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	<title>メンタル｜一鬼当千</title>
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	<description>バレーボールや筋トレの記事をメインに書いています♪</description>
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		<title>いつまでたっても試合に勝てないチームの特徴ってある？答えはこれだ！</title>
		<link>https://ikkitousen0413.com/features-of-teams-that-cannot-win-the-game/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[赤鬼]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 02 Nov 2019 10:26:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[バレーボール]]></category>
		<category><![CDATA[メンタル]]></category>
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					<description><![CDATA[練習は一生懸命やっている。 全員、練習にも参加している。 でも、いざ試合になると勝てない・・・  悔しい・・・ 今度こそは！ しかし・・・  結果は前回とあまり変わらず・・・  どうや]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>練習は一生懸命やっている。<br />
全員、練習にも参加している。<br />
でも、いざ試合になると勝てない・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>悔しい・・・<br />
今度こそは！<br />
しかし・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 16px;">結果は前回とあまり変わらず・・・</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どうやったら勝てるの！？<br />
もうウチは、勝つのを諦めた方が良いの！？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こんにちは！今まで勝てないチームを腐る程見て来た・・・赤鬼です！<br />
あまりにも試合に勝てなさすぎるとモチベーション下がりますよね(^_^;)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さてさて、この記事を読まれているそこのあなた！<br />
きっとあなたも、なかなか試合に勝てずに困っておられるのでは？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>何でもかんでもがむしゃらにやれば必ず試合に勝てる！<br />
・・・・程、勝負の世界は甘くありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>弱小が一念発起して猛練習し、全国常連の最強チームに勝てるなんて漫画だけの世界です。<br />
弱小はいつまでも弱小のままなんですよ・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 20px;">今まで通りのやり方だとね。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>じゃあ、言い方を変えれば「勝てないチーム」に該当しなくなれば、少しでも勝てるようになるのでは？<br />
それをこれからご覧にいただきましょう。</p>
<p><span id="more-9800"></span></p>
<h2 class="news_headline1">1. 必見！これが長年見てきて感じた勝てないチームの特徴だ！</h2>
<p>ではでは早速、本題に移りましょう。<br />
まずは勝てないチームの特徴をざっくりとまとめてみたぜベイベー。</p>
<div style="border: 10px double #cccccc; padding: 10px; background: #ffffff;">
<p><span style="font-size: 20px;"><b>○勝てないチームの特徴一覧</b></span></p>
<ol>
<li><span style="font-size: 16px;">監督がバレー未経験（でもプライドだけはやたら高い）</span></li>
<li><span style="font-size: 16px;">負けたのに今までと同様の練習内容や雰囲気</span></li>
<li><span style="font-size: 16px;">負けた悔しさは数日で忘れる</span></li>
<li><span style="font-size: 16px;">チーム全体の意識が低い</span></li>
<li><span style="font-size: 16px;">明確な目標も無く毎日を漫然と過ごしている</span></li>
<li><span style="font-size: 16px;">実力では無く相手のミスによってでしかほとんど点が取れない</span></li>
</ol>
</div>
<p>こんな感じです。<br />
では順番に解説していきましょう。</p>
<h3 class="news_headline2">1-1. 監督がバレー未経験（でもプライドだけはやたら高い）</h3>
<a href="https://i0.wp.com/ikkitousen0413.com/wp-content/uploads/2019/11/ecf53a564dedc781d91b0b4fedf5efd9.jpg?ssl=1" rel="lightbox[9800]"><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-10162" src="https://i0.wp.com/ikkitousen0413.com/wp-content/uploads/2019/11/ecf53a564dedc781d91b0b4fedf5efd9.jpg?resize=600%2C398&#038;ssl=1" alt="" width="600" height="398" data-recalc-dims="1" /></a>
<p>僕がまだピチピチギャル（男）だった時の話です。<br />
昔、バレーを教えていた子にこんな事を言われました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「ウチのチーム、監督がバレー未経験者で何をして良いのかわかりません。一回だけ練習来てもらえませんか？」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>他ならぬ教え子の頼み。</p>
<div class="box14"><ruby>某<rt>それがし</rt></ruby>、参上<ruby>仕<rt>つかまつ</rt></ruby>ったでござる。</div>
<div> </div>
<div> </div>
<div> </div>
<div class="box14">そこで、練習当日にその子の高校に行ったわけですよ。<br />
そうしたらですね、そこの若い監督の口からとんでもない発言が飛び出して来やがったわけですよ。</div>
<div> </div>
<div> </div>
<div> </div>
<div class="box14"><span style="font-size: 20px;">「怪我をしたら困るのでボール出しとかは遠慮してください・・・」</span></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>・・・・はっ！？<br />
わざわざ一時間かけて来たのに、ボール打つな！？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>結果・・・練習中、ひたすら傍観者。<br />
あっ、でも「口出し」はしましたよ！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>で、このチームの戦績なんですが、<span style="font-size: 16px;">あなたが今想像している通り</span>でした！<br />
このように、勝てないチームの特徴として「監督がバレー未経験」ってのが挙げられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">もちろん、バレー未経験の監督さんが指導者でも強くなるチームはありますよ！</span><br />
現に、昔お邪魔したチームは強くなりましたし。<br />
そのチームの監督さん、僕が言う事全部メモしてくださるくらい熱心な方でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕が指導したからこのチームは強くなったのではありません。<br />
監督さんが変な意地もプライドも捨て、「学ぶ姿勢」をお持ちでしたので強くなったのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>逆にプライドの塊の指導者だと、勝つ事はなかなか厳しいかもしれません。<br />
ひどい監督だと、生徒からの人気を持っていかれると言う嫉妬心で経験のある指導者を嫌がる人もいるくらい・・・。<br />
このようなチームは、良くて「それなりの結果」を出して終わりの傾向が強いですね。</p>
<h3 class="news_headline2">1-2. 負けたのに今までと同様の練習内容や雰囲気</h3>
<a href="https://i0.wp.com/ikkitousen0413.com/wp-content/uploads/2019/11/a6fe8b40d549c6a0e03592f89c177dc9.jpg?ssl=1" rel="lightbox[9800]"><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-10160" src="https://i0.wp.com/ikkitousen0413.com/wp-content/uploads/2019/11/a6fe8b40d549c6a0e03592f89c177dc9.jpg?resize=600%2C399&#038;ssl=1" alt="" width="600" height="399" data-recalc-dims="1" /></a>
<p>サーブカットを何本も弾いて負けました。<br />
大事な場面でミスをしてしまい、連続失点で敗退しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>試合に負けた当日、部活ノートにこんな事を書いた経験はありませんか？<br />
あっ、内容的には別に良いんです。（これは後ほど詳しく解説します）<br />
試合での反省点を書いているわけですから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>問題はその後の練習の内容や雰囲気です。<br />
<span style="background-color: #ccffff;">だいたい勝てないチームというのは、反省点をノートに書いても、今までと同じような練習内容や雰囲気の傾向が非常に強い！</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん、練習のメニューなどは監督が決定するので、自分達で変更するのは難しいかもしれません。<br />
問題は「同じサーブカットでも、取り組む姿勢が今までと同じとちゃいますの？」って事です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今までみたいに練習でポンポンはじいて、「もう一本！」で終わってませんか？<br />
ミスした後にレシーブの形をするだけの「パフォーマンス」だけをしていませんか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>残念ながら、これだと次も同じような結果となるでしょう。<br />
<span style="color: #ff0000;">大切なのはミスをした後に「ミスをした原因は何なのかを考える事」と、一本ずつ試合のような雰囲気で取り組む事です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>周りの雰囲気？<br />
知らん！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>周りがアホみたいにダラダラしてたらチャンス到来！<br />
<span style="background-color: #ccffff;">自分だけギラギラしたオーラを醸し出し、他のライバルを出し抜いてやれば良いんですよ。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>他の皆が頑張ったら私も頑張る！<br />
「それで勝てるほど、バレーは甘くありません。」とだけ言わせていただきます。</p>
<h3 class="news_headline2">1-3. 負けた悔しさは数日で忘れる</h3>
<a href="https://i0.wp.com/ikkitousen0413.com/wp-content/uploads/2019/11/31c275cd7953546e3b9beb0142c44654.jpg?ssl=1" rel="lightbox[9800]"><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-10163" src="https://i0.wp.com/ikkitousen0413.com/wp-content/uploads/2019/11/31c275cd7953546e3b9beb0142c44654.jpg?resize=600%2C400&#038;ssl=1" alt="" width="600" height="400" data-recalc-dims="1" /></a>
<p>2019年夏・・・<br />
僕のバレーを教えている子達が引退しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>勝てたかもしれない試合だったので、よほど悔しかったのでしょう。<br />
全学年、声を出して号泣していました。<br />
目を閉じると・・・天王寺動物園のチュウゴクオオカミが遠吠えしてるかのような状況になっていたのです。</p>
<a href="https://i0.wp.com/ikkitousen0413.com/wp-content/uploads/2019/11/b9b30309dd849e4975ecf4257794f701.jpg?ssl=1" rel="lightbox[9800]"><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-10168" src="https://i0.wp.com/ikkitousen0413.com/wp-content/uploads/2019/11/b9b30309dd849e4975ecf4257794f701.jpg?resize=600%2C400&#038;ssl=1" alt="" width="600" height="400" data-recalc-dims="1" /></a>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 20px;">「先輩達の仇は、私たちが取る！！！」</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>と、オオカミ少女達は申しておりました。<br />
にもかかわらず・・・今までと練習の雰囲気が違うと思ったのは、わずか数日だけ。<br />
その後の練習の雰囲気を見ていても「あれ？」と感じるような事が多々ありました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今までと同じような練習内容、練習に取り組む姿勢、雰囲気・・・<br />
<span style="background-color: #ccffff;">挙げ句の果てに、顧問の先生方から同じような事で何度も何度も注意を受けていました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その結果、どうなったと思いますか？<br />
新人戦でリベンジを果たそうとした相手と対戦する機会があったのに惨敗。<br />
リベンジどころかダブルスコアで敗れるという、苦い結果となりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これは負け続けるチームの典型的なパターンです。<br />
今まで通りのやり方では、絶対に勝てるようにはなりません。<br />
チーム一丸となり、相手に打ち勝つよう努めてみてください。</p>

