【バレーボール レシーブのコツ】初級~上級と実戦編を大公開!


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バレー部に入って最初に習うのプレイ・・・。
顧問の先生に怒られる可能性が高いプレイ・・・。
そのバレーボールで全員がやるプレイこそが・・・レシーブです!!

 

こんにちは。
かつてレシーブの事で監督に死ぬほど怒られた赤鬼です。

 

本日のメニューはバレーボールのレシーブのコツ「総集編」であります!
バレー部に入ったけどレシーブが上手くできない。
先輩や先生は怖くて聞けない・・・。

 

わかります。
わかりますぞー!

 

僕も中学時代、バレーボールをやり始めた時はあなたと同じ気持ちだったのを覚えています。
当時の監督はそりゃもう鬼のように怖い先生でした。

 

その鬼監督にレシーブのやり方を聞くなんて「本能寺の変」で、幸若舞の『敦盛』の一節を舞っている信長様に「下手くそっ!!」って言うくらい危険行為でした。

 

今日は、そんな鬼監督の教え子であるワタクシ「赤鬼」が、仏様のように優しく丁寧に解説させていただきましょう。
この記事では基本から実際の試合で使うレシーブを公開しています。

 

ただしまだ未完成となっています。
最新のレシーブの記事を書くと随時使いして行くつもりです。

僕のTwitterにバレーボールの記事を更新したり新規作成した場合、URLをアップして行きますので興味を持っていただけたらフォローお願いいたします。
※赤鬼のTwitterアカウントはこちら

 

さて、本題に戻りましょう。
まずは基本編を紹介していますが、「基本はバッチリだぜっ!」と言う方は「実戦編」に進んでください。

 

記事の後半に行けば行くほど、より試合形式に近いレシーブの方法を紹介しています。
これを全てマスターすれば、あなたはスーパーレシーバー!
それでは行きましょうっ!

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1. バレーボール レシーブ基本編

膝の動き1

それではこれから色々なレシーブを見ていきたいと思います。
どのスポーツでもそうですが基本はとても大切です。

 

僕も長年バレーボールを教えていた時期がありましたが以下に該当する子はなかなか上達しませんでした。
あなたは以下に該当していませんか?

〇 長年指導をしていて上達しにくい子の特徴

  1.  基本をおろそかにする(基本練習を適当にする)
  2.  間違っている自分のやりやすいフォーム、または楽なフォームで行う
  3.  習った事が身につくまで反復練習しない(結果、我流に近いレシーブとなる)
  4.  習った事をすぐに忘れてしまう(ノートにも書かない)

いかがでしょう?
これを見て「ドキッ」とした方、別に落ち込む必要はありません。
ちゃんと反省して改善して行けばいいのです。

 

孔子のおっちゃんも言ってました。
過ちて改めざる、是(これ)を過ちと謂う
失敗しても改善しようとしない事こそ本当の過ちなんですよ。

 

では、その過ちを繰り返さないためにも基本編を掘り下げていきましょう。
基本編では以下のメニューを紹介します。

〇 バレーボール レシーブ基本編メニュー

  1.  レシーブの手の形
  2.  基本の構え 簡単なボールの取り方
  3.  レシーブの基本でつまづく原因と改善方法

では順番に見ていきましょう。

1-1. バレーボール レシーブの手の形

バレーボールのレシーブにおいて一番最初に習うのが「手の形」になります。
これはさすがに先輩にならった方も多いのでは?
方法はこちら。

〇 バレーボール レシーブの手の形

  1.  左の手のひらに右の親指以外の指4本を付け根から乗せる
  2.  そのまま軽く包み込むように握りこむ
赤鬼
「手の形」「腕の面の作り方」などは画像付の記事も用意しています。
以下のリンクをクリックして下さい。

※【バレーボール レシーブ 手の形】色んな種類を大公開!

当然これには腕の振りや面の作り方も加わってくるのですが、まずはしっかりと手の形を覚えてレシーブにチャレンジしましょう。

レシーブ手の形はいくつか種類があるので、自分のやりやすい形を選んでください。
それが終われば次はレシーブの基本の形に進みましょう。

1-2. バレーボール レシーブ 基本の形

レシーブの手の形が終われば次は基本的な構えや足の運び方をマスターしていきましょう。
繰り返しますが基本をおろそかにしては上達はありません。

 

正直、基本はつまらないものでしょう。
しかし、この「つまらないもの」の積み重ねが、後に紹介する「実践的なレシーブ」に発展して行くのです。
今は我慢のしどころです。
以下の項目をしっかりと覚えて実行してみましょう。

○バレーボール レシーブの基本

  1.  リラックスした状態で両足を前後にし構える(前足のかかと、後ろ足のつま先が同じラインになるように)
  2.  相手がボールを返したら来たらスプリットステップで素早くスタート
  3.  自分が行きたい方向と逆の足を踏み出す
  4.  ボールの落下地点に右足(もしくは左足)を素早く置く
  5.  ボールをしっかりと引きつけ、低い位置でボールをとらえる
  6.  手の面は床に平行に近い角度にする(垂直に近いとライナーボールになる)
  7.  膝の屈伸、体重移動を行いボールをセッターに返す
  8.  常に次のプレイヤーの事を考えた返球を行う
赤鬼
これがバレーボールのレシーブの基本的な部分です。
ミカっさん
赤鬼、今でもレシーブ下手やもんな。
赤鬼
ほっといてんかっ!
もるてんさん
基本を徹底解説してる記事は下記リンクですよ~。

 

※【バレーボール レシーブ 基本編】まずはこれをマスターしよう!

基本的な事ができるようになったら、今度はレシーブの初心者がやってしまいがちなミスを見ていきましょう。

1-3. レシーブができるようになったけど、これでつまづいてるぜい!

