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	学校でいじめられた時の対処法は？元いじめられっ子が教えます！ へのコメント	</title>
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	<description>バレーボールや筋トレの記事をメインに書いています♪</description>
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	<item>
		<title>
		赤鬼 より		</title>
		<link>https://ikkitousen0413.com/how-to-deal-with-school-bullying1/#comment-2217</link>

		<dc:creator><![CDATA[赤鬼]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 16 Aug 2017 14:49:59 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[&lt;a href=&quot;https://ikkitousen0413.com/how-to-deal-with-school-bullying1/#comment-2214&quot;&gt;ZERO&lt;/a&gt; への返信。

ZEROさんへ
コメントありがとうございます。

まさか自分の運営するサイトに、警察の方からコメントをいただける日が来るなんて夢にも思っていませんでした。
いやー、でも壮絶な人生を歩んでこられたんですね。

空手との出会いも僕とよく似ていますし、非常に親近感がわきました。
特に共感できたのが

「中学に上がるまでに、初段を取ると、いじめもなくなっていました。
逆に、腹が立ちました。
こいつら弱い者しか手を出せんのかと。所詮いじめをする奴ってこんな連中なんだって。」

と言う部分です。
本当にその通りだと思います。
自分よりも弱い相手しか、いじめられない。
もしくは複数で無いとできない。

本当に弱者の最たるものだと思います。
特に現代のいじめでは「ネット」が絡んできているので、一昔前に比べたら数段陰湿になってますよね。

そんな陰でこそこそしか出来ない奴にいじめられるくらいなら、空手でもやってぶっ飛ばしてやれと声を大にして言いたいです。

「勇気を持ってください。勉強したり体を鍛えることは、いじめられるより、ずっと楽です」
と言う部分にも共感しました。

自分以外にも「いじめ」を憎む人が存在されている事がわかって大変嬉しく思います。
撲滅は難しいですが、少しでも「いじめ」を減らせるようにお互い頑張りましょう！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://ikkitousen0413.com/how-to-deal-with-school-bullying1/#comment-2214">ZERO</a> への返信。</p>
<p>ZEROさんへ<br />
コメントありがとうございます。</p>
<p>まさか自分の運営するサイトに、警察の方からコメントをいただける日が来るなんて夢にも思っていませんでした。<br />
いやー、でも壮絶な人生を歩んでこられたんですね。</p>
<p>空手との出会いも僕とよく似ていますし、非常に親近感がわきました。<br />
特に共感できたのが</p>
<p>「中学に上がるまでに、初段を取ると、いじめもなくなっていました。<br />
逆に、腹が立ちました。<br />
こいつら弱い者しか手を出せんのかと。所詮いじめをする奴ってこんな連中なんだって。」</p>
<p>と言う部分です。<br />
本当にその通りだと思います。<br />
自分よりも弱い相手しか、いじめられない。<br />
もしくは複数で無いとできない。</p>
<p>本当に弱者の最たるものだと思います。<br />
特に現代のいじめでは「ネット」が絡んできているので、一昔前に比べたら数段陰湿になってますよね。</p>
<p>そんな陰でこそこそしか出来ない奴にいじめられるくらいなら、空手でもやってぶっ飛ばしてやれと声を大にして言いたいです。</p>
<p>「勇気を持ってください。勉強したり体を鍛えることは、いじめられるより、ずっと楽です」<br />
と言う部分にも共感しました。</p>
<p>自分以外にも「いじめ」を憎む人が存在されている事がわかって大変嬉しく思います。<br />
撲滅は難しいですが、少しでも「いじめ」を減らせるようにお互い頑張りましょう！</p>
]]></content:encoded>
		
			</item>
		<item>
		<title>
		ZERO より		</title>
		<link>https://ikkitousen0413.com/how-to-deal-with-school-bullying1/#comment-2214</link>