<h3 class="news_headline2">1-4. チーム全体の意識が低い</h3>
<p>先ほどの内容と関連したもの内容になりますが、チーム全体の意識が低いというのも挙げられます。</p>
<p>「今までと同じようなやり方で負ける。それはわかる。<br />
でも、自分がどんなにやる気を出してもチームの意識は上がらないんです！」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こんな声が聞こえて来そうですね。<br />
ですがそれって・・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 20px;">当たり前の事なんです！</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>じゃあ、自分のチームはこれから先も弱小のままなのか？<br />
勝てるようにはならないのか？<br />
いえいえ、決してそうではありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここまで読んでくださっている意識高い系のあなた！<br />
あなた自らが周りの雰囲気を変えていくようにすれば良いのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ハッキリ言って人を変えようなんて不可能です。<br />
ですが、一人自分に賛同してくれるような人を見つけ、まずは二人で「負けたく無い」って雰囲気を出す。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そしてまた一人と増やす。<br />
こうやって徐々に周りに影響を与えていけば良いのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実際に、先ほど紹介した僕が出入りしている学校では、本気で先輩達のリベンジを果たそうとしていたのは新チームのキャプテンのみでした。<br />
しかし、新人戦の敗北で「本当の悔しさ」を知ったチームメイトは、そのキャプテンに影響されて、ついに本気モードに。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのおかげで練習の雰囲気も集中力も変わりました。<br />
この記事を書いている時点では、良い雰囲気は継続されていますが、これが続けばリベンジを果たす日は近いでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>チームの雰囲気を変えたいのであれば、自分がまずは変わるという事を意識してみてください。<br />
そうすれば結果は少しずつ変わってくるでしょう。</p>
<h3 class="news_headline2">1-5. 明確な目標も無く毎日を漫然と過ごしている</h3>
<a href="https://i0.wp.com/ikkitousen0413.com/wp-content/uploads/2019/11/453fbe5f8a6995031f09b496e02cd017.jpg?ssl=1" rel="lightbox[9800]"><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-10164" src="https://i0.wp.com/ikkitousen0413.com/wp-content/uploads/2019/11/453fbe5f8a6995031f09b496e02cd017.jpg?resize=600%2C428&#038;ssl=1" alt="" width="600" height="428" data-recalc-dims="1" /></a>
<p>あなたに質問です。<br />
ネットも地図も使わずに、僕の住んでいる場所に来てくださいと言われたら来れますか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それは絶対に無理でしょう。<br />
「赤鬼の家」という目的地は関西のどこにあるか定まっていませんし、道順もわかりません。<br />
もしかしたら関西では無いかも！？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でもこれって、勝てないチームによくある事なんです。<br />
「あなたのチームの目標はなんですか？」と聞かれたら、全員が同じ目標を素早く言えますか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>おそらく全員バラバラか、「県大会の１回戦に勝つ事です！」と言ったように、抽象的な目標しか定まっていない事でしょう。<br />
これは、先ほどの例えで言うと「赤鬼の家に行く」と言う事だけが目標になっているのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕の家に行くためには、移動手段は新幹線なのか船なのか？<br />
時間や費用はどれくらいかかるか？<br />
途中で海賊や山賊に襲われないためのルートは？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こう言った事を徹底的に調べて出発するはずです。<br />
これをバレーの目標で例えるなら、以下のような事を考えながら計画してみてください。</p>
<div style="border: 10px double #cccccc; padding: 10px; background: #ffffff;">
<p><span style="font-size: 20px;"><b>◯目標に到達するための計画を立てるポイント</b></span></p>
<ol>
<li><span style="font-size: 16px;">目標を立てたら計画は細分化</span></li>
<li><span style="font-size: 16px;">出来るまでやる</span></li>
<li><span style="font-size: 16px;">問題点は具体的に</span></li>
</ol>
</div>
<p>この３つがポイントとなります。<br />
では、一つずつ解説させていただきます。</p>
<h4 class="news_headline2">1-5-1. 目標を立てたら計画は細分化</h4>
<p>あなたは、もしくはあなたのチームはどんな目標を持っていらっしゃるでしょうか？<br />
「県大会１回戦突破！」「春高バレー出場」などなど、大なり小なり目標を持ってますか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この目標というもの・・・勝てないチームというのは「目標が無い」もしくは「なんとなく立てた目標」である事が非常に多いんです。<br />
例えば「打倒！◯◯中学校！」と目標を立てたチームがあるとしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして何となーく練習して、何となーく毎日を過ごして、試合当日にフルボッコにされてしまいます。<br />
この結果の原因は明確。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 20px;">勝つための対策をしていないからです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>具体的に言うとこんな感じです。<br />
◯◯中学校はエースが左利きで、クロス方向にスパイクを打ってくる。<br />
↓<br />
ではクロス方向は絶対に抜かせないようにして、最低でもブロックでワンタッチを取ろう。<br />
↓<br />
ブロック強化。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>◯◯中学校はサーブが強力だ。そのための対策をしよう。<br />
↓<br />
サーブカット強化。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>◯◯中学校は強打レシーブには強いけど、少し離れた場所に来たボールは弱い。<br />
↓<br />
相手のいない場所にスパイクを打つ練習。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">このように、目標を立てたら「掘り下げて行く事」が大事になるんです。</span><br />
当然、練習段階で計画とは違う形になる事もあるでしょう。<br />
そんな時は、その都度修正していけばオッケーです。</p>
<h4 class="news_headline2">1-5-2. 出来るまでやる</h4>
<a href="https://i0.wp.com/ikkitousen0413.com/wp-content/uploads/2019/11/be495eb51d4055454426925b4c04d7ad.jpg?ssl=1" rel="lightbox[9800]"><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-10169" src="https://i0.wp.com/ikkitousen0413.com/wp-content/uploads/2019/11/be495eb51d4055454426925b4c04d7ad.jpg?resize=600%2C400&#038;ssl=1" alt="" width="600" height="400" data-recalc-dims="1" /></a>
<p>これは小中学生に、特に実力がそこまで無いチームに多いです。<br />
例えば僕が強打レシーブのポイントを教えたとしましょう。<br />
その場では改善されて、いつもより強打が上がったりします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それからしばらくすると・・・元通り。<br />
細かい事を言うと、せっかく教えた事を無視して自分のやりやすい「強打が上がらない方法」に逆戻りになっているんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>他にもサーブが入らない子がいたとします。<br />
その子のサーブが入らない原因は「肘が下がる」と言うものでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして修正方法と自宅でできる練習方法を教えてみると・・・<br />
次に練習に行った時に全く覚えていない、もしくは意識せずにやっていました。<br />
そして自主練もせず・・・。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このように、いつまで経っても出来ない人は「継続力」が足りないのです。<br />
<span style="color: #ff0000;">いつまで経っても出来ない人と、できるようになる人との差は、出来るようになるまでやるか否か・・・たったこれだけ。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>チーム一人一人が、チームの問題点、個人の問題点を修正するようにし、出来る様になるまでやってみてください。<br />
実力は自ずとついてくるでしょう。</p>
<h4 class="news_headline2">1-5-3. 問題点は具体的に</h4>
<p>あなたは試合に負けた時、不動明王のような憤怒の表情の監督から「今日は何で負けたんだ！！！」と聞かれたりしませんか？<br />
そしてこう答えているかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 20px;">サーブカットが悪かったからです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いや、合ってますよ？<br />
サーブカットが１番の敗因だと思ったんですよね？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">ですが、これだと具体性に欠けています。</span><br />
先程も少し解説しましたが、問題点をもっと掘り下げて行く事が重要です。<br />
例えばサーブカットが悪かったのであれば、こんな感じで掘り下げてみてください。</p>
<div style="border: 10px double #cccccc; padding: 10px; background: #ffffff;">
<p><span style="font-size: 16px;">◯サーブカットが悪かった時の掘り下げ方</span></p>
<ul>
<li><span style="text-decoration: underline;">原因その１</span>→サーブカットの時にボールを迎えに行ってしまい弾かれる事が多かった。</li>
<li><span style="text-decoration: underline;">改善方法</span>→普段のサーブカットの練習の時に下で取る事を常に意識する。もしも上で取ったら、その都度修正する。
<p>
</li>
<li><span style="text-decoration: underline;">原因その２</span>→声かけの連携ができていなかったので、お見合いする事が多かった。</li>
<li><span style="text-decoration: underline;">改善方法</span>→練習の時に自分が取らない時は「任せた」「イン、アウト」などのジャッジの声かけなどを徹底する。
<p>
</li>
<li><span style="text-decoration: underline;">原因その３</span>→ボールを横で取ったら１００％弾かれていた。</li>
<li><span style="text-decoration: underline;">改善方法</span>→自分は正面で取る確率が少ない。ステップを意識して必ず正面で取るように練習する。</li>
</ul>
</div>
<p>これは一例ですが、他のプレイにも応用が可能です。<br />
自分が「出来ない原因」というものは必ず存在します。<br />
<span style="background-color: #ccffff;">それを修正しながら練習して行きば、出来ないプレイも必ずできるようになるでしょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>問題は改善方法も考えない、今までと同じように何となく練習する事です。<br />
これではいつまで経っても弱小から抜け出せず、次の試合も同じ結果となる傾向が強いでしょう。<br />
常に考える事を意識するように練習に取り組んでみてください。</p>
<h3 class="news_headline2">1-6. 実力では無く相手のミスによってでしかほとんど点が取れない</h3>
<a href="https://i0.wp.com/ikkitousen0413.com/wp-content/uploads/2019/11/57c77af6d5af8081525467efae39ef3b.jpg?ssl=1" rel="lightbox[9800]"><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-10161" src="https://i0.wp.com/ikkitousen0413.com/wp-content/uploads/2019/11/57c77af6d5af8081525467efae39ef3b.jpg?resize=600%2C400&#038;ssl=1" alt="" width="600" height="400" data-recalc-dims="1" /></a>
<p>あなたは強力なスパイクで何点取れますか？<br />
サーブを決める確率はどれくらいでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>決定率が高いのであれば、それはあなたが自らの力で点数を取ったという事なので問題ありません。<br />
これからも練習に励み、更に決めれるようにしていってください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>反対に、相手の失点によって自分のチームに得点が加算される傾向が強ければ、勝てないチームの可能性大！<br />
（相手がネットにボールをかけた、スパイクを打ってアウトになった等）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>中学校の試合、特に新人戦などはミスが少ない方が勝つなんて事はよくあります。<br />
しかし、この記事を読んでくださっているあなたは「自分のチームを勝てるようにしたい！」と強く思っている方のはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「相手の失点によって得点を重ねて勝つなんて絶対に嫌だ！」という、強い気持ちを抱き練習に励んでみてください。<br />
そこから強くなって強豪と呼ばれるようになった時、相手が失点ばかりしたら物足りなさを感じるレベルになるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とにかく練習ではミスを極力無くし、自分で点数を取れるレベルになってください。<br />
そうすれば「脱！弱小！！」は目の前です。</p>
<h2 class="news_headline1">2. いつまで経っても勝てないチームの特徴まとめ</h2>
<p>いかがだったでしょうか？<br />
自分でもびっくりするくらい長文になってしまいましたが、どれも僕が実際に目の当たりにしてまとめたものです。<br />
それでは最後に、もう一度おさらいしましょう。</p>
<div style="border: 10px double #cccccc; padding: 10px; background: #ffffff;">
<p><span style="font-size: 20px;"><b>○勝てないチームの特徴一覧</b></span></p>
<ol>
<li><span style="font-size: 16px;">監督がバレー未経験（でもプライドだけはやたら高い）<br />
※今はネットでも情報が溢れているので、自ら学ぶ姿勢も大切です。</p>
<p></span></li>
<li><span style="font-size: 16px;">負けたのに今までと同様の練習内容や雰囲気<br />
※色々と改善して修正していかないと、敵はどんどん強くなります。</p>
<p></span></li>
<li><span style="font-size: 16px;">負けた悔しさは数日で忘れる<br />
※悔しい気持ちを抱き続ける事が強豪への原動力です。</p>
<p></span></li>
<li><span style="font-size: 16px;">チーム全体の意識が低い<br />
※人は変わらない。自分が影響を与える存在になりましょう。</p>
<p></span></li>
<li><span style="font-size: 16px;">明確な目標も無く毎日を漫然と過ごしている<br />
※目標が無いのは地図も持たずに旅に出るようなもの。明確な目標を持ってください。</p>
<p></span></li>
<li><span style="font-size: 16px;">実力では無く相手のミスによってでしかほとんど点が取れない<br />
※相手の失点で勝つ事に違和感を覚えた時、あなたは必ず強くなります。</span></li>
</ol>
</div>
<p>たまーに「勝つ事よりも参加する事に意義がある！」「勝つよりも３年間部活を続ける事が大事なんだ！」と言ったように、勝利を２の次３の次に考える指導者がいます。<br />
これ自体には僕は否定はしません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも・・・・どうせキツイ練習するなら勝ちたいよね♪<br />
あなたのチームが、ここまで書いてきた事のどれに該当するかはわかりません。<br />
もしかしたら、強くならない可能性だってあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、、何もしなければ何も変わりません。<br />
少なくとも実際にこの記事を読んでくれたという事は、あなたはとても行動力がある方だと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その行動力をバレーに生かせば、結果は自ずと変わってくるでしょう。<br />
次回の試合では負けたチームをブチのめせるようにがんばろうぜ！<br />
それではまた。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>言いたか無いけど言わねばならないバレー批判！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[赤鬼]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 06 May 2019 11:33:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[バレーボール]]></category>
		<category><![CDATA[メンタル]]></category>
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					<description><![CDATA[「バレーをやってる奴は性格悪い奴が多すぎる！」  ある日、僕の友人が怒り口調で言ってきました。 どうやら彼はバレーをやっている方々に気分を害する事を言われた様子・・・。  こんにちは！ 「敵になっ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 20px;">「バレーをやってる奴は性格悪い奴が多すぎる！」</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ある日、僕の友人が怒り口調で言ってきました。<br />
どうやら彼はバレーをやっている方々に気分を害する事を言われた様子・・・。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こんにちは！<br />
「敵になったら、とんでも無く性格悪くなりそう」って言われた事がある赤鬼です。<br />
当たり前やないか・・・何で敵に優しくせなあかんねん・・・。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回の記事はバレーの技術向上とは全く無縁の記事です。<br />
ですが、これからバレーを続けて行く上で、もしくは引退してからも重要になってくる事について書いていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>読む方によれば退屈な記事かもしれませんが、最後までお付き合いいただければ幸いです。<br />
それでは本編の始まり始まり〜。</p>
<p><span id="more-9973"></span></p>
<h2 class="news_headline1">1. バレー選手には性格が悪い奴が多い？その真相は・・・</h2>
<p>さてさて、先ほどの「デッドボールをくらった昭和の外国人バッター」ばりに、怒り心頭の友人ですが、彼の言い分も一理あります。<br />
現に僕の周りにも、ゲーム中にミスしただけで「死ね」って言う元強豪校出身の方、心ない一言を浴びせてくる元大学一部リーグ経験者。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もっと言えば、僕が高校の時に暴力をふるってきたバレー部の先輩等々・・・数え上げたらキリがありません。<br />
（まぁ、この先輩が僕に暴力を振るってくれたお陰でムエタイと出会えたので、今では感謝してますが・・・）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですが、これってバレーだけでなく、スポーツをやっていたら多かれ少なかれどの組織でもあると思います。<br />
現に僕の通っているジムに野球強豪校出身の子がいますが、その子の高校時代なんて悲惨そのものでしたし。<br />
他の競技出身の人の話を聞いても、酷い目にあった人もチラホラ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">なので、「バレー経験者」って一括りにするのではなく、結局そいつの性格そのものがひん曲がっているだけの話です。</span><br />
だがしかし・・・僕も長年バレーに関わってきたので、せめてバレーをする方がこうならないために、覚えておいていただきたい事を書き記します。</p>
<h2 class="news_headline1">2. バレー経験者じゃなくても心得ておきたい事３選！</h2>
<p>スポーツをできる期間って言うのは本当にかけがえのない時間です。<br />
野球のイチロー選手や、サッカーの三浦知良選手のように40〜50で現役バリバリでやる人なんて稀ですが、それでも引退してからの方が人生は長いもの。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>引退していざ「元◯◯経験者」になった時に、最初の「バレーやってる奴〜」の言葉に該当する人にならないために、以下の事をぜひ覚えておいていただきたいです。<br />
現役の方も必見です！</p>
<div style="border: 10px double #cccccc; padding: 10px; background: #ffffff;">
<p><span style="font-size: 20px;">◯バレー経験者じゃなくても心得ておきたい事３選</span></p>
<ol>
<li><span style="font-size: 16px;">挨拶ができる人になろう</span></li>
<li><span style="font-size: 16px;">ネットで匿名性を良いことに非難中傷をするだけの人になるべからず</span></li>
<li><span style="font-size: 16px;">稲穂が垂れるって言葉を心得て</span></li>
</ol>
</div>
<p>当たり前のようですが、これって意外に出来ていない方が多いんですよね。<br />
それを今から解説させていただきます。</p>
<h3 class="news_headline2">2-1. 挨拶ができる人になろう</h3>
<a href="https://i0.wp.com/ikkitousen0413.com/wp-content/uploads/2019/05/e12fd178b089a4da6ca86da4766c6d7c.jpg?ssl=1" rel="lightbox[9973]"><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-9985" src="https://i0.wp.com/ikkitousen0413.com/wp-content/uploads/2019/05/e12fd178b089a4da6ca86da4766c6d7c.jpg?resize=600%2C401&#038;ssl=1" alt="" width="600" height="401" data-recalc-dims="1" /></a>
<p>あなたは挨拶ができる人でしょうか？<br />
「はい」と即答できるあなたは素晴らしい！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 16px;">では・・・LINEやメールなどで連絡や質問をする時は？</span><br />
この記事を書いている数日前に、元教え子が「高校の先輩にLINE送った時に挨拶が無いって指摘されました。」と言われました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そう・・・そうなんです。<br />
現代はSNSの発展により、誰とでもすぐに連絡が可能となりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">その手軽さ故に、最初に「こんにちは」「お疲れ様です」が無いまま、いきなり要件を言う人が増えたのです。</span><br />
現に僕のTwitterやサイトにも、いきなり書き込みやDMを送ってくださる方がいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>幸い僕の読者さんや、フォローしてくださっている方々は指摘したら改善してくださいます。<br />
さすが僕の読者さん(*´∀｀*)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>話を本題に戻しましょう。<br />
これを現実に例えると、いきなりやってきて質問をするようなものなんです。<br />
察しの良いあなたなら違和感が出てきたのでは？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このように、挨拶が出来ない人と言うのは、いくらプレイが凄くても「挨拶ができないショボい奴」の烙印を押される可能性大！<br />
例え現役の時にチヤホヤされていても、年月が過ぎて「昔は凄かった人」になった時、一発で常識の無い人扱いされます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こうならないためにも明日から大きな声で挨拶や！<br />
「おはようございま〜〜〜す」って伸ばしたり、ダルそうに言うのはNGですぞー。</p>
<h3 class="news_headline2">2-2. ネットで匿名性を良いことに非難中傷をするだけの人になるべからず</h3>
<a href="https://i0.wp.com/ikkitousen0413.com/wp-content/uploads/2019/05/e780b64909755d6b7d47bf47bd8ea1a9.jpg?ssl=1" rel="lightbox[9973]"><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-9984" src="https://i0.wp.com/ikkitousen0413.com/wp-content/uploads/2019/05/e780b64909755d6b7d47bf47bd8ea1a9.jpg?resize=600%2C416&#038;ssl=1" alt="" width="600" height="416" data-recalc-dims="1" /></a>
<p>ここ数年で、右肩上がりに利用者が増えているサイトがあります。<br />
そう・・・YouTubeですね！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もうね、これのコメント欄がひどいひどい・・・。<br />
自分が誰なのかわからない事を言い事に、好き放題にコメントをする人の多い事・・・。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>特にバレーの動画で最も目に付くのが、スパイク動画で「ネット低くね？」「ネット低すぎワロタwww」と言った<span style="text-decoration: underline;">粗探し</span>です。<br />
<span style="background-color: #ccffff;">僕が見落としているだけかもしれませんが、バレーは他のスポーツに比べて批判コメントが多い傾向が強いかと・・・。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あなたは体育館でスパイクを打っている人に対して「ネット低いから誰でも打てる」など、その人に向かって言えるでしょうか？<br />
レシーブをしている人に対して「そんな遅い強打なら誰でもレシーブできる」と面と向かって言えるでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>中にはいるかもしれませんが、客観的に見つめて人の粗探しばかりしている自分はイケてますか？<br />
「イケてない」と言えるあなたは素直な素晴らしい方です。<br />
さすが僕の読者さんです。（僕の読者さんはマジでマナーが良い人が多い）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>仮にその人が自分よりも実力が無かったとしても「何が悪いんだろ？」と反面教師にだって出来ます。<br />
昔から言うでしょう？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 20px; color: #ff0000;">賢者は愚者に学び、愚者は賢者に学ばす</span>（フランスの哲学者　モンテーニュ）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>賢い人は愚者からも学び、愚者は賢者からも学ばないって意味です。<br />
他人の粗探しばかりしている「小者」にならず、色んな人から様々な事を吸収できる「賢者」になりましょ♪</p>
<h3 class="news_headline2">2-3. 稲穂が垂れるって言葉を心得て！</h3>
<a href="https://i0.wp.com/ikkitousen0413.com/wp-content/uploads/2019/05/e3f2b1bf59da5bc2e3ffea2f53e391a3.jpg?ssl=1" rel="lightbox[9973]"><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-9986" src="https://i0.wp.com/ikkitousen0413.com/wp-content/uploads/2019/05/e3f2b1bf59da5bc2e3ffea2f53e391a3.jpg?resize=600%2C450&#038;ssl=1" alt="" width="600" height="450" data-recalc-dims="1" /></a>
<p>世の中にはやめときゃ良いのに「傲慢」な態度をとる人がいます。<br />
バレーにおいてもしかり！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>強豪校って事を鼻にかけて、暴言を吐く人を今ままで何人も見てきました。<br />
スポーツをやる上で傲慢なのは仕方ない事なのかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですが、それは自分の内に秘めておくもの。<br />
例えばあなたがテレビで一流スポーツ選手のインタビューを見ているとしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 16px;">「今回、勝てたのは俺の活躍があればこそ！後、相手弱すぎワロタWWW]
<p>&nbsp;</p>
<p>ってコメントする選手と、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 16px;">「周りの支えがあったからこそ、今回の結果を得ることが出来ました！ありがとうございます。」</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>って選手、どちらに好感を得ますか？<br />
もう答えは聞くまでもありませんよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>前者の選手だと、須磨海浜水族園の大水槽に蹴り落としてサメにケツ噛まれたらええのに・・・。<br />
って思っちゃいますよね！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">スポーツの本来の目的は、その専門種目を通して「人間的に成長する」と言う目的があります。</span><br />
その目的を忘れ、傲慢で悪態をつくと言うのは本末転倒でしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>稲は成長したら頭を垂れる植物です。<br />
この稲のように、成長すればするほど謙虚に生きましょう♪</p>
<h2 class="news_headline1">3. 言いたくないけど言わねばならないバレー批判まとめ</h2>
<p>さて、今回の記事はいかがだったでしょうか？<br />
最後にもう一度まとめましょう。</p>
<div style="border: 10px double #cccccc; padding: 10px; background: #ffffff;">
<p><span style="font-size: 20px;">◯バレー経験者じゃなくても心得ておきたい事３選</span></p>
<ol>
<li><span style="font-size: 16px;">挨拶ができる人になろう</span></li>
<li><span style="font-size: 16px;">ネットで匿名性を良いことに非難中傷をするだけの人になるべからず</span></li>
<li><span style="font-size: 16px;">稲穂が垂れるって言葉を心得て</span></li>
</ol>
</div>
<p>何と言うバレー批判というよりも「バレーをしているんなら、こうならないで欲しい」って言う僕の願望みたいになっちゃいましたね(~_~;)<br />
しかし、上記の三つの項目を心得ておけば、社会に出ても役に立ちます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>技術だけでなく心も一流の選手を目指すように心掛けてください。<br />
せめて僕の素晴らしい読者さんには、そうなって欲しいと切に願うばかりです。<br />
それではまた会いましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>バレーボールの一年生大会必勝法はある？必ずマスターしたい技術４選！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[赤鬼]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 03 Jan 2019 06:00:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[サーブ]]></category>
		<category><![CDATA[バレーボール]]></category>
		<category><![CDATA[メンタル]]></category>
		<category><![CDATA[レシーブ]]></category>
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					<description><![CDATA[バレー部に入ってもうすぐ丸一年。 右も左も斜め上もわからない状態で、希望と不安を胸に入部届けを出したあの日からもうそんなに経つのか〜  何だかんだ言っている間に２年生になって、可愛い（もしくはクソ生意気な）後]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>バレー部に入ってもうすぐ丸一年。<br />
右も左も斜め上もわからない状態で、希望と不安を胸に入部届けを出したあの日からもうそんなに経つのか〜</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>何だかんだ言っている間に２年生になって、可愛い（もしくはクソ生意気な）後輩も入ってくるわけですが、その前にやるべき事があります。<br />
それこそが・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="font-size: 20px; color: #ff0000;">一年生大会</span></strong>です！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こんにちは！中学時代は部員が少なすぎて一年生大会に出る事ができなかった赤鬼です。<br />
あの頃は大人気バスケ漫画「スラムダンク」の影響で、男子はほとんどバスケ部に（泣）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さぁ！この記事を読んでいる一年坊主どもよ！（もしくは一年ガール？）<br />
毎年３月には一年生だけで戦う試合がありますなー！（地域によって開催時期は違うみたいですが・・・）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この試合では当然、上級生の手を借りれません。<br />
<span style="color: #ff0000;">そして、誰が率先してサポートに徹してくれるのか、先輩方の「人間性」が色濃く出て来る大会でもあります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕ですか？<br />
僕はもちろん、応援担当、動画撮影&amp;編集担当、相手のデーター収集担当、<span style="text-decoration: underline;">お色気担当</span>と数々の仕事をこなす「変態」っすよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな一年生大会ですが、「絶対に優勝する！」って気持ちだけでは勝てません。<br />
今まで意気揚々と試合に臨んだのに、残念な結果で終わってしまったチームをたくさん見て来ました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで、過去のデーターを元に「一年生大会で勝率を上げるために最低身につけておきたいテクニック」を厳選しました。<br />
小学校バレー経験者で固めたチーム相手じゃない限り、これさえ身につけておけば大体勝てると思います。<br />
それでは早速ご覧あれ！</p>
<p><span id="more-9758"></span></p>
<h2 class="news_headline1">1. 一年生大会で勝つために身につけておきたい技術４選！</h2>
<p>それでは最初に、ざっくりと「一年生大会で勝つために身につけておきたい技術」をご覧ください。<br />
こちらです。</p>
<div style="border: 10px double #cccccc; padding: 10px; background: #ffffff;">
<p><span style="font-size: 20px;"><b>○一年生大会で勝つために身につけておきたい技術</b></span></p>
<ol>
<li><span style="font-size: 16px;">試合でのフォーメーション</span></li>
<li><span style="font-size: 16px;">サーブ&amp;サーブカット</span></li>
<li><span style="font-size: 16px;">基本的な技術</span></li>
<li><span style="font-size: 16px;">ランニングレシーブ</span></li>
</ol>
</div>
<p>以上の４つとなります。<br />
それでは順番に解説させていただきます。</p>
<h3 class="news_headline2">1-1. まずはこれを覚えよう！試合の中でのフォーメーション</h3>
<p>あなたは先輩の試合をどんな事を思いながら見ていますか？<br />
「この時はこう言う動きで、ここに位置取りをするのか・・・」と真面目にローテーションを確認している方ですか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それともとラインズマンをしながら「あー、眠っ。腹減ったなー」と、ボーッと見ていてアウトかインかわからないボールが突然来て、適当にジャッジして死ぬほど監督に怒られる方でしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>前者のあなたは素晴らしい！<br />
後者のあなたはこれからちゃんとフォーメーションの確認をやってみてください。<br />
過去の僕のように監督に怒られたくなければ・・・(*´ー｀*)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>バレーボールの一年生大会において、毎年１チームくらいはローテーションやサーブを間違えてしまう子がいます。</p>
<h3 class="news_headline2">1-2. これが出来なきゃ試合にならない！サーブ&amp;サーブカット</h3>
<p>バレーボールの試合においてファーストプレイとは何ざんしょ？<br />
そう！サーブとサーブカットですね！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あなたは大丈夫でしょうか？_<br />
まぁ、サーブカットは上に何とかレシーブするとして、問題はサーブですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここで厳しい宣告をしなければなりません。<br />
それは・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 20px; color: #ff0000;">サーブが入らないとレギュラーになれません！</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>人数がギリギリであれば話は別ですが、サーブが入る・・・これは試合に出るための最低条件なんです。<br />
他の技術が劣っても、良いサーブが入るのであれば「ピンチサーバー」としてベンチ入りも可能でしょうが、サーブが全く入らないと非常に厳しいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちょっとちょっと！<br />
そんな人生終わったみたいな顔はおよしよっ！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>大丈夫！<br />
ここにサーブとサーブカットの記事を載せておくぜい！</p>
<a href="https://ikkitousen0413.com/types-of-volleyball-serve-and-how-to-hit/" class="blog-card"><div class="blog-card-hl-box"><i class="jic jin-ifont-post"></i><span class="blog-card-hl"></span></div><div class="blog-card-box"><div class="blog-card-thumbnail"><img src="https://i0.wp.com/ikkitousen0413.com/wp-content/uploads/2015/12/70c9f289915bf9283344b988ca38178a.jpg?resize=320%2C180&amp;ssl=1" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" loading="lazy" width ="162" height ="91" /></div><div class="blog-card-content"><span class="blog-card-title">バレーボールのサーブの種類と打ち方を完全網羅！目指せ得点王！</span><span class="blog-card-excerpt">バレーボールにおいて誰にも邪魔されず、また体格の小さな方でも得点をバンバン取る事ができるプレイと言えば？

