女子バレー部でレギュラーになれる子となれない子の違い


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「私・・・どんなに頑張ってもレギュラーになれないんです・・・。
背も小さいし運動神経だって他の子に比べても無いし・・・。」

 

その昔、バレーを教えていた子が僕に対して泣きながら言って来た事がありました。

こんにちは。
バレーの指導をして早10年・・・・赤鬼です!(指導力があるかは否は別)

 

バレー部に入った以上、誰しも一度は夢を見るであろう「レギュラーの座」
試合に出る事が出来るのはたった7人(リベロ含む)

 

ベンチに入れるのはプラス5名の合計12人!
そのわずかな人数の中に入るために日々熾烈な争いが繰り広げられているのです。

 

自分が今までバレーの指導に携わってきた中で、この子は「レギュラーになるやろうな~」って言う子の特徴を今回まとめてみる事にしました。

ただ、この記事に関して、僕が感じた特徴に該当しないからと言ってレギュラーになれないわけではありません。

その逆もしかり。
該当するからといって必ずレギュラーになれるとも保証はできません。

 

「この記事を読んで該当する部分があったのにレギュラーになれなかった!どうしてくれる!?」
そんなクレームは一切スルー。

 

その事を踏まえて読みすすめて行ってください。
ちなみに今回は技術的な事は一切書いていないので、読む人によっては退屈かもしれませんね~。

 

まぁ、それは置いといて行きましょう!

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1. 刮目せよ!これがレギュラーになる人の特徴である!!

あなたはレギュラーになる人と言うのはどんな人だと思いますか?

身長が大きい人?

運動能力が高い人?

確かにそれもあるかもしれません。
しかしそれはレギュラーになるための一つの要素であって絶対条件では無いと言えるでしょう。

 

ではどんな人がなるのか?
僕が今まで見て来た中でだと、だいたいこんな子がレギュラーになっていました。
それがこちら。

○ レギュラーになる子の特徴一覧

  1.  むき出しの闘争心を持つ子
  2.  ハングリー精神の塊のような子
  3.  見えないところで努力している子
  4.  周囲の雰囲気に流されない子

改めて見ると当たり前のようにも感じますが、これが該当する子はよほどの強豪校ではない限り各学校ではひと握りでした。
(強豪はほとんどの子が何かしら該当していました)

では、これらの特徴をもう少し掘り下げて行ってみましょう。

1-1. むき出しの闘争心を持つ子

???「赤鬼さん!!サーブ打って下さい!!今日こそはナイスカットしますよ!!」

いつも元気に僕に牙を向いてくる子が昔いました。
仮にAさんとしましょう。

 

こいつの闘争心が、そりゃもう半端じゃありませんでした。
生徒が休憩中に僕がスパイク打って遊んでたら、すっ飛んで来てレシーブに入る。

Aさんがスパイク打ってると「赤鬼さん!ブロック跳んで下さい!!」

 

こんな感じでやたらと噛み付いてきました(笑)
その結果、Aさんは最終的にレギュラー入りしました。

 

Aさんは決して運動能力は高い方ではありませんでした。
しかし、持ち前の闘争心で上達して行き良い結果を得たのです。

 

更に、その熱苦しい性格が試合でも生かされ、ムードーメーカーと言う役割も果たしていたのです。
(周りの雰囲気が悪くても、一人だけ元気でした)

 

ただ、あなたはもしかするとAさんのように闘争心むき出しの活発な性格ではないかもしれません。
そんな時はどうすべきか?
バレーの時間だけ「違う自分」になりましょう!

 

たまに車のハンドルを握ると性格が変わる人がいると聞きます。
それと同じでバレーの時だけ闘争心丸出しの自分になりきるのです。

そうすれば、いつの間にか習慣化し当たり前のようになります(僕も中学時代そうでした)
性格的な問題なので最初は難しいと思いますが「まずはやってみる!」これが大切です。
焦らずじっくりやってみましょう。

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1-2. ハングリー精神の塊のような子

昔、こんな子がいました。
「レシーブを上手く返球するコツを教えて下さい!」

 

そしてリクエスト通りの事を教えます。
それから次に練習に行った時にはこんな事を。
「強打レシーブを上手く上げるコツはどうするんですか?」

 

更に教えます。
すると今度は・・・

「サーブカットはどうするんですか?」

「こないだの強打レシーブできるようになりました!守備範囲を広げるには!?」

「フライングレシーブのやり方は!?」

 

・・・・・コツやポイントを与えても与えても満足しない珍しい子でした。
いやぁ本当にね、こういう子って常に飢えてる状態なんでしょうね。
ストイックで向上心の塊のような子だったのを今でも覚えています。

 

