脂肪が落ちる仕組みって何?こんな要因がありました!


2016年某日、僕は腹が立ってました。 自分の横っ腹のぷよぷよの贅肉に・・・。

 

自らの不摂生に僕のムカムカのボルテージも最高潮。
その怒りたるやフリーザーにクリリン君をやられた時の悟空のようでした・・・

 

こんにちは。
赤鬼です。

 

今日は上記の流れからもわかるように「脂肪が落ちる仕組み」について見ていきたいと思います。
はっきり行って「贅肉」は強敵だぜ。

「敵を知り己を知れば百戦危うからず」の言葉が示すように、最初は敵=脂肪の事を知る必要がありそうですな。

 

では見に行きましょう。
脂肪の正体を・・・。

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1. 脂肪が落ちる仕組みって何?

さて、我々の怨敵である「脂肪」なんですが、これって一体どういった仕組みで落ちるのでしょうか?

まず脂肪が落ちる時はこんな言葉を聞きませんか?

 

脂肪を燃焼させる

 

そうなんです。
脂肪が落ちる仕組みとしては、まずは脂肪を燃焼させる必要があるわけです。

では脂肪を燃焼させるメカニズムとはなんでしょうか?
それがこちら。

  1.  運動などで脂肪(中性脂肪)が分解される
  2.  分解された脂肪が血液中に流れ出す
  3.  今度はそれがエネルギーとして燃焼される

このような流れができあがります。
ざっくりと言うと人間が運動するためのガソリンのような役目をするのが脂肪だというわけなんですね。

 

逆に脂肪が無い人が過剰な糖質制限などすると筋肉をエネルギーとして使用されるので注意が必要です。

筋肉がやせ細りスタミナが一気に無くなるという最悪な事態になります(経験者は語る)

 

もう少し脂肪が落ちる仕組みを細かく解説すると、運動をしたりお腹が空いてくるとアドレナリンが分泌されます。

すると体内で脂肪分解酵素である「リパーゼ」が活発になり、脂肪を「非エステル化脂肪酸(遊離脂肪酸)」と「グリセロール」に分解します。

 

非エステル化脂肪酸に分解された後、脂肪細胞から血液を介して全身に行き渡るのです。

ちなみに後ほど出てきますが、分解された非エステル脂肪酸の余りは再び脂肪に合成されます。
人間の体って本当、良くできてますよね。

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2 脂肪がつく仕組み

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物事は常に表裏一体。
脂肪が落ちる仕組みではなく、今度は逆に脂肪がつく仕組みを見て行きましょう。

 

現在、日本はかなり豊富な食料に溢れています。
そのため日本人の肥満率は男性で約3割、女性で約2割もいるとか・・・。

 

では脂肪がつく原因の最たるものとは一体何でしょうか?
それが・・・糖質です。

 

「ちょっと待て!!自分は甘いものなんてほとんど口にしていないのに脂肪がついて来ているぞ!?」

 

そう思ったあなた。
大きな勘違いをしています。

 

糖質=甘い物

 

実はこれ、間違いです。
正確には「消化や分解をされてブドウ糖になる全ての食べ物(砂糖・デンプン・炭水化物)」となります。

 

つまり糖質が含まれる食べ物を大量に摂取するとこうなります。

  1.  糖質を摂取すると胃腸で消化され「ブドウ糖」に変化する
  2.  人体のエネルギーであるブドウ糖は単独行動ができない
  3.  そのためブドウ糖を体内に運ぶため膵臓からインスリンが分泌される
  4.  糖質を過剰摂取すると当然ブドウ糖は余ってくる
  5.  エネルギー源としてブドウ糖は体内にどんどん蓄えられる
  6.  余ったブドウ糖は脂肪細胞に貯められる

 

この事からもわかるように、最後に余ったブドウ糖が「脂肪細胞」つまり贅肉になるわけです。
現在の日本人は糖質の過剰摂取を繰り返しているため肥満になる人が増えているのかもしれませんね。