そう！サーブです！！
...</span></div></div></a>
<a href="https://ikkitousen0413.com/volleyball-serve-receive2/" class="blog-card"><div class="blog-card-hl-box"><i class="jic jin-ifont-post"></i><span class="blog-card-hl"></span></div><div class="blog-card-box"><div class="blog-card-thumbnail"><img src="https://i0.wp.com/ikkitousen0413.com/wp-content/uploads/2017/09/hskecg.jpg?resize=320%2C180&amp;ssl=1" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" loading="lazy" width ="162" height ="91" /></div><div class="blog-card-content"><span class="blog-card-title">サーブカットができないのはもう終わり！レベルアップの方法はこれ！</span><span class="blog-card-excerpt">サーブカットを教えて下さい！！！

サーブカットができないんです・・・どうしたらいいですか？

この言葉・・・今まで何回聞いた事...</span></div></div></a>
<p>&nbsp;</p>
<p>念の為、使い手が最も多い「フローターサーブ」の動画も貼らせていただきましょう！<br />
一年生大会までに必ずマスターする事を強くオススメします。</p>
<p><div class="su-youtube su-u-responsive-media-yes"><div class="video"><iframe loading="lazy" width="600" height="400" src="https://www.youtube.com/embed/htDq_uUO340?" frameborder="0" allowfullscreen allow="autoplay; encrypted-media; picture-in-picture" title=""></iframe></div></div>
</p>
<h3 class="news_headline2">1-3.とにかく基礎が大事！アンダー、オーバーの基本を覚えよう！</h3>
<p>あなたは「アンダーハンドパス」と「オーバーハンドパス」はある程度出来るでしょうか？<br />
「うん！バッチリ出来るよ！」って方は更なるレベルアップを・・・<br />
「お・・・おう、だだだ・・・大丈夫ですおっ」と、モロに嘘ってバレる方はもう一度基本からみっちりとやってみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一年生大会は、すんげースパイクなんて打ってくる選手はほぼいません。<br />
かと言って、基本が出来ていないとチャンスボールだけで負けてしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>更に、この後に紹介すると「ランニングレシーブ」も使いないでしょう。<br />
ちょっとちょっと！<br />
そんなジャイ○ンにフルボッコにされた の○太君みたいな顔はおよしよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕はドラ○もんにはなれませんが、あなたの力にはなれる！<br />
さぁ！このアンダーとオーバーの動画で基本をもう一度やってみようぜ！<br />
アンダーの動画はこちら↓</p>
<p><div class="su-youtube su-u-responsive-media-yes"><div class="video"><iframe loading="lazy" width="600" height="400" src="https://www.youtube.com/embed/_E3xXGqG590?" frameborder="0" allowfullscreen allow="autoplay; encrypted-media; picture-in-picture" title=""></iframe></div></div>
</p>
<p>オーバーハンドパスの基本がこちら↓</p>
<p><div class="su-youtube su-u-responsive-media-yes"><div class="video"><iframe loading="lazy" width="600" height="400" src="https://www.youtube.com/embed/flGz6bBT1ko?" frameborder="0" allowfullscreen allow="autoplay; encrypted-media; picture-in-picture" title=""></iframe></div></div>
</p>
<h3 class="news_headline2">1-4. 使用頻度はズバ抜けて高い！？ランニングレシーブ！</h3>
<p>さてさて、先ほど「一年生大会は、すんげースパイクなんて打ってくる選手はほぼいません。」と言いました。<br />
だからと言って安心は出来ません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>強力なスパイクが無い代わりに、チャンスボールのオンパレードです。<br />
しかも「これからあなたのいる場所にボールを飛ばすわよ♪ウフッ♡」なーんて、観音様みたいに慈悲深い方はいません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>返すのに必死ではあるものの「少しでも相手の取りにくい場所へ！」と思って返球してくる方ばかりです。<br />
そんな時に基本的なアンダーだけでは防御力は貧弱すぎます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで多用するのが「ランニングレシーブ」です！<br />
よく練習で走りながらレシーブするアレですよ〜。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>何やて？<br />
出来ひんやて！？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちょっとちょっと！<br />
そんな砂漠でラクダに逃亡された人みたいな絶望感を出すのはおよしよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここにランニングレシーブの動画がありますがなー！<br />
これを参考にして、相手のチャンスボールを無力化しようぜっ！<br />
前方向に来たボールの取り方はこちら↓</p>
<p><div class="su-youtube su-u-responsive-media-yes"><div class="video"><iframe loading="lazy" width="600" height="400" src="https://www.youtube.com/embed/dpek-Dir7vM?" frameborder="0" allowfullscreen allow="autoplay; encrypted-media; picture-in-picture" title=""></iframe></div></div>
</p>
<p>横方向に来たボールの取り方はこちら↓</p>
<p><div class="su-youtube su-u-responsive-media-yes"><div class="video"><iframe loading="lazy" width="600" height="400" src="https://www.youtube.com/embed/3R1034JtjfY?" frameborder="0" allowfullscreen allow="autoplay; encrypted-media; picture-in-picture" title=""></iframe></div></div>
</p>
<p>このランニングレシーブの使用頻度は、めっちゃ高いので本当に頑張って習得してください。<br />
これが出来ると出来ないとでは雲泥の差ですから！</p>

<h2 class="news_headline1">2. せっかくなのでおまけ情報もどうぞ！</h2>
<p>技術的な事は一応全てお伝えしました。<br />
が、これではまだ不十分です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一年生大会に勝つために必要不可欠な事があります。<br />
簡単なようで意外と出来ないアレですよ！<br />
そう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 20px; color: #ff0000;">声出しです！</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いやいやいやいや！自分達は普段から声出してますよ！<br />
そう思った一年生！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 28px;">甘い！</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ガムシロップを一週間くらい煮込んだくらい甘い！（煮込んだ事ないけど）<br />
<span style="color: #ff0000;">あなた方が出している声は「カットー！」「ナイッサー」とかの、全員が出す声が大半です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実践においてこんな声は・・・<span style="font-size: 20px;">無意味！</span><br />
試合においては自分がボールを取る時の「ハイっ！」「任せろ！」と言った声や、「お願い！」「カバー！」と言った意思表示や指示の声。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「一本切り替えよう！」「ドンマイドンマイ！次取り返そう！」と言った励ましの声。<br />
こう言ったものが大事なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本当に、今までの一年生大会でこう言った声が出なくて、体育館の床に何本も何本も落ちるボールをいくつ見た事か・・・。<br />
あなたもそうならないためにも、普段の練習から必ずこう言った声を出す事を意識するようにしてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、一年生大会は「先輩」と言う　<del>目の上のタンコブ</del>　頼りになる存在はコートにはいません。<br />
<span style="background-color: #ccffff;">コートにいる自分達が一番元気を出さないといけないのです！</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そう！あなた達はチームの代表なのです！<br />
緊張した時、落ち込みそうな時こそ元気出して行きましょう！</p>
<a href="https://ikkitousen0413.com/volleyball-shout/" class="blog-card"><div class="blog-card-hl-box"><i class="jic jin-ifont-post"></i><span class="blog-card-hl"></span></div><div class="blog-card-box"><div class="blog-card-thumbnail"><img src="https://i0.wp.com/ikkitousen0413.com/wp-content/uploads/2018/03/404529455e287cff04f5b2557861ba22_m.jpg?resize=320%2C180&amp;ssl=1" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" loading="lazy" width ="162" height ="91" /></div><div class="blog-card-content"><span class="blog-card-title">バレーで掛け声って意味あんの？その重要性を解説します！</span><span class="blog-card-excerpt">「先生にボールを取る前に声を出せ！って言われるんですけど出ないんです・・・。」
その昔、バレーを教えていた子が練習試合の時に言って来ま...</span></div></div></a>
<h2 class="news_headline1">3. 一年生大会必勝法まとめ</h2>
<p>それでは今回のお題をもう一度おさらいしましょう。</p>
<div style="border: 10px double #cccccc; padding: 10px; background: #ffffff;">
<p><span style="font-size: 20px;"><b>○一年生大会で勝つために身につけておきたい技術</b></span></p>
<ol>
<li><span style="font-size: 16px;">試合でのフォーメーション（普段から先輩達の動きを観察しませう）</span></li>
<li><span style="font-size: 16px;">サーブ&amp;サーブカット（全てのプレイはここから！特にサーブは必ず入るようにしませう）</span></li>
<li><span style="font-size: 16px;">基本的な技術（どんな分野でも基本は大事！出来るからとといって適当なパスはNG)</span></li>
<li><span style="font-size: 16px;">ランニングレシーブ（一年生大会はチャンスボールのオンパレード！このレシーブをマスターしてライバルに差をつけよう！）</span></li>
</ol>
</div>
<p>いかがでしょうか？<br />
ちょっとは行けそうな気がして来たのでは？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なぬっ！？<br />
「どうせウチのブロックには○○中学があるから優勝なんて無理・・・」ですと！？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ほほう・・・<br />
ほな聞かせてもらいますけど、あなたが登山家なら「山が高すぎて無理ですぅ」って諦めるんでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あなたがムエタイ戦士なら「相手がイカツイ、ゴリゴリのチンピラみたいだから戦えませーん」と逃げ出すのでしょうか？<br />
例え今回負けたとしても、「次はあいつらぶっ潰す！今度会った時、奴らがギタギタにされる時だ！」と、一念発起して努力すれば良いのではありませんか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あなたが「バレー部に入ったのは思い出作りです。」とか、普段から適当でいい加減な練習しかして来なかったのなら話は別です。<br />
しかし、この記事を最後まで読んでいると言う事は、それだけ本気だと言う事なのではありませんか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>皆で切磋琢磨（互いに励まし合い共に向上する事）して、一つの勝利を掴み取る。<br />
これがスポーツの醍醐味ですよ！<br />
道のりは険しいですが、それ相応の喜びが待っていますよ♪</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 20px;">頑張れ！一年生諸君！</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それではまた。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>バレーが上達するには長時間練習すれば良い？それより○○が大事！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[赤鬼]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 09 Nov 2018 17:58:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[バレーボール]]></category>
		<category><![CDATA[メンタル]]></category>
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					<description><![CDATA[2018年某日・・・ 僕はオサレなカフェで悩んでいました。  何杯も飲むと糖尿病になりそうなくらい甘い「キャラメルマキアート」を飲みながら、恋煩い中の乙女のように物思いにふけながら外の雨を眺めていました（晴れ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>2018年某日・・・<br />
僕はオサレなカフェで悩んでいました。</p>
<div class="sb-type-think">
<div class="sb-subtype-a">
<div class="sb-speaker">
<div class="sb-icon">
				<img src="https://i0.wp.com/ikkitousen0413.com/wp-content/plugins/speech-bubble/img/oni1.jpg?ssl=1" class="sb-icon" data-recalc-dims="1">
			</div>
<div class="sb-name">赤鬼</div>
</p></div>
<div class="sb-content">
<div class="sb-speech-bubble"> 体格的には非常に恵まれている選手がいるのに、なかなかバレーが上達せぇへんのは何でやろ？</div>
</p></div>
</p></div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>何杯も飲むと<span style="font-size: 16px;">糖尿病</span>になりそうなくらい甘い「キャラメルマキアート」を飲みながら、恋煩い中の乙女のように物思いにふけながら外の雨を眺めていました（晴れてたけど）<br />
妄想の雨を見ながら過去の自分を振り返り、今までどうやって上達して来たのか考えていたのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その時にバレーのみならず、様々なスポーツを上達させるために重要な事を思い出しました。<br />
それこそが・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="font-size: 20px; color: #ff0000;">イメージの力</span></strong>です！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こんにちは！中学時代、水泳部のHさんに告白して見事に撃沈され、その時バレーに目覚めた・・・赤鬼です！（これも一種の上達法）<br />
撃沈直後は雨やったのに、傘もささずにトボトボ歩いて帰りました（泣）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕の自虐ネタなんてどうでも良いんですよ！<br />
今回はあなたのバレーの上達を加速させる方法を一挙大公開します！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あまり前置きをダラダラ書くとコメント欄が炎上し、僕の「ガラスのハート」がパリーンと壊れるお恐れがあるので早速本題に移りましょう。<br />
レッツラ〜ゴー！</p>
<p><span id="more-9687"></span></p>
<h2 class="news_headline1">1. こんなに体に影響する！イメージの力！</h2>
<p>さて、本題に入る前に一本動画をご覧ください。<br />
この動画を見る事で、イメージの力がどれだけスポーツのパフォーマンスに影響を及ぼすかお分かりいただけるでしょう。</p>
<p><div class="su-youtube su-u-responsive-media-yes"><div class="video"><iframe loading="lazy" width="600" height="400" src="https://www.youtube.com/embed/dfVvH2kgY00?" frameborder="0" allowfullscreen allow="autoplay; encrypted-media; picture-in-picture" title=""></iframe></div></div>
</p>
<p>いかがでしたか？<br />
たった数秒だけイメージをするだけでこんな事が可能なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>現在ではイメージトレーニングはごく当たり前のよう行っているチームもあると思いますが、僕が初めて知った高校時代はまだあまり認知されていませんでした。<br />
その時に聞いた話がバスケのフリースローの成功率の話。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>イメージトレーニングをやるとやらないとでは、フリースローのシュート成功率が変化したそうです。<br />
この実験からも、イメージトレーニングがパフォーマンスを上げるにのどれだけ重要かお分りいただけるかと思います。</p>
<h2 class="news_headline1">2.  管理人が実際に行ったイメージトレーニング（？）がこれだ！</h2>
<p>僕の事をよくわかってくれている読者さんはご存知かと思いますが、僕はバレー以外でもムエタイをやっています。<br />
当然、まだまだ教えていただくレベルなのですが、昨年度にどうしてもタイ人の左ミドルキックを習得したくてトレーナーに動画を撮らせていただく事にしたのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「動画を撮らせてください。」なんてタイ語で言えるわけもないので、<span style="font-size: 20px;">魂のジェスチャー</span>で了承を得ました。<br />
それから撮影した動画を繰り返し見て、練習の時に応用したのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「腕を振り下ろすタイミングは？」「足の運びは？」「蹴る時の足の角度は？」それこそ何回も何回も確認し、先生の蹴りをイメージしながら練習しました。<br />
その結果・・・めっちゃ綺麗なフォームかつ、強力な蹴りを出せるようになったのです！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これをバレーに例えると・・・「あの人のスパイクの助走のタイミングは？」「サーブを打つ時に肘が下がらないようにするためにどうしてる？」「レシーブでボールを拾う時の最初の一歩はどんな動き？」と言ったように、とにかく観察とイメージを繰り返しながら練習に取り組んでみてください。<br />
数ヶ月後には大きな変化となって現れる事でしょう。</p>
<h2 class="news_headline1">3. イメージトレーニングは彫刻に似ている？</h2>
<a href="https://i0.wp.com/ikkitousen0413.com/wp-content/uploads/2018/11/5065464915fd9760e856360506761000_m.jpg?ssl=1" rel="lightbox[9687]"><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-9705" src="https://i0.wp.com/ikkitousen0413.com/wp-content/uploads/2018/11/5065464915fd9760e856360506761000_m.jpg?resize=600%2C400&#038;ssl=1" alt="" width="600" height="400" data-recalc-dims="1" /></a>
<p>あなたは彫刻をご覧いなった事があるでしょうか？<br />
一本の木の周りを少しずつ少しずつ削り取り、最後に見事な作品となるあれです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕も中学時代の美術の時間に「小鳥の彫刻」をやった事がありますが、見事に<span style="font-size: 20px;">小鳥のようなもの</span>が完成しました。<br />
そんな僕の過去の恥ずかしい話はどうでもええとして、イメージトレーニングってこの彫刻によく似ている気がします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最初はイメージの中でしかなかった姿を、少しずつ少しずつ現実世界に現れるようにして行く。<br />
バレーで例えると、最初は１本すら打てないスパイクを、助走を変えフォームを変え、少しずつイメージに近くように練習する。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そしてやがては過去の自分がイメージしたスパイクが完成する。<br />
この過程は彫刻もバレーの練習も似ているのかもしれませんね。<br />
我ながらめっちゃええ表現♪</p>
<h2 class="news_headline1">4. イメージトレーニングまとめ</h2>
<p>それでは今回のお題をまとめて行きましょう。</p>
<div style="border: 10px double #cccccc; padding: 10px; background: #ffffff;">
<p><span style="font-size: 20px;"><b>○イメージトレーニングまとめ</b></span></p>
<ol>
<li><span style="font-size: 16px;">自分以外の上級者のプレイを動画などで確認し、何度もイメージする</span></li>
<li><span style="font-size: 16px;">目標とするワンプレイに近づけるように、何度もイメージしながら練習する</span></li>
<li><span style="font-size: 16px;">自分と上級者の動きはどう違うのか？それを細かく観察する</span></li>
</ol>
</div>
<p>思い起こせば、僕が邪（よこしま）な心を持っていなかった中学時代、先輩のスパイクフォームを何回も真似たもんですなー。<br />
その時はイメージの重要性なんて知りませんでしたが、今となっては理に適った練習をしていたのだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あなたもこれから練習する時は、コートの外から「あー、今日の晩御飯なにかなー？」と余計な事を考えながら見るのではなく、こう言った目で見るようにしてみてください。<br />
周りとのライバルに差をつける事ができるかもしれませんよ♪<br />
それではまた。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>なんで？どうして！？実力があるのに試合に出れない選手の特徴がこれ！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[赤鬼]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 22 Sep 2018 11:05:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[バレーボール]]></category>
		<category><![CDATA[メンタル]]></category>
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					<description><![CDATA[その昔、バレーを教えていた子にこんな事を言われた事があります。  「先生が私を見てくれていないので試合に出してもらえません・・・。どうしたら良いですか？」  残念ながら、その子は試合に出れる水準に]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>その昔、バレーを教えていた子にこんな事を言われた事があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「先生が私を見てくれていないので試合に出してもらえません・・・。どうしたら良いですか？」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>残念ながら、その子は試合に出れる水準に達していなかったのもあり、レギュラーにはなれず３年間を終えました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>当時、そこの監督は僕の中学時代の女子バレー部の方で、名のある指導者でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実績のある方でしたし、選手を見ていないわけがない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで実際に話をして、悟られないように質問をした結果・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>やはり「よく選手の事を見てるなー」と言う感じがしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 20px;">ほんなら実力あるのに試合に出られへん理由って何やねん？</p>
<p></span></p>
<pre id="tw-target-text" class="tw-data-text tw-ta tw-text-large" data-placeholder="翻訳" data-fulltext=""><span lang="th">こんにちは！
この記事を書いている前日、試合に出たくて仕方ないのに出れなかった・・・・赤鬼です！




