バレーボールのスパイク助走のポイントは?重力の鎖を断ち切ろう!


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その昔・・・アイザック・ニュートンは万有引力の法則を発見しました。
そう・・・地球には重力ってものが存在するわけでやんす。

 

この重力に逆らうために、我々の先輩バレーボーラー達は「高く跳ぶ」と言う研究をしてきました。
その高く跳ぶために必要不可欠なものが…スパイクの助走です!

 

こんにちは。
バレーボールの試合に出始めた頃は、びびりすぎてスパイクジャンプしかできなかった…赤鬼です。

 

突然ですがバレーボールのスパイクの基本において3つの重要なポイントがあるのをご存知ですか?
「助走」「タイミング」「フォーム」この3点です。

 

この3つのポイントを押さえないと良いスパイク、強いては強打を打つ事は非常に難しいでしょう。
今日はそんな3本柱の1つ「スパイクの助走のポイント」に鋭いメスを入れて行きたいと思います。

 

僕も長年、色んな方にバレーボールを教えさせていただきました。
そんな中、バレーボールを始めたばかりの小中学生が、スパイク練習で最初にぶつかる壁が「助走」です。
まぁ、本当に手こずる事(^_^;)

 

主な原因として挙げられるのが「一連の動作がスムーズに出来ない」という事です。
大人気漫画「ハイキュー」の作中にもこんな言葉がありました。

 

良いジャンプは良い助走から!

 

この言葉の通り、いかに助走が大切かそろそろ感じていただけた頃ではないでしょうか?
それでは実際にスパイクの助走を見ていきましょう。

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1. バレーボールのスパイクの助走 一連の流れ

さぁ、いよいよスパイクの助走の実践編です。
まずは一連の流れを見ていきましょう。

〇 バレーボールのスパイクの助走 一連の流れ(3歩助走)

  1.  左足を前に出した状態でスタート
  2.  左→右→左の順にステップを行う
  3.  最後の右→左のステップは「タン、タン」ではなく「タタン」と速いリズムで
  4.  最後のステップ開始時にバックスイングも開始(バックスイングは大きく)
  5.  最後のステップは大きく踏み込む(水たまりを飛び越えるように)
  6.  最後に両足は右斜め方向へ向ける
  7.  最後は軽く体重を後ろに体重をかけてブレーキをかける(前飛びを防ぐため)

○ 4歩助走

  1.  右足を前にしてスタート
  2.  右→左→右→左の順番にステップ
  3.  それ以外は1歩助走とポイントは同じ
赤鬼
最後のステップを大きく踏み込む事と、全ての動作をスムーズに行う事がポイントです。

今度は画像で見ていきましょう。
今回は初心者におすすめの「3歩助走」で解説したいと思います。
「一歩助走」とは左足を前からスタートするステップで、右足を大きく踏み込んで「右、左」で跳ぶという方法です。

 

もう一つは「4歩助走」と言いまして右足を前からスタートするやり方です。
手っ取り早く言えば「一歩助走に右足スタートの一歩を加える助走」となります。

ss1

この画像が「3歩助走」のスタートポジションです。
この状態から大きく一歩踏み出しましょう。

ss2

最後の踏み込み開始時にバックスイングも始めましょう。
これよりも遅いとスパイクの助走がスムーズに出来なくなるので注意が必要です。

ss3

しっかりとバックスイングを後方へ。
その後に右のカカトで踏み込みます。

ss4

「右、左」でタタンと素早く最後のステップを踏みましょう。
この時、両足は右斜め前方「時計の2時の方向へ」向けます。
両足を右斜め前方に向ける事により空中で右半身を後方へ引きやすくなるのです(外旋)

 

最後のステップの時に、少し後ろに体重をかけブレーキをかけましょう。
ブレーキをかけないとそのままの勢いで前に跳んでしまうので注意が必要です。

ss5

大きく弧を描くように、両手を上にスイングしながら両足で跳びます。

ss6

両手をバンザイするように跳びましょう。
スパイクを打つ時に、監督からこんな事を言われた経験はありませんか?