やはり人間、満足したらそこで終わりだと教え子に教えられました。

「私なんてどうやってもレギュラーになれない・・・。」

こんな風に悩んでいる暇があるなら、上記の子のようにもっと積極的に練習し常に満たされない状態になりましょう。

「スパイクが打てない。じゃあ、どうしたら打てるだろう?」

「あっ!こんな風にしたら打てるのか!じゃあ、もっと強い球にするには?」

「あっ!!これか!!じゃあ、ブロックアウトはどうしたらいいのかな?」

「ブロックアウトもできるようになった。でも、もっと決めれるようになりたい!」

こう考えながら練習するだけで、何も考えずに何となく練習している子とはかなりの差がつきます。
ハングリー精神、枯渇感、これを忘れないようにしましょう。

1-3. 見えないところで努力している子

「レギュラーになれなかった・・・」
ある日、こうつぶやいて泣いている子を見たことがあります。

 

しかし・・・正直言って当然の結果と言えるでしょう。
なぜなら彼女はレギュラーになれる程の練習も努力も足りていなかったからです。

 

一方、レギュラーになれる子はと言うと行動力が全く違いました。
ざっくりとまとめると以下のとおりです。

  •  一日中練習試合の時、お昼休憩の時は他の皆が談笑していても食事が終わればすぐに練習する
  •  自宅で出来る練習方法などを積極的に聞いてくる
  •  自宅でも地味で苦しいトレーニングをやっている
  •  練習が終わって家に帰っても走り込みなどをする

いかかがでしょうか?
あなたはいくつ当てはまりましたか?

 

バレーと種目は異なりますが、僕は昔「空手」をやっていました。
そこはいわゆる「名門」と呼ばれる道場だったので全国に行く子がごろごろいたのです。

 

「全国に行く子くらいだから才能にも溢れ、体格にも恵まれているから勝てる。」
そう思いませんか?

 

しかし現実は違いました。
全国に行くからこそ影の努力を惜しまない子ばかりだったのです。

実際に、全国優勝をした子は地元で会うとだいたい走ったりしていました。
皆が道場から帰っても夜遅くまで形の練習をしていました。

 

優れた選手だから努力しないのではありません。
優れた選手だからこそ血の滲むような努力をするのです。

 

それすらできていないのに「レギュラーになれなかった」と泣いてるようでは甘いと言わざるをえません。

レギュラーになれないと泣いている暇があるなら、それに相応しい行動をとりましょう。
そうすれば結果も変わってくるはずです。

1-4. 周囲の雰囲気に流されない

あなたはランニングをしていて周りがダラダラしていたら同じようにする人でしょうか?

トレーニングの最中に周りが軽い負荷で流していたら同じように効果の低いトレーニングをする人ですか?

もしそうなら改めましょう。
レギュラーになれる子と言うのは、そんな状況でも流されません。

 

実際に僕が昔バレーを教えていた子にもいました。
だいたい女子も男子もそうですが、顧問の先生がいないとダラダラする傾向があります。

それをこっそり影から見ていたら、上達する子というのはブレないんですよね。
「先生がいようがいまいが、周りが遊んでいようがおるまいが、自分の練習をやる!」
こういう気迫がみなぎっていました。

 

そんな子がレギュラーになれないわけがありません。
当然のごとく、その子は一年生からレギュラーになり三年間、不動のものとしたのです。

 

日本の風習で「皆が右を向いているのに右を向かない奴はおかしい」と言う傾向があります。

でも何の生産性も無いのであれば左を向いても大丈夫です。
学生のあなたにこんな事を言ってもピンと来ないと思いますが、僕も会社の飲み会などは基本参加しません。

 

それはなぜか?
メリットが感じられないからです。

 

飲みの席で愚痴や誰かの悪口を聞いている暇があるならトレーニングをしている方がマシ。

金や女性の話のような欲望丸出しの会話を聞いている暇があるなら勉強したほうがマシ。

 

そう考えるようになってから参加しなくなりました。
別にこれで壊れるような人間関係なら、その程度の関係だったと割り切れるようになったのです。

 

あなたも今一度考えてみてください。
その周囲の人たちに合わせていて、果たして名選手になれますか?
もし答えが[NO」であれば、今日からでも構いません。
気持ちを入れ替えましょう。

2. バレー部でレギュラーになれる子まとめ

それでは最後にもう一度おさらいしましょう。

○ レギュラーになる子の特徴一覧

  1.  むき出しの闘争心を持つ子
  2.  ハングリー精神の塊のような子
  3.  見えないところで努力している子
  4.  周囲の雰囲気に流されない子

いかがでしたか?
ここまで読んでいると言う事は、かなりレギュラーになるために本気になろうとされている方だと思います。

 

しかし、冒頭でも言ったように上記の特徴に該当するからといって必ずレギュラーになれるとは限りません。

全てはあなたの努力次第です。
ただ、努力したからレギュラーになれるとは限らないのもまた事実。
それで僕自身も辛酸を舐めた事はたくさんあります。

 

じゃあ努力しても意味ないの?
これは難しい質問です。
ですが、過去にこんな言葉を知りました。

努力した者が全て報われるとは限らん。しかし 成功した者は皆すべからく努力しておる。(はじめの一歩 鴨川会長)

