オーバーハンドパス

バレーボールのオーバーハンドパス初心者必見!基本的な動作はこれだ!

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バレーを初めて最初に教わるのが、レシーブと今回紹介するオーバーハンドパスです。

 

一応、一通り習ったけどこれで合ってるかな?
自分は本当に上手くなれるんだろうか?

 

最初の方は、こんな不安がつきまとうものです。
僕なんて通算256回くらい思いましたからね・・・

 

こんにちは!
人生初の試合でのプレイはオーバーハンドパスだった赤鬼です!

 

そのボールは手の間を抜けて顔面に当たりました♡
ガチで緊張してたんで・・・泣

 

さて、今回はオーバーハンドパスの超基本編です!
これって中学生くらいだと苦手意識が高い子が多い気がします。

 

高いボールでもアンダーに頼る傾向があるので、

「何でオーバー使わへんの?^^;」

って聞くと・・・

オーバーハンドパス苦手なんです・・。

って答えが返ってくる事が多いです。

 

この記事を読んでくれてるあなた!
チャンスでーす!

 

ライバルは苦手だから、オーバーハンドパスやりたがらない傾向があるのです!
これを読んで基本を押さえちゃいましょう!

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1. 基本的な手の形

オーバーハンドの手の形は、先輩や先生にこう言われませんでしたか?

「手の平を三角形にしなさい。」

はい、その通りです。こんな感じです。

 

トライアングル

こんな感じで額の前で三角形を作ります。

 

手の平

その三角形でボールを包み込むようにします。

この時に手の平がボールに接触しないように注意しましょう。

ボコッと音がしてボールコントロールができなくなります。

 

それを防ぐために、指の部分でボールをキャッチします。

そうですね~ 指の腹の第一関節から第二関節の間くらいがベストです。

そして、ボールをキャッチする時は柔らかくキャッチしましょう♪

 

2. チャンスボールをとってみましょう

オーバーハンドの特徴としては、慣れてくるとアンダーよりも

ボールコントロールがやりやすいという事です。

また、サイドスピンサーブなどのように強い回転のボールを簡単に処理できる特徴もあります。

 

実際に見て行きましょう。

構え

構えの状態で相手の動き、向いている方向からボールのコースを読みます。

それが完了したら素早く移動しましょう。

 

待ち

 

読みが早いと落下地点で待つ事が可能となり、

余裕を持って処理できます。

待ち構えている時は、目線をボールから離さないようにしましょう。

 

膝使い

手首を返し衝撃を吸収します。
手首が返っていないとスナップが使えないので要注意です。

 

返球。

 

膝の屈伸と手首のスナップを使いボールを前に返球します。
二つの働きを連動する事により、遠くまで飛ばすことが可能となるのです。

 

フィニッシュ

 

膝の屈伸、手首のスナップに連なる もう一つの力が「体重移動」です。
この前に行く力が、ボールを更に飛ばす力になるのです。

これは別の記事で紹介しているので、こちらをごらんください。

オーバーハンドパスがうまく飛ばない!?解決方法はこれ!相手の打ったサーブが高く上がり大きな放物線を描いて来ました。 これはオーバーハンドで取るべき! 結果・・・手の間をボールが抜けて顔面...

体重移動が上達すると、綺麗で安定したトスが上げれるようになります。
そのためには繰り返し意識して練習しましょう♪

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3. 力の使い方を見てみましょう。

膝の動き、手首のスナップ、体重移動の3つがポイントと説明させていただきました。
その3つを動画で見てみましょう。

 

ここから手首を伸ばしてもっと飛ばす事も可能ですが、今回は距離も短いため抑えています。
同時に体重移動も返球場所への距離が短いので少し抑え気味です。

膝の屈伸は大げさに表現していますが、二段トスなどのように遠くへ飛ばしたり、
高く上げたりする時に必ず必要になってくる動きですので、必ずマスターしてくださいね

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