</span></pre>
<pre id="tw-target-text" class="tw-data-text tw-ta tw-text-large" data-placeholder="翻訳" data-fulltext=""><span lang="th">「片手で出るっ！」って言ったら、チームメイトはあっさり却下。
</span>優しいのか冷たいのか・・・。




さて、僕のワガママジュリエットぶりは放っておいて、今回は実力はあるのに試合に出れない選手の特徴です。</pre>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分は明らかにレギュラーになれる実力はある！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あの子より練習ではスパイクたくさん決めてる！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも試合に出れないのは何で！？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それって実は意外なところに原因があるかも！？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで今回は、僕が長年指導者をしてきて「実力があるのに試合に出れなかった子の特徴」をまとめてみました！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>全て該当するとは断言できませんし、<span style="text-decoration: underline;">あくまで個人の見解満載ですが参考程度にご覧ください。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>何かのヒントになるかもしれませんよ？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは本題に入りましょう！</p>
<p><span id="more-9408"></span></p>
<h2 class="news_headline1">1. 実は差別もあったりする！？これが試合に出れない実力者の原因！</h2>
<p>では最初にざっくりと原因を挙げてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>はい、こちらになります。</p>
<div class="kaisetsu-box3">
<div class="kaisetsu-box3-title">○実力があるのに試合に出れない子の特徴や原因</div>
</p>
<ol>
<li><span style="font-size: 16px;">監督の好き嫌い</span></li>
<li><span style="font-size: 16px;">私生活に問題あり</span></li>
<li><span style="font-size: 16px;">試合に出しても不協和音になるだけ</span></li>
<li><span style="font-size: 16px;">試合のリズムを崩さないためにも出す事ができない</span></li>
<li><span style="font-size: 16px;">自分の勘違い</span></li>
</ol>
</div>
<p>主な原因としては以上の５つになります。</p>
<h3 class="news_headline2">1-1.  信じられないけど本当にあった！監督の好き嫌い！</h3>
<a href="https://i0.wp.com/ikkitousen0413.com/wp-content/uploads/2018/09/batch_b9d76e42e778d25fde5c72ebd1c8f3ef_m.jpg?ssl=1" rel="lightbox[9408]"><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-9438" src="https://i0.wp.com/ikkitousen0413.com/wp-content/uploads/2018/09/batch_b9d76e42e778d25fde5c72ebd1c8f3ef_m.jpg?resize=600%2C397&#038;ssl=1" alt="" width="600" height="397" data-recalc-dims="1" /></a>
<p>この記事を書いている４〜５年前、僕が外部コーチをしている学校にあるエースの子がいました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>仮にアルデンテとしましょう（さっきパスタ食べてたので）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アルデンテは小学校バレーをしていたのですが、その小学校で試合に出してもらえない事がありました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実力は十分あり、だいたいどこの学校でもエースになれる実力はあり、強豪にいても最低ベンチ入りは確実に取れるであろう実力者でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、小学校バレーの監督はエースとしては認めなかったそうです。（アルデンテのお母さんから聞きました）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">理由は監督が自分の娘をエースにしたかったから。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実際にその監督の娘さんを見た事がありますが、確かに高さはありますが総合的に見てアルデンテの方が上に見えました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでも試合に出さなかったり、エースとして認めなかったのは「実の娘との実力差をつけるためと、他人の子をエースとして認めたくない」と言う私情・・・。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これは一例ですが、本当に自分の好き嫌いで試合に出したりする監督はいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
「じゃあ、監督に好かれていないであろう自分は諦めるしかないのか？」となると、そうでもありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="marker">自ら監督に歩み寄ったり、練習中に声を出したりしてアピールする・・・もしくは「誰もが認める実力者」になれば良いのです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もしも試合会場で、スパイクを床に叩き付けて観覧席に何本も乗せるような選手がいたとしましょう。（他の子は１本も乗らない設定で）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いざ試合が始まると何故かその子はベンチ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして試合は負け・・・。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こうなると会場にいる誰もがこう思うはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 20px;">「あの凄いスパイクを打つ子出したら勝ててたのに・・・」</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こうなれば、あなたの勝ち。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>采配ミスなので、敗因は監督にあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>監督の好き嫌いで報われなくとも、見てる人は必ず見てくれています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで「ウチのチームでやらないか？」とスカウトが来た事例が過去にありました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">監督の好き嫌いが問題だったとしても腐らない。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その心がけが大事なのです。</p>
<h3 class="news_headline2">1-2. あなたは大丈夫！？私生活に問題あり！</h3>
<a href="https://i0.wp.com/ikkitousen0413.com/wp-content/uploads/2018/09/e9df00f201cd723dccdd15d6a971a201_m.jpg?ssl=1" rel="lightbox[9408]"><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-9442" src="https://i0.wp.com/ikkitousen0413.com/wp-content/uploads/2018/09/e9df00f201cd723dccdd15d6a971a201_m.jpg?resize=600%2C401&#038;ssl=1" alt="" width="600" height="401" data-recalc-dims="1" /></a>
<p>指導者の問題とは打って変わって、今度の原因はあなたにあるかもしれません。<br />
その原因は・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 20px;">私生活に問題があって試合に出れない！</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕の知ってる監督さんにもいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">「どんなに実力があっても、私生活に問題ある奴は試合には絶対に出さない！」って方が。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>バレーの監督であると同時に、部活指導者は学校の先生です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですから、ほとんどの監督がこういった考えの方ばかりでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>中には「多少、私生活が悪くてもあいつを出さないと勝てないから試合に出す！」と言ったような「完全勝利主義」の方もいますが、極少数だと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕の知っている監督では一人だけですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今、ドキッとした方・・・今一度、自らの私生活を改善する事をオススメします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>宿題などの提出物はちゃんと出していますか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 16px;">授業態度は問題ありませんか？</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 16px;">学校が終わって夜遅くまで出歩いていませんか！？</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>場合によっては自分だけの問題では無くなり、チームにも迷惑がかかる可能性もあるので十分注意してください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まず、ここを改善する事がレギュラーを奪い取る第一歩でしょう！</p>

<h3 class="news_headline2">1-3. チームメイトとの仲はどんな感じ？試合に出しても不協和音になるだけ</h3>
<a href="https://i0.wp.com/ikkitousen0413.com/wp-content/uploads/2018/09/batch_66ae1b7ed3350f7bb105f4f2fbc39b51_m.jpg?ssl=1" rel="lightbox[9408]"><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-9437" src="https://i0.wp.com/ikkitousen0413.com/wp-content/uploads/2018/09/batch_66ae1b7ed3350f7bb105f4f2fbc39b51_m.jpg?resize=600%2C400&#038;ssl=1" alt="" width="600" height="400" data-recalc-dims="1" /></a>
<p>ご存じの通り、バレーはチームスポーツです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どんなに実力があっても、チームメイトと上手に付き合えていない人は試合では使いにくいのが実情でしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>昔、ある学校の監督さんと話をしていた時の話です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>練習の時は良いスパイクを打っており、他のプレイもそれなりにこなす選手がいました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、いざ試合が始まるとベンチ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>疑問に感じたので休憩時間に聞いてみました。</p>
<div class="sb-type-ln">
<div class="sb-subtype-a">
<div class="sb-speaker">
<div class="sb-icon">
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			</div>
<div class="sb-name">赤鬼</div>
</p></div>
<div class="sb-content">
<div class="sb-speech-bubble"> あの子、あれだけ実力があるのに試合に出さないのは何か理由がお有りなんですか？</div>
</p></div>
</p></div>
</div>
<p>すると返ってきた答えが・・・</p>
<div class="sb-type-ln">
<div class="sb-subtype-b">
<div class="sb-speaker">
<div class="sb-icon">
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			</div>
<div class="sb-name">他校の顧問</div>
</p></div>
<div class="sb-content">
<div class="sb-speech-bubble"> 確かにスパイクも強いし実力もある。でも協調性が無いねん。<ruby>我<rt>が</rt></ruby>が強いから他の選手と合わせられへんねんなー</div>
</p></div>
</p></div>
</div>
<p>先ほども少し触れましたが「勝つためにはこいつの力が必要！」って事で試合に出す監督さんももちろんいますが、協調性を大事にされる方もいらっしゃいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="background-color: #ccffff;">これは監督の考えにもよりますが、チームワークを上げるためにも協調性はあったほうが良いでしょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>バレーを引退してもフリーランスなどで働かない限り、仕事などでも必ず「協調性」と言うものは求められます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今の時点で培っておくと必ず将来に役に立ちますよ！（経験者は語る）</p>
<h3 class="news_headline2">1-4. 良い流れが来てるから出せない！試合のリズムを崩さないためにも出す事ができない</h3>
<a href="https://i0.wp.com/ikkitousen0413.com/wp-content/uploads/2018/09/batch_6a1bfd1bcf730e8afa0fe3698a9055e7_m.jpg?ssl=1" rel="lightbox[9408]"><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-9436" src="https://i0.wp.com/ikkitousen0413.com/wp-content/uploads/2018/09/batch_6a1bfd1bcf730e8afa0fe3698a9055e7_m.jpg?resize=600%2C400&#038;ssl=1" alt="" width="600" height="400" data-recalc-dims="1" /></a>
<p>バレーはご存知の方も多いと思いますが、「流れのスポーツ」です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>前半はリードしていたのに、後半で流れが悪くなって逆転負けなんてどのチームにも可能性はあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな中で無茶苦茶良いムードになっていて、相手と接戦を繰り広げている場合は試合に出られない可能性大！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これは仕方ない部分もありますが、そんな中で・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 24px;">「ここで更に波に乗りたい」</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 24px;">「悪い流れを切りたい」</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・・・って場合に、選手交代をする可能性も十分考えられます（悪い流れを切りたいって時の方が多いですが）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="marker">こんな時に試合に出してもらえる可能性がある人は「可もなく不可もなし」の選手では無く、「相手から一点をもぎ取る可能性が高い武器がある選手」です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで見事に役目を果たしたら、監督の評価は「こいつは勝負強い奴だ！」に変わります</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、それが何度も続き確実に実力をつけると・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「今度の試合、今までどおりのメンバーで行くか‥？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それともあいつを使うか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>めっちゃ悩む‥」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・・・と、恋煩い絶賛展開中のJCみたいな悩みを監督が抱き始めます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="marker">数少ないチャンスを確実に活かすためにも「これだけは誰にも負けない！」って武器を身につけてみてください。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕ですか？ちゃんと武器はありますよ！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「相手をイライラさせる姑息なプレイ」と「乱闘が始まったら先陣を切って相手を鎮圧させる武力」ですかね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 24px;">はい！全くバレーに役立ちません！</span></p>
<h3 class="news_headline2">1-5. 人と自分の評価は大違い！自分の勘違い</h3>
<a href="https://i0.wp.com/ikkitousen0413.com/wp-content/uploads/2018/09/e60c0684b264c09b2087b2a6003f70a3_m.jpg?ssl=1" rel="lightbox[9408]"><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-9440" src="https://i0.wp.com/ikkitousen0413.com/wp-content/uploads/2018/09/e60c0684b264c09b2087b2a6003f70a3_m.jpg?resize=600%2C400&#038;ssl=1" alt="" width="600" height="400" data-recalc-dims="1" /></a>
<p>人は自分が思っているほど自分の事がわからない傾向があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>試しに自分の印象を友達などに聞いてみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分が思っているのとは全然違った答えが返ってくる傾向が強いでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この事からもわかるように、実力があってもレギュラーになれないのは、あなたのプレイが監督の印象に強く残っていない可能性があるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もしもあなたと同等か、少し実力は劣るのに試合に出ているチームメイトがいるのであれば、何かのきっかけで監督に「こいつは使える」と言った印象を与えたのだと思います。<br />
これを覆すためには以下の事を考えてみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="concept-box5">
<p><span style="text-decoration: underline;"><span style="font-size: 16px;">○監督の印象に残るために考えるべき事</span></span></p>
<ol>
<li><span style="font-size: 16px;">どんな風にすれば監督の印象に残るのか？</span></li>
<li><span style="font-size: 16px;">今のチームに求められている事や必要な事は？</span></li>
<li><span style="font-size: 16px;">試合のしている時にチームのシステムを損なわないために必要な事は何か？</span></li>
<li><span style="font-size: 16px;">監督は何を考えているか？</span></li>
</ol>
</div>
<p><span style="color: #ff0000;">特に４番の、監督が何を考えて何を求めているのかを考えるのは重要です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>練習試合で監督が何を言っているのかをちゃんと聞いていれば、答えは自ずと見えてくる事でしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それがわかったり、どうしてもわからないのであればクラブノートを活用してみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「試合を見てチームにはこれが足りなくて、これが必要だと思いました」とアピールするのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もしもその考えが間違っていたとしても、ノートに返信があったり何かしらのリアクションがあるはずでしょう。</p>
<a href="https://ikkitousen0413.com/how-to-write-a-club-note/" class="blog-card"><div class="blog-card-hl-box"><i class="jic jin-ifont-post"></i><span class="blog-card-hl"></span></div><div class="blog-card-box"><div class="blog-card-thumbnail"><img src="https://i0.wp.com/ikkitousen0413.com/wp-content/uploads/2017/05/bnecg.jpg?resize=320%2C180&amp;ssl=1" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" loading="lazy" width ="162" height ="91" /></div><div class="blog-card-content"><span class="blog-card-title">部活ノートの書き方バレー編！現役指導者が徹底的に解説します！</span><span class="blog-card-excerpt">バレー部に入って比較的手間がかかるものがあります。

