バレーボール

いつまでたっても試合に勝てないチームの特徴ってある?答えはこれだ!

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練習は一生懸命やっている。
全員、練習にも参加している。
でも、いざ試合になると勝てない・・・

 

悔しい・・・
今度こそは!
しかし・・・

 

結果は前回とあまり変わらず・・・

 

どうやったら勝てるの!?
もうウチは、勝つのを諦めた方が良いの!?

 

こんにちは!今まで勝てないチームを腐る程見て来た・・・赤鬼です!
あまりにも試合に勝てなさすぎるとモチベーション下がりますよね(^_^;)

 

さてさて、この記事を読まれているそこのあなた!
きっとあなたも、なかなか試合に勝てずに困っておられるのでは?

 

何でもかんでもがむしゃらにやれば必ず試合に勝てる!
・・・・程、勝負の世界は甘くありません。

 

弱小が一念発起して猛練習し、全国常連の最強チームに勝てるなんて漫画だけの世界です。
弱小はいつまでも弱小のままなんですよ・・・

 

今まで通りのやり方だとね。

 

じゃあ、言い方を変えれば「勝てないチーム」に該当しなくなれば、少しでも勝てるようになるのでは?
それをこれからご覧にいただきましょう。

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1. 必見!これが長年見てきて感じた勝てないチームの特徴だ!

ではでは早速、本題に移りましょう。
まずは勝てないチームの特徴をざっくりとまとめてみたぜベイベー。

○勝てないチームの特徴一覧

  1. 監督がバレー未経験(でもプライドだけはやたら高い)
  2. 負けたのに今までと同様の練習内容や雰囲気
  3. 負けた悔しさは数日で忘れる
  4. チーム全体の意識が低い
  5. 明確な目標も無く毎日を漫然と過ごしている
  6. 実力では無く相手のミスによってでしかほとんど点が取れない

こんな感じです。
では順番に解説していきましょう。

1-1. 監督がバレー未経験(でもプライドだけはやたら高い)

僕がまだピチピチギャル(男)だった時の話です。
昔、バレーを教えていた子にこんな事を言われました。

 

「ウチのチーム、監督がバレー未経験者で何をして良いのかわかりません。一回だけ練習来てもらえませんか?」

 

他ならぬ教え子の頼み。

それがし、参上つかまつったでござる。
 
 
 
そこで、練習当日にその子の高校に行ったわけですよ。
そうしたらですね、そこの若い監督の口からとんでもない発言が飛び出して来やがったわけですよ。
 
 
 
「怪我をしたら困るのでボール出しとかは遠慮してください・・・」

 

・・・・はっ!?
わざわざ一時間かけて来たのに、ボール打つな!?

 

結果・・・練習中、ひたすら傍観者。
あっ、でも「口出し」はしましたよ!

 

で、このチームの戦績なんですが、あなたが今想像している通りでした!
このように、勝てないチームの特徴として「監督がバレー未経験」ってのが挙げられます。

 

もちろん、バレー未経験の監督さんが指導者でも強くなるチームはありますよ!
現に、昔お邪魔したチームは強くなりましたし。
そのチームの監督さん、僕が言う事全部メモしてくださるくらい熱心な方でした。

 

僕が指導したからこのチームは強くなったのではありません。
監督さんが変な意地もプライドも捨て、「学ぶ姿勢」をお持ちでしたので強くなったのです。

 

逆にプライドの塊の指導者だと、勝つ事はなかなか厳しいかもしれません。
ひどい監督だと、生徒からの人気を持っていかれると言う嫉妬心で経験のある指導者を嫌がる人もいるくらい・・・。
このようなチームは、良くて「それなりの結果」を出して終わりの傾向が強いですね。

1-2. 負けたのに今までと同様の練習内容や雰囲気

サーブカットを何本も弾いて負けました。
大事な場面でミスをしてしまい、連続失点で敗退しました。

 

試合に負けた当日、部活ノートにこんな事を書いた経験はありませんか?
あっ、内容的には別に良いんです。(これは後ほど詳しく解説します)
試合での反省点を書いているわけですから。

 

問題はその後の練習の内容や雰囲気です。
だいたい勝てないチームというのは、反省点をノートに書いても、今までと同じような練習内容や雰囲気の傾向が非常に強い!

 

もちろん、練習のメニューなどは監督が決定するので、自分達で変更するのは難しいかもしれません。
問題は「同じサーブカットでも、取り組む姿勢が今までと同じとちゃいますの?」って事です。

 

今までみたいに練習でポンポンはじいて、「もう一本!」で終わってませんか?
ミスした後にレシーブの形をするだけの「パフォーマンス」だけをしていませんか?

