民族博物館が万博にあるって知ってた!?内部調査の結果がこれ!


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2017年夏・・・灼熱の太陽の下、僕は大阪の万博公園にいました。
暑い・・・本当に全裸になりたいくらいのレベル。

 

どこか涼むところはありませんの!?
そう思って公園内の案内図を見ると・・・

 

国立民族学博物館と表記された建物が目に入りました。

 

「民族学博物館?何それ?」
お恥ずかしい話、大阪に生まれて長い年月が経つのに初めて民族学博物館の存在を知りました。

 

「とりあえず涼めそうやし行ってみるか。でもなぁ、どうせこじんまりしたところやから そう長くはおられへんやろ。はっはっはっは!」
そう高らかに笑いながら現地に向かいました

でっか!!

 

いやいやいや、でかすぎやろこれは!
マクロスくらいありますがな!

 

今回はこの超巨大建物「国立民族学博学物館」の冒険記録です。
子供の頃は海賊になって世界中の財宝を手にするの夢だったので、建物を見た瞬間ワクワクがとどまるところを知りませんでした。
これは大いに期待できそうですぞ~。

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1. これが国立民族学博物館の内部だ!

民族学博物館の中なんですけどね・・・もう言うまでもないとは思いますが、とても広いんです。
僕が入館した時刻が午後13時30分頃。
そして出て行ったのが閉館時刻(午後17時)でした・・・。

 

それくらい濃い内容となっているのです。
さて、そもそも民族学博物館とはどんなところなのかと言いますと・・・

〇博物館のあらまし
国立民族学博物館は、文化人類学・民俗学の研究活動と、その成果を展示公開する博物館活動を一体的におこなう博物館をもった研究所。
※国立民族博物館のパンフレットより引用

1974(昭和49)年に創設され、1977年に開館しました。
割と長い事やっているんですね。

 

内部はこのようになっており、世界各国に分類され色んな民族の展示物が飾られています。
ざっくりと展示場を紹介すると下記のとおりです。

〇 民族学博物館展示場

  1.  オセアニア
  2.  ヨーロッパ
  3.  アメリカ
  4.  アフリカ
  5.  西アジア
  6.  (世界各国の)音楽
  7.  南アジア
  8.  東南アジア
  9.  朝鮮半島の文化
  10.  中国地域の文化
  11.  中央・北アジア
  12.  アイヌの文化
  13.  日本の文化

これだけ見るだけでもかなりの時間を要します。
それでは今から少しだけ各展示場を見て行きましょう。

1-1. オセアニア

大小数万を超える島々が点在する場所。
それがオセアニアです。

 

ここに住む人々は発達した航海術を持ち、根栽濃厚を営み暮らして来ました。
この展示場では海や島での暮らしの他人々が伝統文化をどのように伝承、発展させてきたかを紹介しています。

こちらは「チェチェメニ号」です。
サタワルにおける島しょ間航海と漁撈用のカヌー。

 

何とサワタル諸島から沖縄までの3,000kmの航海を成し遂げたそうです。
アウトリガー側から風を受けて帆走する作りになっています。

世界の最果てラバヌイ(イースター島)にあるモアイ像です。
11世紀から16世紀ごろまで凝灰岩で作られており、大きいサイズで10m程との事。

 

いや、そんな事よりもイースター島に点在しているモアイ像はどのように運搬されたのでしょう?
色々と謎が多いようです。

1-2. ヨーロッパ

16世紀から20世紀にかけ、キリスト教や近代の諸制度をはじめ、様々な技術や知識を世界に移植した場所、それがヨーロッパです。
ここではヨーロッパの伝統的な生活様式や宗教を見学できます。

これはパンの種類を展示したものですね。
ヨーロッパでは最も基本的な食べ物ですが、本当に色々な種類がありますね。
使用する麦や他の材料、食べ方や形状は各地によって違うようです。

乳製品を加工する道具がこちら。
手前にあるのがチーズの型なんですが、いやーヨーロッパって型一つとってもオシャレなんですね。

ヨーロッパの展示物で最も驚いたのがこちらの「陽気な墓
一人一人の個性に応じた内容を物語として描き出しているそうです。
ルーマニアのサプンツァの村の墓地に林立しています。
自分が天に召されたらこんな墓に入りたいっ!

