バレーボールの一年生大会必勝法はある?必ずマスターしたい技術4選!


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バレー部に入ってもうすぐ丸一年。
右も左も斜め上もわからない状態で、希望と不安を胸に入部届けを出したあの日からもうそんなに経つのか〜

 

何だかんだ言っている間に2年生になって、可愛い(もしくはクソ生意気な)後輩も入ってくるわけですが、その前にやるべき事があります。
それこそが・・・

 

一年生大会です!

 

こんにちは!中学時代は部員が少なすぎて一年生大会に出る事ができなかった赤鬼です。
あの頃は大人気バスケ漫画「スラムダンク」の影響で、男子はほとんどバスケ部に(泣)

 

さぁ!この記事を読んでいる一年坊主どもよ!(もしくは一年ガール?)
毎年3月には一年生だけで戦う試合がありますなー!(地域によって開催時期は違うみたいですが・・・)

 

この試合では当然、上級生の手を借りれません。
そして、誰が率先してサポートに徹してくれるのか、先輩方の「人間性」が色濃く出て来る大会でもあります。

 

僕ですか?
僕はもちろん、応援担当、動画撮影&編集担当、相手のデーター収集担当、お色気担当と数々の仕事をこなす「変態」っすよ。

 

そんな一年生大会ですが、「絶対に優勝する!」って気持ちだけでは勝てません。
今まで意気揚々と試合に臨んだのに、残念な結果で終わってしまったチームをたくさん見て来ました。

 

そこで、過去のデーターを元に「一年生大会で勝率を上げるために最低身につけておきたいテクニック」を厳選しました。
小学校バレー経験者で固めたチーム相手じゃない限り、これさえ身につけておけば大体勝てると思います。
それでは早速ご覧あれ!

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1. 一年生大会で勝つために身につけておきたい技術4選!

それでは最初に、ざっくりと「一年生大会で勝つために身につけておきたい技術」をご覧ください。
こちらです。

○一年生大会で勝つために身につけておきたい技術

  1. 試合でのフォーメーション
  2. サーブ&サーブカット
  3. 基本的な技術
  4. ランニングレシーブ

以上の4つとなります。
それでは順番に解説させていただきます。

1-1. まずはこれを覚えよう!試合の中でのフォーメーション

あなたは先輩の試合をどんな事を思いながら見ていますか?
「この時はこう言う動きで、ここに位置取りをするのか・・・」と真面目にローテーションを確認している方ですか?

 

それともとラインズマンをしながら「あー、眠っ。腹減ったなー」と、ボーッと見ていてアウトかインかわからないボールが突然来て、適当にジャッジして死ぬほど監督に怒られる方でしょうか?

 

前者のあなたは素晴らしい!
後者のあなたはこれからちゃんとフォーメーションの確認をやってみてください。
過去の僕のように監督に怒られたくなければ・・・(*´ー`*)

 

バレーボールの一年生大会において、毎年1チームくらいはローテーションやサーブを間違えてしまう子がいます。

1-2. これが出来なきゃ試合にならない!サーブ&サーブカット

バレーボールの試合においてファーストプレイとは何ざんしょ?
そう!サーブとサーブカットですね!

 

あなたは大丈夫でしょうか?_
まぁ、サーブカットは上に何とかレシーブするとして、問題はサーブですね。

 

ここで厳しい宣告をしなければなりません。
それは・・・

 

サーブが入らないとレギュラーになれません!

 

人数がギリギリであれば話は別ですが、サーブが入る・・・これは試合に出るための最低条件なんです。
他の技術が劣っても、良いサーブが入るのであれば「ピンチサーバー」としてベンチ入りも可能でしょうが、サーブが全く入らないと非常に厳しいでしょう。

 

ちょっとちょっと!
そんな人生終わったみたいな顔はおよしよっ!

 

大丈夫!
ここにサーブとサーブカットの記事を載せておくぜい!

■合わせて読みたい記事■
バレーボールのサーブの種類と打ち方を完全網羅!目指せ得点王!

サーブカットが出来ないのはもう終わり!レベルアップの方法はこれ!