 

残念ながら、これだと次も同じような結果となるでしょう。
大切なのはミスをした後に「ミスをした原因は何なのかを考える事」と、一本ずつ試合のような雰囲気で取り組む事です。

 

周りの雰囲気?
知らん!

 

周りがアホみたいにダラダラしてたらチャンス到来!
自分だけギラギラしたオーラを醸し出し、他のライバルを出し抜いてやれば良いんですよ。

 

他の皆が頑張ったら私も頑張る!
「それで勝てるほど、バレーは甘くありません。」とだけ言わせていただきます。

1-3. 負けた悔しさは数日で忘れる

2019年夏・・・
僕のバレーを教えている子達が引退しました。

 

勝てたかもしれない試合だったので、よほど悔しかったのでしょう。
全学年、声を出して号泣していました。
目を閉じると・・・天王寺動物園のチュウゴクオオカミが遠吠えしてるかのような状況になっていたのです。

 

「先輩達の仇は、私たちが取る!!!」

 

と、オオカミ少女達は申しておりました。
にもかかわらず・・・今までと練習の雰囲気が違うと思ったのは、わずか数日だけ。
その後の練習の雰囲気を見ていても「あれ?」と感じるような事が多々ありました。

 

今までと同じような練習内容、練習に取り組む姿勢、雰囲気・・・
挙げ句の果てに、顧問の先生方から同じような事で何度も何度も注意を受けていました。

 

その結果、どうなったと思いますか?
新人戦でリベンジを果たそうとした相手と対戦する機会があったのに惨敗。
リベンジどころかダブルスコアで敗れるという、苦い結果となりました。

 

これは負け続けるチームの典型的なパターンです。
今まで通りのやり方では、絶対に勝てるようにはなりません。
チーム一丸となり、相手に打ち勝つよう努めてみてください。

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1-4. チーム全体の意識が低い

先ほどの内容と関連したもの内容になりますが、チーム全体の意識が低いというのも挙げられます。

「今までと同じようなやり方で負ける。それはわかる。
でも、自分がどんなにやる気を出してもチームの意識は上がらないんです!」

 

こんな声が聞こえて来そうですね。
ですがそれって・・・・

 

当たり前の事なんです!

 

じゃあ、自分のチームはこれから先も弱小のままなのか?
勝てるようにはならないのか?
いえいえ、決してそうではありません。

 

ここまで読んでくださっている意識高い系のあなた!
あなた自らが周りの雰囲気を変えていくようにすれば良いのです。

 

ハッキリ言って人を変えようなんて不可能です。
ですが、一人自分に賛同してくれるような人を見つけ、まずは二人で「負けたく無い」って雰囲気を出す。

 

そしてまた一人と増やす。
こうやって徐々に周りに影響を与えていけば良いのです。

 

実際に、先ほど紹介した僕が出入りしている学校では、本気で先輩達のリベンジを果たそうとしていたのは新チームのキャプテンのみでした。
しかし、新人戦の敗北で「本当の悔しさ」を知ったチームメイトは、そのキャプテンに影響されて、ついに本気モードに。

 

そのおかげで練習の雰囲気も集中力も変わりました。
この記事を書いている時点では、良い雰囲気は継続されていますが、これが続けばリベンジを果たす日は近いでしょう。

 

チームの雰囲気を変えたいのであれば、自分がまずは変わるという事を意識してみてください。
そうすれば結果は少しずつ変わってくるでしょう。

1-5. 明確な目標も無く毎日を漫然と過ごしている

あなたに質問です。
ネットも地図も使わずに、僕の住んでいる場所に来てくださいと言われたら来れますか?

 

それは絶対に無理でしょう。
「赤鬼の家」という目的地は関西のどこにあるか定まっていませんし、道順もわかりません。
もしかしたら関西では無いかも!?

 

でもこれって、勝てないチームによくある事なんです。
「あなたのチームの目標はなんですか?」と聞かれたら、全員が同じ目標を素早く言えますか?

 

おそらく全員バラバラか、「県大会の1回戦に勝つ事です!」と言ったように、抽象的な目標しか定まっていない事でしょう。
これは、先ほどの例えで言うと「赤鬼の家に行く」と言う事だけが目標になっているのです。

 

僕の家に行くためには、移動手段は新幹線なのか船なのか?
時間や費用はどれくらいかかるか?
途中で海賊や山賊に襲われないためのルートは?