そう！部活ノートね！

でも、これがいざ書こうと思ってもなかなか書けないも...</span></div></div></a>
<h2 class="news_headline1">2.  実力があるのに試合に出れない選手の特徴まとめ</h2>
<p>では、今回のお題をまとめましょう。</p>
<div class="kaisetsu-box5">
<div class="kaisetsu-box5-title">○実力があるのに試合に出られない子の特徴まとめ</div>
</p>
<ol>
<li><span style="font-size: 16px;">監督の好き嫌い（圧倒的実力をつけて負けた原因を監督のせいにする）
<p></span></li>
<li><span style="font-size: 16px;">私生活に問題あり（学校生活や私生活を正す）
<p></span></li>
<li><span style="font-size: 16px;">試合に出しても不協和音になるだけ（普段からチームメイトとしっかりコミュニケーションをとる）
<p></span></li>
<li><span style="font-size: 16px;">試合のリズムを崩さないためにも出す事ができない（誰にも負けない武器を手に入れる）
<p></span></li>
<li><span style="font-size: 16px;">自分の勘違い（監督に試合に使える選手という印象を刷り込む）</span></li>
</ol>
</div>
<p>以上、実力がっても試合に出られない人の特徴でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>世の中、本当にいろんな監督がいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>熱血な監督、冷静沈着な監督、人間的にやべー監督etc・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>悲しいかな中学生の方々は監督を選べません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もしも、自分の好みの選手しか試合に出さない監督の元でバレーをしていても、決して腐らないようにしてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕も中学時代は、鬼監督が転勤したらバレー未経験の先生が顧問になりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その先生時代は全く問題ありませんでしたが（むしろ本でバレーを勉強するなど最高の先生でした）やはり最後まで鬼監督にバレーを教えて欲しかったのが本音です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>鬼監督の転勤と共にチームメイトも練習に参加しなくなり、３年生は僕だけで練習していた事もありました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、そこで腐っていたらブログで情報発信するほどにはならなかったでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分の可能性を信じて、日々前進して行ってください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうすればレギュラーで試合に出ることも夢物語では無くなります！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それではまた。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>ライバル関係はスポーツするには重要！？金の草鞋を履いてでも探そう！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[赤鬼]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 17 Sep 2018 06:37:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[バレーボール]]></category>
		<category><![CDATA[メンタル]]></category>
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					<description><![CDATA[世の中には恋人関係の他にも素敵な関係があります。 ドラゴンボールの悟空とベジータ、北斗の拳のケンシロウとシン、仮面ライダーBLACKとシャドームーン・・・ この関係こそが・・・  ライバル関係です！ ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>世の中には恋人関係の他にも素敵な関係があります。<br />
ドラゴンボールの悟空とベジータ、北斗の拳のケンシロウとシン、仮面ライダーBLACKとシャドームーン・・・<br />
この関係こそが・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="font-size: 20px; color: #ff0000;">ライバル関係</span></strong>です！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こんにちは！かつてライバル関係の先輩に「お前なんて眼中にない」と言われ、クッソ悔しい思いをした事がある赤鬼です。<br />
今回のテーマは、スポーツをする上でとても重要なライバルの関係！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>上記で紹介したのは、中学時代からライバル関係の先輩。<br />
ゴリラみたいな<span style="text-decoration: underline;">脳筋</span>な先輩なんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>中学、高校とバレーで争い、卒業して一緒にバレーしに行く時もこんな争いが・・・<br />
ある学校に向かうために二人で河川敷を歩いていたんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>何気なく会話をしていたら、先輩が僕の少し前を歩き出したんです。<br />
負けじと僕も１歩前へ。<br />
すると先輩も更に前へ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>前へ！前へ！！<br />
気がついたら二人とも全力疾走でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こんな感じでライバル意識むき出しの二人でしたが、大人になった現在でも「お前の腹筋見せかけ」「ベルトに霜降り乗ってる先輩に言われたくありません」といったように、中学生レベルの<span style="text-decoration: underline;"><span style="font-size: 16px;">醜い争い</span></span>が展開されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、この先輩がいたからこそ僕は成長できました。<br />
「最近頑張ってお腹鍛えてますよアピール」で、僕に自分の腹筋の画像を送って来る<span style="text-decoration: underline;"><span style="font-size: 16px;">きっしょい先輩</span></span>ですが、この人がいなければ僕はもっと下手くそな選手だったでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>というわけで今からライバルの重要性を紹介して行きたいと思います。<br />
それでは行きましょう！</p>
<p><span id="more-9383"></span></p>
<h2 class="news_headline1">1. ライバルがいるから成長できる！元陸上選手「増田明美さん」のお話</h2>
<a href="https://i0.wp.com/ikkitousen0413.com/wp-content/uploads/2018/09/d3eca8956af52d57bf7786b998538f4d_m.jpg?ssl=1" rel="lightbox[9383]"><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-9391" src="https://i0.wp.com/ikkitousen0413.com/wp-content/uploads/2018/09/d3eca8956af52d57bf7786b998538f4d_m.jpg?resize=600%2C338&#038;ssl=1" alt="" width="600" height="338" data-recalc-dims="1" /></a>
<p>体協の「フェアプレイニュース」2017年10月23日号に、元陸上選手である増田明美さんの話があったので紹介したいと思います。<br />
増田明美さんは千葉にある成田高校時代、当時の監督である<ruby>滝田詔生<rt>たきたつぐお</rt></ruby>さんの元で下宿をしていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、そこには後のライバルとなる樋口葉子さんがいたのです（住み始めるまで知らなかったそうです）<br />
「同じ種目、力も同等のライバルと一つ屋根の下で暮らすなんて・・・」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>当時、負けず嫌いだった増田さんは試合１週間前に樋口さんのお茶碗にご飯をギュウギュウに詰めて太らせようとしたり、朝練に遅らせようとして時計の針を遅らせたりしたそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 20px;">なかなかの腹黒・・・</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>更に更に樋口さんに隠れてコッソリ練習したりと、あの手この手を使って差をつけようとしたのでした。<br />
それに見かねた滝田監督は増田さんを叱責します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">「葉子を敵扱いするのはどうかと思うぞ。低俗なライバル意識は捨ててライバルに感謝しなさい。」</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最初はその言葉の意味がわからなかった増田さんですが、樋口さんと切磋琢磨して実力をつけて行きました。<br />
そして迎えた高校３年生の時の「高校陸上競技選手権大会」において、樋口さんは1,500mで優勝。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ライバルの増田さんも3,000m、10,000mで優勝しました。<br />
その後、高校を卒業した二人は、共にオリンピックを目指す同志となり親友となったのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この様に、お互いがお互いを高めていけるライバルこそが、実力アップにはとても大切な存在となります。<br />
どんな競技でも関係ありません。<br />
競い合えるライバルは同じ学校、他校問わず探すようにしましょう！</p>
<h2 class="news_headline1">2.  ムキ出しのライバル意識で相手を煽る事も重要！</h2>
<a href="https://i0.wp.com/ikkitousen0413.com/wp-content/uploads/2018/09/235cbd1014a0d2e7bd7bd9e65a0ce92e_m.jpg?ssl=1" rel="lightbox[9383]"><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-9390" src="https://i0.wp.com/ikkitousen0413.com/wp-content/uploads/2018/09/235cbd1014a0d2e7bd7bd9e65a0ce92e_m.jpg?resize=600%2C400&#038;ssl=1" alt="" width="600" height="400" data-recalc-dims="1" /></a>
<p>
「こいつだけには絶対に負けたくない！」そう感じる人を思い浮かべてみてください。<br />
そしてあなたは明日、その人にこう伝えるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 16px;">「お前だけには絶対に負けないからなっ！」</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こう伝えるのと伝えないとでは大違い。<br />
伝える事で相手も自分の事を意識するようになり、お互いライバル意識むき出しになるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>大人しすぎる相手だとスルーされる可能性が高いので、出来るなら熱血の人を選ぶようにしましょう。<br />
これで増田さんや樋口さんのような関係を築く事が出来、自分の実力もアップするのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに最初に紹介した僕の先輩にはですが、散々ケンカを売ってその度にボコボコにされました（笑）<br />
しかし、その関係があったからこそバレーが上達し社会人になって全国にも行く事が出来たのです。</p>

<h2 class="news_headline1">3.  「相手の失敗を願う」こんな低俗な意識は絶対にNG！</h2>
<a href="https://i0.wp.com/ikkitousen0413.com/wp-content/uploads/2018/09/e723f246d8f79708f3688c30e9382084_m.jpg?ssl=1" rel="lightbox[9383]"><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-9392" src="https://i0.wp.com/ikkitousen0413.com/wp-content/uploads/2018/09/e723f246d8f79708f3688c30e9382084_m.jpg?resize=600%2C400&#038;ssl=1" alt="" width="600" height="400" data-recalc-dims="1" /></a>
<p>
この記事で紹介している僕の先輩ですが、実は娘さんがいてその子もバレー選手なんです。<br />
ある日、先輩がこんな話をしてくれました。</p>
<div class="sb-type-ln">
<div class="sb-subtype-b">
<div class="sb-speaker">
<div class="sb-icon">
				<img src="https://i0.wp.com/ikkitousen0413.com/wp-content/plugins/speech-bubble/img/1.jpg?ssl=1" class="sb-icon" data-recalc-dims="1">
			</div>
<div class="sb-name">先輩</div>
</p></div>
<div class="sb-content">
<div class="sb-speech-bubble">ちょっと聞いてくれるか？昨日、娘の練習で他の保護者からどえらい事言われてん</div>
</p></div>
</p></div>
</div>
<div class="sb-type-ln">
<div class="sb-subtype-a">
<div class="sb-speaker">
<div class="sb-icon">
				<img src="https://i0.wp.com/ikkitousen0413.com/wp-content/plugins/speech-bubble/img/oni1.jpg?ssl=1" class="sb-icon" data-recalc-dims="1">
			</div>
<div class="sb-name">赤鬼</div>
</p></div>
<div class="sb-content">
<div class="sb-speech-bubble">どえらい事？何なんですか？ </div>
</p></div>
</p></div>
</div>
<div class="sb-type-ln">
<div class="sb-subtype-b">
<div class="sb-speaker">
<div class="sb-icon">
				<img src="https://i0.wp.com/ikkitousen0413.com/wp-content/plugins/speech-bubble/img/1.jpg?ssl=1" class="sb-icon" data-recalc-dims="1">
			</div>
<div class="sb-name">先輩</div>
</p></div>
<div class="sb-content">
<div class="sb-speech-bubble">「m（先輩の娘）が怪我したらええのに。そしたらウチの娘が試合に出れる」やと。</div>
</p></div>
</p></div>
</div>
<div class="sb-type-ln">
<div class="sb-subtype-a">
<div class="sb-speaker">
<div class="sb-icon">
				<img src="https://i0.wp.com/ikkitousen0413.com/wp-content/plugins/speech-bubble/img/oni1.jpg?ssl=1" class="sb-icon" data-recalc-dims="1">
			</div>
<div class="sb-name">赤鬼</div>
</p></div>
<div class="sb-content">
<div class="sb-speech-bubble"> はぁ？何それ？レベル低すぎでしょ！</div>
</p></div>
</p></div>
</div>
<p>先輩は苦笑いをしていましたが、僕も昔出入りしていたチームだったので落胆しました。<br />
そんなレベルの低い考えの人がいるのか・・・と。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たまたま自分のチームのレギュラーが怪我をして試合に出る事になったら仕方ない部分もありますが、あえて怪我をする事を願ってレギュラー狙うなんてスポーツをやる資格はありません。（まぁ、選手ではなく親ですけど）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな低俗な考えでは、試合で足を引っ張るだけが関の山です。<br />
あなたは絶対にこんな低レベルな事を考えないようにしてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もしも、本当にレギュラーが怪我をして、自分が試合に出ないといけないとなったらこう思ってみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">「あの子とは実力が違うけど、まずは入っても遜色無いくらいまで実力をつけて、そこから更に強くなろう！」</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これが本当に強くなる人の考えです。<br />
これが勝つ人の考えです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、お互の力を高めるためにはライバル意識の他に「闘争心」も重要となります。<br />
あなたの性格が芦屋マダムもビックリするくらいお上品なのか、狐爪研磨くんのように大人しい性格なのかはわかりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、練習や試合の時くらいは松岡修造さんばりに熱血になる事をオススメします。<br />
そうしないとライバルとの白熱したバトルは展開されず、結果として成長速度が遅くなる可能性も。<br />
だからあえて言いましょう・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 20px; color: #ff0000;">もっと熱くなれよっ!!!!!!</span></p>
<a href="https://ikkitousen0413.com/how-to-increase-fighting-spirit/" class="blog-card"><div class="blog-card-hl-box"><i class="jic jin-ifont-post"></i><span class="blog-card-hl"></span></div><div class="blog-card-box"><div class="blog-card-thumbnail"><img src="https://i0.wp.com/ikkitousen0413.com/wp-content/uploads/2016/09/6208022f0b3b86e1f0b83d506de696d2.jpg?resize=320%2C180&amp;ssl=1" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" loading="lazy" width ="162" height ="91" /></div><div class="blog-card-content"><span class="blog-card-title">闘争心を養うにはどうすべき？こんなやり方がありました</span><span class="blog-card-excerpt">「先生に『お前は闘争心が無さすぎる！それじゃ試合で使えない！！』って言われました。どうしたらいいですか？」
ある日、バレーを教えている...</span></div></div></a>
<div>
<h2 class="news_headline1">4.  ライバル関係はスポーツするには重要　まとめ</h2>
<p>それでは今回の内容を最後にもう一度まとめましょう。</p>
<div style="border: 10px double #cccccc; padding: 10px; background: #ffffff;">
<p><span style="font-size: 20px;"><b>○ ライバル関係はスポーツをするには重要</b></span></p>
<ol>
<li><span style="font-size: 14px;">お互いを高めあえるライバルを自分の学校、他校関係なく探そう</span></li>
<li><span style="font-size: 14px;">低俗なライバル意識は捨てる</span></li>
<li><span style="font-size: 14px;">相手の怪我を願うなどの低レベルな考えも捨てる</span></li>
<li><span style="font-size: 14px;">むき出しのライバル意識と闘争心はセットで抱く</span></li>
</ol>
</div>
<p>いかがでしたか？<br />
割と重要な事と感じていただけたのでは無いでしょうか？</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分自身がライバルと言う人もいますが、人間どうしても楽な方へ流されがちなのでほぼ負けます。<br />
あなたの実力を上げてくれるのは不特定多数の誰かではなく、今あなたが思い浮かべている「あの人」なんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>明日から大盤振る舞いでケンカを売ってやりましょう！<br />
そして始まるのです。<br />
二人の熾烈な争いが・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕も今から先輩と醜い争いをしてきます。<br />
それではまた。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>レギュラー奪還!?実力アップ!?そんな子達を少し分析してみた！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[赤鬼]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 03 Jun 2018 17:03:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[バレーボール]]></category>
		<category><![CDATA[メンタル]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ikkitousen0413.com/?p=8930</guid>