 

「左手が上がってないっ!」

 

左手が下がる主な原因が、この「バンザイ」ができていない事です。
強力なスパイクを打つためには、左手をしっかりと上げる必要があるので両手を上げる事は常に意識しましょう。

ss7

跳んだ時はボールをしっかりと見ましょう。(今回はバスケットゴールですが…)
熟練してくると「ボールを見ながらブロックの動きも見る」という事も可能です。

ss8

これは人によってはやりにくいかもしれませんが、両足を曲げたほうが綺麗に見えます。
また、打つ瞬間に両足を前に蹴り出す事により、スパイクの威力が若干上がるのでおすすめです。

ss9

最後は両足で着地しましょう。
片足で着地してバランスを崩すと、捻挫の恐れがあるので要注意!

 

以上がスパイクの助走の一連動作です。
続いて補足説明をいたします。

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2. 補足説明 最後のステップがポイント

まずはこちらをご覧下さい。

白いラインから青のラインまで約1mを大きく踏み越えているのがおわかりいただけると思います。
この最後の大きなステップが爆発的な力を生むのです。

 

最後の大きなステップを踏むポイントとしては、写真のように体育館のライン飛び越えるようにしましょう。
※イメージとしては水たまりを飛び越えるような感じです。
もしも体育館のラインの幅が広すぎる場合、床に自分のステップの幅に合った間隔でテーピングを貼って練習して下さい。

 

男性諸君。
これくらいジャンプできると、女子にキャーキャー言われますよ(多分)

赤鬼
今でもママさんバレーに行ったら、おば・・・・お姉様方に言われます。
今、「おばちゃん」って言いかけてなかった?

3. スパイクの助走 実戦編!

バレーボールの試合において全てが自分の理想のトスが来るわけではありません。
セッターも人間です。
機械のように常に正確なトスを上げれるものではありません。

 

トスがネットから離れていたり短かったり色々あります。
だがしかし…どんなトスでも打ててこそ真のスパイカー。
強いては…イケてるスパイカーです。

 

では、そんな「イケてるスパイカー」になるために超実戦的な助走を紹介しましょう。
今回は「短いトス」と「ネットから離れたトス」を打つための助走を紹介します。

3-1. 短いトスを打つためのスパイク助走

レフトからのスパイクでたまにあるのですが、自分が思っているよりもトスが短い場合があります。
そんな時は助走を少し変えるだけで打てるようになるのです。
やり方としては以下の通り。

○ バレーボールスパイク 短いトスの打ち方

  1.  セッター、もしくは二段トスを上げた選手の手からボールが離れた瞬間に距離を読む
  2.  通常の位置で踏み込むためのスタート位置にいるため、短いトスだと位置的に届かない(前跳びをする)
  3.  前飛びをする事によりブロックのマークが外れやすいのでクロス方向へ向かって打つ
  4.  両足で着地

アニメーションで解説しましょう

わかりやすくするためにかなり短めにのトスにしています。
実際にこれだけ短いと白帯にかかってチャンスになる可能性の方が高いですが、そこはスルーして下さい。

 

さて、この動きの最後の助走をご覧下さい。
先ほどのバスケットゴールに向かって助走している時よりも両足の前後の間隔が広い事がおわかりいただけると思います。

 

そうなんです。
トスが短い場合、通常の助走だとボールの落下地点に届かないんです。
その結果、思いっきりネットに引っかかって監督からお叱りの声…。

 

それを防ぐためにも、最後の助走の時に両足の前後の間隔を通常よりも広めに取り「前跳び」をするようにしましょう。
この時、ブロッカーは通常のレフトの位置に跳ぶのでほぼフリーの状態でスパイクを打つ事ができます。

 

強打が無理ならばフェイトでもかまいません。
とにかく相手が取りにくい場所へボールを落とすようにしましょう。

 

この打ち方は他の記事で細かく解説しています。
興味があれば参考にして下さい。

※バレーボールのスパイクで短いトスはどう打つの?ズバリこれ!

3-2. ネットから離れたトスを打つためのスパイク助走

では次に「ネットから離れたトスを打つための助走」を見ていきましょう。
あなたがレフトからスパイクを打つ時が来たら、いつかは必ずやってくるトスがこれです。

 

どちらかと言うとセッターのとすよりも二段トスが上がって来た時に多い気がします(チームにもよりますが…)
そこでわざわざ相手にチャンスボールを返すのも何だかね~。
どうせなら相手を苦しませるためにも強打を打ちたいですよね?