自分が努力しても結果が伴わない事は多々あります。
でも・・・歩むのを辞めない!!
結局のところ、これが大事なんです。

千の努力、万の努力、これくらいやってもレギュラーになれなかったら納得もできます。
そうなれるくらいまずはやってみましょう!!
それではまた。

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コメント

    • センターボーイ
    • 2017年 3月 05日

    赤鬼さん夜中にすいません
    男子は1年生大会なくなったんですが
    四月に大会があります
    今日セッターの子にアウトにするなら
    ブロックアウトにしたらよくね?っと言われて
    心の中でセンターでブロックアウト!?と思ったんですがもしレフトやライトに行った時使える用にしよう
    と思いました。そこで質問です

      • センターボーイ
      • 2017年 3月 05日

      すいません
      途中できれました
      続き↓
      そこで質問です
      ボールに意識を取られていて
      ブロックが全然見えません
      どうしたらボールに意識を取られず
      ブロックがどこにいるかとか見極める方法は
      ありませんか?
      よければ返事お願いします

        • 赤鬼
        • 2017年 3月 07日

        センターボーイさんへ
        コメントありがとうございます。

        さて、ブロックを見極めるコツですね。
        結論から言えば「ブロックがいる場所を見るのでは無く、ブロックがいない場所を見る」と表現した方が良さそうですね。

        良く「ブロックよく見てー!!」と叫んでいる先生がいますが、ブロックのいる方を見ると、不思議とワンタッチされたりするんですよね( ̄▽ ̄;)

        これは脳科学的に見てブロッカーを意識しすぎているためと思われます。
        ですから、ポイントとしては最後の踏み込みの時にブロッカーの位置を確認しましょう。

        自軍のセンターからの攻撃だと相手のセンターの位置が基準になります。
        そこからレフトプレイヤーがブロックを跳びに来るはずなので、その時にブロッカーがいない位置を確認してください。

        これが熟練してくると、いつかは空中でもブロッカーの位置を確認したり、咄嗟にブロックアウトに切り替えたりできるようになりますよヽ(*´∀`)ノ

        そのためには練習あるのみ!
        まずは普通のスパイクでアウトにならないように徹底的に練習し、そこからコースに打ちわけれるようにしましょう。

        ブロックアウトは言うなれば応用技。
        ましてやセンターから狙うつもりなら、かなりの高さと筋力を要します。
        ボールがアウトになるのにはカブっているか、根本的に高さが足りていないからでしょう。

        まずはカブっていないか確認しつつジャンプ力アップのトレーニングもして行きましょう!(・∀・)

    • バレー初心者
    • 2017年 9月 20日

    赤鬼さん!
    高校でバレーを始めた男子なのですが、
    レフトのポジションにつきたいなと思っています!
    理由は簡単でボールがいっぱい来て楽しそうだからです!ですが、スパイクがあまり得意ではありません
    いつも入りすぎてボールと被ってしまいます。
    意識すればある程度改善されるのですが、意識も続かないし、完璧と言えるほどの改善はできていません。
    どう意識したらいいのか、かぶる癖を治す方法を教えてください!僕はレフトでレギュラーを取りたいです!

      • 赤鬼
      • 2017年 9月 21日

      バレー初心者さんへ
      コメントありがとうございます。
      赤鬼です。

      うーん、なかなか熱い思いをお持ちのようですね!
      さて、かぶる原因と言うのは大体が前飛びになっているか、最後の踏み込みの時に左足(右利きの場合)がボールの落下地点付近に置かれているかです。

      スパイクジャンプはどんなにフォームや助走が綺麗でも少しだけ前飛びしてしまいます。
      まずは自分でもやりすぎなのでは?と思えるくらい後ろから飛ぶ練習をしてみてください。

      それで打点が下がったら微調整してベストな位置を掴みましょう。
      参考までにこちらの記事をごらんください。

      バレーボールのスパイクがかぶる!?原因と解決方法はこれ!

      スパイクジャンプが前跳びになる!?改善策を考えてみた!

      最後に高校からバレーを始められたとの事ですが、当然周りには中学で経験した人がたくさんいるかと思います。
      その人たちを押しのけてエースの座につくと言うことは並大抵の努力では難しいでしょう。

      ただ、決して不可能では無いので日々努力を怠らなければ道は見えてくるかもしれません。
      意識も高いようですので、頑張ればエースになれるかも!?

      頑張ってください!

    • M子
    • 2017年 9月 27日

    突然すみません
    それすらできていないのに「レギュラーになれなかった」と泣いてるようでは甘いと言わざるをえません。

    と書いてありますが
    なぜ甘いのでしょう?

    なぜレギュラーになる必要性があるのですか?