					<description><![CDATA[「赤鬼さん！レギュラーに戻れました！！！」 ある日、こんなメッセージをくれた子がいました。  他にも「サーブが入るようになりました！」「スパイクが少しですが打てるようになってきました！」と言ったコメントの数々]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「赤鬼さん！レギュラーに戻れました！！！」<br />
ある日、こんなメッセージをくれた子がいました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>他にも「サーブが入るようになりました！」「スパイクが少しですが打てるようになってきました！」と言ったコメントの数々。<br />
この子達・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 20px;">なんでレベルアップしたんやろ？</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こんにちは！数々の質問が寄せられる当サイトの管理鬼の赤鬼です。<br />
このサイトも成長したな〜( ；∀；)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、今回はですね<br />
リアルでもネットでも僕の元に寄せられる「○○ができるようになりました！」って子達を、割とガチめに分析したいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この記事で「色んな子の実力上げた俺、めっちゃ有能！」とか、「俺って指導者の素質あるわwww」なんて事を自慢する気もありませんし、全く該当しないのでそう感じる事すらありません。<br />
いくらアドバイスをさせていただいても、全員が全員レベルアップしたかは謎ですからね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、実際にレベルが上がった子というのは何でそうなったのか？<br />
そこには色んな共通点があったのです。<br />
今回はそんな子達のお話です。</p>
<p><span id="more-8930"></span></p>
<h2 class="news_headline1">1. レベルが上がる子ってこんな感じの子が多い！</h2>
<p>では早速、バレーで実力アップをした子たちの共通点をご覧下さい。<br />
こんな感じです。</p>
<div style="border: 10px double #cccccc; padding: 10px; background: #ffffff;">
<p><span style="font-size: 20px;"><b>○ バレーの事でアドバイスしてレベルアップした子たちの共通点</b></span></p>
<ol>
<li><span style="font-size: 16px;">積極的</span></li>
<li><span style="font-size: 16px;">ハングリー精神</span></li>
<li><span style="font-size: 16px;">必ず新しい壁にぶつかる</span></li>
<li><span style="font-size: 16px;">習った事をできるようになるまでやる行動力</span></li>
</ol>
</div>
<p>主な項目は以上の４点。<br />
では、一つずつ解説させていただきます。</p>
<h3 class="news_headline2">1-1. まさに肉食！バレーに対する積極性！</h3>
<a href="https://i0.wp.com/ikkitousen0413.com/wp-content/uploads/2018/06/d5edcc8fa04db3f6aad6a18f2bec2c52_m.jpg?ssl=1" rel="lightbox[8930]"><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-8941" src="https://i0.wp.com/ikkitousen0413.com/wp-content/uploads/2018/06/d5edcc8fa04db3f6aad6a18f2bec2c52_m.jpg?resize=500%2C333&#038;ssl=1" alt="" width="500" height="333" data-recalc-dims="1" /></a>
<p>昨今、恋愛に対して積極的な人を「肉食系男子（女子」と言ったりしますが、僕のサイトにもジャンルは違いますが肉食系の方々がたくさん訪問してくださいます。<br />
一昔前に比べてネットは非常に便利になったので、キーワード検索をすれば直ぐに答えが出てくる時代となりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな中で僕の<span style="text-decoration: underline;"><span style="font-size: 16px;">怪しげなサイト</span></span>に来てくださり、コメントで質問をしてくださる方というのは非常に積極的だと思います。<br />
こんな鬼のお面をした危ないおっさんに相談するなんて大丈夫？</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="sb-type-ln">
<div class="sb-subtype-a">
<div class="sb-speaker">
<div class="sb-icon">
				<img src="https://i0.wp.com/ikkitousen0413.com/wp-content/plugins/speech-bubble/img/oni1.jpg?ssl=1" class="sb-icon" data-recalc-dims="1">
			</div>
<div class="sb-name">赤鬼</div>
</p></div>
<div class="sb-content">
<div class="sb-speech-bubble"> 危険な香りがする男と呼んでもいいよ♪</div>
</p></div>
</p></div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>反対に実際にバレーを教えに小中学校などに行くと、基本的に皆さん受け身です。<br />
そんな中、やっぱりレギュラーになったりレベルが上がる人たちは積極的に「教えてください！」と来たりします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実際、この記事を書いている数週間前に大阪の某中学校では、入部して間もない一年生が積極的にバレーを教えてと言って来てくれました。<br />
やはりレベルアップには受け身ではなく積極性が重要でしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その昔、ある中学校で外部コーチをしていた時に、僕のLINEにバレーの質問をして来た生徒がいました。<br />
ちょうどその時、僕は知り合いの自宅で鍋パの真っ最中。<br />
「返信は後でしよう。」と思ったのがいけませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 20px;">その子、めっちゃスタンプ連打して来たんですわ（−＿−；）</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>スマホがありえへんくらい熱くなったので「ごめん。俺が悪かった・・・。もう勘弁してくれ」と返信をして、質問に答え事なきを得ました。<br />
最終的にその子も強豪校のレギュラーになったのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あなたは出来ていますか？<br />
これくらい積極的な行動を。<br />
ぜひ心がけてみてください。</p>
<h3 class="news_headline2">1-2., いつまで求めるの！？ハングリー精神ヤバすぎ！</h3>
<a href="https://i0.wp.com/ikkitousen0413.com/wp-content/uploads/2018/06/f4a016e5f63cc7e4fb7a1c7860a22879_m.jpg?ssl=1" rel="lightbox[8930]"><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-8942" src="https://i0.wp.com/ikkitousen0413.com/wp-content/uploads/2018/06/f4a016e5f63cc7e4fb7a1c7860a22879_m.jpg?resize=500%2C333&#038;ssl=1" alt="" width="500" height="333" data-recalc-dims="1" /></a>
<p>積極性の次はやっぱりこれ！<br />
「ハングリー精神」です！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>質問をして来た子はたった一つで止まる事はありません。<br />
「強打レシーブのコツは何ですか！？」「サーブが早くなるにはどうしたらいいですか！？」「スパイクを強力にするにはどうしたいいですか？」<br />
と言ったように質問攻めです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして問題が解決したら直ちに次の獲物を求めて僕の元にやってくるのです。<br />
そう言えば僕の空手の師匠が言うてました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 16px;">強くなりたければ常にハングリー精神を無くすな。満足したらそこで成長は止まる！</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この精神をレベルアップする子は忠実に実践してるんですね〜（しみじみ）<br />
ただ、これってある意味逆効果でもあるんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕のサイトでも複数の質問をしてくださる方がいますが、やる事が多すぎて何も改善しなかったのか、結局それっきりになる人がいます。<br />
<span style="color: #ff0000;">レベルアップをしたいのであれば、まずは<span style="font-size: 20px;">自己分析！</span></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、一つずつ問題を解決して行くようにした方が達成感も得られますし、あれも出来ず仕舞い、これも出来ず仕舞いと言った泥沼化も減らせるかと思います。<br />
まずは「自分に足りないものは何か？」そこから分析して、最終的には「チームに必要なものや求められているものは何か？」とシフトして行きましょう。</p>
<h3 class="news_headline2">1-3.必ず新しい壁にぶつかる</h3>
<a href="https://i0.wp.com/ikkitousen0413.com/wp-content/uploads/2018/06/4778133d1df00077cbe799947803e551_m.jpg?ssl=1" rel="lightbox[8930]"><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-8939" src="https://i0.wp.com/ikkitousen0413.com/wp-content/uploads/2018/06/4778133d1df00077cbe799947803e551_m.jpg?resize=500%2C335&#038;ssl=1" alt="" width="500" height="335" data-recalc-dims="1" /></a>
<p>サイトでもリアルでもアドバイスをした後に、成長される子達の大半は新しい壁にぶつかります。<br />
例えばフローターサーブが入らない子が質問をして来たとしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして「あなたがフローターサーブが入らない原因は、体重移動がしっかり出来ていないのでそこから改善してみてください」と返信したとします。<br />
すると次のコメントで「体重移動は出来るなって少しずつサーブは入るようになって来ました。でも山なりになるんです・・・」と言ったように新しい壁にぶつかるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕の経験上、このような子は高確率でレベルアップします。<br />
問題を一つ解決したら次の問題にブチ当たる→それを解決したら再び次の壁に当たる→レベルがどんどん上がると言ったような好循環になるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こんな時に失敗を笑う心無い人達がいますが、ガン無視して結構。<br />
大半は他の人の失敗を笑うだけしか出来ない、大した実力も持ち合わせいない人たちです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>逆に実力もあるのに人の失敗を笑うような人は「バレーの実力と人間性が比例していない悲しい人」である証拠。<br />
バレーの競技歴なんて、長い人生の中で数％〜数十％。<br />
実力と共に人間性も磨いた方が人生において得をする事を忘れないでください。</p>
<h3 class="news_headline2">1-4.習った事をできるようになるまでやる行動力</h3>
<a href="https://i0.wp.com/ikkitousen0413.com/wp-content/uploads/2018/06/541d92a9c730a13dc39b036c76fa0e52_m.jpg?ssl=1" rel="lightbox[8930]"><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-8938" src="https://i0.wp.com/ikkitousen0413.com/wp-content/uploads/2018/06/541d92a9c730a13dc39b036c76fa0e52_m.jpg?resize=500%2C333&#038;ssl=1" alt="" width="500" height="333" data-recalc-dims="1" /></a>
<p>最後の項目が結果を出した人達の最大の原因になるでしょう。<br />
それが行動力！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">どんな指導者が教えたとして、思った以上に伸びない子というのは反復練習をしていません。</span><br />
実際に今まで色んな事を数々の小中学生に教えて来ましたが、習った事を実行しようとしない子が非常に多かったように思えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それはバレーの技術だけでなく「返事」であったり、聞く時の態度であったり誰でもすぐに出来るような事も含めてです。<br />
意識してかしないかは別にして、習った事を実行しようとしているか否かは見ててすぐにわかるもの。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>新しい事をやろうとして失敗する事は別に問題ありません。<br />
問題なのは習った事を全くやろうとせず、自分のやりやすい方法を選んでしまっている事なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>やはりこう言った子は同じような事で叱られる傾向が強いように感じます。<br />
僕は基本的にハングリー精神は高い方だと思いうので、新しい技術を習えた時は今でもワクワクドキドキがおさまりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして幾度と失敗を重ねてある日できるようになると・・・<br />
子供の頃に新しいおもちゃを買ってもらった時のような気持ちになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あなたがもしもバレーでレベルアップをしたのであれば、この喜びを何度も味わう事をした方がいいでしょう。<br />
何度も重ねて行ったら半年、１年後には自校、他校問わず周りとの実力にはかなりの差ができているはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日本は新しい事を自分だけやろうとしたら「何なのあいつ？一人だけやる気満々でバカみたい」となる場合もあります。<br />
ただ、そんな集団である以上、絶対に強くなる事はありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えワンマンチームになったとしても、自分が実力をつけてチームを勝利に導いてやるくらいの気持ちで取り組めば、あなたはきっと名選手になれるはずです。<br />
失敗を恐れずどんどん新しく習った事を実行してみてください。<br />
新しい変化を感じ取れますよ♪</p>
<h2 class="news_headline1">2. レベルアップする子の特徴まとめ</h2>
<p>では最後にもう一度今回の項目をご覧ください。</p>
<div style="border: 10px double #cccccc; padding: 10px; background: #ffffff;">
<p><span style="font-size: 20px;"><b>○ バレーの事でアドバイスしてレベルアップした子たちの共通点</b></span></p>
<ol>
<li><span style="font-size: 16px;">積極的<br />
わらかない事はどんどん聞こう！（LINEのスタンプ連打はマジ勘弁）</p>
<p></span></li>
<li><span style="font-size: 16px;">ハングリー精神<br />
（常に貪欲でいて新しい技術を吸収してみよう！</p>
<p></span></li>
<li><span style="font-size: 16px;">必ず新しい壁にぶつかる<br />
壁にぶつかった時は自分が成長している証！むしろ喜んでOK！</p>
<p></span></li>
<li><span style="font-size: 16px;">習った事をできるようになるまでやる行動力<br />
途中で辞めたらいつまで経ってもできません</span></li>
</ol>
</div>
<p>いかがでしたか？<br />
今、あなたのやる気の炎はメラメラと燃えているのではありませんか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本日の気温が若干高く感じるのは、あなたの情熱の炎が燃えているからなのでしょう。<br />
情熱に勝る才能なし！<br />
その気持ち、大事にしてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、これからあなたはレベルアップに向けて<ruby>邁進<rt>まいしん</rt></ruby>して行かれると思います。<br />
先ほども書きましたが、あなたの成長を妨害するような発言をしてくる心無い人達が数人はいるかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、そんな人達の根拠の無い「お前には無理やってwww」と言う否定的な言葉に惑わされないようにしましょう。<br />
その人達は占い師でも預言者でもありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>未来のあなたがレベルアップ出来るか否かは、あなたの頑張り次第なのです。<br />
真の実力者になるためにも、迷わず進んで行ってください！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あなたの実力が上がる事を、誰よりも信じています♪<br />
それではまた。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>バレーで掛け声って意味あんの？その重要性を解説します！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[赤鬼]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 12 Mar 2018 18:28:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[バレーボール]]></category>
		<category><![CDATA[メンタル]]></category>
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					<description><![CDATA[「先生にボールを取る前に声を出せ！って言われるんですけど出ないんです・・・。」 その昔、バレーを教えていた子が練習試合の時に言って来ました。  現在でも時々同じような事を相談をされますが、僕は決まってこう言い]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「先生にボールを取る前に声を出せ！って言われるんですけど出ないんです・・・。」<br />
その昔、バレーを教えていた子が練習試合の時に言って来ました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>現在でも時々同じような事を相談をされますが、僕は決まってこう言います。<br />
「あー、サーブカット、強打レシーブ（ディグ）、チャンスボールとか色々あるけど、取る前に声出せ言われるよな～。でもな・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 20px;">咄嗟に声って出ぇへんねやろ？</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こんにちは！全くイケボじゃない・・・赤鬼です！<br />
大塚明夫さん（メタルギアのスネイク役　ONE PIECE　マーシャル・Ｄ・ティーチ役）みたいな激シブな声になりたい・・・（切実）<br />
もしくは若本規夫さん（ドラゴンボール　セル役）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回はバレーボールの声出しについて色々と解説してみたいと思います。<br />
声ね～・・・<br />
僕も学生時代は、監督に声の事で色々言われましたね～。<br />
一番多かったのが「下手くそやったら声くらい出せよっ！アホ！！」でした（泣）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな経験があるからこそ、声の事で監督から叱責される子を見ると不憫に思えます。<br />
なぜなら全員が全員大きな声を出せるわけではないからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>性格が大人しい子、声が通らない子、上記のように咄嗟に出ない子、色んな人がいるもの。<br />
そんな子達のためにも「声出し」や「掛け声」について解説させていただきます。</p>
<p><span id="more-8447"></span></p>
<h2 class="news_headline1">1.　こんなにあるで～　掛け声の方法</h2>
<p>それではざっくりとした掛け声を紹介してみましょう。<br />
こちらです。</p>
<div style="border: 10px double #cccccc; padding: 10px; background: #ffffff;">
<p><span style="font-size: 20px;"><b>〇バレーの掛け声一覧</b></span></p>
<ul>
<li><span style="font-size: 16px;">チームの気力を高める声</span></li>
<li><span style="font-size: 16px;">応援の声</span></li>
<li><span style="font-size: 16px;">ラリー中の声</span></li>
<li><span style="font-size: 16px;">自らを奮い立たせる声<br />
</span></li>
</ul>
</div>
<p>大まかに分類してこんな感じですね。<br />
それでは一つずつ解説して行きましょう。</p>
<h3 class="news_headline2">1-1.　チームの気力を高める声</h3>
<a href="https://i0.wp.com/ikkitousen0413.com/wp-content/uploads/2018/03/6a1bfd1bcf730e8afa0fe3698a9055e7_m.jpg?ssl=1" rel="lightbox[8447]"><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-8466" src="https://i0.wp.com/ikkitousen0413.com/wp-content/uploads/2018/03/6a1bfd1bcf730e8afa0fe3698a9055e7_m.jpg?resize=500%2C333&#038;ssl=1" alt="" width="500" height="333" data-recalc-dims="1" /></a>
<p>
試合前、ゲーム中で劣勢に立たされた状態を打開するために、バレーボールにはチームのムードを上げるための掛け声が色々あります。<br />
これはそのチームによって様々。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>味方がミスをしたら「ドンマイ」は定番と言えば定番なんですが、一工夫で味方のテンションを上げる事も可能です。<br />
アウトプレイ中に「次の相手の強打、絶対に上げてくれ。俺が必ず決めるから。」や「次、絶対にボール上げるから決めてくれ！」と言った有言実行タイプ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>円陣を組んで様々な掛け声を出す団結タイプ。<br />
これはどこでもやってますね。<br />
昔、僕にケンカを売ってきたＪＣチームも「赤鬼さん、絶対に潰すっ！！」と円陣を組みテンションを上げていた事もありました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まぁ、全国「大人気ないランキング1位」の僕です。<br />
返り討ちにしてやりましたけどね。<br />
まぁ、その後に保護者からの「大人気ない」の大ブーイングで今度は自分自身が返り討ちにあったんですが・・・。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このように味方の性格などを見極めて色々と描ける声を変えてみましょう。<br />
必ず変化を感じ取れます。</p>
<h3 class="news_headline2">1-2.　応援の声</h3>
<a href="https://i0.wp.com/ikkitousen0413.com/wp-content/uploads/2018/03/TSJ85_kawamuraouen20150208103603_TP_V.jpg?ssl=1" rel="lightbox[8447]"><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-8465" src="https://i0.wp.com/ikkitousen0413.com/wp-content/uploads/2018/03/TSJ85_kawamuraouen20150208103603_TP_V.jpg?resize=500%2C355&#038;ssl=1" alt="" width="500" height="355" data-recalc-dims="1" /></a>
<p>
年齢、チーム問わず共通してあるものが「応援の声」です。<br />
基本的には外からの応援になりますが、コート内でもやってる方はやってますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕も試合の時なんかは後輩に「次のサーブミスったら、とりあえず選ばしたるわ。肘か・・・膝か。」と言って<del>脅して</del>発破をかけたりします。<br />
結果、良いサーブを打ったりするんですよね。<br />
僕の応援のおかげです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>反対にコートの外からだと各チームの応援方法で声出しをしたりしますね。<br />
中学生だと応援歌もあって実に微笑ましい光景が見れますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あれも味方の気力を奮い立たせる素晴らしい方法です。<br />
ちなみに女性の応援というは、男女問わず「やる気」をアップさせる効果があると聞いた事があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そういえば昔、テレビで女子生徒に「うちのために（シュート）決めて来い♡」と言われた男子生徒が、本当に決めてましたね。<br />
本当に野郎と言うものは単純です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、その中でも群を抜いて単純な男を僕は知っています。<br />
それは・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 20px;">俺やっ！</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば深田恭子さんが「赤鬼、私のためにジャンプサーブ決めて来て♡」と言われたら、僕のバレー史上最高最速のサーブが打てるでしょう。<br />
そこで「深キョン、俺はあなたのために決めたんやない・・・。チームのために決めたんやっ！」と、2秒で嘘とバレる台詞を吐くと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このように応援１つで味方を奮い立たせる事が可能なので、あなたの応援でチームを勝利に導きましょう。<br />
深キョン、応援に来てくれへんかな‥</p>