 

こう言った事を徹底的に調べて出発するはずです。
これをバレーの目標で例えるなら、以下のような事を考えながら計画してみてください。

◯目標に到達するための計画を立てるポイント

  1. 目標を立てたら計画は細分化
  2. 出来るまでやる
  3. 問題点は具体的に

この3つがポイントとなります。
では、一つずつ解説させていただきます。

1-5-1. 目標を立てたら計画は細分化

あなたは、もしくはあなたのチームはどんな目標を持っていらっしゃるでしょうか?
「県大会1回戦突破!」「春高バレー出場」などなど、大なり小なり目標を持ってますか?

 

この目標というもの・・・勝てないチームというのは「目標が無い」もしくは「なんとなく立てた目標」である事が非常に多いんです。
例えば「打倒!◯◯中学校!」と目標を立てたチームがあるとしましょう。

 

そして何となーく練習して、何となーく毎日を過ごして、試合当日にフルボッコにされてしまいます。
この結果の原因は明確。

 

勝つための対策をしていないからです。

 

具体的に言うとこんな感じです。
◯◯中学校はエースが左利きで、クロス方向にスパイクを打ってくる。

ではクロス方向は絶対に抜かせないようにして、最低でもブロックでワンタッチを取ろう。

ブロック強化。

 

◯◯中学校はサーブが強力だ。そのための対策をしよう。

サーブカット強化。

 

◯◯中学校は強打レシーブには強いけど、少し離れた場所に来たボールは弱い。

相手のいない場所にスパイクを打つ練習。

 

このように、目標を立てたら「掘り下げて行く事」が大事になるんです。
当然、練習段階で計画とは違う形になる事もあるでしょう。
そんな時は、その都度修正していけばオッケーです。

1-5-2. 出来るまでやる

これは小中学生に、特に実力がそこまで無いチームに多いです。
例えば僕が強打レシーブのポイントを教えたとしましょう。
その場では改善されて、いつもより強打が上がったりします。

 

それからしばらくすると・・・元通り。
細かい事を言うと、せっかく教えた事を無視して自分のやりやすい「強打が上がらない方法」に逆戻りになっているんです。

 

他にもサーブが入らない子がいたとします。
その子のサーブが入らない原因は「肘が下がる」と言うものでした。

 

そして修正方法と自宅でできる練習方法を教えてみると・・・
次に練習に行った時に全く覚えていない、もしくは意識せずにやっていました。
そして自主練もせず・・・。

 

このように、いつまで経っても出来ない人は「継続力」が足りないのです。
いつまで経っても出来ない人と、できるようになる人との差は、出来るようになるまでやるか否か・・・たったこれだけ。

 

チーム一人一人が、チームの問題点、個人の問題点を修正するようにし、出来る様になるまでやってみてください。
実力は自ずとついてくるでしょう。

1-5-3. 問題点は具体的に

あなたは試合に負けた時、不動明王のような憤怒の表情の監督から「今日は何で負けたんだ!!!」と聞かれたりしませんか?
そしてこう答えているかもしれません。

 

サーブカットが悪かったからです。

 

いや、合ってますよ?
サーブカットが1番の敗因だと思ったんですよね?

 

ですが、これだと具体性に欠けています。
先程も少し解説しましたが、問題点をもっと掘り下げて行く事が重要です。
例えばサーブカットが悪かったのであれば、こんな感じで掘り下げてみてください。

◯サーブカットが悪かった時の掘り下げ方

  • 原因その1→サーブカットの時にボールを迎えに行ってしまい弾かれる事が多かった。
  • 改善方法→普段のサーブカットの練習の時に下で取る事を常に意識する。もしも上で取ったら、その都度修正する。

  • 原因その2→声かけの連携ができていなかったので、お見合いする事が多かった。
  • 改善方法→練習の時に自分が取らない時は「任せた」「イン、アウト」などのジャッジの声かけなどを徹底する。

  • 原因その3→ボールを横で取ったら100%弾かれていた。
  • 改善方法→自分は正面で取る確率が少ない。ステップを意識して必ず正面で取るように練習する。

これは一例ですが、他のプレイにも応用が可能です。
自分が「出来ない原因」というものは必ず存在します。
それを修正しながら練習して行きば、出来ないプレイも必ずできるようになるでしょう。

 

問題は改善方法も考えない、今までと同じように何となく練習する事です。
これではいつまで経っても弱小から抜け出せず、次の試合も同じ結果となる傾向が強いでしょう。
常に考える事を意識するように練習に取り組んでみてください。

1-6. 実力では無く相手のミスによってでしかほとんど点が取れない

あなたは強力なスパイクで何点取れますか?
サーブを決める確率はどれくらいでしょうか?