肉でも油でもなく糖質、これが脂肪の最大の原因だそうなので脂肪を落とすためには糖質を制限しましょう。

3. 脂肪が落ちる順番には順番がある!部分痩せは慌てずに

脂肪が落ちる仕組みがわかったところで今度は「脂肪が落ちる順番」を見ていきましょう。
脂肪が落ちる順番はズバリこちら。

○ 脂肪が落ちる順番

  1.  手首、足首
  2.  ふくらはぎ
  3.  腕
  4.  太もも
  5.  顔
  6.  胸
  7.  お尻
  8.  腹

この順番を見てお気づきになられたでしょうか?
そう・・・最も脂肪がつきやすく、かつ目立つお腹が一番最後に来ています。

 

逆に脂肪がつく順番はこの逆になるので、お腹には一番最初に脂肪がついて最後に落ちるという神々のイタズラを感じざるを得ないようになっているのです。

しかし、これにはちゃんと理由があります。
腹部は肋骨に守られていないため、体の防衛本能が働くため脂肪がつきやすくなるのです。

 

更にジムなどで、全く有酸素運動を取り入れずに腹筋だけをしていらっしゃる方を希に見ます。
僕が昔スポーツジムに通っていた時に、二人の男性がこんな会話をされていたのが印象的でした。

 

Aさん「お~、お前めちゃめちゃ腹筋頑張ってるやん!何か最近ずっとやってるよな?」

 

Bさん「せやねん、この脂肪を落として腹筋をバキバキにするわ~!」

 

Aさん「でもランニングとかもした方がええんちゃう?」

 

Bさん「え~?走るの嫌いやねん。腹筋マシーンだけで大丈夫やろ」

 

・・・・・とまぁ、こんな感じです。
結論から申し上げますと、部分痩せは不可能!

 

あなたは腹筋はバキバキなのに、他はブヨブヨの人を見た事がありますか?
いたとしたら間違いなくブラックゴー○トにサイボーグに改造された方でしょう。

 

食事制限や有酸素運動をして行く中で脂肪を落として行き、脂肪が落ちて始めて筋肉のカット(ムキっとした感じ)が出てくるのです。

まずは引き締めたい部分の脂肪を落としつつ、筋トレも取り入れて行く。
これを念頭にエクササイズに取組む事をおすすめします。 

4. 脂肪が落ちる仕組みまとめ

では最後にもう一度、脂肪がおちる仕組みをまとめましょう。

○ 脂肪が落ちる仕組みまとめ

  1.  運動などで脂肪(中性脂肪)が分解される
  2.  分解された脂肪が血液中に流れ出す
  3.  今度はそれがエネルギーとして燃焼される

○ 脂肪がつく理由

  1.  糖質を摂取すると胃腸で消化され「ブドウ糖」に変化する
  2.  人体のエネルギーであるブドウ糖は単独行動ができない
  3.  そのためブドウ糖を体内に運ぶため膵臓からインスリンが分泌される
  4.  糖質を過剰摂取すると当然ブドウ糖は余ってくる
  5.  エネルギー源としてブドウ糖は体内にどんどん蓄えられる
  6.  余ったブドウ糖は脂肪細胞に貯められる

○ 脂肪が落ちる順番

  1.  手首、足首
  2.  ふくらはぎ
  3.  腕
  4.  太もも
  5.  顔
  6.  胸
  7.  お尻
  8.  腹

以上、脂肪が落ちる仕組みでした。
今更ながらこれを読まれているあなたは脂肪が落ちる仕組みを知り、いずれは脂肪を落としたいとお考えの方かと思います。

 

世の中には色んなダイエット方法がありますが、まずは脂肪が落ちる仕組みをよく理解して食事制限と運動を繰り返せば必ず痩せます。
僕も一気に5kg程度痩せた時は爽快でした。

 

無駄な脂肪を落として素敵なボディを目指しましょう!
それではまた。

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