    レギュラーになれなかったと泣いてる人はレギュラーになりたかった人ではありません
    レギュラーにならなきゃいけないと思ってる人です

    レギュラーにならなくてもいいと思える人はたくさん練習するでしょう
    レギュラーになってもならなくてもいいと思う人はどっちでもいいと思うのでたくさん練習します
    結果上達します

      • 赤鬼
      • 2017年 9月 29日

      M子さんへ
      コメントありがとうございます。

      そして返信が遅れて申し訳ありません。
      僕が「甘い」と言ったのは「レギュラーになりたい」と口では言っているのに、練習態度が悪かったりとそこまで本気で取り組もうとしていない人のことです。

      もちろんレギュラーになる必要性なんて人それぞれでしょう。
      なってもならなくてもたくさん練習する方は、あなたのおっしゃる通り結果として上達します。

      僕も一時期、某中学校で外部コーチをしてましたが、そこの監督の「レギュラー以外は相手にしない」「上達が低い能力が低い者は知らない」といった態度に違和感を感じ外部コーチを辞めた事があります。

      「別にレギュラーになってもならなくても一生懸命頑張ってる姿勢を評価してあげても良いのでは?」と思っていましたが、当時の監督の意見は真逆でした。
      この文面だけ見たら言葉足らずの部分があり誤解を招きかねませんが、レギュラーになれなかった人を「甘い」と言っているのではないのであしからず。

      本当に頑張ってなれなくても、それはあなたの意見同様「次の上達の布石」と思っています。
      熱いコメントありがとうございます!

    • メンタル弱い娘、、、
    • 2017年 10月 02日

    初めまして。
    中学2年の娘のことで悩んでいます。
    この夏、新チームになりましたが、レギュラーになれませんでした。
    先輩がいる間は、メンバーチェンジで試合にも出してもらえ、顧問の先生にも『一番レギュラーに近いからな!がんばれ!』と声をかけてもらっていました。しかし、この夏休み中、調子が悪くなり、他の子に抜かされたようです。先日の新人戦でも一度もコートに立てずに終わりました。練習試合でも出させてもらえず、その度に泣いている状態です。今まで本当に休むことなくがんばってきました。やっと自分たちの代になり、今から!というときに、このような状態になり、見ていられないほどの落ち込みようです。親の私も叱ったり、励ましたり、一緒に泣いたりして、 2ヶ月以上たちましたが、立ち直る気配がありません。チームが勝つのも素直に喜べないようです。普段の練習もレギュラー中心になり、先生から見放されたように感じてるようです。そんなことはない!まだまだチャンスはあるよ!と言ってはいるのですが、本人にはそう思えないみたいです。腐ったら終わりだと思うので、なんとか立ち直ってほしいのですが、私自身どう対処していいのか、わからない状態です。本人が乗り越えるしかないのだと思うのですが、なにかアドバイスいただけないでしょうか?
    人生初の挫折。後で良い経験だったと思えるとよいのですが、、、
    本人には辞めてもいいよ、とは言ってますが、本音は逃げてほしくないです。
    顧問の先生に相談するわけにもいかず、こちらに相談させていただきました。
    どうぞよろしくお願いいたします。

      • 赤鬼
      • 2017年 10月 04日

      こんばんは。
      コメントありがとうございます。
      赤鬼です。

      返信が遅くなり申し訳ありません。
      さて、ご息女が次期レギュラー確定とまで言われていたのに、期待通りの結果とならなかったとの事。

      中学二年といえば多感な時期なのでショックもかなり大きかったことでしょう。
      僕自身、バレーの指導にかかわって10年以上になりますが、やはりご息女と同じような子をたくさん見てきました。

      今のお母さんと同じように叱ったり励ましたり、色々してきたのです。
      しかし、最近では昔程このような事をしなくなりました。

      それは何故か?
      自分のプレイや結果に納得できずに落ち込んでいる子と言うのは、大多数が「自分の話を聞いて欲しい」傾向が強いと気づいたからです。

      もちろん「いやいや!チャンスは必ずまた来るぞ!頑張ろうぜ!」と言った励ましも人によっては効果はあります。
      ただ、今までの経験上それで立ち直る子と言うのは少数派でした。

      では現在の僕はご息女と同じような状態の子をどうするか?
      まずは様子を見ます。

      結果に納得できない子は、自分に対してイライラしている時があるのでどれだけ説教しようが励まそうが、あまり効果が無い時があるように感じます。
      その時はとりえあず放置しておき、ちょっと話聞く余裕出てきたかな?と自分が感じたらアクションを起こすのです。

      ここで使う方法が「傾聴」と言うテクニックになります。
      馴染みの無い言葉かもしれませんが、簡単に言うと「相手の話に耳を傾ける」といったところでしょうか。

      このテクニックを9月頭の練習試合で、ご息女の一つ上の生徒に使った事例をご紹介します。
      ある学校の練習試合でピンチサーバーで交代したのにミスをし、先生に叱られ泣いている子がいました。