 

決定率が高いのであれば、それはあなたが自らの力で点数を取ったという事なので問題ありません。
これからも練習に励み、更に決めれるようにしていってください。

 

反対に、相手の失点によって自分のチームに得点が加算される傾向が強ければ、勝てないチームの可能性大!
(相手がネットにボールをかけた、スパイクを打ってアウトになった等)

 

中学校の試合、特に新人戦などはミスが少ない方が勝つなんて事はよくあります。
しかし、この記事を読んでくださっているあなたは「自分のチームを勝てるようにしたい!」と強く思っている方のはずです。

 

「相手の失点によって得点を重ねて勝つなんて絶対に嫌だ!」という、強い気持ちを抱き練習に励んでみてください。
そこから強くなって強豪と呼ばれるようになった時、相手が失点ばかりしたら物足りなさを感じるレベルになるでしょう。

 

とにかく練習ではミスを極力無くし、自分で点数を取れるレベルになってください。
そうすれば「脱!弱小!!」は目の前です。

2. いつまで経っても勝てないチームの特徴まとめ

いかがだったでしょうか?
自分でもびっくりするくらい長文になってしまいましたが、どれも僕が実際に目の当たりにしてまとめたものです。
それでは最後に、もう一度おさらいしましょう。

○勝てないチームの特徴一覧

  1. 監督がバレー未経験(でもプライドだけはやたら高い)
    ※今はネットでも情報が溢れているので、自ら学ぶ姿勢も大切です。

  2. 負けたのに今までと同様の練習内容や雰囲気
    ※色々と改善して修正していかないと、敵はどんどん強くなります。

  3. 負けた悔しさは数日で忘れる
    ※悔しい気持ちを抱き続ける事が強豪への原動力です。

  4. チーム全体の意識が低い
    ※人は変わらない。自分が影響を与える存在になりましょう。

  5. 明確な目標も無く毎日を漫然と過ごしている
    ※目標が無いのは地図も持たずに旅に出るようなもの。明確な目標を持ってください。

  6. 実力では無く相手のミスによってでしかほとんど点が取れない
    ※相手の失点で勝つ事に違和感を覚えた時、あなたは必ず強くなります。

たまーに「勝つ事よりも参加する事に意義がある!」「勝つよりも3年間部活を続ける事が大事なんだ!」と言ったように、勝利を2の次3の次に考える指導者がいます。
これ自体には僕は否定はしません。

 

でも・・・・どうせキツイ練習するなら勝ちたいよね♪
あなたのチームが、ここまで書いてきた事のどれに該当するかはわかりません。
もしかしたら、強くならない可能性だってあります。

 

しかし、、何もしなければ何も変わりません。
少なくとも実際にこの記事を読んでくれたという事は、あなたはとても行動力がある方だと思います。

 

その行動力をバレーに生かせば、結果は自ずと変わってくるでしょう。
次回の試合では負けたチームをブチのめせるようにがんばろうぜ!
それではまた。

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POSTED COMMENT

  1. もっと上に! より:

    こんにちは。去年一度、「初めて一年」という名前でコメントさせていただきました。覚えてくださっていたら、お久しぶりです!
    私のチームは去年のスタメンが多く、経験はそれなりにある人が集まっています。二年生となったからか、ほぼ全員が気合いを入れており、去年は区で8、9だったのが、今年の新人戦は5位に入れました!しかし、ブロック大会に上がれたは良いものも、負けてしまいました。その上「ボロ負け」というわけではなく、言い訳がましくなってしまいますが、本調子ではなかった為負けたという感じでした。
    これは去年からなのですが、私のチームは試合での立ち上がりがとてつもなく下手なのです!
    ゲーム中間で、盛り上がると、11-19という状況でも25-21までどんでん返し出来るようなチームなのです!しかし最初からこれが出来ない。つまり一試合目の1セットは殆どの場合とられてしまうのです。そこで、キャプテン、副キャプテン(私は副キャプテンで、キャプテン1人副キャプテン2人という構成です)の間で試合前になにか盛り上がらせることができないかと、考えることになり、簡単なゲームをやるということになりました。
    「なんの道具も必要とせず、盛り上がれて、緊張を無くし、かつ、相手が公式練習をしている短時間で出来るゲーム」がないかと、探しています。場所もあまり取れない為、未だ案が出ず…
    そこでアドバイスを頂きたいのですが、よろしいでしょうか?
    まだ、このチームで上に行けると思うんです!どうか、宜しくお願い致します!