念の為、使い手が最も多い「フローターサーブ」の動画も貼らせていただきましょう!
一年生大会までに必ずマスターする事を強くオススメします。

1-3.とにかく基礎が大事!アンダー、オーバーの基本を覚えよう!

あなたは「アンダーハンドパス」と「オーバーハンドパス」はある程度出来るでしょうか?
「うん!バッチリ出来るよ!」って方は更なるレベルアップを・・・
「お・・・おう、だだだ・・・大丈夫ですおっ」と、モロに嘘ってバレる方はもう一度基本からみっちりとやってみてください。

 

一年生大会は、すんげースパイクなんて打ってくる選手はほぼいません。
かと言って、基本が出来ていないとチャンスボールだけで負けてしまいます。

 

更に、この後に紹介すると「ランニングレシーブ」も使いないでしょう。
ちょっとちょっと!
そんなジャイ○ンにフルボッコにされた の○太君みたいな顔はおよしよ。

 

僕はドラ○もんにはなれませんが、あなたの力にはなれる!
さぁ!このアンダーとオーバーの動画で基本をもう一度やってみようぜ!
アンダーの動画はこちら↓

オーバーハンドパスの基本がこちら↓

1-4. 使用頻度はズバ抜けて高い!?ランニングレシーブ!

さてさて、先ほど「一年生大会は、すんげースパイクなんて打ってくる選手はほぼいません。」と言いました。
だからと言って安心は出来ません。

 

強力なスパイクが無い代わりに、チャンスボールのオンパレードです。
しかも「これからあなたのいる場所にボールを飛ばすわよ♪ウフッ♡」なーんて、観音様みたいに慈悲深い方はいません。

 

返すのに必死ではあるものの「少しでも相手の取りにくい場所へ!」と思って返球してくる方ばかりです。
そんな時に基本的なアンダーだけでは防御力は貧弱すぎます。

 

そこで多用するのが「ランニングレシーブ」です!
よく練習で走りながらレシーブするアレですよ〜。

 

何やて?
出来ひんやて!?

 

ちょっとちょっと!
そんな砂漠でラクダに逃亡された人みたいな絶望感を出すのはおよしよ。

 

ここにランニングレシーブの動画がありますがなー!
これを参考にして、相手のチャンスボールを無力化しようぜっ!
前方向に来たボールの取り方はこちら↓

横方向に来たボールの取り方はこちら↓

このランニングレシーブの使用頻度は、めっちゃ高いので本当に頑張って習得してください。
これが出来ると出来ないとでは雲泥の差ですから!

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2. せっかくなのでおまけ情報もどうぞ!

技術的な事は一応全てお伝えしました。
が、これではまだ不十分です。

 

一年生大会に勝つために必要不可欠な事があります。
簡単なようで意外と出来ないアレですよ!
そう!

 

声出しです!

 

いやいやいやいや!自分達は普段から声出してますよ!
そう思った一年生!

 

甘い!

 

ガムシロップを一週間くらい煮込んだくらい甘い!(煮込んだ事ないけど)
あなた方が出している声は「カットー!」「ナイッサー」とかの、全員が出す声が大半です。

 

実践においてこんな声は・・・無意味!
試合においては自分がボールを取る時の「ハイっ!」「任せろ!」と言った声や、「お願い!」「カバー!」と言った意思表示や指示の声。

 

「一本切り替えよう!」「ドンマイドンマイ!次取り返そう!」と言った励ましの声。
こう言ったものが大事なのです。

 

本当に、今までの一年生大会でこう言った声が出なくて、体育館の床に何本も何本も落ちるボールをいくつ見た事か・・・。
あなたもそうならないためにも、普段の練習から必ずこう言った声を出す事を意識するようにしてください。

 

また、一年生大会は「先輩」と言う 目の上のタンコブ 頼りになる存在はコートにはいません。
コートにいる自分達が一番元気を出さないといけないのです!

 

そう!あなた達はチームの代表なのです!
緊張した時、落ち込みそうな時こそ元気出して行きましょう!

