海遊館でデートをしよう 見所はここ! 前編


皆さん、こんにちは!
赤鬼ですヽ(´▽`)/
いきなりですが、大阪の観光名所って何を思い浮かべます?
通天閣? 心斎橋?
いやいや、他にもあるでしょ!

そう・・・海遊館ですよ!
家族で行くも良し!
デートで行くも良し!

とにかく楽しい海遊館の魅力について、今日は書かせていただきます!
それでは、行きましょう!

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1. 海遊館って、どんなとこ?

先程、大阪の観光名所と書きましたが、
実は「世界最大クラスの水族館」としても有名です。

「地球とそこに生きる全ての生き物は、互いに作用し合う一つの生命体である」という
「ガイア仮設」をテーマにし、太平洋を表現した巨大水槽を中心に、
14の水槽で環太平洋を再現している巨大アクアリウムです。

建物自身も海の隣に位置し、周りには、お土産・雑貨ショップ・老舗や名店が揃う
「なにわ食いしんぼ横丁」を有する「天保山マーケットプレース」や、
巨大観覧車、帆船型観光船「サンタマリア」等があり、
1日中、遊べる観光スポットです。

夜にはイルミネーションもあるので、のんびりデートにも おすすめですよ♪
それでは次の章から、実際に生き物を見ていきましょう。

2. 日本の森、アリューシャン列島

海遊館の特徴との一つとして、動線が面白い事があります。
入場してから「アクアゲート」と呼ばれるトンネルをくぐると、
長い長いエスカレーターで、一気に8階まで上がります。

上まで登りきると、最初の生き物たちの住処「日本の森」に着きます。

日本の森

ここでは「コツメカワウソ」や「オオサンショウウオ」など、日本に生息している生き物たちがいます。

オオサンショウウオ

ちなみにこれが「オオサンショウウオ」です。
国の天然記念物に指定されており、未だ謎の多い生き物です。
今回は、珍しい「オオサンショウウオの呼吸のシーン」が撮影できました♪
30分に一度だけ見ることができる行動です。

ラッコ

日本の森を抜けると、アリューシャン列島の生き物たちの場所に来ます。
ここでの見所は、やはり「ラッコ」でしょう。
ところで皆さん、ラッコがなぜ浮いてられるかご存知ですか?

ラッコの体は、かなりの数の毛に覆われており、その毛の間に空気を溜めて浮くことができるそうです。
浮いたままだと海流に流されてしまいそうですが、海藻を体に巻きつけたりして、流されるのを防ぎます。
仲良しのラッコだと、お互いに手をつないで浮いているみたいですね。

そんな光景を見たら、鼻血出ますわ( ´艸`)

3. モンタレー湾 パナマ湾 エクアドル熱帯雨林

アメリカ西海岸の岩場に生息する哺乳類を見れるのが、ここ「モンタレー湾」です。

アシカ

ご覧下さい!世にも珍しい「自分の尻尾にじゃれる、アザラシ」です!
ウチにも、同じことをする犬がいました(^_^;)

あれ、何なんでしょうね?
主に尻尾が くるんってなってる犬がよくやっているような・・・。

話を元に戻しましょう。
次にある「パナマ湾」ですが、写真撮影を忘れてしまいました・・・。
主に、アカハナグマやハリセンボンが見れます。

ピラルク

パナマ湾を抜けて、エクアドル熱帯雨林に来ると「生きた化石」と呼ばれる「ピラルク」がいます。
シーラカンスと同様、1億年前と姿を変えていないとか・・・。

カピパラさん

カピパラさんです。
カピパラさんは、世界最大のげっ歯類で泳ぎも達者みたいですね。
ず~っと、見ていると・・・時間がゆっくりと流れ始め・・・
癒されます・・・(-_-)゜zzz…

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4. 南極大陸 タスマン海 グレート・バリア・リーフ

南極と言えば、地球で一番寒い場所ですよね。
そんな過酷な環境で、生活しているのがこちらの方々。

皇帝ペンギン

そう!「オウサマペンギン」です!
ペンギンって、子供のペンギン数十匹に対して、大人数匹で面倒を見るそうです。

その間に他の親ペンギンは餌を取りに出掛け、一週間ほどで戻って来た後に、
体内に蓄えた餌を子供たちに食べさせるそうです。

見た目はトロそうなのに、水中ではかなり早いので、
北島康介選手でも勝つことは不可能でしょうな♪

カマイルカ

タスマン海に来ると「カマイルカが迎えてくれます。
名前の由来は、背びれの形が「草刈の鎌」に似ているからだそうです。

僕の船が、いつか沈没するような事があれば、助けに来て欲しい・・・。
イルカに助けてもらうの夢ですので♪

まぁ、沈没する船に乗る予定もタスマン海に行く予定もありませんけどね!
動きが早いので、動画を撮ってまいりました。

当然のごとく速い動きですね♪

グレートバリアリーフ

非常にカラフルな水槽です。
グレート・バリア・リーフは、珊瑚礁が2000kmも続いており、
世界遺産にも登録されているそうです。

5. 太平洋

ついに来ました・・・。
海遊館、最大の水槽・・・。
そう・・・太平洋です!
ここにいるのは そう!あの方ですよ!

出たー! ジンベイザメ!

でっか!(・□・;)
ちゅうか、クエが前面に出て来すぎやし!!

もしも僕が女性で、この方が山Pみたいな爽やかなルックスだとしましょう。
そして、この方が「ねぇ、一緒に泳ごうよ!」と言ってきても、丁重に断ると思います。
コバンザメくらいなら「よろしくてよ。」と、お蝶婦人みたいな口調でOK出すかもしれません。

だってね、ジンベイさん・・・。
あなた、デカすぎなんですもの・・・。
いくら人は襲わないと言っても、頭から丸呑みされそう・・・。
海王類くらいデカイし・・・。

キング・オブ・(チキン)ハートの僕では太刀打ちできません・・・。
僕ののシャイニングフィンガーも不発に終わると思います・・・。
あんさんの魚人空手には勝てまへん・・・。

でもね、ジンベイさん。
「ツンデレ」の「ツン」の部分全開ですが、僕も皆も、あなたの事大好きですよ♪

数年前、あなたはエサの時間についうっかり近くにいた魚を丸呑みしちゃいましたよね?

でも、その後にピロっと口から魚が出てきた時「あっ、優しい方」と思いました。
そんな優しいあなただから、人気があって当然ですよね。

・・・・もう、この流れいいですか?(;´∀`)
え~、海遊館では昔からジンベイザメが海遊館の最大の見せ場ですが名前は常に一緒です。

オスが「海くん」メスが「遊ちゃん」。
この名前を代々受け継ぐそうです。

主食はプランクトンで大きな体なのに大人しいサメです。
上階から下に行くまでに大水槽の周りをグルグル回りながら歩くので、何度も遭遇できますのでゆっくりと見てくださいね♪
それでは次は後半の海でお会いしましょう。

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