 

ここでもスパイクの助走を変えるだけで比較的打ちやすくなります。
一連の流れを紹介するとこんな感じです。

○ ネットから離れたトスを打つ方法

  1.  セッター、もしくは二段トスを上げる選手の手からボールが離れた瞬間にボールの軌道を読む
  2.  助走はネットに向かってではなく、スタート位置からやや真横気味に入る
  3.  ボールの落下地点を見定めて最後のステップを踏む
  4.  状況に応じて最後の助走の歩幅を狭くする
  5.  前飛びをしながら大きなフォームで打つ(バックアタックを打つように)
  6.  相手コートの右奥(自分から見て)を狙う

次もアニメーションで解説します。

 

少しわかりにくいですが、通常の助走とは違いネットに対してほぼ真横に入っているのがわかると思います。
これを通常の入り方で行くとボールの落下地点に入り込む形になり、助走の距離が潰されてしまうのです。

 

それを防ぐためにもこんな入り方をしています。
さらに前飛びをするために最後の踏み込みの距離を少し短くしているも特徴です。

 

補足説明編で解説したように水たまりを飛び越えるように助走すると、たちまち「かぶったスパイク」になるので注意してください。
このようにスパイクの助走は、状況に応じて使い分けるとほとんどのトスに対応可能となるのです。

 

ここまで行き着くのにはボールの落下地点をしっかりと見定める能力と経験が必要になってきますが、長くスパイクを打っていると必ずできるようになります。
そのためにも基本である助走やタイミングを意識しながら練習してください。

 

この離れたトスを打つ方法も下記リンクにて細かく解説しています。
参考にどうぞ!

※スパイクを打つ時にトスがネットから離れた!?こうやって打つべし! 

4. バレーボールのスパイクの助走 まとめ

それでは本日のお題「スパイクの助走」を、もう一度おさらいしましょう。

〇 バレーボールのスパイクの助走 一連の流れ(3歩助走)

  1.  左足を前に出した状態でスタート
  2.  左→右→左の順にステップを行う
  3.  最後の右→左のステップは「タン、タン」ではなく「タタン」と速いリズムで
  4.  最後のステップ開始時にバックスイングも開始(バックスイングは大きく)
  5.  最後のステップは大きく踏み込む(水たまりを飛び越えるように)
  6.  最後に両足は右斜め方向へ向ける
  7.  最後は軽く体重を後ろに体重をかけてブレーキをかける(前飛びを防ぐため)

○ 4歩助走

  1.  右足を前にしてスタート
  2.  右→左→右→左の順番にステップ
  3.  それ以外は1歩助走とポイントは同じ

○ バレーボールスパイク 短いトスの打ち方

  1.  セッター、もしくは二段トスを上げた選手の手からボールが離れた瞬間に距離を読む
  2.  通常の位置で踏み込むためのスタート位置にいるため、短いトスだと位置的に届かない(前跳びをする)
  3.  前飛びをする事によりブロックのマークが外れやすいのでクロス方向へ向かって打つ
  4.  両足で着地

○ ネットから離れたトスを打つ方法

  1.  セッター、もしくは二段トスを上げる選手の手からボールが離れた瞬間にボールの軌道を読む
  2.  助走はネットに向かってではなく、スタート位置からやや真横気味に入る
  3.  ボールの落下地点を見定めて最後のステップを踏む
  4.  状況に応じて最後の助走の歩幅を狭くする
  5.  前飛びをしながら大きなフォームで打つ(バックアタックを打つように)
  6.  相手コートの右奥(自分から見て)を狙う

以上が「スパイクの助走のポイント」です。
正直言って助走がしっかりと出来ていないと高くジャンプする事はできません。
高くジャンプができないと、「すんげ~スパイク」も打てません。

 

あなたも「すんげ~スパイク」打ちたいですよね?
その第一歩となるのが、今回解説した「助走」なのです。

 

最初にも言ったように、初心者がスパイクで最初にぶつかる壁が助走です。
助走はボールが無くても練習可能なので、まずはこれをマスターする事を目標にしましょう。

 

助走がしっかりと出来れば高いジャンプは可能です。
「自分は身長が低いからスパイカーにはなれない・・・」なんて嘆いているそこの君。

 

ハイキューの日向翔陽君だって、162cmの身長で強豪と互角に渡り合っているではありませんか!
「身長が低いから、お前はスパイカーでは使わない。」
この考え方、正直嫌いです。

 

身長低くてジャンプ力が凄くてやばい奴。今までいっぱい見てきました。
テクニックもパワーも凄かったな~。正直、敵ながら「かっこええやん・・・。」って思いました。

 

あなたもこういうプレイヤーを目指し、高いジャンプ力で相手からバンバン点をとってくだされ!
めざせ!小さな巨人!!