1-3. アメリカ

極地から熱帯雨林まで色んな自然環境が見られる場所、それがアメリカ大陸です。
かつてヨーロッパの植民地となっていたので、外国の文化が浸透していきました。

様々な環境に適応できるようにイヌイットの毛皮や、腰機で織った布を利用した中米やアンデスの衣服が特徴です。
インディアンが着るような衣服もありますね。

 

余談ですが、かつてインドを目指して後悔していたコロンブスは、バハマ諸島グァナハニ島の人をインド人と勘違いし「インディアン」と呼んだそうです。
壮絶な勘違いであると同時に、ただのおっちょこちょいやんけ。

先住民の信仰はキリスト教の圧倒的な影響を受けています。
リオのカーリバルのような、アフリカの文化とキリストの融合により出来た独特の文化もあるようです。

 

こちらの大きな展示物は、アステカの世界観の一端が示されています。
真ん中にトラルテクトリ(大地の怪物)その周りに260日暦や火の蛇「シウコアトル」等が記されているのです。

これは写真などで一度は見たことがあるでしょう。
そう「トーテムポール」です。

 

北アメリカの北西海岸先は祖先と関係が深い動物を家紋として描きました。
用途は墓標や家の前に立てる入り口柱、家の中の柱になっています。
これを作るには巨木を用いるのですが、とんでもない重労働ですね。

1-4. アフリカ

ここは人類が生まれたとされる場所アフリカ・・・
色々な外の世界と接する内に変化してきた場所なので文化や言語に多様性があります。
アフリカの独特な展示場の一部をご覧ください。

こちらはアフリカにあるセネガルやナイジェリア等の衣装です。
うーん、アフリカのイメージ通りの服装ですね。

こちらはザンビアのニャウ・ヨレンバです。
ニャウ・ヨレンバとはチェアと呼ばれる地域の森の奥からやってくる野生動物で、ニャウの踊り手は体に憑りついた死者とも共に踊り慰めるのです。
右の衣装・・・もののけ姫っぽい。

何か「動物のお医者さん」の漆原教授が喜びそうな展示場ですね。
わかる人いますか?
次の展示場に行ってみましょう。

1-5. 西アジア

ここはキリスト教やユダヤ教の発祥の地「中東」
西アジアとも呼ばれ、ここに暮らす人達はマシュリク(日出ずる地)と呼んでマグリブ(日没する地)と呼ばれる北アフリカと親密な関係を築いてきました。

衣装はこちら。
イスラム教の服装ですが、女性は美しさを身内以外に見せないようにする習慣があるため、このような頭部を覆い隠す衣装になっているのです。
残念ながらセクシーさ皆無です・・・。

この垂れ幕なんだかわかりますか?
サウジアラビアのメッカにある聖殿カアバにある「キスワ」という物で、金や銀の糸で刺繍が施されていてとても複雑な模様となっています。
これ・・・・おいくら万円するんでしょう?

やはり中東と言えば砂漠のイメージが強いですね。
このテントの様子は「ベドウィンのもてなし」と呼ばれるもので、テントの主人がコーヒーを入れている場面になります。
割と簡易的なテントで、客をもてなすのはテントの主人の重要な役割なのです。

こちらはラクダの装着する用具ですね。
砂漠の移動においてラクダは重要な役割を果たしています。
つぶらな瞳のラクダですが、砂漠ではほとんど何も口にしなくても平気なタフなやつ。
二つのコブの脂肪をエネルギーにしているため、砂漠でも大丈夫なんだとか。

 

ちなみのこのラクダですが、文政4年(1821)年、オランダ人によって日本の長崎にやってきました。
1821年と言えば伊能忠敬の「大日本沿海輿地全図」が完成した年ですね。
そんな時代にラクダが来たのですから、当時の日本の人々はびっくりした事でしょう。

これはエジプトを代表するベリーダンサー、ダンダシュさんのダンス衣装です。
ベリーダンスとは、中東や他のアラブ文化圏で発展したとされるダンススタイルです。
うーん、セクシー♥