やっと基本的な動きができるようになりました。
しかし・・・・うまくボールが飛ばないo(TヘTo)

 

長年、中学生のレシーブを見てて感じたのが大まかに分けてこの3つに分類されます。

○ チャンスボールが上手くレシーブできない要因3つ

  1.  ボールの落下地点付近の適切な位置に足を置けていない
  2.  ボールが来たら迎えに行ってしまっている
  3.  腕の振り幅が大きい

※バレーボール レシーブの基本でつまづく原因と解決方法はこれ!

いくら基本がうまくできるようになったとしても、あなたのゴールはそこではありません。
試合に出て活躍する事が目的のはずです。

 

基本でつまづいている暇はありません。
原因と解決方法を知って、どんどんレベルアップしていきましょう。

1-4. 武術は足の動きは命!じゃあバレーのレシーブは?

先ほどの章の「レシーブでつまづく原因」のほとんどに共通している事があります。
それは…ボールの落下地点に入るのが遅いと言うことです!

 

でもね、これは正直あなたが悪いのではありません。
なぜなら…足の動きなんて普通では習いませんし練習時間に組み込まれる事はないからです。

 

上手な子は自然と感覚でわかるものですが、どうせなら理屈を知って近道をしたいですよね?
この記事は指導者に「足が全然動いてないっ!!」と、いつも怒られる方におすすめです。
自分で言うのもなんですが、かなりレアな情報なんじゃないかと思います。

 

とりあえず足の動きに共通する項目を挙げると…

〇 バレーボールのレシーブの足の動き 共通項目

  1.  重心を一気に落とす
  2.  床を強く蹴って初速を早くする
赤鬼
バレーの一歩が遅いのでもそうですが、空手の修行時代も歩法で先生に叱られましたね~。
もるてんさん
僕らが落ちる場所に「最速で最小の動きで最短距離を行く」のがポイントでっせ~
ミカっさん
以下の記事でアホみたいに細かく説明してまっせ~

※バレーボールのレシーブの基本にして極意!これが出来たら上達する?

 

さて、これで基本的な部分は一応終わりです。
次の章からいよいよ試合で使うレシーブの動きを見ていきましょう!

2. バレーボールレシーブ応用編(実戦用)

それではこれからバレーボールのレシーブ応用編に行きたいと思います。
応用編は言わば試合で使うための方法ばかりを集めてみました。
第二章では次の実践方式を紹介して行きます。

〇 バレーボール レシーブ応用編

  1.  レセプション(サーブカット)
  2.  ディグ(強打レシーブ)
  3.  ランニングレシーブ
  4.  胸元に飛んで来たボールの対処法
  5.  肩付近に飛んで来たボールの対処法
  6.  バックアンダー
  7.  フライングレシーブ

自分が知りたい項目から読むも良し。
順番に読むのも良し。
好きは場所から読み進めて行ってください。
ではレシーブ応用編始まり始まり~。

2-1. 超重要プレイ!サーブカット(レセプション)のコツ

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バレーボールの防御において一番最初に行うプレイがサーブカット(サーブレシーブ)です。
今ではレセプションと言ったりしますね。
このサーブカットが良いか悪いかで攻撃のバリエーションが変わってきます。

 

Aキャッチ(セッターにちゃんと返球されるカット)だと速攻が使えるのはもちろん、コンビバレーを使ったりと良い事だらけです。
逆にサーブカットが悪いと、二段トスでひたすらエース頼りとなり単発的な攻撃になる可能性大!

 

サーブカットの出来次第で試合を有利に進めるかどうかが決まります。
ファーストプレイであると同時に重要なプレイですので、闇雲に練習せずにポイントをしっかりと押さえて取り組むようにしましょう。
レセプションのポイントはこんな感じです。

〇 サーブカットを返球するためのポイント

  1.  相手の動きからボールの軌道を読む
  2.  落下地点に素早く入る
  3.  ボールの正面に入る事に全身全霊をかける
  4.  低い位置でボールをキャッチする
  5.  セッターの方向へカットの面とオヘソを向ける(体勢が崩れているならば最低でも面は向ける)
  6.  ボールを取る前の声出しをしっかりと行う(お見合いを防ぐため)
赤鬼
レセプションの善し悪しが、試合の勝敗を左右すると言っても過言ではありません。
もるてんさん
こないだ中学生のサーブにやられまくってたのがコイツです。
赤鬼
中学生のサーブ早すぎて取られへん・・・。
ミカっさん
赤鬼みたいになりたくない方はコツをしっかり掴みましょう。

 

※ バレーボール サーブカット(サーブレシーブ)のコツ

 

赤鬼
更なる上達を目指したい方はこちらの「秘密のサーブカット」をご覧下さい。

 

※ サーブカットができないのはもう終わり!レベルアップの方法はこれ!

 

サーブカットはとにかくポイントを押さえつつ練習で数をこなしましょう。
まずは正面に入る事から始める事がコツです。
続いてディグ(スパイクレシーブ)に行きましょう。

2-2. チームのピンチを救うレシーブ! ディグのコツ

相手のスパイクをレシーブする技術。
それこそがディグ(スパイクレシーブ)です!

 

バレーボールで最も盛り上がるプレイと言っても良いこのディグ。
相手の渾身の一撃を体を張って上げる姿はまさにスーパープレイでしょう。

 

女子バレーの人気が高いのも、ディグによるラリーが続くからという意見もあるくらいです。
さて、そんなディグにもちゃんとコツがあります。
ざっと挙げると・・・

○ スパイクレシーブ(ディグ)のコツ

  1.  相手のスパイカーの動きからポジショニングを行う
  2.  適切な位置に着いたら低く構える
  3.  相手が打ってくる直前にスプリットステップ(その場で軽く跳ぶ動作)を行う
  4.  なるべくボールの正面に入りレシーブする(体ごとぶつかって行くようにすればベスト)
  5.  自分とセッターとの距離の中間地点上空に上げるようにすると綺麗に拾える
  6.  無理にセッターに返す必要はなくコート内に上げれば上出来

横に来たボールや画像付きの記事は以下のリンクをクリックして下さい。

※バレーボール ディグ(スパイクレシーブ)のコツ 目指せ守護神!