		<dc:creator><![CDATA[ZERO]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 16 Aug 2017 00:43:36 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[もう45年ほど昔のことです。
親が一戸建てのえ家を買って引っ越しし転校しました。
当時の私は、ごく一般の小学生で、どちらかと言えば明るい賑やかな性格でした。
転校した翌日に母親が癌で入院し、おばさん夫婦が私の面倒を見るために私の家に住み込みました。
こうして、当時小学4年生の私は、色んな不安を抱えながら、おばさんに連れられて転校しました。

転校してからが地獄の始まりでした。
当時、この小学校では転校生いじめが流行っていたようで、私は格好の餌食にされました。
物を隠される、後ろからいきなり背中や頭を殴られる、教室に入れてもらえずにわざと遅刻させられるといったことを、毎日繰り返させられました。
先生は見て見ぬ振り、クラスの男子全員が敵でした。
これに追い打ちをかけるかのように、おばさんの躾が異様に厳しく、私のいる場所は全くありませんでした。
入院中の母親には心配をかけたくなかったので、見舞えに行っても相談することもできず、父親は朝が早く夜も遅いことから、当時の私は本当に孤独を感じていました。。

ふと、子供心に死にたいと思ったのも事実です。

私は、人生を諦め出していました。

そんなある日、空手道場の前を通った時、ふと思ったのです。
毎日痛い思いをしているのら、いっそうのこと空手をして痛い思いをすれば、強くなれるかもしれないと。
私は父親が帰ってくるまで起きて待ち、入門させて欲しいと頼み込むと、理由を聞くことなく、何もかも察した様な感じで、私を道場に連れて行き入門させてくました。

それからちいうものは、憎しみと怒りで無我夢中で練習に励みました。痛いことがあっても、苦しいことがあっても、いじめやおばさんの躾のことを思えば辛いことはありませんでした。
先生も指導員も、そして同じ練習生も、みんな私に一生懸命に指導してくれました。
実力が付いてくると、少年の部の練習が終わったあとで、一般の部の練習に参加させてもらえるようになりました。
だんだん、失っていた自信を取り戻して行きました。
中学に上がるまでに、初段を取ると、いじめもなくなっていました。

逆に、腹が立ちました。
こいつら弱い者しか手を出せんのかと。所詮いじめをする奴ってこんな連中なんだって。
中学に上がってからは喧嘩三昧。いじめてた奴を相手に、とことん復讐しました。担任からは、「お前、絶対公立へは行かさん」とまで言われるほどでした。

その後、某私立の高校へ進学し、空手部に入部しました。
経験者の私は、1年生でありながらレギュラーになり、新人のトレーニングの後で、上級生との練習もこなさなければならないといったハードな毎日になりました。
強いと思っていましたが、先輩ら強さといったら半端なく、コテンパンにやられ目が覚めました。

それからというものは、つまらんいじめを見つけは、いじめられている奴を見つけは友達になるようにしました。

以後は、部活の推薦で結構な大学に行くことができましたが、母親が病気がちで体が弱かったので、進学後には空手をやめてアルバイトをして家庭を助けることにしました。

しかし、どこで情報が漏れたのか、空手部や少林寺拳法部からの勧誘がひっきりなくあり、やむなく学友会の友達に相談したら、学友会に名前を入れてもらえたことで解決しました。
空手によって自信が付いてる私は、アルバイトを兼務しながら副議長にならされました。