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1-6 (世界各国の)音楽

音楽は神と人とをつなぐものと聞いた事があります。
その言葉の通り、人類は想いを音楽にのせ様々なものを表現してきました。
ここではそんな音楽を奏でる世界の楽器を見学できます。

これは「クリンタン」というフィリピンのマラナオ族の民族楽器です。

これはカンボジアのクメール族の民族楽器「ピン・ピアット」です。
とても奇麗な音が鳴りそうな感じですね。

これはチャルメラです。
ユーラシア大陸に主に分布しており、西アジアで誕生して世界に広がったと言う説があります。

こちらはギターの展示品です。
このギターは南米のもので、ヨーロッパから伝わった楽器が元になっています。
世界には本当に様々な楽器が存在しているのですね。

1-7. 南アジア

南アジアは色々な自然環境があり、その影響か様々な文化や宗教、そして生活様式があります。
経済的に発展してもその知恵はちゃんと残っているのです。

これはもう説明不要な気もします。
インドのシヴァ神ですね。
罪や穢れに満ちた世界を滅ぼす破壊神とされつつ、舞踊の神でもあります。

 

余談ですがシヴァ神の息子であるガネーシャは、ある日シヴァ神の怒りを買い首を切り落とされました。
それを嘆き悲しむ妻パールバティを見て、シヴァはある動物の首をガネーシャに憑りつけたのです。
その生き物こそが「象」でした。
ですからガネーシャの顔は象になっているのです。

こちらのド派手な祭壇はインドのドゥルガー女神です。
インドのベンガル地方では9月から10月の雨季明けに、女神を祀ってお祝いをするそうです。

おっ、インドのオート・リキシャですね。
こちらはタクシーの役割を果たし、インドのデリーでよく見かけます。
南アジアにも独特の文化があるようですね。

1-8. 東南アジア

亜熱帯の地域、東南アジア。
日中には40度も気温が上昇しスコールなども振る場所です。
こちらの展示場では東南アジアの1日等を見学できます。

これは東南アジア北部のタイ系民族の台所の様子です。
囲炉裏の周りに様々な調理器具が置いてますね。
東南アジアのイメージ通りの作りですね。

タイと言えば仏教。
仏教と言えば寺院。
そう、これはタイの寺院の様子を表したものです。
ある程度の大きさの村には必ず寺院があり、そこで僧が修行生活を送っています。

こ、これは!?
シラットとムエタイ!
シラットはマレーシアの格闘技でムエタイはタイの国技です。

 

どちらもかなり危険な武術として知られています。
特にムエタイは立ち技最強と言われるように、他の格闘技では使用しない肘や膝を武器に戦う元白兵戦用の武術です。
ちなみに僕も習っています。
興味のある方はこちらへどうぞ。

こちらはインドネシアの「ランダ」と「バロン
ランダは災いをもたらす魔女。
バロンは悪霊から人々を守護する聖なる獣です。

東南アジアでは乗り物も独特なんですね。
こちらは「ベチャ」と言う乗り物でタクシーの役割をします。
見た目は超豪華なケッタマシン(自転車)ですな。

1-9. 朝鮮半島の文化

朝鮮半島は有史以前は東シベリアの諸民族から、その後は中国から文化を取り入れて独自のものとしてきました。
日本の植民地時代からの独立後には、二つの分断国家となり近代化を進めてきたのです。

済州(チェジュ)島の民家の様子を表した模型です。
済州島は石が豊富に取れるのか家の外壁も石造りとなっています。
朝鮮半島の南西に位置し、現在は日本で最も近い海外リゾート地となっているそうです。

1920年頃に建てられた酒幕(チュマク)を再現した建物です。
酒幕は旅人の宿泊施設であり、情報交換の場でもありました。
食事も可能だったらしく完全に旅館のようなものだったのでしょう。

1-10. 中国地域の文化

東アジアに位置する大陸に55の少数民族を有し、ほとんどの人口が漢族。
それが中国です。
広大な土地と平均標高4,000mの高低差のある地形が特徴的で、そこにも様々な文化が存在します。

