頭上を越えるようなボールが来た!?このオーバーハンドで取ってみて!


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頭上を越えるようなボールを、オーバーで取ろうとしたら後ろに弾かれるんです・・・。
どうやって取ったら良いですか?

 

かつて大阪の某中学校で、こんな質問を生徒さんからされました。
・・・いやいやいやいや、質問内容がマニアックすぎるやろ。

 

この子達は何でもかんでも僕に聞いたら解決すると思ってないかい?
その内、バレー以外の質問とかもされそうです・・・。

 

「愛ってなんですか?」

 

とか、

 

「世の中お金ですか?愛ですか?」

 

とか。

 

・・・そういえば金か愛かって質問、ほんまにされた事あるわ。

 

こんにちは!
迷える子羊達を導きし者・・・赤鬼です!

 

さて、今回は本当にこれって記事にする必要あんの!?
頭上を越えるようなボールをオーバーハンドパスで処理する方法です!(長いよ)

 

主にワンタッチボールでボールの軌道を変えられた時によく見るこの光景。
大半の中学生が後ろに弾かれてしまいます。

 

これにはちゃんと原因があったんですね〜。
それを今から解説させていただきます!
では、本編に行ってみよう!

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1.  頭上を越えるボールをオーバーで取る方法 一連の流れ

では、まずは一連の流れからご覧ください。

○頭上を越えるボールをオーバーで取る方法

  1. 最初は低く構えておく
  2. ワンタッチボールや相手のオーバーパスでボールが頭上を越える軌道になったら即反応
  3. 後方へ跳びながらジャンプする
  4. ボールを指で弾くように飛ばす

ポイントはボールを指で弾く事になります。
では、画像で解説させていただきます。

自分の身長を優に越えるボールがきました。
ここで反応が遅れると全てが台無しになります。
ボールが落ちるまで集中するのが大事ですぞ〜!

後ろへ少しのけ反りながらジャンプしてみてください。
これでちょうど良いところにボールがきました。

これを遠くに飛ばそうとすると、大半の子が低い軌道の返球になり二段トスが上げにくくなります。
セッターに返球が出来ると一番ベストですが、なかなかそうは行かないのが現状です。
ですから、無理に遠くへ飛ばそうとせず高くボールを上げて二段トス勝負にする方が無難でしょう。

二段トスをしてもらうために、パスを出す相手の名前を呼びながら返球するとベストです。
これですぐに反応して二段トスに行ってくれるでしょう。

 

画像の僕が叫んでいるダニエルさん(あだ名はダニー)は架空の人物です。
僕の知り合いにダニエルさんはいません。

 

モンパティスさんとかビクトルさんならいるんですけど・・・。
以上、頭上を越えるボールをオーバーハンドで処理する方法でした!

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2.  頭上越えるボールをオーバーで処理する方法 補足説明

今度は補足説明をご覧ください。
いつもこのボールが来たら後方へ弾かれる理由がわかりまっせ〜!
理由は簡単!
こちらになります。

反応が遅れたりしてボールを頭の真上でとると・・・

後方へ弾かれてしまいます。
これを防ぐためには・・・

体の前でボールを捉えるようにしてみてください。
これで後方へ弾かれる事はグッと減ります。
繰り返しますが、手首を反らせる通常のオーバーハンドの取り方ではなく、指で弾くように取ることを意識する事も忘れないでくださいね♪

3.  頭上を越えるボールをオーバーで取る方法 まとめ

では、もう一度今回のお題をおさらいしてみますね。

○頭上を越えるボールをオーバーで取る方法

  1. 最初は低く構えておく
  2. ワンタッチボールや相手のオーバーパスでボールが頭上を越える軌道になったら即反応
  3. 後方へ跳びながらジャンプする
  4. ボールを指で弾くように飛ばす
  5. 頭の真上でボールを処理すると後方へ弾かれるので、前の方でボールを捉える
  6. ボールを返球したらすぐに味方の名前を呼び二段トスにしてもらう

いかがでしたか?
冒頭にも書きましたが、この記事を作成中「ほんまにこれって需要あるんかな?」と、若干 迷子になりました。

 

でもまぁ・・・実際に中学生から質問された内容なので同じ事で悩んでいる人もきっといらっしゃるのでしょう。
使用頻度は比較的少ないテクニックですが、一つの技として覚えておいても良いかもしれませんね♪

 

また、アホみたいに後方へ行くようなボールに対しては、今回のオーバーハンドパスは使用不可能です。
その場合はバックアンダーなどで処理するように切り替えてみてください。

 

切り替えの判断には少し経験が必要になって来ますが、長くやっていると段々とわかって来ます。
普段のパス練習の時にでもやるのもオススメです。

 

勝手に体が反応するくらいまで反復すると良いかもしれません。
それではまた。

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