こうして大学生活を過ごし、その後は警察に就職しました。
やはり、弱い奴を守りたいと思ったかです。

いまも、この気持ちは変わっていません。


私も、いじめがあったからこそ空手に出会い、今があると確信しています。
いじめられっ子こそ、強くなれるかもしれません。なぜなら、心と身体の痛みがわかっているからです。
勇気を持ってください。勉強したり体を鍛えることは、いじめられるより、ずっと楽です]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>もう45年ほど昔のことです。<br />
親が一戸建てのえ家を買って引っ越しし転校しました。<br />
当時の私は、ごく一般の小学生で、どちらかと言えば明るい賑やかな性格でした。<br />
転校した翌日に母親が癌で入院し、おばさん夫婦が私の面倒を見るために私の家に住み込みました。<br />
こうして、当時小学4年生の私は、色んな不安を抱えながら、おばさんに連れられて転校しました。</p>
<p>転校してからが地獄の始まりでした。<br />
当時、この小学校では転校生いじめが流行っていたようで、私は格好の餌食にされました。<br />
物を隠される、後ろからいきなり背中や頭を殴られる、教室に入れてもらえずにわざと遅刻させられるといったことを、毎日繰り返させられました。<br />
先生は見て見ぬ振り、クラスの男子全員が敵でした。<br />
これに追い打ちをかけるかのように、おばさんの躾が異様に厳しく、私のいる場所は全くありませんでした。<br />
入院中の母親には心配をかけたくなかったので、見舞えに行っても相談することもできず、父親は朝が早く夜も遅いことから、当時の私は本当に孤独を感じていました。。</p>
<p>ふと、子供心に死にたいと思ったのも事実です。</p>
<p>私は、人生を諦め出していました。</p>
<p>そんなある日、空手道場の前を通った時、ふと思ったのです。<br />
毎日痛い思いをしているのら、いっそうのこと空手をして痛い思いをすれば、強くなれるかもしれないと。<br />
私は父親が帰ってくるまで起きて待ち、入門させて欲しいと頼み込むと、理由を聞くことなく、何もかも察した様な感じで、私を道場に連れて行き入門させてくました。</p>
<p>それからちいうものは、憎しみと怒りで無我夢中で練習に励みました。痛いことがあっても、苦しいことがあっても、いじめやおばさんの躾のことを思えば辛いことはありませんでした。<br />
先生も指導員も、そして同じ練習生も、みんな私に一生懸命に指導してくれました。<br />
実力が付いてくると、少年の部の練習が終わったあとで、一般の部の練習に参加させてもらえるようになりました。<br />
だんだん、失っていた自信を取り戻して行きました。<br />
中学に上がるまでに、初段を取ると、いじめもなくなっていました。</p>
<p>逆に、腹が立ちました。<br />
こいつら弱い者しか手を出せんのかと。所詮いじめをする奴ってこんな連中なんだって。<br />
中学に上がってからは喧嘩三昧。いじめてた奴を相手に、とことん復讐しました。担任からは、「お前、絶対公立へは行かさん」とまで言われるほどでした。</p>
<p>その後、某私立の高校へ進学し、空手部に入部しました。<br />
経験者の私は、1年生でありながらレギュラーになり、新人のトレーニングの後で、上級生との練習もこなさなければならないといったハードな毎日になりました。<br />
強いと思っていましたが、先輩ら強さといったら半端なく、コテンパンにやられ目が覚めました。</p>
<p>それからというものは、つまらんいじめを見つけは、いじめられている奴を見つけは友達になるようにしました。</p>
<p>以後は、部活の推薦で結構な大学に行くことができましたが、母親が病気がちで体が弱かったので、進学後には空手をやめてアルバイトをして家庭を助けることにしました。</p>
<p>しかし、どこで情報が漏れたのか、空手部や少林寺拳法部からの勧誘がひっきりなくあり、やむなく学友会の友達に相談したら、学友会に名前を入れてもらえたことで解決しました。<br />
空手によって自信が付いてる私は、アルバイトを兼務しながら副議長にならされました。</p>
<p>こうして大学生活を過ごし、その後は警察に就職しました。<br />
やはり、弱い奴を守りたいと思ったかです。</p>
<p>いまも、この気持ちは変わっていません。</p>
<p>私も、いじめがあったからこそ空手に出会い、今があると確信しています。<br />
いじめられっ子こそ、強くなれるかもしれません。なぜなら、心と身体の痛みがわかっているからです。<br />
勇気を持ってください。勉強したり体を鍛えることは、いじめられるより、ずっと楽です</p>
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