おぉ、中国の民族衣装ですね。
中国ではチャイナドレスなどがイメージされがちですが、他にも様々な民族衣装があるようですね。

こちらは高床式住居です。
調理は囲炉裏やコンロを使用し、人の食べ残しや囲炉裏でトウモロコシを似たものを1階にいる家畜に与えるようになっています。

 

その家畜や人の排出物がメタンガスを発生させ、そのガスエネルギーがコンロやランプに火をつける役割をしているのです。
実に無駄の無い生活様式となっているみたいですね。

 

しかも中国のイメージ通りの内装。
子供の時に見た「キョンシー」と言う映画で、襲われている村人もこんな家に住んでいましたね。
わかる人いるかなー?

こちらは4人担ぎ用の「花嫁の輿(こし)」です。
南栄時代(12世紀)から花嫁を迎えるのに欠かせない乗り物とされてきました。
他にも8人担ぎ用の輿もあるそうです。
では中国もそろそろ終わりにして次の展示場へ移りましょう。

1-11. 中央・北アジア

ユーラシア大陸の北東部を占める広大な地域。
それが中央・北アジアです。
昔よりもグローバル化が進みはしましたが、伝統を重んじる動きも見てとれます。
ここでは「モンゴル」「シベリア」「中央アジア」の人々の現在を見学する事ができます。

寒冷地の環境に適した、中央アジアで暮らす人々の帽子と靴です。
素材は絹や綿の他、羊毛や動物の毛皮が使用されています。
デザインもなかなか可愛いのがあるので、楽天とかで販売したらヒットしそうな気がするんですけどね~。

これ地理の授業で見た事あります!
カザフ草原の天幕です。
カザフ草原とは中央アジア北部を漠然と指す場所で、ここには現在でも祝祭や憩いの場として利用している人々がいます。

 

ソ連時代に遊牧民だった人達の生活様式は大きく変化したようですが、ちゃんと伝統は受け継がれているようです。
ちなみにこの展示物は中に入れます。

内部はこんな感じです。
キイズ・ウイ(フェルトの家)と呼ばれるように簡単な作りですが、一通りの家具などは揃っています。

こちらも遊牧民の生活をささえているモンゴルのゲルです。
モンゴルの人々は地域の植生にあわせて様々な家畜を育てます。

 

先ほどの天幕と同じような作りですが、太陽光発電やパラボなアンテナも近代にかに伴い普及しています。
これも内部を公開中です。

左側が男性の座とされており、右が台所で女性の座とされています。
何かさっきの天幕より豪華な感じがしますね。

モンゴルを抜け、一気に北極圏の暮らしまで行くとこんなものがありました。

・・・バーサーカーですか!?(わかる人にはわかる)

こんなクソデカい毛皮・・・動物愛護団体に文句言われないんでしょうか?
何か眉間に銃痕らしきものがあるところを見ると、どうやら範馬勇次郎にぶちのめされたのではないようですね。

1-12. アイヌの文化

世界の旅も終わり遂に日本にやってきました。
ここでは「アイヌ」の人たちの生活を見て行きましょう。

 

アイヌ(人間を意味する言葉)は現在の北海道の先住民族ですが、江戸時代から幕府からの支配がはじまりました。
明治に同化を進められて随分と差別をされてきたようですが、近代日本においてはアイヌ民族の伝統を尊重する動きが始まったようです。

アイヌの人々の生活の様子です。
集落を意味するコタンは主に川沿いに建てられ、基本的には同じ家屋で人々は暮らしてきました。
しかし千島や樺太では、夏と冬の家があったそうです。

北海道のお土産の定番「木彫り熊」です。
鮭をくわえる熊がイメージされますが、最近では逆転の発想で「鮭が熊をくわえる木彫り」もあります。
鮭の逆襲と言うみたいです・・・。

1-13. 日本の文化

いよいよ展示場も最後となりました。
ラストはやはり我が国、日本!