<h3 class="news_headline2">1-3.　ラリー中の声</h3>
<a href="https://i0.wp.com/ikkitousen0413.com/wp-content/uploads/2018/03/bd6897fc9ff0af27dbb2c102d58a6f38_m.jpg?ssl=1" rel="lightbox[8447]"><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-8462" src="https://i0.wp.com/ikkitousen0413.com/wp-content/uploads/2018/03/bd6897fc9ff0af27dbb2c102d58a6f38_m.jpg?resize=500%2C350&#038;ssl=1" alt="" width="500" height="350" data-recalc-dims="1" /></a>
<p>
バレーボールの声において、最も重要なのが「ラリー中の声」でしょう。<br />
これが無いばかりにお見合いをしてコートにボールが落ちる光景を何度見た事か・・・。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>皆で出す声は出せるのにラリー中には出ない。<br />
冒頭の僕の昔の教え子と同じ状況に陥ってしまうのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに僕はと言いますと、ラリー中に声を出せるのは当たり前。<br />
どうでも良い話でも下ネタでも言うことが可能です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここで冒頭に出てきた「咄嗟に声が出ない」教え子と僕の違いとは何なのでしょう？<br />
それは余裕があるか否かです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>余裕があるからラリー中に色んな掛け声が出ますし、状況に応じた声も出せるのです。<br />
声を出すためにいかに余裕が重要かわかるでしょう。<br />
後は・・・恋にも余裕が重要なんだぜ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>余計な事を言いすぎると炎上するので、もう少し具体的にラリー中の声を紹介しましょう。<br />
今まで試合で出したり聞いた事がある一例をご覧ください。</p>
<div style="border: 10px double #cccccc; padding: 10px; background: #ffffff;">
<p><span style="font-size: 20px;"><b>◯ラリー中の声 一例</b></span></p>
<ul>
<li><span style="font-size: 16px;">レフトスパイクを打つ時に助走をしっかりとれる場所まで開けない時に「短め！（のトスくれ）」</span></li>
<li><span style="font-size: 16px;">サーブカットが短い時にネットから離れた場所からAクイックを上げてもらう時に「持ってこいっ！」</span></li>
<li><span style="font-size: 16px;">味方が強打レシーブをして自分か他の選手が二段トスを上げる時に「俺が行くっ！」</span></li>
<li><span style="font-size: 16px;">ワンタッチで前にいる選手の頭上を越えそうな微妙なボールを後ろの選手が「任せろっ！」</span></li>
<li><span style="font-size: 16px;">前衛に来たチャンスボールを後ろの選手が拾いに来て「取るっ！（レフトの助走する場所まで）開けっ！」</span></li>
</ul>
</div>
<p>いかがでしょう？<br />
このような声があるだけで、味方の動きも変わってくると思いませんか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最初はなかなか出ないものですが、普段の練習から出すようにしていれば自然と出るようになってきます。<br />
まずは取る前の声から出すようにしてみましょう。<br />
そこから段々と項目を増やして行けばオッケーです。</p>
<h3 class="news_headline2"> 1-4.　自らを奮い立たせる声</h3>
<a href="https://i0.wp.com/ikkitousen0413.com/wp-content/uploads/2018/03/658f620dc26982d288484e7023f23057_m.jpg?ssl=1" rel="lightbox[8447]"><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-8460" src="https://i0.wp.com/ikkitousen0413.com/wp-content/uploads/2018/03/658f620dc26982d288484e7023f23057_m.jpg?resize=500%2C375&#038;ssl=1" alt="" width="500" height="375" data-recalc-dims="1" /></a>
<p>
試合において相手に呑まれないためにも自らの気力を高める事が重要です。<br />
そのためにも声が一役買ってくれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕通っているムエタイジムのプロ選手は、試合前に「殺す・・・殺す・・・」とまぁまぁ物騒な事を言って自らを奮い立たせていると聞きました。<br />
バレーの試合でここまでデンジャラスな発言は不要ですが、やはり試合展開においてチームが劣勢になった時には気付け薬は欲しいところ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>決めた時は大いに喜びチームに勢いをつかせ、ミスが続いたりしたら悪いムードを吹き飛ばす。<br />
声にはそんな力もあるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、気分が乗らない時でも大きな声を出すことによって脳が騙され、不思議とテンションも上がってくるもの。<br />
気分がノッて来たから大きな声が出るのではなく、大きな声を出すからテンションが上がるという事をお忘れなく。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>試合中だけでなく練習中でも元気で大きな声を出して楽しくはしゃげば良いんです。（ただしふざけるのはNG）<br />
近所から苦情が来ても、どうせ怒られるのは先生となるわけなんですから。</p>
<h2 class="news_headline1">2． バレーの声だしまとめ</h2>
<p>それでは今回の記事をもう一度おさらいしましょう。</p>
<div style="border: 10px double #cccccc; padding: 10px; background: #ffffff;">
<p><span style="font-size: 20px;"><b>◯バレーの声だしまとめ</b></span></p>
<ul>
<li><span style="font-size: 16px;">チームの気力を高める声（良い雰囲気を作る声出しを心がける）</span></li>
<li><span style="font-size: 16px;">応援の声（味方の気力を高めるために重要。女性の応援は性別問わず気力があがるらしい）</span></li>
<li><span style="font-size: 16px;">ラリー中の声（お見合いなどのミスを防ぐためにも必須。普段の練習から出すよう心がける）</span></li>
<li><span style="font-size: 16px;">自らを奮い立たせる声（自分だけでなくチームの雰囲気を良くする効果も有り）</span></li>
</ul>
</div>
<p>以上、バレーの声の重要性を解説でした。<br />
僕が出入りしているある中学校のバレー部は、実力的には無茶苦茶強いとまでは行きません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、その学校は大阪でも上位に入るくらい元気のあるチームです。<br />
たった1点で3点くらい取ったように大喜びし、味方だけでなく観る者のテンションも高めてくれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、練習試合に相手の先生が「あんな喜び方されたら、こっちが何か悪い事したような気分になる・・・」と、おっしゃってました。<br />
良い声は良い雰囲気をもたらすだけでなく、敵を威圧する効果もあるのですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>性格的に大人しい子は、大きな声を出す事に抵抗があるかもしれません。<br />
また、声の性質上「通る声」や「響く声」が出せないと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな時は自分の出せる範囲で頑張れば良いでしょう。<br />
一生懸命出してるのが伝われば、味方も応じてくれます。<br />
ただし、ラリー中の声はしっかり出すように心がけてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、次の練習では体育館の窓ガラスが割れるくらい元気な声で練習しましょう！<br />
大丈夫！<br />
どうせ弁償は学校がしてくれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もししてくれなかったら・・・先生にお願いしましょう！<br />
それではまた。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>バレーボールを上達させたいって思っている君！ちゃんと〇〇してる？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[赤鬼]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 24 Feb 2018 15:19:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[バレーボール]]></category>
		<category><![CDATA[メンタル]]></category>
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					<description><![CDATA[2018年某日・・・ ある学校のサーブ練習中にコートの横でボール打とうとしない一年生がいました。  この光景を見て「おいっ！何でサーブ打てへんねんっ！ちゃんと打てよ！！」とガミガミ怒る僕じゃあござぁせん。 何]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>2018年某日・・・<br />
ある学校のサーブ練習中にコートの横でボール打とうとしない一年生がいました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この光景を見て「おいっ！何でサーブ打てへんねんっ！ちゃんと打てよ！！」とガミガミ怒る僕じゃあござぁせん。<br />
何故なら・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 16px;">今までに何度も見たことがある光景だからです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こんにちは！かつてバレーが上達せずに自分の殻に閉じこもっていた事がある・・・赤鬼です！<br />
私は貝になりたい・・・。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、これを読まれているあなた！<br />
上記の一年生のようにサーブ練習中に物怖じして打たないなんて経験ありませんか？<br />
この状況は今までの経験上、こんな理由があります。</p>
<div style="border: 10px double #cccccc; padding: 10px; background: #ffffff;">
<ul>
<li><span style="font-size: 16px;">失敗する事が恥ずかしい</span></li>
<li><span style="font-size: 16px;">皆に隠れてサボっている</span></li>
<li><span style="font-size: 16px;">サーブが入らないから打ちたくない</span></li>
</ul>
</div>
<p>まぁ、二つ目の項目は論外として１、３は誰しもサーブ以外でも感じた事があるのではないでしょうか？<br />
日本の悪しき風習とでも言いましょうか？<br />
失敗＝悪い事と言ったものがあります。<br />
失敗したらいけないと感じる事は、意外と普通な事なのかもしれませんね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、僕はここであえて逆のことを声を大にして言いたい！<br />
バレーが上達したけりゃ・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 20px; color: #ff0000;"><b>たくさん失敗しようっ！</b></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>フッ、言っちまったぜ・・・。<br />
これで全国の指導者を敵にまわしちまったぜベイベー。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>確かにこれだけ見たら「何ちゅうこというねんっ！このアホ！ドたまカチ割って脳みそストローでチューチュー吸うたろかっ！」と思うでしょう。<br />
そして関係ありませんが、僕の脳ミソは吸える程無ぇ！<br />
せいぜいスプーンで少しほじくれる程度だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・・・本題に戻りましょう。<br />
確かに失敗する事は悪とされていますが、失敗そのものは上達するのに必要不可欠な事なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その理由をこれからお話しましょう。<br />
この記事を読み終わる頃には「失敗」のイメージが変わるかもしれないぜぃ。</p>
<p><span id="more-8426"></span></p>
<h2 class="news_headline1">1.　失敗には良い失敗と悪い失敗がある？</h2>
<a href="https://i0.wp.com/ikkitousen0413.com/wp-content/uploads/2018/02/b06bcf20b3f8091925a4c94dd34c958a_m.jpg?ssl=1" rel="lightbox[8426]"><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-8430" src="https://i0.wp.com/ikkitousen0413.com/wp-content/uploads/2018/02/b06bcf20b3f8091925a4c94dd34c958a_m.jpg?resize=500%2C333&#038;ssl=1" alt="" width="500" height="333" data-recalc-dims="1" /></a>
<p>
バレーが上達するためには失敗をしようと言いました。<br />
この言葉だけを鵜呑みにすると「そうか。たくさん失敗しても良いのか。じゃあ、どんどん失敗しよう！」となりがちですが、良い失敗と悪い失敗がある事をお忘れなく。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">悪い失敗と言うのもは「その失敗から何も学ばない事」反対に良い失敗は「そこからダメな部分を見出し改善して行く事」なのです。</span><br />
今まで色んな子にバレーを教えてきましたが、やはり上達する子と言うのは「転んでもただでは起きぬっ！」という傾向が強い気がします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えばサーブが入らなかったら何が原因が一度考え「これじゃあダメだ。ではこうしてみたらどうなる？」と言ったように試行錯誤してる様子がうかがえます。<br />
反対に、なかなか上達しない子と言うのは失敗しても何も考えず、ただ数をこなしているだけの感じでした。<br />
その結果、１～３ヶ月過ぎても同じような事で顧問の先生に怒られたりします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>バレーが上達するために必要不可欠なものは運動能力ばかりが注目されがちですが、実はこう言った内面の部分も大切だったりするのです。<br />
指導者に同じような事を指摘されるのであれば、一度手を休めて何が原因でどうしたら出来るようになるのか考えてみましょう。<br />
<span style="color: #ff0000;">それで出来るようになったら、今まで積み重ねて来た失敗は「良い失敗」だったと言う事です。</span></p>
<h2 class="news_headline1">2.　指導者に全否定されても気にするな！</h2>
<a href="https://i0.wp.com/ikkitousen0413.com/wp-content/uploads/2018/02/dd7ccc094aab9947bde811092740afd3_s.jpg?ssl=1" rel="lightbox[8426]"><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-8433" src="https://i0.wp.com/ikkitousen0413.com/wp-content/uploads/2018/02/dd7ccc094aab9947bde811092740afd3_s.jpg?resize=500%2C375&#038;ssl=1" alt="" width="500" height="375" data-recalc-dims="1" /></a>
<p>
世の中には<span style="text-decoration: underline;">ブラック部活</span>なるものがあります。<br />
顧問による暴言、理不尽な要求。<br />
当然、バレー部にもそんな顧問の先生がいらっしゃるのも事実です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕もそんな顧問の先生を試合会場で何度か見た事があります。<br />
どういうつもりで言っているのかわかりませんが、その子の存在そのものまで否定するような暴言もチラホラ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>他にも両足を前にはね出して「あー！あー！いつになったらそのボール取れるんかなー！？」「お前一人のせいで負けるねんっ！ボケが！」と具体的な指導もしないまま文句ばかり・・・。<br />
いや・・・指導してあげようよ。<br />
その発言で悔しい気持ちになって一念発起して「見返してやる！」と思う子もいますが、大半は頭真っ白でプレイまともにプレイできないのがほとんどです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本題から少し外れましたが、あなたの部活の顧問の先生がこんな感じなら気にする必要はありません。<br />
<span style="background-color: #ccffff;">ちゃんと自分の事を考えての発言だったら応じる必要はありますが、感情に任せての怒号だけだったら基本スルーで問題ないでしょう。</span><br />
本当に生徒の事を思っているか否かなんて引退してからじゃないとわかりにくいものですしね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分のプレイが否定されたからと言って凹むなんて疲れるだけですよ♪<br />
<span style="color: #ff0000;">一度冷静になって怒られているプレイの何が悪いのか考えてみましょう。</span><br />
それだけでも全然変わってくるものですよ。</p>
<a href="https://ikkitousen0413.com/volleyball-miss-counter-measure/" class="blog-card"><div class="blog-card-hl-box"><i class="jic jin-ifont-post"></i><span class="blog-card-hl"></span></div><div class="blog-card-box"><div class="blog-card-thumbnail"><img src="https://i0.wp.com/ikkitousen0413.com/wp-content/uploads/2017/12/ms1.jpg?resize=320%2C180&amp;ssl=1" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" loading="lazy" width ="162" height ="91" /></div><div class="blog-card-content"><span class="blog-card-title">バレーの試合でミスした時の対処法は？4つのやり方がありました！</span><span class="blog-card-excerpt">サーブカットを弾いた。
チャンスボールがセッターに返らなかった。
スパイクをネットにかけてしまった。