 

※スプリットステップ バレーバージョン!これでディグを強力しよう! 

 

※サイドのディグを拾うために空手の構え!?迅速な動きを手に入れろ! NEW  

何度もスパイクを拾うリベロは、相手にとって脅威です。
そして、会場の注目を集め盛り上げる事ができるのも、ディグが上手い選手の特権と言えるでしょう。

 

ちなみに僕は集めた事はありませんけど(泣)
では続いて見た目に反して割と難しい「ランニングレシーブ」に行きましょう。

2-3. 広範囲の守備「ランニングレシーブ」のコツ

アイキャッチ

バレーボールの試合において、レシーブのフォーメーションを組んだ時に困った事が一つ。
それは「自分の構えている場所にボールはほとんど来ない」って事です。
状況によっては自分が予測していたのとは違う事だって起こりうるわけです。

 

例えば相手のスパイカーが打ったボールが、味方のブロックに当たりコースが変化しました。
「やばいっ!強打じゃない!ボールが遥か彼方に行ってしまった! あ~、間に合わない!!」
ボールは無残にもコートに落ちます・・・。

 

からの~!

「ワンタッチも予測して構えろっ!!!」

「そんなボールも取れないのかっ!!!」

監督からの怒号・・・。

 

そう、そうなんです。
場合によっては走ってボールを拾いに行かないといけないわけなのです。

 

そこで必要になってくるレシーブのテクニックが「ランニングレシーブ」です。
ランニングレシーブとは文字通り走ってレシーブを行うプレイですが、小中学生でこれが苦手な子がとても多い印象を受けます。

 

逆に中学生でも確実に拾ってくる方々がいます。
それは強豪と呼ばれるチームです。

 

強豪チームは当たり前のようにランニングレシーブを駆使し、カウンターを仕掛けてきます。
ランニングレシーブが当然のように出来るか否かで、強さの水準は変わると言ってもいいでしょう(小中学校までですよ)
ですから、しっかりとランニングレシーブをマスターする事を強くすすめます。

 

ランニングレシーブのコツは下記のとおりです。

〇 ランニングレシーブのコツ

  1.  とにかく予測が大事
  2.  スプリットステップをマスターしよう
  3.  ボールがワンタッチなどで変化しても慌てない
  4.  常に低い位置でボールを処理するように心がける。

詳細は下記記事を参照にしてください。

※バレーボール基本技「ランニングレシーブのコツ」第一章

 

※皆が手こずるバレーボール基本技「ランニングレシーブ」第二章

 

※意外に難しい!?バレーボール基本技「ランニングレシーブ最終章

全部上げていくとかなり多いので重要事項だけを挙げました。
ただ、とても大切なプレイでとても長いため、関連記事は3部構成としています。
しっかりとマスターして強豪チームの仲間入りをしましょう!

2-4. 胸元に飛んできたボールのレシーブ方法

バレーボールの試合において、自分の守備位置(主に正面)にボールが飛んでくる事なんて非常に希です。
状況によっては味方のブロッカーがワンタッチして軌道が変わったボールや、急に伸びてくるサーブなどもあるわけです。

 

そんな緊急事態に使えるレシーブが胸元レシーブです。
胸元レシーブとは主にオーバーハンドで取るには低い、アンダーハンドで取るには高いボールをレシーブする方法です。

 

なかなか使用頻度は少ないですが、身体が勝手に動くくらいのレベルになればプレイの幅も広がることでしょう。
そこまで血眼になって習得するような技術ではありませんが、興味がある方が練習してみてはいかがでしょうか?
胸元レシーブの簡単な説明は下記のとおりです。

〇 胸元レシーブのポイント

  1.  相手の動きを予測して守備位置を確保する
  2.  そこで予想外のボール(胸元に飛んでくるボール)が来た瞬間、後ろに体重をかける
  3.  しっかりと引きつけてボールを処理する(腕の角度に気をつける)
  4.  その後、腕を軽く振ってフォロースルー
赤鬼
胸元に飛んでくるボールは腕を思いっきり曲げて拾うと言う方法もあります。
ミカっさん
赤鬼、一回失敗して顔面レシーブした事あるもんな。
もるてんさん
プレイは失敗やけど笑いとしては大成功やでっ!

※バレーボールの伸びる球の対処方法は胸元レシーブが良いかもよ!

使う機会はほとんど無いので練習する機会もないかもしれません。
対人パスの時に相手に胸元に打ってもらい、こっそり練習してみましょう。

2-5. 肩付近に飛んできたボールのレシーブの方法

アイキャッチ

上記の「胸元に飛んでくるボールのレシーブの仕方」と同じように、状況に応じたレシーブの仕方です。
こちらも使用頻度は少ないプレイとなります。

 

どちらかと言えば、ランニングレシーブの上でレシーブする方法と言ったほうが しっくり来そうですね。
使用頻度の少ないこのレシーブをなぜ公開しようと思ったのか?