      そこでも「とりあえず様子を見て」相手の出方を見ていました。
      意外にも早く僕のところに来たので話を聞く事に。

      生徒「赤鬼さん・・・舞台の上でボール打ってもらってもいいですか(´;ω;`)」

      僕「おー、そりゃかめへんけど、そんなに泣いてどないしてん?」(ほんとは一部始終知ってました)

      生徒「ピンチサーバーで交代したのにミスして先生に怒られました・・・」

      僕「なるほど。せっかくチャンスが来たのに失敗したんやね。」

      生徒「そうなんです・・・。うぅ・・・。」

      僕「まぁ、急に交代しろって言われても緊張してミスしてまう事もあるよな。」

      生徒「はい。でも悔しいです。」

      僕「いつもはサーブ入るのに、試合で決めれへんかった事が?」

      生徒「はい・・・」

      僕「なるほど。でもあれや。ここまで凹んでる状態で今日はもう交代しないって事はないわ。
      ええか。今日、もう一回チャンスが必ず来るから、それまで気持ち作っとこ。

      ここで落ち込んだままで何もしないってのは一番あかんで。
      コートの外でもしっかり応援して先生にアピールしたら、絶対に『もう一回使ってみよう』ってなるから。

      そん時に決めたらさっきのミスはチャラやから!
      頑張ろうぜ!!」

      といった会話をしました。
      結果・・・その後に交代したその子はサービスエースを決めたのです。

      それだけではとどまらず、引退試合の時にもピンチサーバーで入り二本連続サービスエースも決めました。
      この結果を僕のおかげなんて微塵も思いません。

      なぜなら、僕がやった事は「話を聞く」「共感する」「相手を認めてあげる」たったこれだけだったからです。
      あの時「あんなくそみたいなサーブやったらミスするわ!」とけなしたり、「ほんまに先生ムカつくよな!ミスしたからあそこまで怒る事ないやん!」と感情的になっていたら、もしかしたら違う結果になっていたかもしれません。

      傾聴のポイントは

      1. 相手が話しやすいよう相槌を打ったり共感する

      2. 相手のやって来た事を認めてあげる(承認欲求といいます)

      たったこれだけです。
      話がかなり長くなりましたが、現状で僕がアドバイスさせていただくとすればこれくらいになります。

      僕がお母さんの立場なら、スイーツでも買って来て夜に二人でお茶をしながら話をしますかね。
      リラックスした状態で、とりあえず様子を見て置き「最近、調子どう?」みたいな感じで切り出しますね。
      (一番ベストはご息女から話し出す事ですが・・・)

      これで100%改善できる保証はありませんが、一度やってみてあげてください。
      どうしても難しいと言うのであれば、いつでもコメントいただけたらと思います。

      プレイの事でも愚痴でも何でも結構です。
      あまりお役に立てずに申し訳ありません。

        • メンタル弱い娘、、、
        • 2017年 10月 04日

        赤鬼さま、ご丁寧な返信ありがとうございました!

        実は今週末にまた大会があり、行きたくないと言い出しました。娘にとっては耐え難い状態なのだと思います。
        かといって、逃げるような形になると思うので、なんとか行ってほしいと思う気持ちもあり、どうしたらいいか悩んでいます。
        赤鬼さんなら、どうされますか?

          • 赤鬼
          • 2017年 10月 05日

          おはようございます。
          なるほど、公式戦がのに行きたくないと。

          そうですね~、こういったケースはその子の性格や自分との信頼関係などで言うべき事が変わってくるので、「これ」と言う答えがありません。
          同じ言葉でもAと言う子には効果があっても、Bと言う子には無かったり、自分が信頼されてるか否かで相手の受け取り方も変わってきます。

          ただ、今最もご息女に欠けている事は「チームに対して今の自分に何ができるか?」と言う気持ちではないでしょうか?
          自分がレギュラーなら頑張るけど、外されたら頑張らない。
          これではチームスポーツとしては成り立たないでしょう。

          例え試合に出れずとも精いっぱい声を張り上げて味方を応援する。
          雑用なども率先して行う。
          「今、プレイではチームには貢献できる事はないかもしれないけど、他の事で自分にできる事をしよう。」
          こう言った心構えでないと、監督としてもチャンスを与える事はないと思います。

          その事を踏まえて僕ならこんな風に言うかもしれません。

          生徒「週末の公式戦もう行きたくない。」

          僕「公式戦に行きたくない?自分が試合に出れないから行っても意味がないと?」

          生徒「うん。」

          僕「そうなんや。じゃあ、もうレギュラーは完全に諦めるの?」

          ※こんな感じで言うとおそらく二つの答えに分かれると思います。
          まずはAパターンからシュミレーションしてみます。

          生徒「いや、別にそういうわけじゃ・・・」

          僕「仮にこれから先、君が試合に出しても良いレベルになったとしよう。でも、自分が試合に出れないから公式戦に行かない奴を監督が使うと思う?」

          生徒「・・・・・。」

          僕「本当に行きたくないなら無理に行けとは言わない。でも、まだレギュラーを諦めていないのなら今、自分がチームにできる事を考えてやってみぃひん?」

          続いてパターンBです。

          生徒「うん。もう諦めた。」

          僕「ほんまに諦めた?もう全くレギュラーを奪い取ろうって気持ちはこれっぽっちも残ってない?」

          生徒「残ってない・・・。」

          僕「じゃあ、何でまだバレー部に残ってるの?公式戦も行かないのなら残ってる意味ないよな?
          それでも辞めずにおるって事は、心のどっかで『まだレギュラーなれるかも』って思う自分がいるからじゃない?」

