パスポート更新に必要な書類って何?実際に揃えてみました!


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2018年夏・・・僕はムエタイの試合のためにタイに向かう事に・・・。
待っとけよ!強者よ!
必ず倒してやるぜい!!

 

・・・あれ?
そういえばパスポートの期限切れてるから更新しないと!
でも・・・

 

パスポートの更新に必要な書類って何やっけ!?

 

こんにちは!初めてのパスポートの写真は凶悪犯みたいな顔だった赤鬼です!
入国審査よく通ったな・・・。

 

この記事をご覧になっているという事はパスポートの更新を考えてらっしゃるのでしょう。
でも、いざやってみようと思っても、必要な書類ってイマイチよくわからない。

 

そんなあなたのために一肌脱ぎましょう!
この記事を読めばスムーズにパスポートの更新が可能となりますよ~!
それでは早速行きましょう!

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1. パスポート更新に必要な書類はこれだっ!

パスポートの更新に必要な書類は以下の物になります。

〇 パスポート更新に必要な書類

  1.  戸籍謄本もしくは戸籍抄本
  2.  証明写真
  3.  現在持っているパスポート
  4.  一般旅券発給申請書
  5.  身分証明書
  6.  住民票(特殊な場合)

この5つとなります。
では細かく見て行きましょう。

1-1. 戸籍謄本もしくは戸籍抄本

パスポート更新に必要な書類は1つでも欠けると出来なくなります。
実は僕もパスポート更新で、この「戸籍謄本」に困らされた事があるのです。

 

個性謄本・戸籍抄本は、あなたがお住まいの市役所、町役場等で発行してもらえます。
最近ではコンビニでも発行可能だとか・・・。
コンビニ発行の詳細

 

僕も会社の有休を取り、市役所に戸籍抄本を発行してもらいに行きました。
しかし、ここで落とし穴が・・・

 

本籍地が異なっていたのです!!

 

通常、戸籍謄本か戸籍抄本はその日に発行してもらえるのですが、本籍地が異なる場合は本籍地に「戸籍謄本・戸籍抄本等郵便請求書」を提出しなければならないのです!
何てこったい!
一日で手続きする予定やったのに~!!

ちなみにこれが本籍地に送る「戸籍謄本・抄本等郵便請求書」です。(役所でもらえます)
書類を記入して郵便局で為替450円、手数料450円、切手代を支払い返信用封筒と一緒に送ると約1週間程度で手元に届きます。

 

本籍地が他府県にある方は注意してください。
また、本籍地が他府県に無い場合「住民基本台帳ネットワークシステム」と言うものに自分の戸籍は登録されています。

その場合は戸籍抄本は必要ありません!

念のために、あなたのお住まいのパスポートセンターに電話で確認してみて下さい。
※全国のパスポートセンター
これで役所に行く手間が省けるというものです。

 

最後に戸籍謄本と戸籍抄本の違いを見てみましょう。
こちらです。

〇 戸籍謄本・戸籍抄本の違い

  • 戸籍謄本・・・戸籍の原本内容全てが記載されている書面
           戸籍に入っている全員の時効が記載されている(全部事項証明とも呼ぶ)

  • 戸籍抄本・・・戸籍の原本内容の一部を抜粋した書面
           一個人の事項を抜粋したもの(個人事項証明とも呼ぶ)

1-2. 証明写真

パスポートの更新には証明写真も必要です。
パスポートセンターでも撮影可能ですが、混む事もあるので事前に撮っておくと良いでしょう。

 

ちなみに僕のモンハン仲間の人は、10年用のパスポートに更新するとの事で少しでも良い写真にしたかったそうです。

そのため男前+と言うモードで撮影しました。

 

まぁまぁデカい音声で「男前+で撮影します」と機械に言われ、結果的に血色悪そうな微妙な写真に仕上がったのです。
撮影時は慎重に!

1-3. 現在持っているパスポート

以前取得したパスポートも忘れずに持っていきましょう。
この後に紹介する「一般旅券発給申請書」にも旅券番号、以前のパスポートの発行年月日を記入する箇所があるので忘れて行くと大変な事に・・・。

 

また、ローマ字表記も以前のものと照合される場合があるかもしれません。
例えば大川さんだと「OKAWA」か「OOKAWA」と記載されているかとなります。

ちなみに前に使用していたパスポートは、この画像のように穴を開けられて返されます。
個人情報が記載されているので、ちゃんと持って帰りましょう。

1-4. 一般旅券発給申請書

初めに必要な書類を集めていると、この一般旅券発給申請書だけがどこで入手するのかわかりませんでした。
どうやらパスポートセンターでもらえるようです。

 

僕の住んでいる地域のパスポートだと、一般旅券発給申請書を記入する場所があるのでそこに置いてありました。
5年用と10年用があるので間違えないようにしましょう。

 

ここで先ほども書きましたが、以前使用していたパスポートをお忘れなく。
スムーズに記入ができます。
また、本籍地が異なる場合は必ずメモをしていきましょう。

 

僕は戸籍抄本を持っていたのでスムーズに行けましたが、最近では免許証にも本籍地を記載されていないので更新の妨げになってしまいます。
まぁ、本籍地の記入欄に現住所を間違えて書いてしまったのですけどね。
その場合、スタッフの人が修正してくれます。
記入は慎重に行いましょう。

1-5. 身分証明書

身分証明書は主に免許証、健康保険証、学生証、年金手帳等です。
基本的に免許証や健康保険証だと1点だけでクリアできますが、証明書によっては2点必要なものがあります。

 

詳しくは下記リンク先にて載っていますので参考にして下さい。

パスポート申請に必要な身分証明書一覧

1-6. 住民票(特殊な場合)