 

それは中学生の試合を見ていて、この肩付近のボールを後ろに弾かれてしまう子が割と多いからです。

試合経験を積んでいけば自然に出来るようになるものですが(事実、僕も誰かに習った覚えはありません)ポイントを抑えつつやるとやらないとでは上達のスピードは変わってきます。
そのポイントがこちら。

〇 肩付近のレシーブのポイント

  1.  相手の動きを予測してポジショニングを行う
  2.  ボールが肩付近に飛んで来た方向の片足を上げる(弾かれにくくするため)
  3.  膝の屈伸を使う
  4.  腕の面を斜め上前方に向けてボールを捕らえる
  5.  ボールの軌道を目で追う
  6.  セッターがトスを上げたら、すぐにブロックフォローに行く

画像付きの記事は下記リンクに載せています。

※バレーボール:肩付近のボールをレシーブする方法

これもほとんどの学校で練習はしていないので対人の時に打ってもらいましょう。
次はバックアンダーのコツに行きます。

2-6. こぼれ球を拾う! バックアンダーのコツ

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バレーボールの試合において、コート外にボールが飛んでいく事があります。
その「こぼれ球」をコート内に返球するテクニックがバックアンダーです。

 

この「バックアンダー」正式名称は不明ですが、僕が外部コーチをしていた中学ではそう読んでいました。
やり方はコート外に出たボールを追いかけて行き、肩より少し上でボールをとらえ自分の後方へレシーブするというやり方です。

 

簡単そうに見えますが、ボールの勢いや高さ、方向などによって難易度が変わってきます。
もしもフライングレシーブでコート内に返そうものなら、会場が沸き味方の士気を高める事が可能です。
ポイントはこちらです。

〇 バックアンダーのポイント

  1.  ボールが弾かれた瞬間、全力で走り出す
  2.  走り出した時に絶対に手を組んで走らない
  3.  ボールから目を離さない
  4.  ボールの落下地点に入ったら腕を組む
  5.  肩よりも上の位置でボールをとる(腕の角度に気をつける)
  6.  腕を振り回さないように注意する

画像付きの記事はこちらです。

※バレーボール レシーブの一種 「バックアンダー」のコツ

もしも練習で行う際には、様々なパターンのボールを出してもらい実戦に近いやり方で行きましょう。
「バックアンダー」は実戦で培われていくものですが、練習でももちろん習得可能です。

ただ、上記で紹介した「ランニングレシーブ」の要素もあるので一緒に覚えていきましょう。
次はフライングレシーブ編です!

2-7. バレーの花形 フライングレシーブ

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バレーボールのレシーブで憧れのプレイの一つがこのフライングレシーブです。
僕も中学時代、クラブ紹介で披露して新入部員を30人くらいゲットしました。

 

まぁ、別に僕のフライングで入部を決めた子は一人もいなかったんですけどね(泣)
そんなフライングレシーブは他のレシーブに比べて難易度は高め。
コツを掴まなければボールは上がらず華麗なプレイとは程遠いものになります。
そのコツとはこちら。

○ フライングレシーブのコツ

  1.  相手のフェイト、スパイクのワンタッチボールが来た時に素早く最初の一歩を踏み出す
  2.  落下地点に少しでも近づけるように右足(もしくは左足)を踏み込む
  3.  ボールの下を見る
  4.  ボールと床の間に手を差し込んで、すくい上げるようにレシーブする
  5.  左足を蹴り上げ、その後に右足を蹴り上げる
  6.  手の平、肘、胸、お腹、足の順番に着床する
  7.   ボールの行方を目で追いすぐに立ち上がる
赤鬼
フライングレシーブか・・・。
ミカっさん
赤鬼、高校時代の時にフライング失敗して積み上げられたマットに突っ込んで骨折したんよな?
もるてんさん
あれは傑作やったわ~
赤鬼
当時の監督に「昔のバレー選手は骨折して骨が飛び出ても試合に出たんや!」って無茶言われたわ。
ミカっさん
骨折せんためにも下記リンクで細かいポイントおさえてみましょう。

 

※バレーボール フライングレシーブのコツ 華麗なプレイを決めろ!

 

※フライングレシーブが怖い!?じゃあ回転レシーブで拾ってみよう!

フライングレシーブは肘や腰骨を打撲しやすいので気をつけて練習しましょう。
できるようになれば守備範囲がグッとひろがります。

2-8. ワンタッチボール等で後方へ飛んで来たボールの処理方法

バレーボールの試合展開において色んなボールが飛んできます。
そして、様々な状況においてそれに適したレシーブをする必要があるのです。

 

この後方へ飛んできたボールの処理方法もその一例と言えるでしょう。
百聞は一見に如かず。
まずはご覧ください。

〇 ワンタッチ等で後方へ大きく弾かれたボールの処理方法

  1.  後方へ来たボールをアンダーで処理するには真横ではなく斜め後方へ走り出す
  2.  右方向へ来たボールは右足を落下地点に置く(左だと左足)
  3.  そのまま右足を軸に回転させながらボールを前に飛ばす
  4.  後ろに体重が乗っているため腕を少し振るようにして前に飛ばす

※ ワンタッチなどで後方へ大きく弾かれたボールをレシーブする方法

慣れればどうって事ないレシーブです。
逆にマスターすればプレイの幅も広がるので一度練習してみて下さい。

2-9. アンダーハンドパスで二段トスを上げる方法

試合中、セッターがどうしてもボールを取りにいけない状況というものがあります。
そんな時は他の選手がトスを上げる必要がるのですが、小中学生だとオーバーの二段トスが届かない場合が度々見受けられます。

 

じゃあどうすればいいのでしょう?
アンダーハンドで二段トスを上げれば良いのです!

 

今回の記事では2種類の内、片方のやり方を紹介します。
それがこちら。

〇 アンダーハンドでの二段トス(体重移動バージョン)一連動作

  1.  二段トスを上げる場所を円の中心と考える
  2.  円の中心を見て自分より右にボールが来たら左足を円の中心に向ける
  3.  しっかりと腰を落として両足に体重を乗せる
  4.  膝と両手の面がほぼ平行になるようにしつつボールをとらえる
  5.  徐々に左足に体重を乗せていく
  6.  円の中心に向かって肩ごとぶつかって行くように体重移動を行う
  7.  ボールをすくい上げるように大きくしたから上に体を伸ばす
赤鬼
もう一種類を含んだ記事なこちらをご覧下さい。(少し長い記事ですが・・・)

 

※ アンダーハンドで二段トスって出来る?二つの種類を大公開!