■合わせて読みたい記事■
バレーで声掛けって意味あんの?その重要性を解説します!

3. 一年生大会必勝法まとめ

それでは今回のお題をもう一度おさらいしましょう。

 

○一年生大会で勝つために身につけておきたい技術

  1. 試合でのフォーメーション(普段から先輩達の動きを観察しませう)
  2. サーブ&サーブカット(全てのプレイはここから!特にサーブは必ず入るようにしませう)
  3. 基本的な技術(どんな分野でも基本は大事!出来るからとといって適当なパスはNG)
  4. ランニングレシーブ(一年生大会はチャンスボールのオンパレード!このレシーブをマスターしてライバルに差をつけよう!)

いかがでしょうか?
ちょっとは行けそうな気がして来たのでは?

 

なぬっ!?
「どうせウチのブロックには○○中学があるから優勝なんて無理・・・」ですと!?

 

ほほう・・・
ほな聞かせてもらいますけど、あなたが登山家なら「山が高すぎて無理ですぅ」って諦めるんでしょうか?

 

あなたがムエタイ戦士なら「相手がイカツイ、ゴリゴリのチンピラみたいだから戦えませーん」と逃げ出すのでしょうか?
例え今回負けたとしても、「次はあいつらぶっ潰す!今度会った時、奴らがギタギタにされる時だ!」と、一念発起して努力すれば良いのではありませんか?

 

あなたが「バレー部に入ったのは思い出作りです。」とか、普段から適当でいい加減な練習しかして来なかったのなら話は別です。
しかし、この記事を最後まで読んでいると言う事は、それだけ本気だと言う事なのではありませんか?

 

皆で切磋琢磨(互いに励まし合い共に向上する事)して、一つの勝利を掴み取る。
これがスポーツの醍醐味ですよ!
道のりは険しいですが、それ相応の喜びが待っていますよ♪

 

頑張れ!一年生諸君!

 

それではまた。

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コメント

    • ANN
    • 2019年 2月 01日

    教えてもらいたいことがあるこですがいいですか?
    高校1年のものです。私は肩口にきたボールを1回下でかまえてから腕を振ってとりにいってしまいます。
    腕を振らずにそのまま肩口に腕を持っていく練習方法や早くなおす方法ってありますか?
    来週までになおさないと練習試合に連れて行ってもらえません。
    もしよければ教えて下さい

      • 赤鬼
      • 2019年 2月 02日

      ANNさんへ
      コメントありがとうございます。

      来週までに癖を直さないと練習試合に連れて行かないなんて無茶苦茶ですね(~_~;)
      とは言え、監督の方針だから従わざるを得ないのが選手の辛いところ。

      さて、そんなあなたの助けになるべく練習方法や意識すべきことをお話しさせていただきましょう。
      まず、肩口に来たボールを一度下で腕を組まずにやる方法は・・・

      肩付近に「蚊」がいると思ってください。
      そしてその蚊をレシーブの手を組んで潰すようにするだけです。

      そうすれば自然と肩付近で腕を組めるようになります。
      後は憶測ですが、ANNさんはレシーブの構えの時に両手の距離が近い状態か、もしくは腕をダランと下げた状態で構えているのかもしれませんね。

      しっかりと上下に対応できる構えをとってみてください。
      両手を開いて腰よりも高い位置で構えてください(ハンズミドル)
      これでレシーブもオーバーも両方対応できます。

      そして後は反復練習です。
      最初は肩付近にボールを投げてもらい、慣れてきたらランダムで色々なボールを出してもらってください。
      その中で、肩付近に来るボールも入れてもらってみてください。

      また、今回のあなたの質問に適していないかもしれませんが、肩付近に来たボールの取り方もこちらの動画に載せてあります。
      参考にしてみてください。

      https://youtu.be/U7FLNL2BVw4

        • ANN
        • 2019年 2月 04日

        ありがとうごさいました!!!
        さっそく実践してみたいと思います!!!

          • 赤鬼
          • 2019年 2月 04日

          ANNさんへ
          はい!頑張ってください!🤗

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