          生徒「・・・・。」

          僕「最終的な判断は任せるけど、まだ可能性を信じてるのなら自分の今すべき事は何かな?」

          あくまでシュミレーションですが、こんな感じですね。
          まず伝えるべき事は「チームとして自分がやるべき事」「公式戦にもこない子は試合では使いたくても使いない」って事だと思います。

          結果のみにこだわる「勝利至上主義」の監督なら、実力さえあれば、少々素行が悪かろうと試合に出します。
          実際にそんな監督を身近で見た事があります。

          しかし、部活はあくまで「教育の一環」と考える先生が大半なので、「他の部員に示しがつかないから公式戦にも来ない奴は、いくら実力があっても試合には出さない」と言う考えの先生が多い傾向が強いです。

          今ここで逃げる事は簡単ですが、バレーをこれからも続けて行くつもりなら現実に立ち向かうべきでしょう。
          そうでないとこれから先、自分の都合の良い事しか頑張らない子になってしまうかもしれません。

          学校の先生って、あまりレギュラー以外には注目していないように見えますが、生徒がいないところで話を聞いていると色んな子をよく見てるものです。
          これはどこの学校の先生も大体そうでした。

          今は辛いかもしれませんが、何とか頑張って公式戦に行くようにお母さんの方から上記のような事を伝えてあげてください。
          その時は頭ごなしに「行け」と言うのではなく、まずはご息女の気持ちを理解してあげた上で話をすすめてみてはいかがでしょうか?

          あまり参考にならなかったかもしれませんが、一度お試しください。

            • メンタル弱い娘、、、
            • 2017年 10月 05日

            赤鬼さま
            返信ありがとうございます!!
            私自身、方向が決まり、とてもスッキリした気分になりました!
            そうなんです!
            今の娘に足らないのは、『チームの為に何ができるか』なんです。まだそこまで気持ちを持って行けてない状態なのはわかるのですが、いつまでもそれでは終わってしまいますよね。
            大会も明後日に迫りました。娘の様子を見つつ、赤鬼さんの言われたように話をしたいと思います。
            赤鬼さんに相談させていただいて
            本当に救われました。また報告させていただきます!
            本当にありがとうございました!!

            • 赤鬼
            • 2017年 10月 06日

            そう言っていただけると幸いです。
            確かにレギュラー落ちしてから返り咲くのは難しいでしょうし、人の何倍も努力しないといけません。

            しかし、それだからと言って諦めてしまったら終わりですからね。
            せっかくバレーを始めたんですからもっと熱くなってもらいたいもんです。
            娘さんが頑張るって気持ちになるのでしたら、微力ながらお手伝いさせていただきますよ!

    • メンタル弱い娘、、、
    • 2017年 10月 06日

    赤鬼さま
    明日の大会、行ってきます。
    明日が憂鬱と言ってるので、吹っ切れたわけではなさそうですが、今は逃げずに行くことが大事ですよね。
    まだしっかり話はできてないので、明日中明後日の大会が終わったら、ゆっくり話したいと思います。
    またこちらにこさせていただくと思いますが、どうぞよろしくお願いいたします!

      • 赤鬼
      • 2017年 10月 07日

      こんばんは!
      本当にそうだと思います。

      憂鬱でも試合に行くのと逃げた後とでは、後者の方が後悔が残る可能性が高いでしょう。
      そして逃げた後の方が後々辛いです。

      自分の試練に立ち向かっていかなければバレーの世界では活躍できなくなるかもしれません。
      また結果をお聞かせください。

        • メンタル弱い娘、、、
        • 2017年 10月 09日

        赤鬼さま
        返信ありがとうございました。
        大会、終わりました。
        一日目、ピンチサーバーで出していただきましたが、失敗。
        二日目は出番なしで終わりました。サーブを失敗したことは落ち込んでいましたが、それ以上に先生に声をかけてもらえたことはうれしかったと思います。
        そして、試合中大きな声で仲間を応援している姿に安心しました。
        これで、大丈夫かな?と少し思ったのですがー
        また今週末に練習試合があるのですが、『嫌だなぁ』と、、、そこで、『レギュラーは諦めたの?』と聞いてみました。『そんなことはない』との返事。まだ吹っ切れた感じではないのですが、とりあえず、その言葉を聞けてよかったです。
        なかなか上手くいかずもどかしいんだと思います。腐らずにがんばってほしいと願うばかりです。
        次の公式戦は12月です。厳しいスタメン争いだと思いますが、自分を信じて練習に励んでほしいです。
        赤鬼さま、本当にありがとうございました!!!
        また報告させていただきます!