アンダーで二段トスはオーバーよりも難しいですが、綺麗に上がった時の喜びはアンダーの方が大きです。
頑張ってマスターしてください。

3. バレーボールレシーブまとめ

それでは本日公開したメニューをもう一度まとめましょう。

〇 バレーボール レシーブ

  1.  レセプション(サーブカット)
  2.  ディグ(強打レシーブ)
  3.  ランニングレシーブ
  4.  胸元に飛んで来たボールの対処法
  5.  肩付近に飛んで来たボールの対処法
  6.  バックアンダー
  7.  フライングレシーブ
  8.  後方へ飛んで来たボールの処理
  9.  アンダーハンドパスでの二段トス

改めて見るとバレーのレシーブって本当に色んな種類がありますね。
これらを全てマスターしようとすると長い月日を要します。

 

初心者の方は基本的なレシーブをしっかりとマスターし応用へ。
基本的な事ができるようになった方は「レセプション」「ディグ」を中心に他のレシーブを覚えて行きましょう。

 

これら全てを駆使できるようになったら・・・
守護神の称号はあなたのものです!!

 

その日まで頑張りましょう!
それではまた。

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コメント

    • のぞみ
    • 2017年 9月 06日

    突然すみません。中2のバレー部です。二年目です。部活で下手くそながらも頑張っています。赤鬼さんの丁寧な分かりやすい説明見させてもらい何回も参考にさせてもらっています。そこで質問です。メンバーと対人をするのですが、うってきたボールがまったく綺麗にレシーブできず、すぐはじいてしまいます。メンバーもイライラ(?)して困らせてしまっていて、すごく申し訳ないです…。スパイク、サーブレシーブも綺麗にいかないので、何でもいいのでアドバイスを頂きたいです。ちなみに自分で理解していることは、(腰が低くない 腕を振っている 体がかたくなりすぎている、リラックスしていない)です。レギュラーにはいれず、試合にもあまり出してもらえません。是非、迷惑ではなければアドバイスお願いします…。

      • のぞみ
      • 2017年 9月 06日

      補足です。ここで質問することで迷惑かもしれませんが、すごくネガティブで前向きにバレーができません。失敗を恐れて堂々と試合などできません。メンタル面でも赤鬼さんがしていたことなどよかったら教えていただきたいです。

      • 赤鬼
      • 2017年 9月 07日

      のぞみさんへ
      おはようございます。赤鬼です。

      まずは のぞみさんのミスに対する概念を覆すエピソードをお話ししましょう。
      このコメント返信をしている数日前に兵庫県某所でバレーの試合がありました。

      その中のある試合で相手が24点にもかかわらず、ジャンプサーブのトスを思いっきりミスしたアホがいます。
      何とか前跳びして相手コートに入れたもののラインクロスになって結局試合終了。
      これ・・・僕なんです(´;ω;`)

      おわかりですか?
      僕みたいに20年以上バレーをやっている者ですらこんなミスをするんです。
      まぁ、僕の場合は死刑レベルのミスですけどね。
      ほんと、バレー人生ワースト3に入る珍プレイでしたよ。

      だからですね、ミスなんて誰でもするんです。
      そこまで自己嫌悪になる必要はありません。

      自分が下手くそ?
      けっこう!けっこう!!
      まだまだ伸びしろがあるから楽しみじゃないですか(^◇^)

      なので、まずは「自分はまだまだ上達できる!」と根拠がなくても思うようにしましょう。
      そして練習でも「ミス」の事は考えないようにしてください。

      人間の脳ってね、「否定」ができないんです。
      例えば試合中に「リベロはサーブで狙うな」って指示があったとしましょう。
      すると脳は「リベロを狙うな」と否定できないので、不思議とリベロにボールが行くんです。
      これは脳がリベロと言う単語を認識したからなんです。

      ※この場合の適切な指示は「〇〇番を狙え」のようにリベロと言う単語を使わずに具体的な場所を言う事なんですね。

      ですから のぞみさんもミスの事を考えずに「どうやったら上達できるか?」「こうやったらもっと上手にカットできるかも」
      「今の失敗はこれが原因だから修正しよう」と言った感じに色々考えながらやる事が大事です。

      僕の好きな言葉にこんなものがあります。
      「失敗ではない。うまくいかない方法を一万通り発見しただけだ」byエジソン

      このように上手くいかない理由を発見した事は喜ばしい事なんですよ。
      失敗は成功の元!反省はしてもいいですが、罪悪感は持たなくていいです!

      とりあえず のぞみさんは基本がまだできてないようなのでチャンスボールの時からきっちり丁寧にやる事をやりましょう。
      腰を低く落とす、膝を使うなどです。

      やはり基本がしっかりできていないと、サーブカットも強打カットもうまくできませんので。
      最後にメンタル面で僕がやったことですが、本当に色々やりました・・・。
      でも、ほとんど功をなしたものはありません。

      最終的に行きついた結論は、「根拠が無くても自信を持つ」「バレーを思いっきり楽しむ」です。
      シンプルですが、やっぱりこれが一番自分を支えているものだと思います。

      実際にパフォーマンスもあがりましたしね。
      まずはこの二つから真似してみてください。

      最後にコメントをいただく事は迷惑ではありません。
      むしろ喜ばしい事です。

      のぞみさんさえ良ければ、これからもどんどんコメントくださいね。
      さぁ、涙を拭いて!マイフレンド。
      これから上達の喜びが待っているのですから、その時に「嬉し涙」を流しましょう( *´艸`)

        • 赤鬼
        • 2017年 9月 08日

        山木さんへ
        おはようございます。
        赤鬼です。

        良かったじゃないですか!
        やはりお母さんは一番の味方でしたね!
        しかも顧問の先生にちゃんと話をつけてくださるなんて・・・グッジョブ!(^◇^)

