バレーボール フローターサーブで「伸びる球」を打つ方法


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フローターサーブは使用者が最も多いサーブです。
それと同時にいくつかの球種があり、非常にバリエーションが富んだサーブとも言えるでしょう。

 

こんにちは。
バレー馬鹿・・・
赤鬼です!(人´∀`*).☆.。.:*・゜

 

今回はフローターサーブの派生技シリーズ第3段伸びるボールを打つ方法です。
数ある派生技の中でも比較的簡単な伸びるボールですが、どんな特徴があるのでしょう?

 

まずはスピードがある事。
そして相手がレシーブをする直前で、胸元あたりに伸びてくるので非常にレセプションがやりにくいサーブとなっています。

 

こんなサーブ…あなたも打ってみたくはありませんか?
何と!?答えはYES!?
今時、関心な若者ですね。
目が輝いておるっ!!
では、あなたのその高い向上心に応えるためにも早速紹介して行きたいと思います。

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1. フローターサーブ 伸びる球の打ち方 一連動作

 

では最初に一連動作から見ていきましょう。
ここではフローターサーブが打てると想定しているためフローターサーブの打ち方は割愛しております。

 

〇 フローターサーブ 伸びる球 一連動作

  1.  まずは重心を前に軽くかける
  2.  自分の肩よりも少し高い位置でトスを上げる(こうする事で自分の方へボールが来るようにする)
  3.  重心を後ろへ移動させる
  4.  右半身をしっかりと後方へ引く(外旋)
  5.  重心を前に移動させながらタイミングを計りボールを打つ
  6.  ボールを打った直後スイングを止める
  7.  無回転を必ず打つようにする

では今度は画像付きで解説させていただきます。

通常のフローターサーブとは違い最初に軽く前に体重をかけます。

これも通常のフローターサーブでは基本NGなトスの上げ方です。
自分の肩よりも少し高い位置でボールを上げます。

肩よりも少し高い位置でトスを上げる事により自分の方へボールが上がるようになります。
これが伸びるサーブ最大のポイントです。

トスを上げた後に体重を後ろへ移動させます。

右半身を後方へしっかりと引きましょう。
この時に右肘、左手をしっかりと上げます。

後ろ足をつま先立ちにし前に体重を移動させ始める(シフトウェイト)

後方へ戻したボールの力、スイングの前に押し出す力。
二つの相反する力が伸びるボールを生み出します。

体重移動の最後の仕上げです。
必ず前に体重を移動させましょう。

最後はピタリとスイングを止めて終了です。
強く打ち込んでピタリと止める、これを意識して打つようにしましょう。

 

ポイントとしてはボールを打った直後、腕を後ろへ引くようにすると上手く止まります。
繰り返し練習して感覚を養ってください。
以上、フローターサーブの伸びるボールの打ち方でした。

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2. 地の利を活かして伸びるサーブを更に強力に!

伸びるサーブの特徴としては相手レシーバーのレセプション直前に伸びる事は周知の通り。
しかし、このサーブにも弱点はあります。
それはアウトになりやすいと言う事…。

 

あなたが伸びるサーブをマスターしたとしてもサーブエリアが狭い試合会場だと少し不利になりえる事も十分あります。

その場合はボールを打つ力を調整しながらアウトにならないようにしましょう。
逆に大きな会場でサーブエリアが広い場合は、かなり後ろから打つとスピードがあり伸びるボールを打つ事も可能です。
しかも距離が長ければ長い程、レセプションのタイミングがずれるのでカットされにくいと言う特典付き。

 

色んな会場の地の利を活かせるようになるため、様々な力で打てるように練習しましょう。

3. フローターサーブ 伸びるボール まとめ

それでは最後にもう一度おさらいしましょう。

 

〇 フローターサーブ 伸びる球 一連動作

  1.  まずは重心を前に軽くかける
  2.  自分の肩よりも少し高い位置でトスを上げる(こうする事で自分の方へボールが来るようにする)
  3.  重心を後ろへ移動させる
  4.  右半身をしっかりと後方へ引く(外旋)
  5.  重心を前に移動させながらタイミングを計りボールを打つ
  6.  ボールを打った直後スイングを止める
  7.  無回転を必ず打つようにする

〇 地の利を活かす打ち方

  1.  サーブエリアが狭い会場では少し力を加減する
  2.  会場が広い場所ではサーブエリアをフル活用し長距離サーブなどと併用して打つ
  3.  普段から様々な力で打つように練習する

以上、伸びるサーブの打ち方でした。

 

このサーブをもっと簡単に打つ方法として空気穴を前に向けてやるという方法があります。
ただ…何度チャレンジしても伸びませんでした( ̄▽ ̄;)

 

やはりトスを上げると空気穴が前になんて定まるはずも無く、全然思うように行きませんでした。
なので今回の方法で問題ないかと思います。

 

伸びるサーブを打つと相手レシーバーが胸元に来たボールを避けながらレシーブしようとします。
しかしボールのスピードがあるため後方へ弾かれサービスエース!

 

この光景を見るのって、とても気持ちが良いものですよ。
あなたもどんどん練習して、ぜひ伸びるサーブをマスターして下さい。
そして…試合でバンバン点を稼ぎましょう!!
それではまた。

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