          • 赤鬼
          • 2017年 10月 09日

          返信ありがとうございます。
          何はともあれ公式戦会場に足を運んだことは称賛に値します。

          これでもしも休んでいたらピンチサーバーで出る事はおろか、レギュラー争奪戦から離脱を余儀なくされていた事でしょう。
          練習試合も参加しない事にはレギュラーが遠ざかるのは必須。

          まともな監督なら「練習試合にも来ない奴は試合には出さない」となるのが普通なので・・・。
          そしてレギュラーと言う目標に固執しすぎず、バレーをやり始めた頃の時のように「楽しむ」と言う事もしてほしいですね。

          脳科学的にも「楽しむ」行為はパフォーマンスを向上させ、また上達も加速します。
          実際、僕が今まで戦ってきた敵で最も強かった相手は「バレーを楽しむ相手」でした。

          楽しみながらバレーに励むことができたら、結果はおのずとついてくるでしょう。
          腐らず諦めずに頑張ってもらえるようサポートしていきましょう!

          また何かあれば教えてください。
          お待ちしております。

            • メンタル弱い娘、、、
            • 2017年 10月 09日

            赤鬼さま
            そうですよね!昨年の今頃はバレーが楽しくて仕方なかったはず!だんだん上手になり、先生にも褒められ、ケガで長期休んだ時も練習したくて仕方なかった…そん悔しい思いからも這い上がって、がんばってきたのです!その時の気持ちを思い出して、今、バレーができることの幸せに感謝しないといけないですね。
            レギュラーだけが、全てじゃないことも伝えていきたいと思います。
            とりあえずは土曜日の練習試合、出られなくても一生懸命取り組んできてほしいと思います!
            わたしも親としてしっかりサポートできるようがんばります!
            またアドバイスよろしくお願いいたします!!

            • 赤鬼
            • 2017年 10月 09日

            わかりました!
            プレイの事なんかでもお悩みなら、微力ながらお手伝いさせていただきます!

            ご息女はきっと大丈夫だと思いますよ。
            本当に諦めたりモチベーションが下がっているならとっくに辞めているはずです。

            今は期待してくれていた先生の目が、レギュラーだけに向いているように感じて寂しいだけなんだと思います。
            女子中学生にはよくある事です。

            まだまだこれからですよ!
            頑張りましょう!

    • みかこ
    • 2018年 2月 01日

    私は高校1年でバレー部に入っています。
    私はベンチですが、1年生の中では2人が先輩と混ざってレギュラーとして出ています。
    普通の練習のとき、私はセッターの練習をしています。
    でも、好きでしているわけではありません。
    中学の時、セッターだったからそうなっただけです。
    同じ学年にセッター候補は3人いて、私が1番セッターの技術は下手です。
    2番目の子はセッターの対角になると思います。
    私のポジションはその2人で埋まってしまい、なくなります。それは来年レギュラーになれないことが決まったことになるのですごく悔しいです。
    でも、私は中学の時からアタッカーになりたかったので、別にセッターになれないことも、その対角になれないことも別に良いと思っています。
    私はレフトになりたいですが、顧問の先生はなかなか私に打つ練習をさせてくれません。エースの先輩に色々教わっているうちに、その先輩や、外部コーチの人や、この前は顧問の先生までにも褒めてもらえました。ポジションはライトからだったけど、ゲームで決めた事もあります。打てるようになったなと自分でも思えるくらい上達することができました。
    今のレフト候補の子は背も低く、いつもネットにかかっています。なぜそんな子がレフトなのか、さっぱり分かりません。私に何か足りないことがあるのだとちゃんと反省しています。ですが、考えても考えてもなぜそうなのか分かりません。顧問の先生は、元のポジションを変更する事が少ないです。ゲームの途中でメンバーチェンジしたりすることも全くないです。それが原因なのでしょうか?あまりにレフトの子に納得がいかないのでとても悔しいです。やっぱり、残りのセッター候補2人を更に上達させるため、練習用として利用されているのでしょうか?また、このままだとレギュラーにはなれなくなってしまいます。ですがここで諦めずもっとスパイクの練習を重ねれば、ポジションを固定で考えている顧問からも認めてもらい、レフトとして試合に出させてもらえる日が来るのでしょうか?なぜなのか分かれば、それを正すためにまた努力を続けるのみです。ですが、理由が本当に分かりません。指導者としての率直な意見が聞きたいです。
    長文すみません。

      • 赤鬼
      • 2018年 2月 02日

      みかこさんへ
      コメントありがとうございます。
      赤鬼です。

      うーん、なかなか難しい問題ですね。
      と言うのは、僕自身その先生にお会いした事もないので、みかこさんの顧問の先生の人となりが全くわかりません。

      ただ、今まで色んな指導者を見てきましたが各学校の顧問で考え方は非常に多種多様です。
      生活態度が悪くともバレーさえ出来たら試合に出す。
      チームの特性として、この選手はここが一番!それがチームとしてのシステムが最も機能するから。