        もう一人の子もあなたの言う通り相手にしなくて良いと思います。
        仮に辞めて文句を言ってきたとしてもスルーしましょ。

        いやー、でも本当に良かったです!
        今までこの記事にコメントをくださる方は何人かいましたが、結果報告をしてくださったのはあなたが初めてです。

        正直、僕も相談を受けた立場上「このアドバイスで良かったのかな?」と思う事が何回もありましたので(^_^;)
        次は器械体操で活躍される事を期待しています。

        結果を教えてくださりありがとございました(^^♪

    • いちご
    • 2017年 12月 27日

    サーブカットの話なんですが腕を振ってないのに
    腰を低くしてるのに弾いてしまいます????
    どうすればいいですか( ´。pωq。)
    そして、サーブはどうやったら強いサーブが打てますか??コツとかあるのですか?あったら教えてください????
    試合に出れる時があるんですけどカットミスでチームのみんなに迷惑かけてて、怖くてどうすればいいですか????

      • 赤鬼
      • 2017年 12月 29日

      いちごさんへ
      コメントありがとうございます。
      そして返信が遅れてすいません・・・。

      同じコメントを4件もいただいているところを見ると、相当 切羽詰まった状態のようですね。
      では、一つずつ問題を解決していましょう。

      まずサーブカットですが腕を振っておらず腰も低くしているのに弾くと言う事は、おそらくレシーブの面にちゃんと当たっていない可能性があります。
      ボールはちゃんと両手に当たっているでしょうか?
      また、腰を低くしていてもボールが来た時に我慢できずに迎えに行くのも弾く原因です。
      この2点をまずは確認してみてください。

      今一度こちらの記事を参考にどうぞ。
      https://ikkitousen0413.com/archives/7165.html

      続いてサーブですが、いちごさんがフローターサーブを打つと仮定してお話させていただきます。
      強いサーブを打つために必要なのは強い筋力が必要不可欠です。

      しかし、そんなもん一朝一夕でできるか!
      と思われるのが関の山。
      ですからまずは「体の使い方」を徹底的にマスターしましょう。

      よくフローターサーブを腕力のみで打とうとされる方がいますが、腕ではなく体全体の連動した動きが重要になってきます。
      現に僕は腕を脱力した状態でも強いサーブが打てます。

      これは体の連動をしっかりやっているからです。
      体重移動と体の捻りを意識してみてください。
      こちらの記事に細かく書いていますので確認してみてください。

      https://ikkitousen0413.com/archives/1250.html

      次に最後の質問の回答です。
      カットミスで皆に迷惑をかけて怖いとの事。

      僕の意見としては「別にミスっても良いのでは?」です。
      もちろん、勝負がかかっている状況や相手のマッチポイントなどでミスをするのは問題ですが、それ以外だと誰でもミスをする可能性は十分にあり得ます。

      https://ikkitousen0413.com/archives/7708.html

      こちらの記事にも書いていますが、僕みたいに20年以上バレーをしていもて「ありえへんミス」をする事もあるんです。
      本当に死刑レベルのミスでした。

      それに比べたら いちごさんのミスなんて可愛いものです。
      ただミスをしても「原因を考える」これが重要になってきます。

      ただミスをして頭が真っ白になって思考をストップさせるのではなく、今のミスの原因を考えてみましょう。
      例えば「今のはボールを迎えに行ってポイントがずれた・・・もう少し待ってみよう。」
      「今のは腕を振った・・・もう少し我慢して当てるだけを意識してみよう。」
      と言った感じです。

      それが後々、綺麗なレシーブにつながるものです。
      失敗上等!
      盛大にミスりましょう!

      その失点は、あなたの失点ではありません。
      チームの失点です!
      後はサーブなり味方に点を取ってもらうなりしてチャラにすれば良いんですよ♪

      そしてミスをした時こそ声を出しましょう。
      黙ったままだと余計に委縮してしまうので。
      寒くなって来たので、しっかりとアップをして練習に励んで下さい( ^ω^ )

    • みちる
    • 2017年 12月 28日

    こんばんは(><)
    現在1年生のバレーボール部リーダーを務めさせていただいてますみちるです。
    実はバレーボール部1年生の人間関係についてご相談があります。
    私は言いたい事をはっきり言ってしまうタイプなので、よく1年生の中で浮いてしまってます、なのでパスの相手とかいつも1人で、どこかのペアに入れてもらっているくらいの感じです。
    でも私は悪いことはちゃんと言わないと嫌なので、『そういうのは良くないんじゃない?』とかをフツーに言ってしまいます。それが原因で最近よくはばにされています、、それでも私はもっと1年生全員にやる気を出して欲しいです!!
    でも先日、私はもう無理なのかな?と思ってしまう出来事が起こりました。
    いつものように『もっと声出るよ!』とか、『ちょっとおしゃべり気になるよ?』と注意したあと、友達のトイレが長かったので様子をみにいったら、私の悪口が聞こえて、『うざい』とか、『死ね』とか聞こえて少し胸が痛くなりました、こんなことお母さんに話したら色々問題になってしまうので相談しました。
    もうどうやってもダメなのかなと思い、最近はその子達にだけはあまり注意しないようにしています。
    でも私は悪いことをしているとは思ってないので注意はしていきたいとは思っているのですが、、
    赤鬼さんのチームメイトのやる気を出させる方法も試してみました。でもやっぱり私じゃダメなんです。
    いい方がきついのでしょうか?
    どうやったらその子達のやる気が出せるのでしょうか?もうどうしたらいいか分かりません。
    長文で本当に申し訳ありません。

      • 赤鬼
      • 2017年 12月 29日

      みちるさんへ
      コメントありがとうございます。
      赤鬼です。

      うーん、事態は深刻のようですね・・・。
      みちるさんの発言は決して間違っていませんし、意識の高さがうかがえるので問題ありません。
      でも自分は間違っていないのに、相手に伝わらないのって辛いですよね。

