バレーボールのレシーブで手が痛いって?原因はこれだ!


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バレーボールを始めて間もない頃、レシーブをした時に感じた事があります。
おそらく、この記事をご覧のあなたも経験があるでしょう。
そう・・・・

 

レシーブする時にめっちゃ手が痛い!

 

こんにちは!
久しぶりにバレーをやったら、手にボールの後がついて赤くなった・・・赤鬼です!

 

バレーを教えていて、たまーーーーに聞かれます。
「レシーブしてて手が痛いんですけど、どうしたらいいですか?」

 

今回は、これについて解説させていただきます。
それではレッツゴー♪

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1. バレーのレシーブで手が痛くなる原因ってなんやねん?

   

バレーのレシーブやるにあたり、慣れない時ってどうしても手が痛くなるもんなんです。
簡単に言えば、まぁまぁ手がデカいオッサンに両腕をシバきまくられてるようなもんですからね。

 

さて、そもそも痛みというものはどうして起こるのでしょうか?
僕が骨折した時に、手術をしてくださった主治医の先生に聞いてみました。

 

そして返ってきた答えが・・・骨膜という神経が原因らしいです。
ついでにこんな質問もしてみました。

赤鬼
先生、空手などで砂袋を蹴ったり、硬いものを殴ったりして鍛えますが、これは骨が硬くなっているから痛くなくなるのでしょうか?
先生
厳密に言うと違います。骨膜という痛みを感じる神経の感覚が鈍ってくるので痛みを感じにくくなるんです。
赤鬼
じゃあ、骨は硬くならないのでしょうか?なったほうが相手にダメージとか与えやすいし、防御にも使えるので硬くしたいです。
先生
全く硬くならないってわけじゃありませんよ。ある程度は硬くなります。

これから岩を素手で破壊しようとしている人なんかには朗報ですな♪

2. 結局のところレシーブで手が痛くならない方法ってあんのかいな?

さて、今回この記事をご覧いただいているあなたは、きっと痛くならない方法も知りたいと思います。
では痛くならない方法とは?

 

先ほどの章で既に答えが出ていますが、要するに痛みの感覚を鈍くすれば良いのです。
バレーで言うと・・・

 

ひらすらレシーブしまくる!

 

・・・です。
僕もバレーを始めて間もない頃は、正直手が痛かったです。
しかし、毎日毎日、サーブカットやら強打レシーブをしまくった結果、半年もしない内に痛くなくなりました。

 

ですから、あなたも今はひたすら耐えるようにしてください。
必ず痛くなくなりますから。

 

・・・と言いましたが、長年続けている僕でもレシーブやって手が痛くなる事が今でもあります。
それはズバリ真冬の時!

 

手が冷え冷えの状態で強めのボールをレシーブしようものなら・・・痛ってーーー!!!!
となります。

そんな時はウォーミングアップをしっかり行えば痛みは無くなります。
怪我防止のためにも、しっかりと体を温めてから練習するように心がけてくだされ♪

 

最後に、バレーをやっていたら真冬になると手がひび割れになる事もあります。
僕が中学の時は外で練習する事がほとんどだったので、真冬は拳頭部分が十字に割れたりしたものです。

 

手をケアする意味でも、ハンドクリームなども使う事をオススメします。
以上、レシーブの時に手が痛くなる原因と解決方法でした。

3. レシーブの時に手が痛くなる原因と解決方法まとめ

それでは今回の記事のをもう一度おさらいしましょう。

◯バレーのレシーブで手が痛くなる原因と解決方法

  1. レシーブの時に手が痛くなるのは骨膜という痛みを感じる神経が原因
  2. レシーブをひたすらやれば痛みの感覚が鈍くなり、痛みを感じにくくなる
  3. 冬場はウォーミングアップをしないと、長年バレーをやっていても手は痛い
  4. 冬季練習は、ひび割れ等を防ぐためにもハンドクリームなどを使用する

以上、レシーブで手が痛くなる原因と解決方法でした。
僕の先輩で長年バレーをやってきた人ですら、しばらくバレーをやっていないとレシーブした時に「手が痛い」と行ってました。

 

その先輩の腕を見るとアザがくっきりと・・・。
先輩は「初心者マークついとるやんけっ!(泣)」と嘆いておりました。

 

このように競技歴が長くても、途中でやめてしまうと元にもどります。
ですから、長く長く続けるようにしてみてください。

 

手の痛みが緩和された時、あなたは次のレベルにいるでしょう。
僕のサイトでは、他にもレシーブの方法を紹介しています。

 

ぜひ、基礎から応用のやり方も参考にしてみてください。
それではまた。

■合わせて読みたい記事■
【バレーボール レシーブのコツ】初級~上級と実戦編を大公開!
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