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コメント

    • 歌舞伎揚げ
    • 2016年 6月 15日

    スパイクでの質問です。スパイクの時に力を入れるタイミングはどこですか?力を抜いたほうがいいのかがよく分かりません。スパイクで回転があまりかからないのですが、ポイントを教えて頂きたいです。よろしくお願いします

      • 赤鬼
      • 2016年 6月 16日

      歌舞伎揚げさんへ
      コメントありがとうございます。

      スパイクの力を入れるタイミングは人それぞれ若干違うとは思いますが、僕の意見としては「ボールを叩く瞬間」ですね。
      よくガチガチに力を入れてスイングをする初心者の方を見かけますが、筋肉は硬直させると動きが鈍くなります。

      よって、バレーのスパイクにおいてはスイングスピードが下がってしまうわけです。
      ポイントとしてはジャンプしてから肩の力を抜いたままスイングをし、ボールを叩く瞬間に手首のスナップを使いつつ強く叩くって感じになります。

      その感覚を養うためには「ボールを地上で床に叩きつける練習」が良いでしょう。
      箇条書きにすると・・・

      1. ボールを上げて右肩を引いて半身の構えをする(脱力)

      2. ボールを叩きつけるためにスイング開始(まだ脱力)

      3. ボールをインパクトする瞬間に手首のスナップを効かせて叩きつける。

      というような感じです。
      この時にボールのやや上部を手首を使って自分の方へ掻き込むようにたたくと上手にミートできますよ。

      さて、最後に力を入れるタイミングの欠点を一つご紹介します。
      人間の体は脱力をすると重くなります。

      試しに二人一組でやっていただきたいのですが、体に力を入れている状態で持ち上げるのと、脱力している状態では感じる重さが違います。
      そのためジャンプする瞬間に完全に脱力すると、跳びにくくなり高さが若干落ちてしまいます。

      なのでジャンプする瞬間はある程度の力をこめ、右肩を後ろに引いた時に肩の力を緩めるように意識してください。
      今回は文章のみの説明とさせていただきますが、現在、ミートをするためのポイントなどの記事を書くために準備をしています。
      近いうちに公開させていただきますので、参考にしていただければと思います。

      下手な説明で申し訳ありませんが、また結果を教えてください。
      頑張ってくださいヽ(・∀・)ノ

      • 赤鬼
      • 2016年 8月 07日

      歌舞伎揚げさんへ。
      大変申し訳ありません。
      サイトがウィルスに感染してしまい、かなり時間がかかってしまいました。

      スパイクの回転をつける方法の記事がようやく完成しました。
      参考にしていただければと思います。

      バレーボール スパイク ミートのコツ。上半身の動きを徹底検証。

    • BBAプレイヤー
    • 2016年 8月 04日

    過去記事にすみません。初めてコメントさせていただきます。
    いつもとっても参考にさせていただいております。

    先日、自分のスパイク動画を撮って見たところ、身体が斜めになっていました。
    高い打点を意識し過ぎて左肩が下がっている状態です。
    スイングの時に両腕が上がっていないものと思われますが、もう意識のみの問題なのでしょうか?
    何かコツや意識する点などありましたらぜひ教えてください。

      • 赤鬼
      • 2016年 8月 05日

      BBAプレイヤーさん、こんにちは!赤鬼です。
      コメントありがとうございます。

      さて、BBAプレイヤーさんは「スパイク時に左肩が下がっている」との事ですが、結論から言いましょう。
      「左肩が下がるのが普通」です。

      実際に、僕の過去記事「センターオープンの打ち方」をご覧ください。
      一連動作の6枚目、7枚目の写真で「左肩を下げて」打っています。

      これは現在作成中の記事でも詳しく書きますが、人間の体の構造上「左肩を少し下げないと投てきはやりにくい」のです。
      野球のピッチャーもボールを投げる時に左肩を下げて投げているのもそのためです。

      ですから、バレーボールも同じなんですね。
      ただ、補足説明をさせていただくと「空中でバランスを崩すくらい下げるのはNG」と覚えておいてください。

      それを防止する方法としては・・・そうですね。
      まず、スパイクを打つ瞬間に左手がだらーんと下がっていないか確認してください。

      左手がだらーんと下がっていると、左肩も下がりやすくなるので「しっかりと左手を胸に引き寄せて脇を締める」これを意識してみましょう。

      また、高い打点を左肩を下げて稼ごうとするのではなく、助走やタイミングを再度見直してみましょう。
      助走やタイミングが悪いと最高打点でスパイクは打てないので、動画を撮影した時にもう一度確認して見てください。