      リーダーと言う立場上、注意せざるを得ない状況なので責任をちゃんと果たそうとするあなたは称賛されるべきでしょう。
      しかし、トイレで陰口を叩かれている以上、この先何を話しても他の一年生が みちるさんの話を聞いてくれる可能性は極めて低いかもしれません。

      それはなぜか?
      相手の好感度が関わっているからです。

      例えばあなたのむちゃくちゃ嫌いな人と、とても好きな人を思い浮かべてください。
      そして二人に「みちる!声出てないよ!!もっと出して!」と言われたとしましょう。

      おそらく好きな人の注意は素直に聞けて嫌いな人の注意は「はっ?何であんたにそんなん言われないといけないの?」と思うかもしれません。
      同じ内容なのに、この差が出るのは相手の好感度ありきなんです。

      ですから、最初にあなたが最優先にすべき事は他の部員との関係を修復する事でしょう。
      やはり相手も人間ですから言い分もあります。(もちろん相手の言い分ばかり聞いていてはワガママばかりになりますが・・)

      それを話し合う機会を設けてみてはいかがでしょう?
      例えば顧問の先生、もしくは先輩にお願いして「話し合う場」を作り、相手の意見を聞く。

      「私の言い方とかキツイ?」
      「注意の仕方悪い?」
      と言ったように相手の気持ちを引き出すのです。

      このテクニックを「傾聴(けいちょう」と言うのですが、人間は自分の話を聞いてくれる人に心を開く傾向が強いのです。
      そして「みちるの言い方キツイ」って言われたら、素直に「ごめん」と言ってみましょう。

      繰り返しますが、あなたは決して間違っていません。
      ただ言葉足らずで相手の誤解を生んでいるだけなのかも。
      素直に謝って それでも根に持つ人って僕の経験上ほぼ皆無です。

      まずはそこからやってみましょう。
      そして相手を注意する時も一工夫。
      僕も中学生を教える時に注意をする時はあります。

      あきらかにダラダラ練習している時はガツンと言う時もありますが、基本的には「その練習だと〇〇中学に勝てる?今、皆がダラダラしてる時にも相手は強くなってるで?」と「考えさせるような注意」をしたりしています。

      その時の部員のコメントは「やり直した方がいいですか?」でした。
      そして「自分たちが必要と思うのであれば時間取るからやり直したらどう?一回話し合いしてみ?」
      と言います。

      そしたら、ちゃんと気を引き締めなおして練習しました。
      もちろん、その後に「やればできるやんけ♪」とフォローもしています。

      他にもおしゃべりしてる子がいれば「何?何の話?練習終わったら(もしくは休憩中に)俺にも聞かせてや♪今は練習に集中しようぜ!」とトゲの無い言い方をします。
      これを頭ごなしに「お前ら練習中におしゃべりすんな!!」と言っても反発されて、やる気無くすのが目に見えてるので・・・。

      中学一年のあなたに少々難しいかもしれませんが、このテクニックは一生使えるので訓練だと思って挑戦してみてください。
      話が脱線しましたが、まずは「関係を修復する」これに全力を注ぎましょう!
      また話聞かせてくださいね(^-^)

    • みちる
    • 2018年 1月 05日

    アドバイスありがとうございます!!
    昨日の練習で1年生の中で試合をやるってことがあって、その時に前に『死ね』って言ってた子以外とは仲良くなれて、少しずつ話すようになりました。でもその『死ね』と言ってた子とはまだ全然話せません。
    でもその子とは私は今すぐに仲良くならなくてもいいと思っています。
    でも今日その子とも少し話せるようになりました。
    今嬉しい気持ちでいっぱいです!
    もっと話せるようになって、10月の新人戦に向けて頑張ります!
    本当にありがとうございました!

      • 赤鬼
      • 2018年 1月 06日

      みちるさんへ
      こんにちは!赤鬼です。

      おぉ!やったじゃないですか!
      何はともあれ仲良いと悪いとではチームとしてのまとりまが全然違ってきますからね。

      その「死ね」と言ってきた子も本心からでは無く、一時的なものだと思うので仲良くなるのも時間の問題では?
      大人でも「肩書き」を与えられた途端に威張りちらす人がいますが、そうならなければ大丈夫ですよ。

      周りの人を気遣えて、困っていたら話を聞いてあげたりするだけで頼られる存在になれます。
      人間、結局は自分の事を話したい気持ちが強いので「聞き上手」になれば、みちるさんの好感度もドンドン上がって行くでしょう。

      人間関係は時間をかけて構築していくものなので、じっくり行きましょう!
      次は全員と仲良くなれたと言う嬉しい報告お待ちしてます(о´∀`о)

    • らま
    • 2018年 1月 21日

    赤鬼さん、こんにちは。
    いつも楽しく記事見させてもらってます(*´˘`*)
    高1です。ポジションは一応リベロです。
    いつもセンターかレフトに入っています。

    レシーブは予測が大事とよくいいますが、私はそれが全然できなくて、位置取りがいつも曖昧になってしまいます。ワンチを警戒してたら、ブロック脇を抜かれ、強打を警戒してたら、ブロックワンチに間にあわず、、、いつもそんな感じです。
    中学のときは全くといっていいほど試合に出して貰えず( ´・ω・` )他の同期に比べて圧倒的に試合経験が少ないです。やっぱ予測って試合経験がものをいうんでしょうか?また、試合経験が少ない私でも予測できるようになる方法はあるんでしょうか?
    あと、味方のブロックで相手が全然見えなくて、どこに位置取りするべきが分かりません。特に、センターから打ってくるときが一番困ります。

