール映画祭の会場ならスタンディングオベーションで拍手喝采だったでしょう。(野郎限定)
しかし、友達♀は強かった・・・。

友達♀「うるさいな~!!!早よ食べやっ!!しばくで!ヽ(`Д´)ノ」

野郎ども「・・・・・・」

男たちは立ち上がった。
しかし・・・わずか3秒で返り討ちにあったのです(泣)

けっきょく、コメツキバッタ(バッタ目・バッタ科)のようにペコペコしながら戦いの続きの閲覧許可を賜り、日本代表の行く末を観て美味しいたこ焼きをいただきました。

友達♀「なっ?熱々の方が美味しいやろ?」

赤鬼「はい。まことに美味にございます。こんな美味なるたこ焼きを賜り恐悦至極にございます。」

友達♀「何時代の人なんよ(´Д`;)」

いかがでしたでしょうか?
これが凶暴女 友達♀と野郎どもの戦いの末路です。

世界中には様々な虫が絶滅危惧種に指定されていますが、ヤマトナデシコはとうの昔に絶滅したんですね(泣)
女性の皆さん・・・お願いです。
カブトムシとゴキブリを混同するのはやめてつかぁさい。本当に傷つくんで。

ちなみにこの戦いをご覧になりたい方はYouTubeで「トリビア カブト」で検索してみてください。
熱き戦いをあなたもどうぞ!

最終章  呉越同舟!ついに奴らが手を組んだ! ○○VSカブクワ

さて、この章でいよいよ最後です。
最後は永遠のライバルであるカブトムシとクワガタの異質チームVS○○の熱き戦いを観て終わりましょう。

その相手とは・・・人(霊長類)です。
さぁ!ごらんあれ!僕がYouTubeからたまたま発見した「人対カブクワ」の戦いを!!!

いかがでしたが?
熱い戦いでしたね。

この戦いを観て僕は「ロッキー対アポロ」の試合を思い出しましたよ。
どんな強大な敵も仲間同士で力を合わせれば打ち倒すことができると彼らが・・・・
カブトムシ達が教えてくれましたよ(´;ω;`)

こんな素晴らしいムシ達を一人でも多くの人々に知っていただきたいものですね。
今年の夏、皆さんも探しに行きませんか?

男のロマンを!
かっこいいカブトムシを発見できたら教えてくださいね。
それではまた。

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