  2. 更に上へ より:

    こんにちは。以前「初めて一年」という名前でコメントさせて頂いた者です。とても参考になりました!おかげで今は大分安定したスパイクが打てています。
    早速本題なのですが、ゲーム前に小規模でかつ短時間に行える盛り上がるゲームなどといったものはないでしょうか?
    自分達のチームは、実力はそこそこあります。しかし、チーム全体のテンションが上がると120%以上の力が出せるようになるのです!(ちょっと盛りました)
    反対にテンションが低いと75%ほど。盛り上げられたら良いのですが、自分も含め立ち上がりが遅く、最初のセットは殆ど取られてしまいます。「えいえいおー」みたいな声掛け(?)もやってはいるのですがイマイチで。そこでキャプテン、副キャプテン達で考えたのです!何かゲーム的なのをやって盛り上げた状態でスタートできないか、と。本当は何もしなくても初っ端からドカーンと行けたら良いんですけど。

    チームの状況としては、皆んな勝とうとしていて、やる気があるのは間違いありません!

    そこで、知恵を貸して貰いたいのです!何卒宜しくお願いします。

    • 赤鬼 より:

      こんにちは!
      コメントありがとうございます。

      本当に申し訳ありません。
      思いっきり忙殺されて返信するの忘れてました( ;´Д`)

      さてさて、今回は思いっきり盛り上がるゲーム的なやつですねー
      確かにテンション上げると伸び伸びプレイもできますし、ミスへの恐れも和らぐのでパフォーマンスはあがりますよね!

      ですが、そのようなゲーム的な事は実は今までやった事がありません。
      しかし、味方のテンション上げるためにやった事があるのは「自分が一番テンション上げる」って事です。

      これねー、意外と効果あるんですよ♪
      例えばパス一つにしても「打って来んかーい!!💢💢」って叫んでみたり、カットが上がったら「ほらっ!上がったぞ!2だーーん!!!(2段トス)」って喚いたり。

      他にも「もっとテンション上げろー!!!」って味方に言ったりするのも効果的です。
      叫ぶないようなんて、バレーに関係してたら何でもオッケー。

      それこそ松岡修造ばりに熱くなれば、味方もテンション上がってくるものです。
      他に頼らず、まずは自分から!
      これが味方のテンションを上げる方法です。

      後は・・・そうですねー
      こないだチームメイトの後輩が「どっちがスパイク決めれるか勝負しましょう!」とか喧嘩売ってきたので、買ってやりました。

      それも一本決める毎に気力が上がってきたのを覚えています。
      あなたのチームも実力はあるようですので、やってみる価値はあるかと思いますよ♪

      とにかく難しい事はあまり考えずに、声出してお祭り騒ぎをする。
      これが味方のテンションを上げる、最も効率的なやり方です。

      ぜひお試しあれ♪

      • もっと上へ より:

        返信ありがとうございます!
        此方のバグでコメントが二回送られてしまっていて、申し訳ないです(−_−;)
        確かに自分からテンションを上げるのが一番有効的かしれませんね。人数が多いので自分だけではなく、何人かで漫才的な会話でもやろうかと思います(笑)

        重ね重ね申し訳ないのですが、試合中にコート外(ベンチ)のテンションが落ちてしまった場合はどうしればいいでしょうか?自分は有難い事にコート内にいる事が多く、なかなか気がそこまで回らくなってしまいます。特に相手が人数が少なく、声もそこまで大きくないのに強いチーム場合は「シーンとした中では声を出しにくい」というのと似た現象が起こってしまいます。なにか解決策はないでしょうか?

        • 赤鬼 より:

          もっと上へさんへ
          返信ありがとうございます。

          そうですねー、それはほとんどのチームにありがちな事なので急に改善は難しいでしょう。

          ただ、一つだけあるとすれば「気持ちを切らさない」事ですね。

          そして気持ちを切らさないためには、点数をあまり見ない事です。

          点差が開けば開くほど気持ちも下がり、パフォーマンスも落ちてしまいます。

          気持ちを維持して集中すれば、いつの間にか逆転していたなんて事もあります。

          後は相手が強ければ強いほど、いつも以上に決めたら喜ぶとかするのがコツですね。

          ぜひお試しあれ♪

          • もっと上へ より:

            ご丁寧な返信ありがとうございます😭
            ここ最近では顧問の先生もチームの特徴が掴めてきたようで、私達に合った練習や試合が出来ているように感じます。
            喜ぶ事は大の得意なので、是非やらせていただきます(^ν^)
            これからも分からない事があるときに、是非とも頼らせて頂きます。宜しくお願い致します🤲

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