    スパイクレシーブのとき、いつも体がガチガチで足が思うように動きません。力を抜くように意識はしてるんですけど、それでも体が動くことをセーブしてるというか、体が重いというか、無駄な力が入りっぱなしです。スプリットステップも試してみたんですが、飛ぶタイミングがよく分からず、膝の力を抜く、重心を素早く落とすという感覚がよく分からないです。
    特に横方向に走り抜けるのが苦手です。

    腕組んだまま走る癖が直りません。

    反射神経を上げるトレーニングってありますか?ラダーがいいっていうのは聞いたことあるのですが、、、

    素人の顧問にまともなプレイヤーになってくれよ、、、みたいに言われてめっちゃ悔しいんです.˚‧º·( ´∩ω∩` )‧º·˚
    長くなってしまいすみません!
    少しでもいいのでアドバイスお願いします。

      • 赤鬼
      • 2018年 1月 23日

      らまさんへ
      こんにちは!赤鬼です。
      コメントありがとうございます。

      なるほど。まともなプレイヤーになれと顧問に言われて相当悔しい思いをされているようですね(;’∀’)
      おっしゃる通り相手の動きからコースを予測してからのポジショニングは、ある程度の経験が必要です

      しかし、まったく対処しようが無いのかと言うとそうでもありません。
      その対応策としてはブロックの位置取りと相手スパイカーの胸の向きを見る事です。

      スパイクを打つ時って体の向きはそのままで打つコースを変える打ち方をマスターしていない限り、胸、もしくはヘソが向いている方向へしか打ってきません。
      これは誰にでも当てはまります。

      そこから味方のブロッカーが、相手スパイカーの胸やヘソの前をちゃんと跳んでいたらワンタッチかドシャットになるわけです。
      その場合は強打よりもワンタッチを警戒するって事になります。

      ですから相手の打ってくるコースを見定めて、自分のチームのブロッカーに「クロス多いからクロス閉めよう!」等と指示を出しましょう。
      ブロックのシステムがしっかりしていれば、ワンタッチボールやブロッカーの横を抜けて来るボール等予測しやすくなりますよ。

      センターからの攻撃なんて特に「クロス方向」なのか「ターン」なのかしっかりコースを閉めておかないといけません。
      例えばターン方向を打つのが得意な相手ならブロックでコースを限定させ、クロス方向に位置取りするのです。

      普段の練習のスパイク錬の時等に、コースを読む癖をつけておく事をおすすめします。
      その時に、まずは床を強く蹴って移動する練習もしましょう。

      相手が打ってくる瞬間にスプリットステップが基本ですが、やりにくいならノーステップでも大丈夫です。
      この際に重要なのは膝の力を抜くのもそうですが、別の表現だと肩の力をフッと抜く事がポイントとなります。

      人間、どうしても緊張したら肩に力が入って動きが制限されますからね(;^_^A
      フッと肩の力を抜いて床を蹴る。
      これをまずはやってみましょう。

      腕を組んで走る癖も力が入っている可能性が高いです。
      リラックスして普通に走り出す事から始めましょう。
      最初から全部直そうと思っても無理なんで、一つ一つ丁寧にやる事がポイントです。

      反射神経は人によって鍛え方は違うと思いますが、僕は至近距離からの強打なんて良いと思います。
      台の上から鋭角に打ってもらって体ごとぶつかるようにすると反応早くなりますよ♪

      練習メニューに無いのであればスパイク練習の時に勇気を出してコートに立つべきでしょう。
      位置取りが相当悪く無い限り、顔面にボールが来る可能性は極めて少ないので安心してください。
      まぁ、怖い事は怖いですが・・・

      現状、できるアドバイスはこれくらいですかね。
      あまり参考になる言葉が出て来ずにすいません(-_-;)

      まずは上記の方法を試してみてください。
      また、何かあればお気軽にどうぞ!

    • みちる
    • 2018年 1月 28日

    夜遅くにすみません!
    今回は人間関係とか全然関係ないのですか、
    実は私すごくオーバーが苦手で、最近外部顧問の先生にすごく怒られるようになって、入ってきてから、段々悪くなってる。と言われてしまいました。
    じゃあどこがいけないのかと思い先生に聞いてみると、『手がボールに向かっていってボールをついている』や、『手が外側へ開いている』と言われました。
    それから意識するようになって、なおそうと努力しているのですが・・・・
    オーバーパスのコツとかってありますかね?
    また、私のオーバーの改善方法とかあったら良ければ教えてください(><)
    よろしくお願いします!

      • 赤鬼
      • 2018年 1月 30日

      みちるさんへ
      こんばんは!赤鬼です。
      夜遅くでも結構ですよ♪
      寝る気合が違いますので、ちょっとやそっとでは起きません。

      というより携帯のメールに通知が来ますが、小さな音なので気にもなりませんのでお気になさらず。
      さてさて、みちるさんは今度はオーバーでお困りの様子。

      典型的な弾くオーバーですね。
      これは中学生によく見られる症状です。

      ポイントとしては・・・
      とにかく待つ!
      引き付ける!
      膝を使う!
      です。

      ボールが飛んで来た時に我慢できずに迎えに行ってしまい、ボールと正面衝突したような現象になります。
      オーバーをした時に「パツッ」って音がしていませんか?
      それが迎えに行っている証拠です。

      改善方法としてはですね・・・
      人差し指と前髪を利用しましょう。

      人差し指の裏側で前髪を軽く触ります。
      ちょうどおでこのところでオーバーの三角の手の形をつくる事もお忘れなく。

      そしてボールの落下地点に素早く入り膝を軽く曲げて待ちましょう。
      この時にまだ髪の毛に触れていてください。

      そしてボールが三角の手の形の部分に入ったら膝と腕を伸ばしましょう。
      これで綺麗なオーバーが可能となります。

      人差し指で前髪に触れると、手首もちゃんと反っているので優しくふわっとしたイメージで手首のスナップを使ってみてください。
      まずはこれでお試しあれ!
      健闘を祈ります!(^^)/

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