 

北海道から沖縄まで細長い形状(一説では龍の形とされているそうです)をしており、四季と言う多様な自然に恵まれている国。
近隣の文化と影響しあい、各地域で様々な文化が生まれました。
ここではそんな色々な地域の文化を見学できます。

灯籠の造形物である「ねぷた祭り」です。
ねぷた祭りは青森の伝統的なもので起源は諸説あり、地域によって呼び名や形態が異なります。

 

テレビでしか見たことのない「ねぷた祭り」ですが、今回初めて直に見る事ができました。
日本の伝統的な絵で大迫力なスケールです!

愛媛県 新居浜市の「太鼓台」です。
四国の瀬戸内海沿岸の祭礼で使用されるもので、かなり豪華な作りとなっています。
胴には見事な刺繍が施されており、日本の伝統工芸のハイレベルさを目の当たりにできますね。

熊本県 山都町の「八朔大造り物 仁王像」です。
9月に行われる八朔祭りで登場するもので、ススキや杉の葉、野山の採集物を用いて作られています。
写真ではわかりにくいですが、かなり大きな仁王像で大迫力です!

こちらは長野県と新潟県にまたがる「秋山郷」の住まいを再現したものです。
豪雪地帯なので外部との道が遮断される事もあるので、独特の生活習慣を醸し出しています。
マタギのおっちゃんとか住んでそうな雰囲気ですね。

富山県南砺市(なんとし)の1/10スケールの「合掌造り」です。
日本の伝統的な風景で見ているだけで何故かホッとします。
ちなみに合掌造りの萱葺屋根は萱と萱の間に水が表面張力で付着し、そのまま勾配で流れ落ちるから雨漏れしないそうです。
先人たちの知恵ですね。

沖縄の「サバニ」と呼ばれる舟です。
戦後のエンジンの普及により木造サバニや帆走サバニは現在ほとんど残っていません。

沖縄の「エイサー」の衣装。
エイサーは村落内の先祖供養の伝統行事で、若者たちが囃子や歌に合わせて地域を練り歩くものです。
地域によってはヤイサー、エンサー、七月舞(しちぐゎちもーい)、念仏廻り(にんぶちまーい)と呼ばれます。

以上、国立民族博物館の展示物をの紹介でした。
かなり長い説明になりましたが、これでも展示物の半分にも満たないものです。
後は実際に現地に行って色々見て回ると面白いでしょう。

国立民族博物館の二階展示場が終わると、こんな映像資料や民俗学に関する書籍を閲覧する場所があります。
ご自身が興味を持った国の民俗学を深く追求していくのも楽しいかもしれませんね。
現場からは以上です。

2. 国立民族学博物館

それでは最後に国立民族学博物館の詳細をまとめて終わりにしたいと思います。

〇 国立民族学博物館詳細

  •  住所 〒565-8511 大阪府吹田市千里万博公園10−1
  •  電話番号 06-6878-8341(案内所)
     ※平日 9:00~17:00 
       土・日・祝 10:00~17:00

  •  開館時間 10:00~17:00(入館は16:30まで)
  •  休館日 ・毎週水曜日
     ※水曜日が祝日の場合は翌日が休館日
     ※年末年始(12月28日~1月4日):00~17:00(入館は16:30まで)

  •  利用料金
     一般 420円 (/1人)
     高校・大学生 250円 200円(/1人)
     中学生以下 無料 無料
     ※ 団体(20名以上)は一般が350円 (/1人) 高校・大学生が200円(/1人)

  •  アクセス 最寄り駅 大阪モノレール「万博記念公園駅」 「公園東口駅」《彩都線》
     ※ 詳細は公式HPをご覧ください。
  •  周辺MAP

  •  施設内店舗 
     レストラン「みんぱく」 営業時間 11:00~16:30(ラストオーダー16:00
     ミュージアムショップ  営業時間 10:00~17:00

いかがでしたか?
国立民族学博物館は冒頭でもお伝えしたとおり、かなりの広さを有し全てを見て回るのに時間がかかります。

 

大人はもちろん、子供でも楽しめる場所だと思いますので一度足を運ばれてみてはどうでしょう?
徒歩圏内に万博記念公園やニフレルなどもありますので、きっと楽しい休日を過ごせるかと思います。
道中お気をつけて行ってらっしゃいませ。

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