大阪だと住民票は「住民基本台帳ネットワークシステム」で現住所を調べてくれるので、基本的には住民票は不要です。
ただし以下の場合だと住民票が必要になります。

〇 住民票が必要なケース

  •  住民基本台帳ネットワークシステムを利用しない場合(その旨を受付で先に告げる)
  •  住所変更の手続き直後(住基ネットに反映されていない場合があるため)
  •  住民票が別の場所にある場合

最後の項目は住民票が別のところにあって、他の所から通勤や通学をしている人の場合です。
この場合は本人がパスポート申請に行く必要があります。

 

以上がパスポート申請の必要書類です。
一応これでこの記事は終わりですが、せっかくなので更にスムーズにパスポート申請が出来るように全体の流れも見て行きましょう。

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2. パスポート申請の流れ

さて、いよいよ必要書類も手に入ったのでパスポートセンターに申請に行きましょう!
僕が申請に行ったのは正月休みの最終日1月4日。

パスポートセンターに到着してビックリしました。
人の山! 山!! 山!!!

 

めっちゃ混んでるやんけっ!

 

パスポートセンターのスタッフの方に聞くと「1月4日は一年で一番混みます・・・。」だそうです。
驚異の200人待ち・・・。
そして申請するのに掛かった時間は約2時間・・・。

 

普段はガラガラみたいなので、平日が休みの方は混雑を避けるためにも通常営業日に行く事を強くおすすめします!
さて、気を取り直してパスポート申請の全体の流れを紹介しましょう。

〇 パスポート取得までの全体の流れ

  1.  必要書類を集める
  2.  パスポートセンターで一般旅券発給申請書を記入
  3.  整理券発行場所に並ぶ
  4.  書類提出
  5.  パスポート引換書をもらう
  6.  6~7日パスポートセンターで料金を支払い引き取る

こんな感じになっています。
整理券発行場所は今回の僕の申請の場合なので、通常だと並ぶ必要な無いと思います。
なんせ1月4日は、この整理券発行ですら大行列でした。

整理券発見場所で必要書類一式を提出して不備が無ければ、整理券を無事にゲットできます。
後は自分の番号が呼ばれるまで、本を読むなりディズニーツムツムをするなりして待ちましょう(大混雑時のみ)

後は書類を提出してハンコをドン!
終了後、以前使用していたパスポートと「一般旅券(パスポート)引換所」をもらえるので6~7日後、再度訪れましょう。
※注 申請から6ヶ月以内に受け取らないと失効となります。

 

10年だと16,000円の収入印紙を、5年だと11,000円が必要です。
申請費用は下記の通りとなっています。

〇 パスポート申請費用

  •  10年間有効な旅券(20歳以上)
     都道府県収入証紙 2,000円+収入印紙 14,000円  合計16,000円
  •  5年間有効な旅券(12歳以上)
     都道府県収入証紙2,000円+ 収入印紙9,000円  合計11,000円
  •  5年間有効な旅券(12歳未満)
     都道府県収入証紙2,000円+ 収入印紙4,000円 6,000円

場所によっては現金支払いになるので、どちらにせよ引き取り時には現金を持って行く事をおすすめします。
これがパスポート取得の全体の流れです。

 

僕のように本籍地から戸籍謄本を取り寄せる場合を除いては、約6~7日で更新が可能となります。
一見めんどくさそうに見えますが、終わってみたら別に何て事も無い簡単な手続きでした。
あなたがパスポートを申請する時に、今回の記事を是非お役立てください。

3. パスポート更新に必要な書類等まとめ

では今回お題「パスポート更新に必要な書類」をもう一度まとめましょう。

〇 パスポート更新に必要な書類

  1.  戸籍謄本もしくは戸籍抄本
  2.  証明写真
  3.  現在持っているパスポート
  4.  一般旅券発給申請書
  5.  身分証明書
  6.  住民票(特殊な場合)

〇 戸籍謄本・戸籍抄本の違い

  • 戸籍謄本・・・戸籍の原本内容全てが記載されている書面
            戸籍に入っている全員の時効が記載されている(全部事項証明とも呼ぶ)
  • 戸籍抄本・・・戸籍の原本内容の一部を抜粋した書面
           一個人の事項を抜粋したもの(個人事項証明とも呼ぶ)
  • 住基ネットに登録されている場合は不要(念のため電話確認推奨)

〇 住民票が必要なケース

  •  住民基本台帳ネットワークシステムを利用しない場合(その旨を受付で先に告げる)
  •  住所変更の手続き直後(住基ネットに反映されていない場合があるため)
  •  住民票が別の場所にある場合

〇 パスポート取得までの全体の流れ

  1.  必要書類を集める
  2.  パスポートセンターで一般旅券発給申請書を記入
  3.  整理券発行場所に並ぶ
  4.  書類提出
  5.  パスポート引換書をもらう
  6.  6~7日パスポートセンターで料金を支払い引き取る

以上がパスポートの更新のまとめです。
僕も初めてパスポートを取得してかなりの年数が経っており、更新手続きのやり方を思いっきり忘れていました。

 

パスポートセンターの取得内容を読んで感じたのが・・・

クソめんどくさそう・・・

でした。
しかし、実際にやってみるとそこまで難しいわけでもなく、むしろ簡単でした。

 

あなたもパスポート更新の際には、そこまで億劫にならずさっさと更新を済ませてしまいましょう。
パスポートは渡航先によっては「旅券必要残存期間」の日数が定められていますので、早めの更新を強くおすすめします。
旅券残存期間はこちらのリストご覧ください。

 

更新手続きが完了したら好きな国へGO!
道中お気をつけて良い旅を!
それではまた。

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