      そしてあってはならないのですが、自分が気に入った子を使う。
      気に入らないならどんなに実力があっても使わない。
      信じられない話ですが、実際にこんな指導者もいました。
      僕の見てきた中で女性の先生に多い傾向がありますね。

      さて、話を本題に戻しましょう。
      みかこさんの顧問先生の采配を分析してみると、僕が思うに「みかこさんは正セッターがケガなどのアクシデントをした時用の交代要員」と考えているのかもしれません。
      (あくまで憶測です)

      でも、これが本当だったらムカつきますよね?
      僕があなたの立場で、こんな事を考えられていたら顧問を蹴っ飛ばしたくなります。

      だったらやるべき事はただ一つ。

      顧問が無視できないレベルまでレフトを極めるしかありません。
      試合に出れる人は実力はもちろん大切なのですが、それ以上に「いかにチームを勝利に導けるか?」によります。

      全く同じ実力のレフトスパイカーがいたとしましょう。(こんな事ありえませんが例えば無しです)
      パワーも高さもテクニックも同等。
      決定率もほぼ変わらず。

      でも一つだけ違う事は一人は味方がミスをしても、励ましたり自分のスパイクでミスを取り返したりします。
      方やもう一人は味方がミスをしても知らん顔。ひどい時は罵る。

      さて、みかこさんに質問です。
      どっちの選手がチームを勝利に導けるでしょうか?

      答えは言うまでもありませんね。
      実力がそれなりでもレフトとして使われているというのは、チームとしてのシステムを上手く機能させる事ができるのか勝利に導けるのか、何かしら原因があるはずです。

      あなたは今「何であんな子がレフトなの?自分の方が実力あるのに・・・」と、やや嫉妬の目で見ている傾向にあります。
      でもそれだけだと、その人の悪い部分にしか目が行かなくなりませんか?

      そうではなく、プレイ以外に普段の行いや練習中の態度、チームメイトとのコミュニケーションの取り方、学んだり盗んだりできる部分はたくさんあるはずです。
      言うなれば、そのレフトの子は自分の教科書のようなもの。

      チームに対してどんな貢献をしているのかを観察する事で、顧問の先生の選抜の意図がわかるかもしれません。
      まずはそのような目を持ってみてはいかがでしょうか?

      そこで みかこさんが気づいてその人以上にチームに貢献できる選手になったのに試合に出してもらえないのであれば、その顧問の先生は無能と言わざるを得ないでしょう。
      こんな事ほんとは言ってはだめなんですけどね。

      まぁとにかく、まずは一度「観察」から初めてみてください。
      あまり良いアドバイスが出来ずに申し訳ありません。
      でも、こんな真剣にコメントしていただけたので、僕でよろしければいつでも相談に乗らせていただきます。
      頑張って行きましょう(^^)/

    • みかこ
    • 2018年 2月 03日

    返信ありがとうございます。
    なんというか、とてもやる気が出てきました。
    私は顧問の先生を無能だとは思えないです。
    やはり、私の方に何かチームを勝利に導くに足りないところがあるのだと思いました。
    バレーはチームプレイということを忘れていたような気がします。
    明日から、今までのチームに対する気持ちを全部リセットして、観察してみようと思います。
    試合に出れる人はそのような雰囲気があるものですよね。
    顧問の先生が何を求めてるのかをしっかり理解して、変わっていこうと思いました。
    ありがとうございます!

      • 赤鬼
      • 2018年 2月 03日

      みかこさんへ
      返信ありがとうございます。

      おぉ!やる気がみなぎっていますね!
      その意気ですよ!

      顧問の先生って「私の事を何も見てくれていない!」って感じても、話してみると選手の事を本当に細かく見ている方もいらっしゃいます。
      自分がちゃんとチームの事を考えている事をアピールする意味でも、部活ノートに感じた事を書いてみてはいかがでしょう?

      これも自分の存在をアピールするテクニックの一つです。
      僕の時代は部活ノートが出来始めた頃だったので、とにかく声出しでしかできませんでした。
      しかし、今はノートによって先生と選手の意思疎通が出来る時代でもあります。

      一度ご検討ください。
      そしてこれから先、あなたはまた現実を突きつけられて挫けそうになるかもしれません。
      それでも「諦めない姿勢」を持ち続けましょう。

      諦めるのは簡単にできますが、諦めずに頑張り続けたら突破口って意外に見つかるものですよ(^^)/

        • みかこ
        • 2018年 2月 04日

        ありがとうございます!
        諦めずに最後まで頑張ります!
        部活ノートやってみようと思います。

          • 赤鬼
          • 2018年 2月 04日

          みかこさんへ
          はい!頑張ってください(^^)/
          意識は高い方なんで、きっと行けますよ!

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