こうなったらさぁ大変！...</span></div></div></a>

<h2 class="news_headline1">3.　その「ちくしょー！」は、いずれ来る「イェーイ！」につながっている！</h2>
<a href="https://i0.wp.com/ikkitousen0413.com/wp-content/uploads/2018/02/cb4793a987392a3354a291fad0be2607_m.jpg?ssl=1" rel="lightbox[8426]"><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-8431" src="https://i0.wp.com/ikkitousen0413.com/wp-content/uploads/2018/02/cb4793a987392a3354a291fad0be2607_m.jpg?resize=500%2C333&#038;ssl=1" alt="" width="500" height="333" data-recalc-dims="1" /></a>
<p>
今から何十年も前の話です。<br />
僕は大阪の某中学校のグランドにいました。<br />
そう・・・生まれて初めてバレーボールのサーブを打つ瞬間でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>打っても打ってもボールはネットを越えない・・・。<br />
「くそ・・・俺がサーブ打つ時だけ、ネット２～３ｍくらい移動してるんとちゃうか(# ﾟДﾟ)」<br />
そうブツブツ文句を言いながらひたすらサーブを打っていた僕。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「あー！もう頼むから入ってくれやー！( ﾟДﾟ)」<br />
力まかせに打ったボールはヒョロヒョロと頼りないものでしたが、陸上部の走高跳びのごとくネットを越えました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「・・・入った。うわー！！！入ったー！！！」<br />
そう、僕の人生初の「イェーイ！」はフローターサーブだったのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これくらいの事で大喜びしたら、決まって「それくらい当たり前だ。大げさだ。」と、水を差してくる先輩や指導者がいたりします。<br />
しかし、そんな「イライラ製造工場　工場長」の言う事なんて無視しておけばいいのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>結局、人の粗を探すような人は悪い部分ばかり見る傾向が強いわけなんですよ。<br />
<span style="color: #ff0000;">小さな「イェーイ！」を一緒に喜んでくれる人こそが、真のチームメイトになってくれる可能性が高い人なんだぜい。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このようにほんの小さな成功体験を積み重ねる事こそ、バレー上達に必要になってくるのです。<br />
そもそも、僕のバレーの技術の全ては「失敗の積み重ね」から習得したもの。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>バレー初めて間もな方なら、どんどん失敗して改善して成功して行けばいいのです。<br />
迷わず行きましょう！<br />
その失敗は上達への道となっているのですから。</p>
<h2 class="news_headline1">4.　バレーが上達するための〇〇　まとめ</h2>
<p>それでは今回の記事を再度まとめましょう。</p>
<div style="border: 10px double #cccccc; padding: 10px; background: #ffffff;">
<p><span style="font-size: 20px;"><b>〇バレーが上達するために必要なもの　まとめ</b></span></p>
<ul>
<li><span style="font-size: 16px;">失敗しても、ちゃんと原因を突き止めて改善して行く</span></li>
<li><span style="font-size: 16px;">顧問に自分の存在やプレイを否定されても気にしない（ただし自分の事を思っての発言なら応じる）</span></li>
<li><span style="font-size: 16px;">小さな成功体験を積み重ねて行く</span></li>
<li><span style="font-size: 16px;">失敗は上達への道へと続いている</span></li>
</ul>
</div>
<p>いかがだったでしょう？<br />
バレーが上達するためには失敗がいかに重要かおわかりいただけたと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>繰り返しますが、失敗しても「あー、失敗しちゃった・・・あーあ。」と思考停止するのが一番いけません。<br />
上達するためにはそこから何を学ぶかが大事！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">また、バレーの上手い下手なんて関係無い事（返事等）で注意を受けるのも無しにしましょう。</span><br />
そんなつまらない事で何度も注意されるなんて、時間とエネルギーの浪費です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>上達したければ、なるべく遠回りをせずに行きましょう！<br />
いつか「イェーイ！」と叫べる日を信じて。<br />
それではまた。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>バレーの試合でミスした時の対処法は？4つのやり方がありました！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[赤鬼]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 09 Dec 2017 02:07:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[バレーボール]]></category>
		<category><![CDATA[メンタル]]></category>
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					<description><![CDATA[サーブカットを弾いた。 チャンスボールがセッターに返らなかった。 スパイクをネットにかけてしまった。  こうなったらさぁ大変！ 監督からの怒号のオンパレードです。 「何やってんだ！！もういい！他の奴と代われ！]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>サーブカットを弾いた。<br />
チャンスボールがセッターに返らなかった。<br />
スパイクをネットにかけてしまった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こうなったらさぁ大変！<br />
監督からの怒号のオンパレードです。</p>
<p>「何やってんだ！！もういい！他の奴と代われ！！！！」</p>
<p>「あーあ、いつになったらそのボール取れるねん。」</p>
<p>「またお前のミスで負けるわ。」</p>
<p>こんにちは。<br />
以前、相手のマッチポイントなのにジャンプサーブのトスを思いっきりミスして何とか前跳び！<br />
ボールはネットを越えた事は越えたのですが・・・ラインクロスして1セット落としてしまった・・・赤鬼であります！！<br />
試合中やのに全く違う事を考えてました(-_-;)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">さてさて、日本には失敗＝悪といった風潮があります。</span><br />
仕事でも勉強でも、もちろんバレーの試合でもミスする事はダメなんだ！<br />
悪い事なんだ！！って感じがとても強い。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実際、僕もバレーを始めた中学時代、試合中にミスしようものなら思いっきりビンタされるわ、靴飛んでくるわ、椅子飛んでくるわと今では考えられない事ばかりでした。<br />
ここ数年でもバレーの練習中にミスして「死ね」と言ってきた奴もいます。<br />
まぁ、僕も良い大人なんでスルーしましたけどね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その時の心境ですか？<br />
まぁ、僕も良い大人なんでね。<br />
ソフトに言いますよ？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 20px;">ぶっ〇す・・・</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>何でたかだかバレーの練習中のミスでそこまで言われなあかんねん。<br />
本当に次にあいつと会ったら必殺技の跳び膝蹴りくらわしたるわ！！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とまぁ、僕のぶっころ宣言は置いといて・・・。<br />
今回はミスする事はそんなに悪い事なのか、そして実際にミスしたらどう対処すべきかを紹介していきたいと思います。<br />
<span id="more-7708"></span></p>
<h2 class="news_headline1">1.　ミスする事はそんなに悪い事？</h2>
<a href="https://i0.wp.com/ikkitousen0413.com/wp-content/uploads/2017/12/ms.jpg?ssl=1" rel="lightbox[7708]"><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-7718" src="https://i0.wp.com/ikkitousen0413.com/wp-content/uploads/2017/12/ms.jpg?resize=500%2C333&#038;ssl=1" alt="" width="500" height="333" data-recalc-dims="1" /></a>
<p>さて、試合においてミスするのは悪い事なんでしょうか？<br />
<span style="color: #ff0000;">結論・・・時と場合による。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>バレーの試合においてどうしてもミスをしてはいけない場面と言うものがあります。<br />
流れがこっちに来ているのにサーブミス。<br />
相手のマッチポイントでこっちのミス（経験者は語る・・・）<br />
味方がスーパーレシーブをしたのにスパイクを打ってアウト等々。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですがバレーボールで絶対にミスをしない選手なんていません。<br />
それを変に監督やコーチがガミガミ怒ったりするのでミス＝悪と言った印象を受けてしまうのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">言わば減点方式！</span><br />
良いプレイをしても褒めらえる事はありません。<br />
そして今現在注意知れている事が解決したら、また別の事で注意されるようになるのです。<br />
これでは委縮してしまって良いプレイをするのは難しいのではないでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まぁ、強くなるには厳しい環境での練習も必要かもしれませんが、何でもかんでも減点だとモチベーションも下がります。<br />
ではミスをしたらどうすべきか？<br />
それを具体的に見て行きましょう。</p>
<h2 class="news_headline1">2.　ミスをした時の対処法</h2>
<p>中学時代、鬼監督の元でミスをする＝死を意味する事でした。<br />
そうなるともう大変。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>頭の中は真っ白になり心臓はバクバク。<br />
えっ？俺、今から誰かに告白でもすんの？ってくらい鼓動が早いビート刻むっつーか。<br />
ただでさえまともにプレイできないのに、こんな状況だとなおさら良いプレイなんてできません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕のサイトにコメントをくれる方の中にも、ミスをしたらどう対処していいのかわからなくて困っている人もいます。<br />
では具体的にどうすべきか？<br />
それがこちら。</p>
<div style="border: 10px double #cccccc; padding: 10px; background: #ffffff;">
<p><span style="font-size: 20px;"><b>〇　ミスをした時の対処法</b></span></p>
<ol>
<li><span style="font-size: 16px;">　原因を探す</span></li>
<li><span style="font-size: 16px;">　声を出す</span></li>
<li><span style="font-size: 16px;">　開き直る</span></li>
<li><span style="font-size: 16px;">　決まったら盛大に喜ぶ</span></li>
</ol>
</div>
<p>この４点くらいが今まで僕が心掛けてきた事です。<br />
では細かく解説していきましょう。</p>
<h3 class="news_headline2">2-1.　原因を探す</h3>
<p>その昔・・・トーマスが言ってたんですよ。</p>
<p><span style="font-size: 16px; color: #ff0000;">「失敗ではない。うまくいなかい1万通りに方法を発見したのだ。」</span></p>
<p>トーマスて機関車じゃありませんよ。<br />
誰だ！？機関車トーマスと勘違いしている人は！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%82%B8%E3%82%BD%E3%83%B3" target="_blank" rel="noopener">トーマス・アルバ・エジソン</a>（1847～1931）ですよ！！<br />
ご存知「発明王」エジソンですが、彼の発明品は全て成功したわけではありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>数えきれない失敗作の元、蓄音機や発熱電球などの発明をしたのです。<br />
エジソンの失敗した回数に比べたら、僕たちのミスなんて屁みたいなもんですよ（エジソン本人は失敗とは言ってませんが・・・）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">ただ、この話をすると二通りの解釈をする人がいます。</span><br />
一方は「これは失敗じゃない。新しい発見だ！ウェーイｗｗｗ」と<span style="text-decoration: underline;">何も考えないタイプ。</span><br />
もう一方は「今のミスは何が原因なんだろ？相手のサーブが伸びるタイプなのに対してフォーメーションが前すぎたのかも・・・。」<br />
と<span style="text-decoration: underline;">原因究明タイプ。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>同じミスをした者同士でも、この差は本当に大きいです。<br />
<span style="background-color: #ccffff;">ちゃんと何が悪かったのか考える人はミスの回数が段々と減ってきます。</span><br />
反対に何も考えない人は２～３ヶ月過ぎても、同じような事で監督に怒られているのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AD%94%E5%AD%90" target="_blank" rel="noopener">孔子</a>（紀元前552～479）のおっちゃんも言ってました。</p>
<p><span style="font-size: 16px; color: #ff0000;"> 「過（あやま）ちて改あらためざる、是（これ）を過ちという」</span></p>
<p>「失敗しても改めようとしない。これを本当の失敗って言うですよ」って意味です。<br />
普段の練習からミスしたら「これがダメだから失敗したんだ。じゃあ、今度はこうやってみよう」と言った姿勢で取り組むようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>具体的なアドバイスもしてくれなく「お前～！何でそんなボール取れねーんだよっ！！！」と怒るだけの監督なんて気にしない気にしない！一休み一休み！<br />
（晩年が最悪の生臭坊主　一休宗純）</p>

<h3 class="news_headline2">2-2.　声を出す</h3>
<a href="https://i0.wp.com/ikkitousen0413.com/wp-content/uploads/2017/12/ms2.jpg?ssl=1" rel="lightbox[7708]"><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-7720" src="https://i0.wp.com/ikkitousen0413.com/wp-content/uploads/2017/12/ms2.jpg?resize=500%2C334&#038;ssl=1" alt="" width="500" height="334" data-recalc-dims="1" /></a>
<p>あなたは知っていますか？<br />
<span style="text-decoration: underline;">人間の脳はとても騙されやすいと言う事を。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とんでもない高性能なのに本人（？）は頭蓋骨の中の真っ暗闇の世界。<br />
例えばここに一輪の花があるとしましょう。<br />
でも、脳自身はこれを花と認識する事はできません。<br />
目で見たり触ったり、匂いを嗅いで初めて「これ・・・花ですやん！」と認識するです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですからミスをしたら「やってしまった・・・」と言うような嫌な顔や泣きそうな顔をいつまでもしないようにしましょう。<br />
そして声を出す！<br />
<span style="color: #ff0000;">そうする事で脳は「あれ？こいつ、ミスしたのに全然平気やん。自分の勘違いやったんや。ほな、アドレナリン出さなあかんわ。」と勘違いするのです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それにミスをしてずっと黙ったり泣きそうな顔をしていると、<span style="text-decoration: underline;">相手に狙われる確率が大幅</span>に上がります。<br />
気を付けてください。<br />
世のバレーボーラーは良い人ばかりではありません。<br />
僕のように人の嫌がる事に<span style="text-decoration: underline;">無上の喜びを感じる鬼</span>もいるのです。</p>
<h3 class="news_headline2">2-3.　開き直る</h3>
<a href="https://i0.wp.com/ikkitousen0413.com/wp-content/uploads/2017/12/ms5.jpg?ssl=1" rel="lightbox[7708]"><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-7725" src="https://i0.wp.com/ikkitousen0413.com/wp-content/uploads/2017/12/ms5.jpg?resize=500%2C331&#038;ssl=1" alt="" width="500" height="331" data-recalc-dims="1" /></a>
<p>ミスをしたら反省はもちろん必要です。<br />
何かミスをしたら監督がギャーギャー文句を言って来ても気にしない。<br />
パッと反省してミスの原因を究明し「うるせー！今にお前を見返すくらいのすげープレイをしてやるから黙ってろ！バーロー！」くらいの気持ちでいましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どうせどんなに頑張っても人間ミスする時はします。<br />
冒頭の僕のように試合中に別の事を考えて<span style="text-decoration: underline;">死刑レベルの珍プレイ</span>する奴だっているんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">今できない事を嘆く暇があるなら、何がいけなかったのか考えて今後の自分につながるミスに変えてしまいましょう。</span><br />
それがやがて試合中のスーパープレイにだってつながるのです。<br />
開き直る・・・かなり使えますよ。</p>
<a href="https://ikkitousen0413.com/sports-self-image/" class="blog-card"><div class="blog-card-hl-box"><i class="jic jin-ifont-post"></i><span class="blog-card-hl"></span></div><div class="blog-card-box"><div class="blog-card-thumbnail"><img src="https://i0.wp.com/ikkitousen0413.com/wp-content/uploads/2017/11/a3b37336d48fe6b42fc283c8b10b78e7_m.jpg?resize=320%2C180&amp;ssl=1" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" loading="lazy" width ="162" height ="91" /></div><div class="blog-card-content"><span class="blog-card-title">スポーツが上達するために必要なセルフイメージとは？</span><span class="blog-card-excerpt">世の中には同じ練習内容なのにメキメキ上達する人と、なかなか思うようにパフォーマンスが上がらない人がいます。
この違いって一体何なのでし...</span></div></div></a>
<h3 class="news_headline2">2-4.　決まったら盛大に喜ぶ</h3>
<a href="https://i0.wp.com/ikkitousen0413.com/wp-content/uploads/2017/12/sy.jpg?ssl=1" rel="lightbox[7708]"><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-7722" src="https://i0.wp.com/ikkitousen0413.com/wp-content/uploads/2017/12/sy.jpg?resize=500%2C333&#038;ssl=1" alt="" width="500" height="333" data-recalc-dims="1" /></a>
<p>先ほどの「脳は騙されやすい」と言いました。<br />
これを上手く利用するとテンションを上げる事も可能です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば自分がミスをしました。<br />
でもその後、スパイクやサーブが決まったとしましょう。<br />
その時がチャンス！！<br />
思いっきり喜ぶのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">そうすると、またまた脳は騙されアドレナリンを分泌させパフォーマンス向上につながるのです。</span><br />
大阪のとある女子バレー部なんて、劣勢であろうと１点決めたら本当に「３点くらい決めたんか？(;^ω^)」ってくらいお祭り騒ぎをしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最初は恥ずかしい気持ちもあるとは思いますが、バレーをやっている時は「別の自分」になりきって大はしゃぎしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうすれば監督が罵詈雑言をあびせて来ても、そこまでテンションは下がりません。</p>
<a href="https://ikkitousen0413.com/teammate-motivation-up/" class="blog-card"><div class="blog-card-hl-box"><i class="jic jin-ifont-post"></i><span class="blog-card-hl"></span></div><div class="blog-card-box"><div class="blog-card-thumbnail"><img src="https://i0.wp.com/ikkitousen0413.com/wp-content/uploads/2017/08/6a869fdf43dc529f6dfcd04b95dadc1f_m.jpg?resize=320%2C180&amp;ssl=1" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" loading="lazy" width ="162" height ="91" /></div><div class="blog-card-content"><span class="blog-card-title">チームメイトのやる気を高める方法ってある？私の答えはこれです！</span><span class="blog-card-excerpt">それは一つのメッセージから始まりました・・・。

「チームメイトのやる気が無いので、雰囲気が悪くならずに『やる気』を出させる方法はあ...</span></div></div></a>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="news_headline1">3.　ミスをした時の対処法まとめ</h2>
<a href="https://i0.wp.com/ikkitousen0413.com/wp-content/uploads/2017/12/ms3.jpg?ssl=1" rel="lightbox[7708]"><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-7721" src="https://i0.wp.com/ikkitousen0413.com/wp-content/uploads/2017/12/ms3.jpg?resize=500%2C333&#038;ssl=1" alt="" width="500" height="333" data-recalc-dims="1" /></a>
<p>いかがでしたがでしょうか？<br />
少しはミスに対するイメージが変わったのではありませんか？<br />
それでは今回の記事をもう一度おさらいしましょう。</p>
<div style="border: 10px double #cccccc; padding: 10px; background: #ffffff;">
<p><span style="font-size: 20px;"><b>〇　ミスに対する対処法まとめ</b></span></p>
<ol>
<li><span style="font-size: 16px;">　原因を探す（失敗を失敗で終わらせない）</span></li>
<li><span style="font-size: 16px;">　声を出す（ミスをした時こそ気持ちを奮い立たせるためにも声を出す）</span></li>
<li><span style="font-size: 16px;">　開き直る（ミスは誰にでもあるものなので過剰に気にしない）</span></li>
<li><span style="font-size: 16px;">　決まったら盛大に喜ぶ（お祭り騒ぎこそ気力アップにつながる）</span></li>
</ol>
</div>
<p>日本の部活指導のスタイルは、前時代的な「とにかく厳しくする」と言う名残が今でもあるように感じます。<br />
僕自身、そういった環境で育ったため否定をするつもりは毛頭ありません。<br />
実際、それで結果を出しているチームはたくさんありますしね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、中学生時代の僕は監督の怒鳴り声にビクビクしながら普段から練習していたのも事実です。<br />
監督の性格を変えるなんて、よほどの事が無い限り不可能でしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですから、ミスをした時はあなたの心構えや行動を変えて行くしかありません。<br />
 ミスを恐れず全力プレイ！この姿勢でいれば気持ちも随分と楽になってくるものですよ。<br />
頑張りましょう！<br />
それではまた。</p>
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