      少し長くなったのでまとめましょう。

      1. 左肩がスパイクを打つときに下がるのは当たり前。バランスが崩れるくらい下げるのが問題。

      2. スパイクを打つ瞬間、左手をしっかりと身体に引き寄せて脇を締める。

      3. 最高打点は左手を下げて得ようとせず、助走とタイミングをしっかりと見直す。

      以上の3点ですね。
      スパイクは複雑な要素を兼ね備えたプレイなので、慣れるまで難しいものです。

      1つずつ問題を解決して、猛打を目指しましょう!
      頑張って下さいヽ(・∀・)ノ

      2.

        • BBAプレイヤー
        • 2016年 8月 05日

        丁寧な解説のご返信、ありがとうございます!

        う〜ん・・ここに画像や動画が貼れればいいんですけど。
        多少左が下がるのは分かるんですけど、
        右手で崖にぶら下がってるみたいな状態?(我ながらなぜ”崖”をチョイスしたのかw)
        右手が時計の0時にあって身体が4〜5時あたりのオシリが出てるみたいな状態?
        ボールに前後じゃなくて左右にかぶってる(打点が右肩より頭上にある?)ような気もします。。
        とにかく不格好で治したいですTT

        もう一度、左手の位置と助走を見直してみようと思います!
        ありがとうございました!!

          • 赤鬼
          • 2016年 8月 07日

          BBAプレイヤーさんへ
          こんにちは。
          BBAプレイヤーさんの言葉で状況がわかりました。

          1. 右手で崖にぶら下がっている状態。

          2. 右手が時計の12時にあってオシリが4~5時あたりに出てる状態。

          3. ボールが前後じゃなく左右にかぶっている。

          この3点から推測するとボールを捕る位置が左すぎと言う事ですね。
          改善方法としては、いつもより少し右でジャンプするようにすると良いでしょう。

          上記3点を作成した記事に反映させました。
          この記事の「1-2の項目」を見てください。

          おそらくこんな打ち方かな?と言うのを実際にやってみました。
          これで合っているといいのですが・・・。

          とりあえず記事のURLを貼っておきます。
          また、結果を教えていただければと思います。
          頑張ってくださいヽ(´▽`)/

          バレーボール スパイク ミートのコツ。 上半身の動きを徹底検証。

            • BBAプレイヤー
            • 2016年 8月 08日

            はっΣ( ̄□ ̄;)

            まさしく「ボールを捉える位置が左過ぎる」写真のような格好です!
            そうか、やはりもう少し打点を右にする必要があるってことですね!!
            60℃・・・これはもう感覚と馴れの世界ですね。。
            意識してやってみます!

            このミートする位置なんですが、フローターサーブの時も同じと言えますよね?
            何度もゲームをやっていくうちに、なぜかサーブで左腰が痛くなります。
            これも捉える位置が左にかぶっているから、変な腰の回転に変な力が入ってしまっているのですかね。。。

            両方の位置関係を見直して挑戦してみます!
            ありがとうございました!

            • 赤鬼
            • 2016年 8月 09日

            BBAプレイヤーさんへ。
            こんにちは!赤鬼です。

            60°はあくまでも目安なので、そこまで厳密に考えなくても良いかと思います。
            現に僕も60°の位置でとらえれているかは微妙なんで(^_^;)

            腕の角度よりももスパイクを打つ時に、最後の踏み込みの位置を意識してみてください。
            最初は思いっきり左で跳んで、かなり右の方でボールをとらえるようにしてみてください。

            そこから少しずつ修正して行くとやりやすいかと思います。
            フローターサーブはスパイクよりも左肩を下げて打たないので(これも人によりますが)60°よりも角度を鈍角にして打つと良いでしょう。

            ただ、繰り返しますが腕の角度はあくまで目安。
            BBAプレイヤーさんの場合、サーブを打つ時に「トスが左にあがっている可能性がある」と思います。

            ですから最初は、右の方へトスを上げるようにして打ってみてください。
            下記リンクに「フローターサーブの打ち方」も載せていますので、よろしければご覧ください。

            バレーボール フローターサーブのコツ。こんなやり方がありました。
            暑いので熱中症に気をつけて練習してくださいねヽ(´▽`)/

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